Luc Boeraeveさんが虎竹の里にやって来た

2019年5月28日

Luc Boeraeveさん、竹虎四代目


第11回世界竹会議メキシコ(11th World Bamboo Congress Mexico)で知り合ったLuc Boeraeveさんが虎竹の里にやって来られた。来られる前日に電話をかけてきて「メキシコ!メキシコ!」言うので、てっきりメキシコから来られたのだと思っていたらベルギーの方だった。


REIWA-125号


ちょうどREIWA-125号もご覧いただけてタイミングが良かったのですが、ベルギーは確かフランスの隣の国のはず...8月のレースが行われるビトリアはスペインでもフランス国境に近いところにあります。つまり、割りと近くでは?少なくともメキシコよりも離れていないと思ってお誘いしてみたら何と大会に来られるとの事!


Ivanさん


今度のレースにはIvanさんはじめ何人か手助けしてくれる方々はいるのですが初めての事ですしサポートいただける方が一人でも増えるのは嬉しいことです。


Soapbox race of La Blanca in Vitoria-Gasteiz


どんな事が起こるのか!?どきどきワクワク、兎に角ありがとうございます。














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頑張れ!伸び行く若竹

2019年5月27日

野尻幸彌さん


先日突然、野尻幸彌さんと言う方から連絡を頂きました。高知大学生だった当時に自分の講演を聴いてから自転車世界一周の夢を膨らませたのが5年前の事だと言われます。


野尻 幸彌さん


しかし夢は見るものではなく叶えるものだと、つくづく思います。野尻さんは昨年5月に日本から韓国に渡って走りはじめ中国、モンゴル、中央アジア、中近東と走破されているのです!凄い...自分の北海道一周等とは比べ物になりません、一体どんな壮絶な旅なのか想像すらできません。


野尻 幸彌さん


実は野尻さんの事をうっかりと失念していました。ましてや自分の言葉が誰かの背中を押していた事すら知りません。しかし、彼の写真を見てハッキリと思い出したのです、留守の時でしたけれど竹虎の店舗にもお越しいただいてました。


野尻 幸彌さん


アルメニアからジョージアに入ったらしいです。ジョージア?アメリカのジョージア州が思い浮かぶくらいのあまり聞き慣れない国ですがカスピ海と黒海の間に位置する国。既にそんな遠い異国まで走られています、まだまだ長い距離はあるものの8月のスペインでのボックスカートレースで会える可能性は十分あるように思います。


孟宗竹筍


今の季節、孟宗竹の竹林に入ると筍からわずか3ヵ月で20数メートルの高へとスクスクと大きくなっていく若竹に出会います。見違えるように成長されている野尻さんも、これからの道程でさらに逞しく大空を目指して伸びていくに違いありません。













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日本最大規模の孟宗竹開花その後

2019年5月23日

開花した孟宗竹


昨年、高知県土佐市西鴨地で開花した孟宗竹は香川大学農学部の小林剛先生と京都大学大学院の小林慧人さんの調査で328本が確認され日本最大規模の開花となったのですが、現在の竹林はといいますとやはり竹が立ち枯れしてしまっています。


開花した孟宗竹


その後の調査では落ちた種から実生の竹が生えて成長しつつあるとの事です。最初は細い竹しか生えないものが段々に大きくなり10年程度で元の豊かな竹林にもどると言われますので大いなる自然を感じます。


さて、しかし開花して枯れつつある竹林の横に青々と葉を繁らせた一角がありました。竹は地下茎でそれぞれの竹が繋がっています、根と根とが縦横無尽に繋がりひとつの大きな家族のように形成しているのです。隣接していても全く枯れる様子もない所を見ると、どうやらこの竹達は根が違います。このように孟宗竹の場合、60年という驚くほど長いサイクルで花が咲きますので一斉開花と言っても竹林の端から端まですべての竹が同じような状態にならないのは当たり前かも知れません。


開花した孟宗竹


花が咲き枯れつつある、すぐ隣の竹が元気なばかりか立派な筍まで出しています。ある研究者の方が日本の孟宗竹のDNAを調べたところ全て同じだったと聞きました。元々中国大陸から渡ってきた竹が株分けされて国中に広がったものなので理解できるお話しです。


ところが、あれだけ沢山生えている中国の孟宗竹のDNAも全て同じだそうなので謎は深まります。何故なのか?虎竹の虎模様が、その要因は解明されていないように明快な答えを知る人はいません、竹はこれだけ身近にありながらまだまだ未知の植物なのです。














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竹虎創業125周年記念、スペイン・ボックスカートレース!REIWA-125号にバンブーウィング!

