竹虎四代目講演「倒れても這い上がれ!地域資源の再発見が未来を拓く!」

2019年1月26日

竹虎四代目講演「倒れても這い上がれ!地域資源の再発見が未来を拓く!」


冬の北陸は寒さが厳しいです。今日は黒部商工会議所青年部さんのお招きで富山県黒部市にお伺いさせて頂きました。


思えば富山にはご縁があって20代、30代の頃には毎年のように夏の大きな催事に来させてもらっていました。10トントラックと4トントラックに虎竹袖垣や縁台といった大型製品まで、これ以上積めないというくらいまで満載して乗り込んでいましたのでとても室内の会場だけでは入りきりません。会場外には大型の特設テントを2つも張ってもらい高知よりも暑いのではないか?と思うような炎天下の中で売り出しをしていました。


なぜ高知から遥々と遠い富山のイベントに参加するようになったのかは祖父の時代の事ですので分かりません。しかし、とにかく大人気で朝から大変なお客様、昼ごはんなど食べずに夕方を迎えるのが当たり前のような状態だったのを懐かしく思い出します。


黒部市は催事をしていた富山市内からは40キロ程度離れていますが、さすが新幹線は凄いです、移動などアッという間です。四国新幹線構想というのを今週の高知新聞で読んだばかりですが、新幹線があれば四国は大きく変わるなと感じさせてくれます。


日本唯一の虎竹


さて、夕方からの講演は黒部市民会館にて「倒れても這い上がれ!地域資源の再発見が未来を拓く!」というような大袈裟なタイトルをつけていただいてます。地域資源といえば自分達には日本唯一の虎竹しかありません、昨年の世界竹会議メキシコでも50カ国からお集まりいただいた皆様にさせて頂いた、いつものお話しをいつものようにお話しするだけです。


フェイスブックで動画再生回数が45万回を越えた、日本唯一の虎竹電気自動車「竹トラッカー」メキシコの街を大疾走!は是非ご覧いただくつもりです。

















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インスタグラム懸賞企画、フォロー&いいねで1名様に【限定】シダ編みかごが当たります

2019年1月17日

シダ編み籠


先日の30年ブログでもお話しさせてもらった通り、シダは山歩きなどされる方なら身近な植物であり耐水性を持った素材は昔から台所用の籠に編まれて愛用されてきたのです。「インスタ映え」などという言葉を聞くようになって久しいですが竹虎でも遅ればせながら少しづつインスタグラムなどをするようになり喜んでいただける企画も立ち上げようと昨年から取り組みつつあります。


この新年からも【新春プレゼント!フォロー&いいねで1名様に【限定】シダ編みかごが当たります】として一点しかなかったシダ編み籠を賞品としてご用意させてもらいました。このプレゼント企画は竹虎インスタグラムをフォローした後、投稿記事にいいねをして頂いた方が抽選の対象となります、既にフォロー済みの方も大歓迎の企画でした。


竹虎Tシャツ


今週は少し趣向を変えて、竹虎Tシャツが当たるプレゼントを開催させてもらっています。「竹虎」の筆文字が大きくプリントされている白地Tシャツは、このような動画で社員が着用して使うために作られました。いよいよ締切は明日まで下記の条件をクリアされる方に、抽選で5名様にお届けさせていただきますので何卒よろしくお願いいたします。


応募条件.
・竹虎インスタグラムをフォロー&この投稿記事にいいねをして下さる方(既にフォロー済みの方も大歓迎です!
・プレゼントの発送は国内住所に限ります.
・当選された場合、DMにてお名前とご住所を教えて下さる方


当選された方には直接ご連絡させていただき賞品を配送させてもらっています。お気に召してくださった方は是非Tシャツを着てカッコ良くポーズなど決めてインスタで拝見させてください。
















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木版画家 倉富敏之先生と、お弁当用の風呂敷

2019年1月16日

木版画家 倉富敏之先生


木版画家 倉富敏之先生の作品を竹作家の工房ではじめて拝見した時の衝撃は今でもハッキリと覚えています。何という存在感!竹への愛情や思いが額縁が溢れんばかりに伝わってきて感動しました。そこで機会をみてお伺いした倉冨先生の工房は、まさに圧巻!言葉を失うような素晴らしい版画に数々に圧倒されてヘナヘナと座りこんでしまうほどでした。


ご自身が竹職人であられ、竹を長く研究されてきた方だからこそ到達された竹の世界を、手彫りの白黒の温もりと素朴さで言いつくされています。倉冨先生の版画は竹を志す方のみならず一人でも多くの方にご覧いただきたいのですが、何か他の活用方法はないとずっと思っていました。そこで、ふと以前お客様からいただいたお弁当箱への感想を思い出したのです。


