創業明治27年日本唯一、虎斑竹専門店 竹 虎  [ 最終更新日: ]     

虎竹の里の「ザ!鉄腕!DASH!!」な一日

日本中の竹屋が断った。竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI、TAKETORA)
すべてのはじまりは一本の電話から
セミの大合唱の聞こえる暑い日でした。竹虎に東京のテレビ局から一本の電話が入ったのです。

「100人で竹の水鉄砲をしたいのですが...」

子供たちと遊ぶイベントのようなものかなと思って「水鉄砲100個くらいなら、ご用意できますぞね」とお返事させていただくと全く想像だにしない言葉が返ってきました。

「100人で押す、竹の水鉄砲をしたいのですが...」

100人で押すって...?

何を言われているのか少し意味が分からないなあでも、子供達を集めての撮影なら東京の近くにも何かあるのでは?
そんな事も思い、受話器を置こうとしていたその時電話の声がポツリと言ったのです。

「日本全国の竹屋さんに断れたました。」
なにっ...!?

全国の竹屋に断られた...とな!

受話器を持った手を握り直して聞きました。


「全国の竹屋が出来ない言うたがですね」

カチリ。

南国土佐の灼熱の太陽にも負けないような
熱い炎がほとばしり
竹屋魂の点火スイッチが入った瞬間でした。


「やらしてもらいますきに。」
どんな物を作るのか?果たして出来るのか?
詳しい話しも聞くまえに、その場で大きな声で
返事をしてしまったのです。

そして、

その事があとあと竹虎工場長が大変な思いをすることになり、
ジャニーズのアイドルに虎竹の里は大騒ぎ、
さらには須崎市まで巻き込んだ一大騒動の
始まりだったのです!
「ザ!鉄腕!DASH!!」
電話の主はあの長寿人気テレビ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」のディレクターさんでした。実はあまりテレビを観ない竹虎四代目ですが日曜日だけはNHK大河ドラマを楽しみにしています。そして、その前の時間にある動物番組「ダーウィンが来た!」を観る事がありますが実は今回の「ザ!鉄腕!DASH!!」はその裏番組。でも、昔からやっているテレビ番組なので名前は聞いた事がありました。しかし、どんな番組かは知りません。
ディレクターさん:「ウチの番組は、よく100倍にする企画があるんです...」

竹虎四代目:「はあ、そうながですね」

ディレクターさん:「そこで今回、水鉄砲を100倍にしたいのです」

竹虎四代目:「へっ?」

ディレクターさん:「15メートルくらいの竹で作れませんかね?」

竹虎四代目:「はぁ?」
ここで、ようやく気がついたのです。なるほど、これは全国の竹屋さんが断るはず。そもそも竹虎で扱う竹の多くは虎斑竹、淡竹(ハチク)の仲間です。工場見学で天井の高い工場に来られた方が、立てかけてある竹をご覧になって「 これは長い竹ですね」「壮観です」等と言っていただく事があるのですが、ここで言う虎竹の製品の一般的な長さが約4メートル。長い竹でも約7メートルくらいなのです。

15メートルと言えば、その倍以上!