2019年5月22日

REIWA-125号、竹虎工場


さて、8月のレースに向けたREIWA-125号の製作は手探りしながら少しづつ進んでいます。本体のサイド部分はあらかた完成し、上を竹張りしていくとかなり車らしくなってきました。どうしようかずっと頭を悩ませてきたセンターフレーム部分、ハンドル、そして車体イメージを大きく左右するリア部分の製作がはじまります。


REIWA-125号イメージ図


REIWA-125号のイメージ図を思い出していただきますとリア部分がせり上がっています。確かに今のままの車体では面白みがありません。


REIWA-125号


しかし、日本からスペインまで長距離を輸送せねばならない事を考えますと、費用がかなり違ってくるため出来るだけコンパクトにする必要があります。最初はリア両サイドには、箱に同梱できるギリギリサイズの長尺の虎竹を何本かを現地にて取り付けしようと考えていました。しかし、実際試作してみると思っていたほどの格好良さではありません。


REIWA-125号


そこでオーソドックスではありますけれど本体と同じ曲りの虎竹フレームを左右に7本づつの用意しました。折りたためば重なって低くなり梱包を解くと羽根がたちがあります、タイガーバンブーウィングです!


REIWA-125号、サドル


やたら編みのサドルもイイ感じに出来あがりつつあります、早く腰掛けてみたい気持でちいっぱいです。














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竹は、これから

2019年5月18日

Thiraphongttr、渡邉政俊、竹虎四代目(山岸義浩)


積極的に海外との交流を深めタイの竹文化を盛り上げられているタイ国竹協会々長であるティラポン(Thiraphongttr)さん御一行が虎竹の里に来られたのは既に一昨年の事になります。


高い可能性を秘めた竹が豊富にあるお国柄であり、参加された竹の専門家の皆様の情熱には感心させられました。タイの言葉は全く話せませんが、竹を活かしたいという思いはヒシヒシと伝わってくるのです。


Thiraphongttr、虎竹、竹虎四代目


今回も来日され京都滞在中にお会いさせていただく機会がありました。言葉は分からなくとも、やはり竹の夢を語りだすと目の輝きが違います、これを感じたいのです。世界にあって、竹の国日本にないものがこの熱さ。


川床は海外の方にも人気なのでこちらの料理屋さんになったのでしょうか、このような風情のあるお店には田舎者の自分はもちろん初めて来させてもらいましたけれど此処にも日本唯一の虎竹を使っていただいてます。


日本唯一の虎竹


これを見ると一気に親近感が沸いて自分の虎竹長財布まで見せながら店舗の方にご説明しますけれど予想どおり誰ひとり知る人もいない関心もあまりないご様子。まだまだです、また燃えてきました。


京都大當両、虎竹


しかし、京都の職人さんは凄いです。お客様に鍛えられて伝統はドンドン進化する、たまに驚くような竹のあしらいを見せてくれることもある。タイも日本も、竹はこれからです。














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竹虎創業125周年記念、スペイン・ボックスカートレース!マウンテンバイクのタイヤ

2019年4月30日

スペイン・ボックスカートレース、竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)


後ひとつだけ気かがりな点が残されていました。それは練習で擦り減った後輪タイヤです。後で設計を担当された先生はカーブを滑って曲がるように考えて作ったと言われていました。


スペイン・ソープボックスレースコース


運転に長けたドライバーの方ならいざ知らず自分では滑りながらのコーナリングは自信がありません。また実際に見たビトリアのレースコースの石畳みの道路が思った以上に滑りやすいようにも感じていました。


高橋自転車さん、竹虎四代目


そこで、今回色々と面倒な相談を聞いていただく高橋自転車さんの所に再度REIWA-125号を運んで行きました。


スペイン・ボックスカートレース、竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)、タイヤ


そして走行テストにより擦り減ったタイヤを交換して、よりグリップ力の強いマウンテンバイク用のタイヤに交換いただきました。


スペイン・ソープボックスカー、竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)