スズ竹弁当箱


スズ竹弁当箱は使い勝手の良さから人気の竹弁当のひとつとしてサイズも色々あって4種類ほど揃っています。この弁当箱をお使いいただく場合には持ち運びに大判のハンカチや風呂敷で包んでおられるのです、その風呂敷に倉冨先生の販売のデザインを活用したいと思いました。


白竹ランチボックス


スズ竹弁当箱は蓋が深く閉まっていますので開くことはあまり無いものの虎竹や白竹ランチボックスの方は風呂敷などで包んでいないと持ち運べませんから必ず必要なアイテムでもあります。倉冨先生からデザイン使用のご快諾をいただいて進めていますが、一体どんな風呂敷が出来あがるのか?自分も今から楽しみにしています。













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2019年元日、安和川。

2019年1月 7日

2019年元旦、竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI)


安和川は虎竹の里で一番大きな川でありますが、あまり水の流れはありません。特にこの時期は雨も少なく連日晴れる事が多いのでこの通りです。


安和川


お正月に雨とか雪というのはあまり記憶にありません、今年のお正月もお天気に恵まれました。気持ちの良い穏やかな日本晴れ、温かく空は澄んで青く美しかったです。


2019年元旦、竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI)


さて、今年。


元日の朝、祖父がいた同じ場所に初めて立つ事ができました。この橋の下のお話しをします、70年も前の事ですが自分達にとって少しだけ特別な場所なんです。


2019年元旦、竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI)


祖父は、その日も明け方暗いうちから此の河原で仕事していました。終戦で焼け野原となった大阪天王寺から、虎竹の唯一の生産地である安和に裸一貫でやって来た余所者に自由に使える土地などありません。


「空はこんなに青いのに、雨か?」


足元の小石にポツポツと雨跡がついて来たのでそう思ったそうです。


2019年元旦、竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI)


「竹虎は正月も働いているのか...」


見上げると橋の上から心無い通行人の方が竹を切っている祖父に向かってツバを吐いてました。


2019年元旦、竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI)


しかし、悔しくて仕方なかった、この場所のお陰で今があります。そうやって守ってきた虎竹と聞かされていなかったら、ずっと前にあきらめていました。


竹の素晴らしさにも気づかずに一生終えていたかも知れません。何のために生まれて来たのかも分からなかったでしょう。そう思うと全てに心から感謝したい気持です。













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2019年、新春明けましておめでとうございます。

2019年1月 1日

2019年謹賀新年、亥


竹虎をご愛顧いただきます皆様明けましておめでとうございます!今年も新しい一年のスタートです!何卒よろしくお願いいたします。


すでに忘れかけていますがカレンダー片手に思い起こせば皆様にお世話になった2018年もあれやこれや色々とありました。新年2月からバンコクへ訪問し、それからパリの展示会があり、4月には久しぶりの中国広州に行き6月のクラウドファンディングでは多くの方にご支援頂きお陰様で目標達成させてもらいました。


それから沖縄の竹職人さんに会いに行き、世界竹会議の準備をしたら8月には、いよいよメキシコへ昨年一番の大イベントには沢山の方のお力添えで大成功!ハラパの街を竹トラッカーで疾走する事もできました(^^)


10月には竹トラッカーで帰港した神戸港から大阪まで本政寺でご先祖様に報告し、11月は全国竹の大会熊本竹の新しい可能性に感じ入ります。12月は今年の飛躍にそなえてこの初春を迎えています。


今年は亥年、そして竹虎は創業125年の節目


猪突猛進と言われますけれど竹しか知らない田舎者の自分はなりふりかまわず竹のように真っ直ぐに突き進んで行く事しか出来ません。竹虎の歴史の中でも一区切りとなる今年は竹の強さ、しなやかさの源である竹節のごとき年であると思います。節目の一年を大事にして、竹が地下茎で皆と繋がるように手と手をしっかり握りあい、どんな強風にもしなって折れない、倒れない、人々の心を魅了する清々しい竹林のような年になれば最高です。


今年も一年何卒よろしくお願いいたします。ありがとうございます!

















