スペイン・ボックスカートレース特別感謝賞「Mencion especial」を受賞!

2019年8月14日

Ivan Platas、Michel Abadie、表彰式、竹虎四代目(山岸義浩)


レースを無事に走り終えた後は表彰式となります。今年からデジタルで正確にタイムを測っていてコンマ000まで数字が出るようです。


竹虎四代目(山岸義浩)


気になる結果ですが竹虎は何と31チーム中15位!スピード勝負では難しかったようです。


竹虎四代目(山岸義浩)


しかし、竹虎よりも10秒も早いIvanさんですら優勝できないとは!?聞くと真剣にスピード勝負をかけているチームがあるのです。


竹虎四代目(山岸義浩)


ははあ...恐らくあの車だなあ。思い当たるチームがありました、二人乗りでドライバーの顔つきが、まるでアスリートのようで周りの人達と違っていたので印象的でした。


竹虎四代目(山岸義浩)


参加する目的は色々あってそれも楽しいものだと思います。今回自分達の竹車チームは三台揃ってスペイン・ボックスカートレース特別感謝賞「Mencion especial」を頂くことができました。


竹虎四代目(山岸義浩)


Michelさんは、これを「竹の勝利」だと言って喜んでいます。


表彰式、竹虎四代目(山岸義浩)


Ivanさんも大満足の様子です。


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎はレース参加を決めた時にすでに、此処に立っています。

















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スペイン・ビトリアボックスカートレースでのメディア取材

2019年8月13日

竹虎四代目(山岸義浩)


スペインボックスカートレースでのREIWA-125号、虎竹アーマーは予想以上に評判が良く沢山のメディアの方々に取材いただきました。まあ確かにいくらお祭り期間とはいえ、ヨーロッパの旧市街地にこんな人がいれば目立ちます。また、武将やサムライは物凄く高く評価されているように感じました、武士道の精神に魅かれるのかも知れません。


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


この時の体操を写真で撮っていた記者の方がいました。


新聞掲載、竹虎四代目(山岸義浩)


翌日このような感じで掲載されています(笑)


取材、竹虎四代目(山岸義浩)


取材、竹虎四代目(山岸義浩)


取材、竹虎四代目(山岸義浩)


取材、竹虎四代目(山岸義浩)


取材、竹虎四代目(山岸義浩)


取材、竹虎四代目(山岸義浩)


取材、竹虎四代目(山岸義浩)


スペイン・ボックスカートレースの新聞記事


こちらの新聞はカラーでファッション雑誌のようでもあり何か洗練されています。


新聞


デザイン性の高い国民性だからでしょうか、そういえばビルバオの空港なども普通ではありませんでした、ムチャクチャ格好が良かったのです。














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世界の中心で、バンザイをさけぶ

2019年8月12日

竹虎四代目(山岸義浩)


世界の中心と言えば大袈裟のように聞こえますが自分のような田舎者にとって竹が全てです。その竹をこうして盛大に受け入れ評価いただいたのならまさに「世界の中心で、バンザイをさけぶ」以外のなにものでもありません。


竹虎四代目(山岸義浩)


「NO BAMBOO NO LIFE」、2011年から言い続けていますがBAMBOOの代わりに何でもよいのです。


竹虎四代目(山岸義浩)


ただ自分達は竹しかありません。


竹虎四代目(山岸義浩)


この声を自社の職人に聞かせるために、内職のおんちゃんたちに届けるためにスペインに来ました。
















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小型カメラで見るスペイン・ボックスカートレース

2019年8月10日


REIWA-125号に小型カメラを二台取り付けていました。ひとつは車体前方を撮って、もう一台は自分に向けて顔の表情を撮れればと思っていました。三回も走るので少しは余裕もできて何かできるのか?とも思っていましたが、お恥ずかしいことに第一回目の走行では沢山の方に写真撮影やインタビューなども受けていましたし興奮の渦の中でカメラどころではありませんでした。スイッチも入れておらず全く撮れていません。


虎竹の車、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


第二走、第三走では少し落ち着いてカメラのスイッチ入れました。


竹虎四代目(山岸義浩)


走り出すと記憶が無くなる(笑)のは同じですが





大の大人が、ちょっと声がうるさいですが、よろしければご覧ください。













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スペインの空の下、竹虎創業125周年記念製作「REIWA-125号」走る

2019年8月 9日

Michel Abadie、Ivan Platas、竹虎四代目(山岸義浩)


