日本の「竹の日」Japan's Bamboo Day

2019年7月 8日

竹ドーム


昨日は日本の「竹の日」でした。竹の日と聞いても初めての方もおられるかも知れませんが、世界的には9月18日が「World Bamboo Day」世界竹の日として制定されています。日本ではさらに笹につけた短冊に願を込める七夕があり、日本最古の物語である竹取物語に登場するかぐや姫の誕生日とも言われている事から7月7日を竹の日としています。


日本は自然豊かな国で何と森林率は67%もあって先進国では有数の森林国です。しかし、その2500万haの森林の中で竹林の面積はというとわずか15~20万haしかありません。ところがたったの0.6%程度しかない竹を注意してご覧いただくと自分達の身の周りに意外と多い事に気がつきます。


竹ドーム


これは山間部のお話しではありません、むしろ山深い所には竹は少ないのです。都心部から少し離れた住宅地域や農村部など数字から考えれば不思議なほど竹の姿を見る事ができます。これは昔からいかに竹が人に寄り添い、人と竹が支え合って生きて来たかの証明です。


竹に節目があるように、竹の日という節目に日頃は見過されてがちな近くの竹を愛でる日にしてもらいたい。日本の「竹の日」でも世界の「竹の日」でもそんな竹人の思いは同じです。


竹ドーム


さて、ところで今回の竹林は北陸は氷見にある「竹ドーム」です。坂道を少し登って大木の間から中心に向かって垂れ下がっている竹が見えて来たら思わず声を上げてしまいます。けれど、どうしてこのようなドーム状に竹がなっているのでしょうか?ちょうど窪地になっているから両側の竹がお互いに挨拶でもするかの様に腰を曲げていますが、ちょっと不思議です。地元で管理をされている方に聞いてみても分からないとの事でした、もしかしたら雪が関係しているのかも知れません。


雪と竹、竹虎四代目(山岸義浩)


山形の冬の竹林に入った時の写真を見ると雪の重みで竹が大きく曲がっているのがご覧いただけるかと思います。ここの竹たちも冬場はこのように降り積もった雪で頭を下げているに違いありません、そして窪地なだけに余計に曲がってしまっているのではないでしょうか。普通なら雪の重みになど跳ね除けて真っ直ぐに伸びて行く竹もさすがに曲がり過ぎてしまって暖かく季節が変わっても一年中ドーム状の形を保っているのではないかと考えていました。


この竹林には地元の中学生が整備来られていました。なるほど、だからこれだけ美しいのだと感心しましたけれど自然と竹と触れ合う素晴らしい機会を持たれています。これからもずっと続けて竹ドームを守ってもらいたいものです。














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ホテルロビーの懐かしい虎竹

2019年6月26日

竹虎四代目、虎竹照明


久しぶりにお伺いしたホテルのロビーに懐かしい虎竹が置かれています、近寄って見てみると20数年前のものなのに全く変わらずまるで昨日持って来たかのようです。


虎竹照明


当時この虎竹は照明として使っていました。割り込みを入れたところに電球を入れて下の展示物を照らすようにしていたのです。


虎竹盛器


土佐和紙と虎竹とは、どちらも高知ならでは素材ですのでこのようなホテルや旅館、変わったところでは竹林寺客殿などでも展示会をさせていただいてました。コチラは高知県内では最大級の宿泊施設でもありましたので様々な宴席が多くて虎竹を使った盛器を作らせて頂く事もありました。


虎竹盛器


土佐の宴会と言えば前菜からデザートまで全て大きな皿に盛りあわせた豪快な皿鉢料理が有名です。食材を引き立てる虎竹の良さを知ったのもこの時でした。


虎竹衝立


そう言えば花材と合わせた大きな衝立を作った事もありました。花活けをされる方は少なくなって竹花籠に触れる機会はあまりないかも知れませんけれど竹と花は本当に良く似合います。


虎竹車、REIWA-125号


形は変わっているものの相も変わらずか...20数年前の虎竹を前に思っています。













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最後の龍馬ブーツ

2019年6月20日

龍馬ブーツ


田舎者なので、あまりオフィシャルな場所にでる機会はありません。ところが、今回とあるプリンセスにお会いせねばならないかも?という降ってわいたようなお話しがあったのです。これは困った...!先方様は海外の方でもありますし失礼のない格好をせねばならないのは当然です。


そこで、新品の作務衣(タキシードとかではないのかっ!?)、新品の前掛け、新品のタオルを用意しようと手配してホッと一息ついた所で大事なものを忘れていることに気がついたのです。そうです龍馬ブーツです。


坂本龍馬


龍馬ブーツは名前からも分かりますように土佐の生んだ幕末の英雄であり今でも国内に多くのファンのいる偉人が使用していたものです。この龍馬が亀山社中という会社を設立した長崎で手に入れて履いていたと言うアメリカンバッファローの革で作られたブーツを復刻している靴屋さんに早速連絡しました。


ところが、何と連絡してみると今後龍馬ブーツの製造は中止だとの事でした。大急ぎで現在の在庫を調べていただくと一足だけ自分の足に合うものが残っていてギリギリセーフ!