REIWA-125号には後輪ブレーキしか付いていませんので実際に運転する自分からすれば後輪がキモです。


スペイン・ソープボックスカー、竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)


後輪が滑ってスピードを落とせないような事があれば、レース当日はカーブに並べられているクッション材の干し草に激突しかありません。


スペイン・ソープボックスカー、竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)


タイヤを交換した後、走っては坂道を戻り、走っては戻りを何度か繰り返します。それにしても暑い、下から車体を突いて登るのは結構大変です。


スペイン・ソープボックスカー、竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)


この練習コースは小石を混ぜたコンクリートの道路ですが滑りにくいように刻みが入れられています。本番の石畳みのコースはもっともっと滑りやすいはずです。
虎竹の重量が加わると車体のコントロールはどうなのでしょうか?


スペイン・ソープボックスカー


当日の陽の光と歓声を感じながら、とにかくゴールできる事だけを考えています。

















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竹虎創業125周年記念、スペイン・ボックスカートレース!世界が見えたっ!?

2019年4月29日

スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)、三和モータース


岡山科学技術専門学校さんの製作された車体はスピード重視のスタイルでドライバーには高度な技が要求されるようです。レッドブルのレースに出場された時には日頃からバイクを操る熟練の方が乗ったとの事です、しかし自分が運転するとなるともっと簡単に操作できるように改造しなければなりません。


まず、前のめりになるすぎているシートを後ろへ下げると同時に高さも出来るだけ低くしてもらいたいと思っていました。どこに相談に行けばよいか分からず、とにかく須崎市内の自動車屋さんを端から全て周るつもりで須崎市郊外にある三和モータースさんから訪ねていきます。そうすると幸運な事に一軒目からいきなり協力いただける事になり快く引き受けていただけました。


スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号ハンドル


近くの自転車屋さんにお願いして幅の狭いハンドルも誰でも簡単に操作できる一文字のハンドルにし交換してもらいます。


スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号ハンドル


運転する際にはハンドルは非常に大きなウェイトを占めています。ハンドルを握り易くしただけでグッと操作性はあがり乗りやすくなりました。


スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


もう一つ最初のテスト走行で気になっていたところが右ブレーキでした。こちらの車体には後輪ブレーキしか付いていませんが左右それぞれ片方づつブレーキを掛けることができるようになっています。右カーブでは右ブレーキだけを効かせてタイヤを擦りながら曲がるようにしてあると言われていました。


ブレーキ、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


ところが、どうしても右ブレーキが効きが弱いのです。自転車屋さんに見てもらうと、自転車にはブレーキの効く方向があるとの事で手直ししてもらいます。


REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


いよいよこれで思いつく箇所の改造はすべて出来ました。重心は後ろに、下にさがりました、スピードは抑えられるかも知れませんが安定感が出ますのでこれで一応は自分なりのベストな走りができるはずです。


REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)、走行


改造して始めての走行テストは、最初の頃の不安定な走りとは全く違います。カーブもスピードを抑えながら思うように曲がることができました。


スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


「世界が見えたっ!?」、一時は危険すぎてどうしようか?とまで思っていましたが何とかレースを完走できそうです、一筋の光が差してきたと思えます。125年の竹虎の歴史で初の自動車レースは、参加する事に意義があると言うオリンピック精神で臨みます。


スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号、飛行機雲


練習場から見上げると、虎竹の里の澄みきった空を飛行機雲をのばして西へ東へ旅客機が飛んでいきます。数ヶ月後には自分はああしてスペインまで行くのです、あまり時間はありません。
















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竹虎創業125周年記念、スペイン・ボックスカートレース!さらば初代龍馬ブーツ

2019年4月27日

  スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


初めてのテスト走行は大変でした、このままではとてもスペインなど夢のまた夢です。「ホーホケキョ」と虎竹の里のウグイスが慰めてくれますが、見ると作務衣のズボンに穴が開いてます。


龍馬ブーツ


更に長年苦楽を共にしてきた龍馬ブーツを坂道で擦って再生不能なくらいに傷めてしまいました。これはイタイ!