自分のゼッケンは「4」。つまり4番目のスタートです。


竹虎四代目(山岸義浩)


慌ただしくなるバンブーテント。


竹虎四代目(山岸義浩)


ラジオ体操です。


Michel Abadieと握手、竹虎四代目(山岸義浩)


Ivanさん、Michelさん、竹虎四代目という走行の順番です。


竹虎四代目(山岸義浩)


スタート地点から沢山のお客様...。


乗り込み竹虎四代目(山岸義浩)


さて、いよいよ。REIWA-125号に乗り込みます。


Ivan


Ivanさんが声援の中走り出しました。


Ivan


Ivanさん車両


F1デザイナーらくし本格的にスピードの出る車体、フレームもすべて竹製で作られています。


Michel Abadi


ゼッケン「3」、Michel会長も初めての走りを前に少し硬い表情...というか見えません(笑)


Michel Abadie


Michelさんのグリーンのヒラヒラがカーブを曲がって見えなくなったら自分の番です。


虎竹の車、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


心の準備もできました。


竹虎四代目(山岸義浩)


後ろから押してもらってスタートです。


竹虎四代目(山岸義浩)


石畳の坂道は意外にスピードがのります。


竹虎四代目(山岸義浩)


周りの大歓声は感じていたものの


竹虎四代目(山岸義浩)


実は走行中の事はあまり覚えていません。


竹虎四代目(山岸義浩)


最大の難所と思っていた大きな右カーブ


竹虎四代目(山岸義浩)


干し草に衝突することもなく曲がりきれました


竹虎四代目(山岸義浩)


ブレーキをかけた覚えもありません


虎竹の車、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


無意識に体重を傾けて曲がっているようです。


竹虎四代目(山岸義浩)


石畳からアスファルトに変わるカーブをぬけました


虎竹の車、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


画像で見ると周りの皆様が楽しそうです、日本から来たかいがあります。


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


左カーブに入ります


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


もうゴールは目の前


竹虎四代目(山岸義浩)


ゴール!


竹虎四代目(山岸義浩)


ホッとしたところでチーム竹虎と


Michel Abadie、Ivan Platas、竹虎四代目(山岸義浩)


ゴール地点のチームBAMBOOです。



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スペイン・ボックスカートレース始まる

2019年8月 8日

Michel Abadie、Ivan Platas、竹虎四代目(山岸義浩)


待ちに待ったビトリアガステイスラブランカのソープボックスレース(Soapbox race of La Blanca in Vitoria-Gasteiz)が始まります。


虎竹アーマー、竹虎四代目(山岸義浩)


いよいよスペインに来てから初めての虎竹アーマー装着。左右の腕、手首、手の甲、膝、肘パッド、膝パッドはそれぞれ付ける方向も決まっているので並べて置いてありました。


虎竹アーマー、竹虎四代目(山岸義浩)


それにしても世界中どこで見ても虎竹は美しい、改めて魅入っています。


竹虎四代目(山岸義浩)


スタート地点まで歩いて数分のところにホテルがあって荷物を運ぶにも便利です。助言をいただいて当初予約していて所からこちらの部屋に変更して大正解でした、今回の何から何まで本当にIvanさんにはお世話になりました。


コース確認竹虎四代目(山岸義浩)


やはり、コースが気になってまずチェックに向かいました。


Ivan Platas、竹虎四代目(山岸義浩)


Ivanさんが手にした看板の一番上には昨年の世界竹会議メキシコ講演のために自分が書いた「笑」という筆文字。「笑」=「竹」+「二人」、まさに竹が笑顔を作るです。


竹虎四代目(山岸義浩)、REIWA-125号をバンから出す


REIWA-125号を乗せたバンも到着。


REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


久しぶりに再会のREIWA-125号。


REIWA-125号整備、竹虎四代目(山岸義浩)


長旅でも傷んだ所はないようです、保管もしっかりして頂いたようで安心しました。少し空気圧が減っていました。


車体整備、竹虎四代目(山岸義浩)


車体には一応日本から来たことが分かるように小さな日の丸を貼りつけました。


車体整備、竹虎四代目(山岸義浩)


車体整備、竹虎四代目(山岸義浩)


この小型カメラで走行する前方とドライバーが撮影できるはずです。


観客、竹虎四代目(山岸義浩)


コース下には、すでに沢山のお客様が来場されています。朝方までお祭りでワイワイ歌ったり、踊ったり騒がれていたはずですが何事もなかったかのように元気に集まるビトリアの皆様に驚きます。