REIWA-125号


今月に入ってから激しさを増していたREIWA-125号の練習走行で初代龍馬ブーツは、もう外に履いて行けないほどボロボロになっていました。黒革雪駄や竹皮草履の他はいつもこのブーツです、これからもずっと履き続けるためには一足ではどうにもなりません。どうやら虫の知らせがあったようです。


竹皮スリッパ


しかし、思えば結構人気があってように思います龍馬ブーツも十数年経ち製造がままならないようになる時代の流れと言うか変化を感じずにはいられません。そんな中、竹虎にはいくつかのロングセラーがあり昔から変わることなく作り続けさせてもらっています。龍馬ブーツのように足元のもので言えば竹皮草履や竹皮スリッパなど、毎年季節になれば同じように竹皮を集め、同じように仕事ができている事は当り前ではありません。改めて感謝したいと思っています。














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日本唯一の虎竹電気自動車「竹トラッカー」で梅原真先生に会いに行く。

2019年6月 7日

梅原真先生、竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎の職人は、もっと自信を持っていい。日本のモノ作りをデザインで元気にして来られた梅原真先生が少年のように目を輝かせている。


梅原真先生


梅原真の名前を知らない人はいまい。特に地方から全国に向けての発信を考えるのであれば尚のことだ、「漁師が釣って漁師が焼いた」の明神丸水産をはじめ挙げていたらキリがない程の凄いお仕事をされてきた。これは!?と思う動きの後ろにはいつも梅原先生の名前があった。30年以上続く黒潮町のTシャツアート展などは、その最たるもので一体誰があの何もない砂浜を美術館と呼ぶだろうか?


梅原真先生、竹虎四代目(山岸義浩)


神がかり的な発想をされる、そんな方がたいそう喜んでくれている。気に入らないものにこれだけの反応ができる器用な方ではないはずである。


梅原真先生、竹虎四代目(山岸義浩)


だらか竹虎の職人は胸を張らねばならない。梅原先生にお褒めいただいたと言うことは世界に認められたと言っても全然過言ではないのだ。


梅原真先生、竹トラッカー


実は竹トラッカーが完成した時に見せに来る約束をしていた。それから随分と時間が経ってしまい早く来ればよかったと反省している。


梅原真デザイン事務所、竹虎四代目(山岸義浩)


しかし、この場所は今まで何人の迷える子羊を導いてきたろうか?そう言えば何やらフツフツとやる気が沸いてきた、いわゆるパワースボットかも知れない。
















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竹虎創業125年記念製作!REIWA-125号ついに初走行!

2019年6月 4日

竹虎創業125年記念製作REIWA-125号、坂道レース用虎竹四輪車


竹虎創業125周年を記念して製作した坂道レース用虎竹四輪車「REIWA-125号」の初走行にはテレビ局もお越しいただいて独特の緊張感の中、テストラン開始しました。


竹虎創業125周年記念製作REIWA-125、虎竹四輪車


トラックから注意して車体を降ろします。ボックスカートレースはダウンヒルを走るエンジン無の車ですので前に製作した竹トラッカー等に比べると車体が軽く扱いやすいく多くの方が参加しやすい所が良いところの一つかも知れません。


竹虎創業125周年記念製作REIWA-125、虎竹四輪車


虎竹の直線美と曲線美をご覧いただきたいと思っていました。もちろん完璧なものではありませんが、日本唯一の虎竹の魅力を十分に発揮する美しい車体です。


竹虎創業125周年記念製作REIWA-125、虎竹ウィング


虎竹ウィングも自分達らしくて満足しています。


竹虎創業125周年記念製作REIWA-125、虎竹やたらサドル


サドルはやはりヤタラ編みで仕上げました、最近メキメキと技術力の上がった若い職人がてがけましたので座り心地は最高です。


竹虎創業125周年記念製作REIWA-125後ろ姿、虎竹四輪車


ボックスカートレースではスタート地点で後ろから手押しで加速をつけます。


竹虎創業125周年記念製作REIWA-125、竹虎四代目(山岸義浩)


初めてのテスト走行ではブレーキの効きが分からずスピードを出しませんでした。


竹虎創業125周年記念製作REIWA-125、竹虎四代目(山岸義浩)


