創業明治27年日本唯一、虎斑竹専門店 竹 虎  [ 最終更新日: ]     

花籠作り方教室

伝えたい、日本唯一の虎竹。伝統の技。



虎竹に誇りを。
安和の小学校は生徒数も少ないこともあり、神祭の竹練りや花取り、女の子も巫女さんをまずほとんどの生徒さんが体験します。そういうものをやると地域への愛着も湧きますし、好きになります。同じように地元の虎竹を知ってもらい、実際に手に触り作ってもらって親しみを感じてもらう、安和には日本唯一の虎斑竹があるということに誇りを持ってもらいたいと思います。 竹虎工場長
花籠作り方教室 地元安和小学校での花かご教室
イギリスのBBC放送も取材に来た全国にもここ高知県須崎市安和の虎竹の里でしか成育しない虎模様の浮かびあがる不思議な虎斑竹。この特産の竹を使って、(株)山岸竹材店専務、山岸龍二工場長が安和小学校の5、6年の生徒さんに花籠作り方教室を開催しました。
ひとり、ひとりに。 花籠づくり
花籠づくりは根気のいる作業です。途中であきらめず一つの花籠を編み上げる楽しみを知ってもらえるようひとり、ひとりの子供達に接していきます。
花籠作り DVD動画での花籠作り
竹職人がいなくても花籠の作り方が分かるように丁寧に手ほどきしたDVD動画を制作しています。小学生にもDVDを観てもらいながらの花籠作りにも挑戦してもらう事もあります、ポイント、ポイントで使うと分かりやすいかも知れません。
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インターンシップでも花籠づくりDVD
インターンシップ
大学生のインターンシップではDVDを観てもらいながらの花籠作り方研修を毎年行っています。初めての学生さんでも助け合いながら早い方では2~3時間で編みあげてもらっています。短い時間ですが貴重な虎竹との触れあいの体験です。 花籠作り方研修
竹虎インターンシップはこちら >>>



取材 地元ケーブルテレビ局の取材
地元ケーブルテレビ局さんも特産虎竹花籠づくり方教室には何度か取材にお越しいただいています。この地域ならではの情報発信を助けていただいて本当に感謝の気持ちで一杯です。
取材 30年ブログ「竹虎四代目がゆく!」はこちら >>>



もの作りの楽しさを
ほとんど竹に親しむことのなかった若い世代に、花かご作り方教室を通して竹への関心と、もの作りの大変さ、面白さ、楽しさを少しでも持って頂けると嬉しいのです。
海外からの生徒さんへの花籠作り方教室。言葉も分からず苦労もありますが日本文化を体感していただける本当に有意義な時間です。
ポイントは、水でヒゴを湿らせること
虎竹花かごの作り方に挑戦しましたが、DVDを見ながら作るのではなく、直接工場長の指導で作っていきました。初っぱなの底編み部分で早くもつまずいてしまい、工場長の「右上に流れている竹ヒゴを...」というところで、「右上にある竹ヒゴ」と勘違いし、どの竹ヒゴを言っているのかを理解するのに少し時間がかかりました。胴輪を入れる部分も、胴輪を押し込むのではなく、底編み部分を押しながら胴輪に入れていくのですが、なかなか入らず手伝って頂き、縁部分を編んでいる時も竹ヒゴを自分がどこから編み始めたのか分からなくなってしまい、全て編んだつもりが、編み終えることができていなかったようで、工場長に教えて頂きました。
一番苦労した点は、縁づくりの部分でした。竹ヒゴを曲げて、曲げた竹ヒゴを固定するために編み目に通すのですが、始めて作るため、もちろん綺麗に編めているわけではなく、竹ヒゴを通したい部分の編み目が狭く、少しずつ編み目をこじ開けながら通していっため、少し力がいりました。

縁づくりの時に竹ひごを曲げていると、丁度曲げの頂点付近に節があり、折ってしまいました。工場長に修理してもらいましたが、水の付け方も少なかったようで、竹ヒゴも乾燥し始めていたものの、そのまま作業を続けてしまったため、次から無理をせず、水で湿らせながら作業するようにしました。また、水で湿らせることで、竹ヒゴがとても曲げやすくなりました。持ち手部分を作る時も竹ヒゴを4回ねじるのですが、竹ヒゴを真っ直ぐしていたらねじれないと教わったで、曲げてからねじると作りやすかったです。

私は不器用なので、花が飾れる状態に作れるかどうか心配でしたが、若干底が歪だったものの、何とか安定した状態で仕上げることができ、達成感がありました。出来上がった虎竹花かごは家に持ち帰り、子供に「ままが作ったお花を入れるかごで」と言うと、早速自分の腕に通し、ニコニコしながら家の中を走り回っていたので喜んでくれたようでうれしかったです。
竹ならではの弾力を実感!
竹は、しなやかで丈夫。竹の性質は何度も聞いていたので把握していたつもりでしたが実際に自分で竹を編む虎竹花かごづくりほど、その性質を痛感するものはありませんでした。