坂本龍馬


龍馬ブーツをご存じでしょうか?近代日本の礎を築いた英雄、坂本龍馬は雪駄や草履しかなかった時代にブーツを履いていました。亀山社中という貿易会社をしていましたので、その当時に手に入れたようです。


亀山社中のあった長崎でこの靴を研究し復刻された靴屋さんがある事を知って以来ずっと愛用してきましたが、とうとう最後となりました。


龍馬ブーツ


龍馬ブーツは一昨年に新しく一足購入していますが、今回の事で新しく新調しようと長崎の靴屋さんに連絡すると何と今月限りで龍馬ブーツはできなくなるとの事!ギリギリ最後の一足を購入させていただく事ができました、もしかしたら初代龍馬ブーツが教えてくれたのかも知れません。





さて、REIWA-125号ですが初めてのテスト走行と比べると全く違う走りになりました!?これは一体どうしたことか...次回をお楽しみに。














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竹虎創業125周年記念、スペイン・ボックスカートレース!初めてのテスト走行

2019年4月26日

  スペイン・ボックスカートレース、竹虎四代目(山岸義浩)


急勾配が連続する山道の上までやって来ました。虎竹の林が見守るように生えています。しかし、改めて登ってみると曲がりくねった細い道が思った以上に長く続いています。


スペイン・ボックスカートレース練習コース


「ビトリアのコースはこんなに急な坂ではなかったような...?」


右カーブもこんなにキツイ曲りではなかったと思いますが、少しくらい大変なコースを体験していた方が良いだろう。そんな安易な気持ちで走りだしました。


スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


初めてのテスト走行は散々です、こうなって...。


竹虎四代目


こうなって...。


スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


こうなりました。(泣)


竹虎四代目


しかし、何度も何度も挑戦します。


スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


これは本当に無理な事を始めてしまったのかも...!?


スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


後悔先に立たずと言う言葉を思い出しながらキツイ登り坂をREIWA-125号をついて一歩一歩上がります。


スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


そして、またこうなる。


スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


南国高知の暑さと疲労と焦りと...。


竹虎四代目後ろ姿


それでも悲壮感こもった背中は坂を下ります。


スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


あ~あ~!!!!!


スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目の悲痛な叫びが虎竹の里の谷間に響きます。
















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竹虎創業125周年記念、スペイン・ボックスカートレースその4

2019年4月25日

竹虎創業125周年記念、スペイン・ボックスカートレース


またまた作った事もない竹製車体製作という難題に、竹虎職人たちの顔は明るくありません。新しいモノを産みだすという作業は容易ではないのです、しかし、それでも日本唯一の虎竹電気自動車「竹トラッカー」の時に比べれば随分とましなので前回の経験が活きています。


スペイン・ボックスカートレース車体、竹虎四代目


岡山科学技術専門学校さんにご提供いただいた車体は、さすがに走りの専門の方々が作られただけあります。車体の制限があったせいもありますが、まずハンドルが短く幅も狭くてかなり扱いにくさを感じました。


竹虎創業125周年記念、スペイン・ボックスカートレース車体、竹虎四代目


また、重心を前にして坂道レースで少しでもスピードを上げることを考えて設計されていますのでサドルもかなり前に付けられています。ドライバーが前のめりになって走り下るような形です、これは運転にも高度の技術が必要ではないかと思いました。


竹虎創業125周年記念、スペイン・ボックスカートレース車体、竹虎四代目


まあ、車体を眺めながらアレコレ考えても何も進みません。とにかく坂道を走ってみれば具体的に分かります、しかし、テスト走行できるような坂道があるのか...?


虎竹の里


できればスペイン・ビトリアの街で見たレースコースのような右カーブ、左カーブがある坂道が理想的です。誰の迷惑にもならず、安全に試し乗りができる所など無いなあ...と思ったところで一カ所だけ「あそこッ!」と閃いた所がありました。


虎竹の里練習コース


山深いため車が走っているのを見たことがなく、急な勾配とカーブの連続する坂道。今回のレースのテスト走行には、うってつけの道があるのです!


竹虎四代目、ボックスカートレース


いよいよ初めてのテスト走行が始まります。晴れ渡った青い空、若葉も芽吹き、辺りで小鳥たちの遊ぶ声に包まれてスタートです。













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