サイフォン式コーヒーのための竹製ヘラ登場


コーヒーサイフォン撹拌用竹ヘラ


一日に必ず4~5杯は飲むコーヒー好きだと自認しています、特に朝はコーヒー飲まないと何かモノ足りずウズウズしてしまいます。しかし、そんな自分など足元にも及ばないコーヒー好き、コーヒーマニアの方が世の中には沢山いるのだと言うことを知りました。


コーヒーサイフォン撹拌用竹ヘラ


そもそも竹虎で使い勝手の良い化粧品などにも使えるワンランク上の多目的用の竹製スパチュラ(竹ヘラ)を作ったことが始まりでした。これは、これでエステ用などにもお使いいただき好評だったのですが、このスパチュラがあるコーヒー愛好者の方の目にとまったのです。


コーヒーサイフォン撹拌用竹ヘラ


竹製スパチュラは、おそよ考えられる使用目的に最適なサイズを考慮して製造しています。そこまで需要のある物では無く、いたずらにサイズを揃えてもコスト高になってしまい使いづらくなってしまいます。


サイフォン用ヘラ


しかしサイフォン式コーヒーで撹拌の工程に使われる竹ヘラは、味を決める一番大切な部分との事で幅や長さにも、それぞれ細かなこだわりがあります。そこで、サイズ変更して新しく製作したコーヒーサイフォン撹拌用竹ヘラをお送りさせて頂くとお客様から感想をいただきました。


【お客様の感想】相も変わらのずやさしい手触りは、感激です!以前購入しましたスパチュラは長さが20cm,今回のサイフォン用ヘラの長さは24cmで長さの差は4cmですが、この僅か4cmの差でロート内のお湯とコーヒー粉を軽くかき混ぜますが、その時のヘラの持ち方が全く変わってきます。撹拌するお湯とコーヒーの入ったルートの深さは約12cm有り、ロート(ガラス製)の温度は82℃~90℃と熱いので、手が触るとやけどをしそうです。 そのためスパチュラ(20cm)では端を上からつかみますが、今回送付いただきましたサイフォン用ヘラ(24cm)では柄の部分を4本の指と親指で持ち、撹拌できます。


撹拌はコーヒー粉とお湯とを混ぜまくるのではなく、お湯に浮いているコーヒーの粉をお湯の中に沈めるような感じで混ぜます。そのためにはヘラに適当は幅が必要です。それに竹材は密度が高いため、縦にした状態でコーヒー粉とお湯を撹拌してもその際に、大きく浮力を感じる事がないのが良いです。(マニアックすぎますか?!)


また、画像などお送りいただける予定になっていますが、コーヒーひとつ取っても奥が深いものです。













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