虎竹アーマー装着、竹虎四代目(山岸義浩)


さて、いよいよ虎竹アーマー装着です。


虎竹アーマー装着、竹虎四代目(山岸義浩)


厚みのある虎竹を使った虎竹アーマーは結構な重量があり、締め付けもキツイのです。


虎竹アーマー装着、竹虎四代目(山岸義浩)


暑い、重い、キツイの三重苦で虎竹の里の炎天下で半日装着していた時は意識が朦朧としていました(汗)





ところが天気の良いビトリアでしたが気温は高くなりそうなものの風が心地よく熱中症のような心配はなさそうで安心でした。思えばこちらのホテルには冷房がありません、窓を開けるとそれはそれは涼しい自然の風が入ってくるので必要ないのです。


コースチェック、竹虎四代目(山岸義浩)


更にもう一度コースをチェック、どうしても完走してゴールせねばなりません。


干草、竹虎四代目(山岸義浩)


実は見るたびに坂道が急勾配に感じていましたが、干し草が両サイドに置かれて道幅も狭まったせいでより走りづらそうに思っていました。そして、干し草のクズが物凄く滑るのです。何とかしないのだろうかと黄昏ていたら係りの方が来てレースまでには片づけると言ってくれました。


lA PEINA DUICE、竹虎四代目(山岸義浩)


そうこうしていると先日の老舗チョコレート店「LA PEÑA DULCE」のご主人さんが駆け寄って来てくれました。こちらの店舗はこのレース最大の難関カーブのすぐ近くにあるのです。思えば、初日の朝からこんな奇跡的な出会いがありました、今日のレースもきっと良い結果になりそうで嬉しくなっていました。


ちなみに日本人奥様が「日本から竹サムライが初参加!ビトリア祭りを盛り上げる」とブログで書いてくださっています。


タイマー、竹虎四代目(山岸義浩)


今年からデジタル計測でしっかりタイムが出るそうです。


Michel Abadie、竹虎四代目(山岸義浩)


世界竹会議(World Bamboo Congress)会長のMichel Abadieさんはフランスから車で5時間かけて車体を運んできました。


Luc Boeraeve、竹虎四代目(山岸義浩)


虎竹の里の来られていたLuc Boeraeveさん。あの竹林の竹達が今こうして車になったり鎧になったりしてスペインにある事をどんな風に思っているのでしょうか?わざわざベルギーから飛行機で来られているのが、その答えかも知れません。


バンブーテント、竹虎四代目(山岸義浩)


スタート前のヤル気と緊張感ただようバンブーテント。


WORLD BAMBOO、竹虎四代目(山岸義浩)


さすが会長のMichelさんはWORLD BAMBOOの旗、WORLD BAMBOOのTシャツ、車体にもWORLD BAMBOOです。


バンブーテント、竹虎四代目(山岸義浩)


このテントには飲み物からちょっとした食べ物まで色々とIvanさんが準備してくれていました。


バンブーテント


ピクニックか運動会のようで楽しくなります!サラミやソーセージなど、パンにいたるまでビトリアの食べ物は段違いに旨い!気分があがります。


竹虎四代目(山岸義浩)


ここでは時計は日本ほど役立ちません。そろそろと始まります。













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竹虎創業125年周年スタートの朝

2019年8月 7日

竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎創業125周年の朝を迎えました。いよいよ今日この坂道から走りださねばなりません。坂はますます急勾配に見えていました。


竹虎四代目(山岸義浩)


旧市街にあるホテルの窓を開けると心地よい風がスッーと入ってきます。確かにこれなら冷房設備は不要です、明け方まで鳴っていた音楽と人々の笑い声はこのひとときだけ小康状態です。ちなみに、自分は夜寝る時にもパジャマ屋さんでいただいた寝間着作務衣を愛用させてもらっています。今回はレース用とあわせて作務衣は全部で5着持参しました。


早朝ビトリア


ホテルから歩く人もいない薄暗い道路にでました。


ビトリアの朝


歩いてすぐのレースの行われる広場に着くと朝7時前。今日もお陰様でいい天喜に恵まれそうです。


レースコース


昨夜も沢山の人が行きかった坂道は、掃除されて何事もなかったかのようです。この静かな坂道が今日の主役となります。


REIWA-125号、竹虎四代目


REIWA-125号は日本から送ってからずっとビトリアの倉庫に保管いただいています。朝のうちにバンでここまで運んで来てもらえる予定、久しぶりに対面です。













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スペイン・ビトリアで再会

2019年8月 6日

  ビトリア


ビトリアの街は2月に来させてもらった時とは美しさは同じでも人の賑わいが全く違います。夏場は屋外で過ごすことが多いそうです、お祭りの期間だから尚更の事、レースのスタート地点も凄い人混みでした。