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日本万国博覧会・大阪万博1970(EXPO'70)

2018年12月31日

日本万国博覧会・大阪万博1970(EXPO'70)・太陽の塔


今年のビックニュースのひとつに2025年大阪万博の開催決定がありました。ロシアのエカテリンブルク、アゼルバイジャンのバクーという都市と競い合って大阪に決まった瞬間の松井大阪府知事をはじめ関係者の皆様が大喜びする姿は何度もテレビ番組で放映されていましたので印象に残っている方は多いと思います。


前回の日本万国博覧会・大阪万博1970(EXPO'70)の時には小学校低学年でした。あの活気と賑わいは子供心にも凄い事だと感じながら会場を歩きました、岡本太郎の製作した太陽の塔に入った事は今でもハッキリと覚えています。その前で母や妹、弟と共に撮った写真では自分だけ余所見しています、この頃からすでに天邪鬼だったのかも知れません(笑)


大阪万博チケット


嬉しいことに当時の様子やチケット等も母が写真と一緒にアルバムに色々と書いて貼って残してくれています。何と今では週休2日が当たり前となっている竹虎も、その頃は忙しい事もあったのか日曜日も月に一度しか休みがなかったようです。自分が生まれる前には3交代制で24時間操業していた話を聞いていましたが、本当にここ数十年で日本の労働環境は随分と変わってきたことが分かります。


だから、小さい頃から関西の竹屋さんや職人さんの所を周らせてもらう機会は多かったものの家族旅行として県外に行くような事はあまりありませんでした。そこで、たまに来たからと中央区の本政寺にある高祖父、山岸安兵衛の奉塔にお参りさせてもらっています。


本政寺・山岸安兵衛奉塔


自分は今でも帽子が好きなのですが、この頃からいつもかぶっていました。お墓参りには万博の売店で気に入って買ってもらった帽子を被っています。帽子には「EXPO'70」の文字と世界各国の民族衣装の身を包んだ人達が描かれていました。国によって、こんなに服装に違いがあってカラフルで楽しそうでと遠い世界に心弾んだものです。


実はこの帽子が好きで好きで虎竹の里に帰って来てからも、何処に行くにもずっと被っていました。学校はもちろん、遊びに行く時にも必ず被っていたある日、校長室に呼び出されたのです。


「ヨシヒロ君、あなたは帽子を大事にしているね、それは良い事だ。しかし、もうボロボロになっている、そろそろ捨てなさい」


呼び出されて帽子を捨てろと校長先生に言われる生徒は多くないと思います。しかし、そう言われて帽子を改めてみると確かに汚れて真っ黒になったヨレヨレ帽子には穴が開き、ツバは破れ、それはひどいものでした。


あの万博が又やって来るのか...大晦日に遠い日を思っています。














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工房で見た中国製の竹加工機械

2018年12月26日

竹加工機械


日本国内の工房でこのような竹加工機械を見る事は、そうそうありませんので少し驚きました。多少使用されているものの、この程度のレベルなら古参の数十年選手ばかり見ている自分からすると新品同様ピカピカの一年生といったところです。竹虎が竹加工機械の製造をお願いしていたメーカーさんも、随分前にすでに無くなっていますので、このような新しい機械が竹の現場にある事が何となく違和感を感じるのです。


竹割機械


この秋、全国竹の大会「熊本大会」でバンブーフロンティア、バンブーマテリアル、バンブーエナジー株式会社様を訪問させていただいた際、やはり同じような竹加工機械が並んでいた事を思い出します。広大な敷地に建設されたプラント自体が中国企業の製作した大型機器を使っているという説明でしたが、使われていた加工機械も全て中国製の最新式のものを導入されていました。


竹加工機械「油」


ややっ!?工房の機械に「油」という文字が見えます。今年8月の世界竹会議メキシコ最終日に行われた竹林・竹工場見学ツアーで見学に訪れたハラパの竹材工場でのやり取りが蘇ります。「油」という字が書かれている機械だったので、これはメイドインジャパンかと思って聞いてみたら何と中国製。しかし考えると当然かも知れません、世界の工場と呼ばれて久しい中国の技術が竹業界でも世界を制しているのです。


竹材乾燥機


そしたら、こちらの工房でも予想通り設置されていた加工機械は全て中国製でした。今や日本国内で竹加工を機械化しようとすれば、海外からの導入も選択肢のひとつなのだと改めて時代を感じます。


竹加工機械


竹加工機械にも種類があって、それぞれの工場で独自に特化されていますので全てを同じで考えることはできません。それでも国内で製造されるのか当然のように思ってきた加工機械について、新しい技術を加え次々と改善を続けている中国の製造現場を見せてもらった今年は又違う複雑な気持ちが交錯しています。


中国製大型乾燥機では、含水率10パーセントまで落として防虫、防かび対策に余念がないそうです、ここまでしっかり管理されて製造されている中国製の竹細工については、一歩も二歩も前を走っていると感じずにはいられません。