「虎竹花かごづくりは想像以上に力作業ながや...。」そう確信したのは初めの底編みからです。六ツ目編みは綺麗な六角形にするため、同方向にある竹ヒゴの間隔を約8.5センチほどに整えなくてはなりません。グッと押し込んだらえいき、と言う竹虎工場長の言葉を信じ指先に力を込めるのですが、全く思い通りに動かないのです。「グッ」どころか「グギュギュ...」という効果音が聞こえて来そうなほど、赤くなって震える私の指先。底編みが一番簡単やきね、と笑う竹虎工場長の声に思わず口元がひきつります。
竹虎工場長の宣言通り、更に手強い胴輪入れに縁作り。左右に流れる竹ヒゴはピーンと伸びていて、曲げようとしてもバネのように押し返されてしまいます。胴輪を通す際は竹ヒゴの弾力と胴輪の硬さに思わず、机では力がこめにくい!と膝上に虎竹花かごを移動して体重をかけながら押し込んでしまいました。薄い竹ヒゴなのになんて力ちや...と驚かされるばかり。けれど、今思えばあれだけ体重をかけて押し込んだのにもかかわらず折れることなく竹編みが出来たのは、やはり竹ならではの力だと思うのです。

何とか完成した時は思わず「ふぅー!出来たー!!」とため込んだ息と歓声がこぼれます。あれだけ疲れたのにもう一回やりたい!と即座に思う自分が可笑しかったのですが、それだけ花かごづくりは楽しいです。自分で編んだぶん、我が家に数ある竹細工の中でも愛着はひとしお。今までは玄関に竹炭を飾っていたのですが、虎竹花かごについ交換してしまいました。花かごですが、我が家では来客の方につまんでもらうキャンディー入れとして現役活躍中です。



虎竹の里はどこにある?
ひとり、ひとりの胸の中にあるのです。



虎竹花かご作り方キット(DVD付き)
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県展特選!写生会IN竹虎工場
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修学旅行で県外から来られた生徒さん達に花かご作りを体験してもらいました。きっとこのように竹を触ることは初めての生徒さんばかりだったと思います。ですが、一生懸命取り組んでくださり、さらに感想を送ってくださいましたのでご紹介させていただきます。お家に持って帰って、ご家族に自慢してくれている姿を想像するととっても嬉しいです。


竹細工を教えてくださった方へ
学生さんの感想文
竹細工を教えてくださった方へ

先日は、竹細工を教えていただいてありがとうございました。私は、あまり器用でなので作業を行う前は上手に出来るのかや難しくないのかなどたくさんの不安がありました。 いざ作業を始めてみると不安がなくなり、楽しくなってきました。途中わからないところがたくさんあって困っていたのですが、その時、丁寧に分かりやすく教えていただいたおかげで、その作業がスムーズに出来ました。そして細かい作業がほとんどだったのもありますが、とても集中し、時間を忘れるほど真剣に取り組むことが出来ました。

今では、出来た作品を家で大切に保管しています。竹細工を教えて頂いたことで、素晴らしい高知の思い出が出来ました。このような体験をさせていただいて感謝しています。本当にありがとうございました。

竹細工の方へ
学生さんの感想文
竹細工の方へ

先日はお世話になりました。私は物を作るのが好きなので竹細工はすっごく楽しかったです。作っている途中で私が失敗したとき、つきっきりで教えてくださって、うれしかったです。他校の子は時間内で完成できないっと言っていたのがよく分かりました。けっこうむずかしい竹細工といつもつくっているのがすごくいいと思いました。作った竹細工は、花を飾ってます。本当にありがとうございました。
Thank you very much!

竹細工の方へ
竹細工の方へ

こんにちは。竹細工を体験させていただいてありがとうございました。竹を何本もあんでいる間に、竹が折れそうになったりして、思ってたより難しかったけど、ていねいに指導していただいたおかげで、良い作品ができました。本当にありがとうございました。これからも頑張ってください。

竹細工のスタッフの方へ
学生さんの感想文
竹細工のスタッフの方へ

前回は、竹細工の竹かごの作り方を教えていただき、まことにありがとうございます。竹かごを作りながら、自分は竹の生命感あふれる力強さをこの手で感じ、学びました。自分は竹にさわったことはあまりなく、そのため作ったこともありません。だからこそ、このまま一生を終えるのもなにかともったいないと思い、工作好きなことからも、これを選びました。