竹の100倍水鉄砲は最初から大きな壁に突き当たったのです。
超巨大、竹の水鉄砲!?
竹の水鉄砲というと子供達が楽しく遊ぶ昔ながらの小さなおもちゃ。ひとりで遊ぶ水鉄砲の大きさが約15センチ、100倍の大きさにして、100人で突く、この前代未聞の企画に必要な水鉄砲の長さは...何とビックリ15メートル!
竹について
竹はご存じのように根元は太く、ウラ(先端部分に)に行くほど細くなっているものです。そして、水鉄砲にして使う場合の一番の課題は節があること。この節を全て取り除かないと水鉄砲になりません。また、節を取り除けたとしても、ウラほど細くなっている竹の性質上、押し棒をどのようにするのか?アッという間に、課題が山積していきました。
「日本全国の竹屋さんに断わられました。
しかし、一度「うん。」と答えたものを覆すワケにはいきません。
何より「日本全国の竹屋さんに断れたました。」と言う言葉を思いだすとどうしても、やらねば!そんな思いがフツフツと湧き上がってくるのです。
竹虎の職人,竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI、TAKETORA)
竹を切る
国内最大級の孟宗竹
まず決めなくてはいけないのはどの竹を使うかということ。竹は世界に約1300種、日本でも約600種があるといわれ、それぞれ大きさや太さ、性質などが異なります。巨大水鉄砲は全長約15メートル、長さも太さも十分に欲しいところ...100倍企画を聞いてからは、もうこの竹しかないと思っていた孟宗竹で製作することになりました。本当は日本唯一の虎竹を使いたいところですが、虎竹を巨大水鉄砲に使うには長さも太さも足りなかったのです。
孟宗竹
孟宗竹とは高さは10~20メートル、直径は8~20センチ程度になる、国内の竹では最大級の大きさの竹です。身の厚みもあることから、身を削りだして製作する竹箸、カトラリー類やしゃもじ、太さが必要なワインクーラーなど、大きい孟宗竹の特徴を活かした竹細工に使われます。また身の厚みがあることから竹炭の原料として使われることも多くなりました。
日本唯一の虎竹の里 竹林
虎竹の里では昔から虎竹ばかり増やしてきた事もあって、竹があったと思えば虎竹です。でも、ごくわずかではありますが一部分が孟宗竹の林となっている山があります。

右の写真は道を挟んだ右側が孟宗竹の林、左が虎竹の林、なんとも珍しい場所です。
竹林へ
TOKIOの長瀬さんと松岡さんをはじめ、カメラマンさんや音声さんなどたくさんのテレビ局のスタッフさんたちも一緒に竹林に入ります。さすが「ザ!鉄腕!DASH!!」で鍛えられたスタッフさんたち、山道にも歩き慣れた感じでサクサク登られてきます。
竹の伐り方
竹の伐り方は職人によって色々ですが、今回は左右からノコギリで伐っていく方法にしました。ノコギリを入れた方向に竹が傾きますが、そうなるとノコギリに重みがかかってノコギリが動かなくなってしまうので、他の職人が竹を支えながら伐っていきます。半分ぐらいまで伐ったら逆方向からノコギリを入れ、最後に運び出しやすい方向を考えて倒します。竹林では一度倒してしまうと他の竹が邪魔をして方向転換ができなくなりますので、倒す方向がとても重要なのです。
竹の切り倒し
太い孟宗竹を切り倒すには力もいりますし、なかなか大変な作業です。しかし、さすがにTOKIOの長瀬さん、職人からコツを聞いて見事に竹を伐っていきます。最後にバキッと大きな音をたてて竹が伐り倒されました。
ここの竹林は蚊がいないよねぇ...
夏の竹林はヤブ蚊だらけです。虎竹の里では、この虫除けに竹炭を焼く時に採取する竹酢液(ちくさくえき)を使います。本番では全くカットされていましたが竹林の画面の中でずっと竹虎四代目が持っていたスプレーがそれなんです。TOKIOの長瀬さん、松岡さんにも蚊除けのためにプシュープシューと、かなり多めにスプレーさせてもらいました。