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牧野植物園でキンメイチク(金明竹)の花が咲きました

2018年12月20日

キンメイチク(金明竹)の花


牧野植物園は高知市五台山にある植物園で高知の自然をそのままに感じられる施設として人気を博しています。海外からのお客様に高知観光と聞かれると必ずお教えする場所でもあり、訪れた皆様から感謝のお言葉をいただいています。高知県出身の世界的な植物学者であられた牧野富太郎博士の偉業を後世に伝えべく開業されていますが、20年近く前でしょうか?有名な建築家、内藤廣氏によって建てられた建物が評判で都会の方をお連れすると、なかなか帰ろうと言ってくれない少し困った施設でもあるのです(笑)。


キンメイチク(金明竹)


何を隠そう日本唯一の虎竹の正式名称「土佐虎斑竹」と命名してくださったのは、この牧野富太郎博士であり、そんなご縁があって虎竹も園内に移植されています。虎竹は成育環境が変わると独特の虎模様が出なくなるため現在の虎竹は普通の淡竹(はちく)のようになっていますが、ご関心のある方は是非ご覧になっていただきたいと思います。


さて、今回開花のあったキンメイチク(金明竹)は虎竹の植えられた地域から言うと一段下がった温室などがあるエリアになります。


キンメイチク(金明竹)開花


黄金色に緑色の縦縞が美しいキンメイチク(金明竹)ですが、虎竹の里にもほんの少しだけ自生していて色合いを楽しむ事があるものの、伐採するとこの色合いが無くなってしまうので庭園や鉢植えの観賞用として珍重されています。この竹は真竹であり一斉開花から約50年の時が経ちました。しかし、120年サイクルと言われる竹なので次の開花時期としては少し早く不思議に感じます。


キンメイチク(金明竹)竹の花


自然界の事は明確に分かっている事ばかりではありません、人知をはるかに超越した世界です。ただ、貴重な機会であることには間違いありません、竹藪に分け入る事も無くこれだけ手軽に、そして身近に竹の、大自然の神秘に触れる機会はそうないので関心のある方は是非ご覧いただきたいと思っています。













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八重山の民具、籐ツルモドキの籠

2018年12月14日

トウツルモドキ手提げ籠バック


籐ツルモドキ(クージ)は八重山に自生するカズラで、このような手提げ籠バックにも使われるなど色々な民具に利用されています。木を蔦って10メートルもの長さに成長するそうですが、かっては茅葺屋根の台風の強風対策に多用されていたことから分かるように粘りがあり強靭な性質をもった素材です。


籐ツルモドキ


ちょうど収穫して工房に運ばれて来た籐ツルモドキを見せてもらいました。竹の代用品として籠の材料に使われていると言うだけあって、籐ツルという名前ではありますが女竹のような見た目です。


籐ツルモドキ職人pg


しなやかで扱いやすい籐ツルモドキを使い網代底のクージ籠が編まれていました。「ガイズベラ」と呼ぶ事もあるよと教えていただくうちに素早い手付きであれよ、あれよという間に編み上がります。口部分の芯に使うの高知では古い職人がシンニョウチクとも言う馴染のある蓬莱竹、そして今では伝承される事なく無くなってしまったものの伝統的な籠に多用されて来たエビ止めの技法、浅からぬ繋がりを感じました。


籐ツルモドキ籠


青々とした新しい素材と違って、少し前に伐採していた籐ツルモドキが薄く表皮を剥いで赤っぽく見えています。決して繊細な籠ではありません、野趣あふれるとは、このような籠の事を言うのでしょうか?八重山の自然をそのまま形にしたような飾らない籠に魅力を感じています。
















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八重山の民具、続・月桃円座

2018年12月13日

乾燥された月桃


乾燥させた葉を細く裂いて月桃円座に編み込めるようにヒゴにしています。触ってみると、適度なしなりと硬さがあり丈夫で円座や手提げ籠に適した素材だと分かります。


月桃円座


円座にはイグサをはじめ藁など色々な素材で編まれてきましたが月桃の優れているところは、殺菌作用と香りの良さです。


月桃円座、竹虎四代目


このような囲炉裏を囲むには無くてはならない必需品の円座ですが、このような場所でなくとも35センチの比較的小さいサイズは事務用イスでも使えそうです。


月桃枕と敷物


昼寝にはピッタリのカワイイサイズの月桃を使った枕があります。


月桃敷物で竹虎四代目


横になれるような月桃の大きな敷物を作るには気の遠くなるような時間がかかります。明るい太陽の光をいっぱいに受けて育った青々とした月桃の敷物に月桃の枕とは何とも贅沢な組み合わせ、ゴロンとなればすぐに夢の中です。

















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