スペイン・ビトリアでのレースの勝敗は最初の大きく曲がる右カーブです。途中には滑らかな石畳みの道路からアスファルトに変わる微妙な段差もありました。


竹虎創業125周年記念製作REIWA-125、竹虎四代目(山岸義浩)


2回、3回と回数を重ねるごとに少しづつペースを上げていきます。


竹虎創業125周年記念製作REIWA-125、竹虎四代目(山岸義浩)


実際のレースでは3回走行して一番良いタイムを競うようです。ここで疑問があります、どうやってスタート地点まで戻るのでしょうか?急な坂道を車体を突いてあがるのは大変なのです(笑)。


しかし、心配は無用でした。走り終えた車体は、全員が走るのを待ってからロープでそれぞれを繋ぎあって車で引っ張っていくのです。実はここも製造には大事なところで前後に相当な重量をかけても大丈夫な造作が必要です。それにしても車で引っ張ってもらうのは楽チン。これなら何度でも走れそう。


ただ問題は後ろタイヤでした。車体が重たくなったせいもあるかと思いますが摩耗が激しいのです。マウンテンバイク用なので柔らかいのも要因でしょう、擦り減ってタイヤの山はありません。これは本番にむけて交換して臨むもつりです。















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竹虎創業125周年記念の挑戦、REIWA-125号が高知新聞に掲載いただきました。

2019年5月29日

虎竹車REIWA-125号


竹虎創業125周年記念製作REIWA-125号を高知新聞に掲載いただきました。度々お話しさせて頂く事ではありますが、竹虎から全国に発送させてもらっているお荷物の緩衝材には郷土の高知新聞を使わせていただいてます。実はこの新聞緩衝材が人気で県外の方の中にはシワクチャになった紙面をスミからスミまでチェックして読まれる方もおられます。


地方の新聞にはそれぞの表情があり内容も全国紙と違った面白い情報を知ることができます。インターネットで様々なニュースは手に入るものの、地域に密着した出来事を新聞という形で知るのは一定の年齢の皆様でしたら簡単に変えられる習慣ではありません。


虎竹バッグ


REIWA-125号の車体製作には虎竹バッグニューヨーカーの紐留めを応用しました。お陰で竹フレームの収まりに役立っています。


虎竹車REIWA-125号新聞掲載、Tiger Bamboo car


高知新聞だけでなく今回の特産虎竹での車体製作はスペインの地元でも既に評判となり新聞数社に取り上げていただいています。


虎竹車REIWA-125号新聞掲載、Tiger Bamboo car


まだ製作前のフレームの画像まで使っていただいてます。


虎竹車REIWA-125号新聞掲載、Tiger Bamboo car


美しいビトリアの街で開催されるレースに参加できることを心から感謝したいと思っていますが、自分達に呼応するかのような嬉しい動きがあります。


Michel Abadie、竹虎四代目


WBO(World Bamboo Organization)会長のMichel Abadieさんがフランスから参加される事になったのです。


WORLD BAMBOO


すでに大会の名前には「International」がついたようですが、竹で世界は一つに繋がることができます、竹が地下茎でそれぞの竹と手を繋ぎ合っている姿に全ての人が見習う時代が来ているのです。ビトリアの地に国際色豊かな竹の車が集う日が来ればもっと楽しい世界になっているはずです。













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Luc Boeraeveさんが虎竹の里にやって来た

2019年5月28日

Luc Boeraeveさん、竹虎四代目


第11回世界竹会議メキシコ(11th World Bamboo Congress Mexico)で知り合ったLuc Boeraeveさんが虎竹の里にやって来られた。来られる前日に電話をかけてきて「メキシコ!メキシコ!」言うので、てっきりメキシコから来られたのだと思っていたらベルギーの方だった。


REIWA-125号


ちょうどREIWA-125号もご覧いただけてタイミングが良かったのですが、ベルギーは確かフランスの隣の国のはず...8月のレースが行われるビトリアはスペインでもフランス国境に近いところにあります。つまり、割りと近くでは?少なくともメキシコよりも離れていないと思ってお誘いしてみたら何と大会に来られるとの事!