Ivan Platas


メキシコの世界竹会議でIvan Platasさんにお会いしていなかったら今日ここにいる事はありませんでした。こんな遠くまで虎竹と共に来られたのは全てこの方のお陰で。


Ivan Platas、MAIKO TAKENOBU、david sagasti、竹虎四代目(山岸義浩)


この日は色々な方にお会いする機会がありました。ボックスカートレースに自らも参加される共に主催されているdavid sagastさん、田辺竹雲斎さんがギメ美術館で虎竹インスタレーションを創られた時に初めてお会いしたマイコさんはパリから応援に駆けつけてくれました。


Pablo Corres、竹虎四代目(山岸義浩)


今回、竹虎は創業125周年のREIWA-125号を製作してスペインに前もって送付しています。前回のメキシコへの輸送では税関で時間を取られた経験がありますので余裕をもっと送り出しました。そのため長期間こちらの倉庫をお借りせねばならなかったのですが、その場所をご提供いただいたのがIvanさんの友人のPablo Corresさんでした。


Ivan Platas、竹虎四代目(山岸義浩)


通りのカフェに座っているとレースの時に後ろから車体を押してくれるという方がおられました。なるほどガッチリした体型で腕力も強そうです、坂道レースのスタートダッシュはこの方にかかっているようです。Ivanさんには本当に素晴らしい友人が多数おられます。


Michel Abadie、竹虎四代目(山岸義浩)


フランスから車で5時間かけて車体を運んで来られた世界竹会議の会長Michel Abadieさんが到着されました。制作してきた車体は当日まで秘密との事ですが、早くもやる気マンマンで火花が散ってます(笑)


Michel Abadie、Delfina Abadie


Michelさんほどチャーミングな「プレジデント」はそういません。いつも奥様のDelfinaさんと一緒で仲が良いのも格好がいい、憧れます。


Luc Boeraeve


そして、今回わざわざベルギーからやって来たLuc Boeraeveさん。Lucさんとも世界竹会議でお会いしていました、その後今年の5月に虎竹の里に来られていた際に「ベルギーなら近いきに応援に来てください」と頼んでいたら本当にやって来てくれたのです。


Michel Abadie、MAIKO TAKENOBU、Luc Boeraeve、竹虎四代目(山岸義浩)


街全体がずっと熱狂的なお祭りに包まれた中、いよいよレースの日がやってきます。


ステーキ


そうそう、バスク地方といえば田舎者の自分でも知ってるくらい美食で有名な地域です。ピンチョスという妻楊枝でさされたオツマミみたいな料理や面白い食文化があって何を食べても驚くほど美味しいのです。明るく開放的な人々と郷土料理、高知と似ています。





※虎竹は江戸時代には土佐藩山内家への年貢として献上されていた竹です。虎竹で鎧、兜製作することになりモチーフを思った時には山内家初代山内一豊公しか考えられませんでした。













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再び、スペイン・ビトリア。ボッスクカートレースの坂道

2019年8月 5日

  スペイン、ビトリアの坂道、竹虎四代目


高知龍馬空港から羽田空港、羽田からフランクフルトそしてビトリアへと再びやって来ました。美食で有名なスペイン、バスク地方ですが、もちろん観光ではありません。竹虎創業125周年を記念してREIWA-125号で挑戦するSoapbox race of La Blanca in Vitoria-Gasteiz(ビトリアガステイスラブランカのソープボックスレース)です。


虎竹アーマー


どうしても箱詰して送る事が出来ずに大きなトランクに入れて運んできたのは今回のため特別に製作した虎竹アーマー。まず荷物を開けて無事を確認してから外に出ます。


スペイン、ビトリアの坂道


そして、やって来たのがレースになっているコースの坂道。スターと地点からの急勾配、一番難所のカーブ...ええっ!?これほどまでに勾配があったのか?こんな急なカーブだったか?石畳の路面は思っていたよりツルツルしています。


スペイン、ビトリアの坂道


前と同じ場所に立ってみますが、いよいよだと思うと道路も少し違って見えてきます。虎竹の里の秘密コースでの特訓が役に立つだろうか...面白くなってきた(ホントは不安)。