最初に現地に着いたときの、自分の心の中は、「女子が多い」と思っており、現に男子は自分を入れて2人だけでした。ですが建物の中に入ると、男性の方が多かったので、自分は色んな意味でほっとしました。竹かご作りは以外と難しく、すぐ横の女子に心配されるくらいでした(笑)。ですが、最後には完成できていたので本当によかったです。自分の作ったかごは、まだ使っていませんが、小物入れにしようかと思います。最後に、ぼくら中学校の一部の人のために、竹細工をさせていただき、誠にありがとうございます。これからも、高知の竹を大切になさってください。

竹細工のスタッフの方へ
竹細工のスタッフの方へ

竹細工のスタッフの皆さん、竹細工を体験させて頂き、有り難う御座いました。僕は、虎斑竹という竹の名前を聞いて、竹にもちゃんとした名前があることは初耳でした。その竹は、須崎市でしか育たない不思議な竹で、虎模様のような斑文が入っている竹は、格好良いと思いましたので、大事に保管します。

その竹で、花瓶入れを作ってみて最初は出来たものの、段々と説明が分からなくなったところを、先生やスタッフさんが、丁寧に教えて下さったりするところを見て「人は人に支えられている」僕は、そういうことを感じました。出来上がりを見て、籠のようだということを思いました。今は、何も使っていませんが、何時か、必ず、使いこなして役立てる時が来ることを祈ります。本当に有り難う御座いま
した。

竹細工の講師の方へ
学生さんの感想文
竹細工の講師の方へ

先日はお忙しい中、私たちのために時間を取っていただき、ありがとうございました。私は工作が大好きで、一度でいいから竹細工をしてみたいなとずっと思っていたので希望しました。けれど、お手本のかごを見たとき、自分にもこんなにきれいなかごが作れるかなと、少し不安になりました。でも、先生方がとても優しく丁寧に教えて下さったので、楽しく、自分なりにきれいに作ることができました。
そして、私自身作っているときに難しかった事は、かごの縁を作る作業です。一組目、二組目、と最初はできていたのですが、途中からどこに入れればいいのか分からなくなってしまい、大変でした。それと、今回体験させていただいて思った事は、自分が思っていたより力を使う作業だった事です。今、作ったかごは造花を入れて、リビングに飾ってあります。

初めて見る虎斑竹でやった初めての竹細工は、とてもいい体験になりました。これからも暑い日が長く続くと思いますが、体に気をつけてお過ごしください。今回は、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

竹細工の方へ
学生さんの感想文
竹細工の方へ

先日の修学旅行では、お世話になりました。「とらふ竹」が、天然記念物だと知って、とても驚きました。そんな高価な竹を使わせていただいて、私は「幸せ者だなぁ」と思いました。先生には、作り方などを、丁寧に教えていただいて、わかりやすかったです。でも、何度か手伝っていただきましたが...。手伝っていただいたおかげで、いい作品に仕上がりました。ありがとうございました。

私は、この体験で色々なことが分かりました。まず、1つ目は、日本人はとても器用な人であるということです。昔は、今のように技術が発達していなかったので、植物などを編んでかごとかを作っていたと思います。日本人だからこそ、そういったことができたんだと思います。そして今にまで受け継がれていて、とてもすごいと思いました。2つ目は伝統的に触れるのは、私には未知なる世界の入り口のような気がして、とてもわくわくしました。須崎の体験は私の貴重な経験となりました。本当にありがとうございました。

竹細工職人の方へ
竹細工職人の方へ

竹細工体験に関わって下さったみなさん、この度、僕たちに竹細工を教えて下さってありがとうございました。 高知のある場所でしかとれない虎斑竹を使ってかごを作る体験は、生まれて初めてした体験でした。とても楽しかったです。作品づくりについていけなかった僕たちに、手取り足とり教えて下さってありがとうございました。おかげでいい作品ができあがりました。また高知にいく機会があれば、顔を見せたいと思います。本当にありがとうございました。

竹細工職人の方へ
学生さんの感想文
竹細工職人の方へ

竹細工職人のみなさまへ、この前はありがとうございました。みなさんがとてもていねいに作り方をおしえて下さったのでとてもいいものができました。みんなと少しちがう形になったけど思い出に残るいいものになりました。高知にしかないとらふ竹をつかわせてもらいとても貴重な体験をさせていただきました。職人さんと助手さんの2人でていねいにおしえてくださったので、全員がキレイにできたのでみんなよろこんでいたしぼくも、とてもうれしかったです。高知の人はみんな楽しくて接しやすい人が多かったのでまた行きたいと思いました。とても楽しい修学旅行にしてくださり本当にありがとうございました。


















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