Ivanさん


今度のレースにはIvanさんはじめ何人か手助けしてくれる方々はいるのですが初めての事ですしサポートいただける方が一人でも増えるのは嬉しいことです。


Soapbox race of La Blanca in Vitoria-Gasteiz


どんな事が起こるのか!?どきどきワクワク、兎に角ありがとうございます。














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頑張れ!伸び行く若竹

2019年5月27日

野尻幸彌さん


先日突然、野尻幸彌さんと言う方から連絡を頂きました。高知大学生だった当時に自分の講演を聴いてから自転車世界一周の夢を膨らませたのが5年前の事だと言われます。


野尻 幸彌さん


しかし夢は見るものではなく叶えるものだと、つくづく思います。野尻さんは昨年5月に日本から韓国に渡って走りはじめ中国、モンゴル、中央アジア、中近東と走破されているのです!凄い...自分の北海道一周等とは比べ物になりません、一体どんな壮絶な旅なのか想像すらできません。


野尻 幸彌さん


実は野尻さんの事をうっかりと失念していました。ましてや自分の言葉が誰かの背中を押していた事すら知りません。しかし、彼の写真を見てハッキリと思い出したのです、留守の時でしたけれど竹虎の店舗にもお越しいただいてました。


野尻 幸彌さん


アルメニアからジョージアに入ったらしいです。ジョージア?アメリカのジョージア州が思い浮かぶくらいのあまり聞き慣れない国ですがカスピ海と黒海の間に位置する国。既にそんな遠い異国まで走られています、まだまだ長い距離はあるものの8月のスペインでのボックスカートレースで会える可能性は十分あるように思います。


孟宗竹筍


今の季節、孟宗竹の竹林に入ると筍からわずか3ヵ月で20数メートルの高へとスクスクと大きくなっていく若竹に出会います。見違えるように成長されている野尻さんも、これからの道程でさらに逞しく大空を目指して伸びていくに違いありません。













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日本最大規模の孟宗竹開花その後

2019年5月23日

開花した孟宗竹


昨年、高知県土佐市西鴨地で開花した孟宗竹は香川大学農学部の小林剛先生と京都大学大学院の小林慧人さんの調査で328本が確認され日本最大規模の開花となったのですが、現在の竹林はといいますとやはり竹が立ち枯れしてしまっています。


開花した孟宗竹


その後の調査では落ちた種から実生の竹が生えて成長しつつあるとの事です。最初は細い竹しか生えないものが段々に大きくなり10年程度で元の豊かな竹林にもどると言われますので大いなる自然を感じます。


さて、しかし開花して枯れつつある竹林の横に青々と葉を繁らせた一角がありました。竹は地下茎でそれぞれの竹が繋がっています、根と根とが縦横無尽に繋がりひとつの大きな家族のように形成しているのです。隣接していても全く枯れる様子もない所を見ると、どうやらこの竹達は根が違います。このように孟宗竹の場合、60年という驚くほど長いサイクルで花が咲きますので一斉開花と言っても竹林の端から端まですべての竹が同じような状態にならないのは当たり前かも知れません。


開花した孟宗竹


花が咲き枯れつつある、すぐ隣の竹が元気なばかりか立派な筍まで出しています。ある研究者の方が日本の孟宗竹のDNAを調べたところ全て同じだったと聞きました。元々中国大陸から渡ってきた竹が株分けされて国中に広がったものなので理解できるお話しです。


ところが、あれだけ沢山生えている中国の孟宗竹のDNAも全て同じだそうなので謎は深まります。何故なのか?虎竹の虎模様が、その要因は解明されていないように明快な答えを知る人はいません、竹はこれだけ身近にありながらまだまだ未知の植物なのです。














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竹虎創業125周年記念、スペイン・ボックスカートレース!REIWA-125号にバンブーウィング!

2019年5月22日

REIWA-125号、竹虎工場


さて、8月のレースに向けたREIWA-125号の製作は手探りしながら少しづつ進んでいます。本体のサイド部分はあらかた完成し、上を竹張りしていくとかなり車らしくなってきました。どうしようかずっと頭を悩ませてきたセンターフレーム部分、ハンドル、そして車体イメージを大きく左右するリア部分の製作がはじまります。


REIWA-125号イメージ図


REIWA-125号のイメージ図を思い出していただきますとリア部分がせり上がっています。確かに今のままの車体では面白みがありません。


REIWA-125号


しかし、日本からスペインまで長距離を輸送せねばならない事を考えますと、費用がかなり違ってくるため出来るだけコンパクトにする必要があります。最初はリア両サイドには、箱に同梱できるギリギリサイズの長尺の虎竹を何本かを現地にて取り付けしようと考えていました。しかし、実際試作してみると思っていたほどの格好良さではありません。


REIWA-125号


そこでオーソドックスではありますけれど本体と同じ曲りの虎竹フレームを左右に7本づつの用意しました。折りたためば重なって低くなり梱包を解くと羽根がたちがあります、タイガーバンブーウィングです!


REIWA-125号、サドル


やたら編みのサドルもイイ感じに出来あがりつつあります、早く腰掛けてみたい気持でちいっぱいです。














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