ビトリア


2月の下見の時には朝など凍てつくように寒かったビトリアの街は日差しは明るく風は心地いいという最高のコンディションです。ビトリアの聖人Virgen Blancaをお祝いする祭りである「La fiesta de la viegen blanca」のせいか人々の顔は以前にもまして楽しそうでした。


こちらのお祭りは何日も一晩中続きます。旧市街地にいると必ずどこかで温かみのある音楽と楽しそうな笑い声が聞こえてきていました。ホテルで寝ていても朝の5時くらいに近くを音楽隊が通り目覚めた事もあります。それから少し静寂な時間が訪れるかと思いき早朝7時には又音楽がはじまり人々のざわめきが始まるのです。


LA PEÑA DULCE


そんな特別な期間だからでしょうか?朝食を食べようと思って街を歩いても何処のお店も閉まっています。たまたま一軒コーヒーが飲めそうなお店がありました、1939年創業「LA PEÑA DULCE」と言う地元でも有名なチョコレート屋さんでした。


スイーツやパンも焼いていましので美味しいクロワッサンを頂いていると、店主が見せてくれたスマホ画面は...何と竹虎のウェブサイトではないですかっ?!


スペイン、ビトリアチョコレート屋LA PEÑA DULCE


この街で東洋人を見かけることは本当に少ないのですが何と偶然ここのご主人の奥様が日本人で柚子や抹茶など日本の食材を使った商品を開発もしており東京でも販売されているとの事でした。それでレースや竹虎の事もご存じだったようです、全く見ず知らずのお店だと思っていたのに本当に不思議なご縁に感謝です。


龍馬空港、竹虎四代目


この地方名物というメレンゲ菓子カロリーナを頂きながら出発した龍馬空港を思い出していました。わざわざ地元テレビ局の方がカメラで見送ってくれましたが、虎竹の里の職人たちも口には出さないものの少なからず期待をしているはずです。


竹虎四代目(山岸義浩)


やはり、心は高知城天守閣のこんな感じですかね(笑)。














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Ivanさんのビトリア・ボックスカートレース資料

2019年8月 3日

Soapbox race of La Blanca in Vitoria-Gasteiz


ビトリア(Vitoria)に誘ってくれたIvanさんが製作した資料を見たら今回のレースのことは全て分かります。


Soapbox race of La Blanca in Vitoria-Gasteiz


バスク地方は料理の美味しい所として有名ですが、スペインと言ってもヨーロッパの何所にあってどの辺りの街で開催されるのか?


Carrera de Goitiberas de las fiestas de la Blanca de Vitoria-Gasteiz


ビトリアの街でも一番古い旧市街地がレースの会場となっています。何世紀の絵か分かりませんでしたが随分昔の絵画にもこの教会と坂道は描かれていました。つまり今回のレースの舞台は由緒ある坂道を使って行われるのです。


Soapbox race of La Blanca in Vitoria-Gasteiz


スターと地点近くにブースがあって竹の車を三台並べて展示できるようです。


Soapbox race of La Blanca in Vitoria-Gasteiz


テントや旗などの用意も全てIvanさんが担当してくれています。格好の良いものが出来あがっているようですので、実際に見られるのが今から楽しみです。


Soapbox race of La Blanca in Vitoria-Gasteiz


地元スペインからIvanさん、フランスから世界竹会議(WBC)会長のAbadieさん、そして日本から竹虎四代目が参加します。それぞれ竹の車両を並べて展示もしますので多くの方にご覧いただけるのではないかと思います。


Soapbox race of La Blanca in Vitoria-Gasteiz
Soapbox race of La Blanca in Vitoria-Gasteiz


どんなコースをどう走るのか?


Soapbox race of La Blanca in Vitoria-Gasteiz
Soapbox race of La Blanca in Vitoria-Gasteiz


タイムやスピードなど詳しいデータも用意されていて、さすがに元F1のデザイナーだと感じます。ちなみにヨーロッパの自動車レース関係の方というのは白衣を着て、まるで日本の病院か研究所のような感じだったと聞いた事があります。油にまみれ自動車整備の町工場のイメージとは全く違うようです。


Soapbox race of La Blanca in Vitoria-Gasteiz


Soapbox race of La Blanca in Vitoria-Gasteiz


Soapbox race of La Blanca in Vitoria-Gasteiz


このような計測機械でタイムなど計るのでしょうか?昨年もユニークなレース車両が何台も登場していました、今年は一体どんなでしょうか?いずれにせよドキドキです。














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