Premiere Classe Tuileriesのパリジェンヌ

Premiere Classe Tuileries2017、竹虎四代目,作務衣,さむえ,SAMUE


パリジェンヌの皆様は、本当にお洒落な方ばかりでした。まるでファッション雑誌から抜け出して来られたかのような女性が普通に歩いているので驚いてしまうのです。


Premiere Classe Tuileries2017、竹虎


そして、今回のPremiere Classe Tuileriesでの虎竹バックは、そのような感性豊かな皆様をブースに立ち止まってもらうだけの面白さと魅力にあふれる逸品だったと思います。


Premiere Classe Tuileries2017、竹虎


「一点勝負とは度肝を抜かれた」とは、パリで30年デザイナーとして活躍され会場近くの通りでご自身のショップも経営されている日本人女性社長さんでした。


Premiere Classe Tuileries2017、竹虎四代目


実はこのPremiere Classe Tuileriesも出展希望社が多く、何十店舗もがキャンセル待ちをしているような人気の展示会であり出展費用も決して安価なものではないのです。普通は複数の商材を持ってくるのが当たり前なのに竹虎は、まさに竹を割ったような潔さ、コレ一つだけの展示だったのです。


Premiere Classe Tuileries2017、竹虎


そんな姿勢がメディアの方にも伝わったのか、こんなに時間を取って頂いて良いのか?と思ってしまうほど本当に熱心に取材いただくこともありました。何度も何度も質問をされる事に、よほどこのような竹バックが関心をもってご覧いただけているのだと実感するのです。


Premiere Classe Tuileries2017、竹虎


世界各地から様々な優れた商品が集まる中で、目の肥えたバイヤーの皆様に認められた竹バックの可能性を感じます。そして、日本の竹の事ばかり思ってきましたが、世界に広がっている竹の事を改めて考えたPremiere Classe Tuileries2017でした。


コメントする