嫌がるかなあと思っていたら、番組の企画で色々な自然の中で過ごされる事もあり竹酢液の香りもご存じでしたので安心しました。撮影現場の竹林で 「ここの竹林は蚊がいないよねぇ...」と言われていましたが、それだけ竹酢液の効果があったのではないかと思うのです。
孟宗竹 この長さ!
巨大水鉄砲に使うために切り倒した竹はこんなに長い孟宗竹!狭く曲がった山道を運ぶのは大変ですが、職人なら軽々と運んでいきます。
竹虎の工場へ
山から竹を運んできた後は協力して竹虎の工場へ運び入れます。全長約20メートル近い孟宗竹、道路を渡るのも一苦労なんです。
工場内に竹を運び込むとたくさんのカメラマンやスタッフの方々が!番組製作への熱意を感じて思わず熱くなるのです。
矯め直し
真っ直ぐな竹などない。
竹は真っ直ぐに天を目指して伸びていきます。でも、みなさんはご存じでしょうか?最初から真っ直ぐな竹などは、ほとんど無いのです。竹林で立っている竹を見て、真っ直ぐだと思っていてもいざ、切り倒すと必ずどこか曲がった部分があるのです。
竹林から伐り倒してきたばかりの孟宗竹も赤の矢印のところで少し曲がっているの分かるかと思います。このような曲がりは程度にもよりますが何カ所かありますので、この曲がりを矯正して製品に加工しやすいようにする製竹作業「矯め直し」という工程があるのです。
矯め直しとは
竹は品質の安定と耐久性を高めるために油抜きと言う熱を加える作業をします。この時に熱して熱くなった竹は、まっすぐに矯正する「矯め直し」(ためなおし)という作業で真っ直ぐな竹に生まれかわります。この矯め直しの工程には矯め木という職人手作りの道具を使います。
ハプニング発生
竹が大きすぎて矯め木に入らない
矯め直しには矯め木という道具をを使いますが、普段竹虎で使われている矯め木は主に虎竹の矯め直しに使うためのもの。今回の巨大水鉄砲に使われる太い孟宗竹には使う事ができないのです。
黒澤映画
虎竹の矯め直しで職人技を披露した山口。TOKIOのお二人に「まるで黒澤映画に出てる俳優さんみたいだねえ」。その道に熟達した者だけが醸し出す雰囲気を感じとっていただいたので
しょうか。
急遽工場の外で矯め直し
竹虎前
まずフォークリフトで竹を固定し、ガスバーナーで竹を熱して曲がるようになったところを、TOKIOのお二人と職人たちみんなで押してまっすぐになるよう矯正します。
熱されたままだと、今度は曲がりが戻ってしまいますので水で冷やしながら作業を進めます。こうして少しずつ曲がっているところを矯正し、見事巨大な孟宗竹がまっすぐになりました。
竹が変色
ガスバーナーで竹が熱されたところが変色しました。これも竹の性質です、青々とした美しい色合いの竹も時間が経つと自然と色が抜けていくものですが、熱することでも色が抜けます。白竹と一般に呼ばれる晒竹(さらしだけ)も青々とした竹を熱湯で油抜きすると美しい白色に変色していきますが、熱湯とガスバーナーの違いはあれど熱を加えて変色するという事では同じなのです。
竹虎の前は人だかり
工場外の作業が始められると竹虎本店前には、アッという間に人だかりができました。人が人を呼び、いつもは静かなはずの虎竹の里に、いつもとは違うにぎやかな見物の方の人だかりができました。
テレビマンの技
不安定な場所に立って撮影したり、右にいったり、左にいったり、クレーンで上からだったり、カメラマンの皆さんも一生懸命。全員が一丸となった番組づくりは自分達の竹製品づくりと一緒だと思いながら感激してみていました。
上から撮るためのクレーン。こんな機材まで運び込まれた撮影は始めてです。「何という映画ぜよ...?」通りかかった、おじちゃんが聞いて行ったというのも頷けます。
竹の節を取り除く
竹には大切な節がある
竹はご存じのように中が空洞になった植物です。けれど節があるため丈夫、強風が吹きしなる事があっても決して折れない強靱さの源ともなっています。この竹の大事な節にあやかり人生の節目などの贈り物に縁起が良いとも言われているのです。しかし、今回の巨大水鉄砲を作るにあたっては節があると水が入りませんし、押し棒も押せません。綺麗に取り除いていかねばならないのです。
どうして竹には節があるの?
竹はわずか三か月で二十数メートルの親竹と同じ大きさに成長するほど成長の早い植物ですが、これを可能にしているのが節の存在です。普通の植物は幹や枝の先から成長しますが、竹はそれぞれの節がそれぞれ成長することができるため、ほかの植物と比べて何倍ものスピードで成長することが可能になっています。節は早く成長するために竹にとって必要不可欠なものなのです。
竹を半分に「切り割る」 職人技
色々考えた結果、竹の節を取り除くためには半割にして作業し、その後に半割の竹を元の一本の竹に戻すという方法をとる事にしました。「竹を割ったような性格」という表現の通り、竹は真っ直ぐに割れますが繊維に沿って割れるため、実は多少曲がって割れてしまいます。
特に今回のように太く長い孟宗竹は割る事ができないので、竹をまっすぐ半分にするために竹を回転鋸で切り割りしていきます。これも竹職人ならではの技、目印に付けられた墨に沿ってまっすぐにスーッと切っていく職人を見たスタッフさんたちからも「おぉ~っ!」と大きな歓声が上がりました。
孟宗竹 節を取り除く
TOKIOのお二人と一緒にトンカチで節をたたいて大まかに取り除いたあと、グラインダーできれいに削りました。これで水鉄砲の押し棒もスムーズに動くはずです。
ゴムをはさんで番線でしめる
元通りの一本の竹に 番線でしめる
節を取り除いた半割の竹は、元の通りくっつけます。ただ、そのままくっつけると半分に切ったところから水が漏れだしてしまいますので、細いゴムをはさんで水が漏れる隙間を無くし、番線で何カ所もしっかりと固定しました。これで100倍の巨大水鉄砲の完成です。
巨大水鉄砲のできあがり!
本番会場の新荘川はお祭りのよう 清流新荘川
巨大水鉄砲の本番会場となるのは、須崎市の清流新荘川です。新荘川には噂を聞きつけた須崎市近辺の皆さんが駆けつけて、お祭りのような状態です。

