関ジャニ∞の高知公演、クロニクルでご一緒したお二人が!?


竹虎四代目(山岸義浩)、日本唯一の虎竹電気自動車「竹トラッカー」


アイドルグルーブ「関ジャニ∞」の公演を知ったのは当日の朝の高知新聞でした。しかも会場が竹虎からも近い地元の須崎市立市民文化会館との事で居ても立っても居られなくなったのです。何故かと言うと、あれは一昨年の事になりますがフジテレビ「関ジャニ∞クロニクル」という番組でメンバーの横山裕さん、安田章大さんとご一緒させていただいた事があるからです。


日本唯一の虎竹電気自動車「竹トラッカー」


竹虎が製作した日本唯一の虎竹電気自動車「竹トラッカー」をトレーラーで横浜まで運んで撮影は行われました。二人の待つ駐車場に自分が物陰から竹トラッカーを走らせて登場すしますと初めてご覧になった時から大喜び!その時が初対面でしたが気さくで話しやすくテレビ番組を忘れてしまいそうな楽しい時間を過ごさせてもらったのです。


日本唯一の虎竹電気自動車「竹トラッカー」、横浜中華街


その後、少し移動して運転を横山さんに交代し、安田さんは助手席に乗って中華街のメインストリートを走り抜けて行きました。テレビで観ているままの明るく爽やかな方たちだと最後まで好印象、ファンになりそうなくらいでした。


さて開演時間を見ると午後3時、という事はもう文化会館にはいってリハーサルなどされている時間かも知れません。こんなに近くまで来ているなら、せめて何か...!慌てていて頭が回りないものの食べ物が良いか?と思って休日の店内に走ります。どこでもあるような物は色々と食されているだろうから他には無いものをと思い竹虎の竹炭で特大サイズに作った竹炭豆を沢山紙袋に詰めて出ようとした所でハタと気づきます。


関ジャニ横山さん、安田さんへのお土産


そう言えば、当然のことながら自分はクロニクルの事をハッキリ覚えています、しかしお忙しいお二人は思い出せないかも知れない...。そこで紙袋一面に竹トラッカーの画像を印刷して貼り付けました(笑)この特徴ある車体をご覧なられば分かるのではないかと期待をして会場の係の方に手渡してきました。


それにしても、あんなにお客様がズラリと長蛇の列で並んでいる須崎市民文化会館を初めてです、これは凄いなあと思いながらライブは大成功間違いなしと思ったのでした。そして朝の新聞で公演に気づいたのは有志で開催していたイベント「すさきもぐもぐフェス」のお陰でした。会場近くには食事をできる店舗も少ないので沢山のファンが困らないようにと企画したそうです、中心街に明るい話題があると須崎市全体が元気になります。

















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