何しろ3万人足らずのこんな静かな田舎町に、トップアイドルのTOKIOが来るなどという機会、そうはないのです。
しんじょう君,竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI、TAKETORA),ゆるキャラ 「しんじょう君」
須崎のゆるキャラ「しんじょう君」も応援に駆けつけてくれましたよ。実は新荘川はニホンカワウソが最後に確認された川なんです。自分の小さい頃には、大学の研究チームが探索に来られたり、川の近くに暮らす方やタクシーの運転手さんに使い捨てカメラを配ったりしてカワウソ発見に力を入れていた時期もあったように覚えています。
残念ながらこの30年一度も目撃されず絶滅したとされてしまっているようですが、しんじょう君は、まだまだ仲間たちを探して旅をしていると聞きます。そんな、ちょっと頑張っている、ゆるキャラしんじょう君、ブログやfacebookもやっているそうですので気になった人は応援してあげてください!
巨大竹鉄砲は消防車の放水に勝てるか
今回のテレビ番組、鉄腕のテーマは「巨大竹鉄砲は消防車の放水に勝てるか!?」という事で対岸に簡易建物が設置され、その前に火が燃やされています。ここに向けて巨大水鉄砲が発射されるのです。もしもの時に備えて地元須崎消防署から消防車も到着しています。 消防車
水鉄砲 水鉄砲を慎重にセッティング
みんなで苦労して作った水鉄砲、ここで何かあったら台無しです、慎重に竹虎の工場から運んできました。あとは設置するだけです。
超巨大!竹の水鉄砲
TOKIOのお二人と一緒に作った巨大水鉄砲、発射台に設置するとその大きさにみんなが驚いていました。
これが実は水鉄砲だなんて思う人はいるのでしょうか?
ところで、どうやって100人で押すの?
今更ながらこの巨大水鉄砲、どうやって水を発射するかといいますと下の図のようになります。押し棒は鉄骨を組み合わせ、枝分かれした鉄筋1本にそれぞれ両サイド3人づつが手に持ち100人が整列して一斉に押します。
押し棒 押し棒も準備
押し棒は地元の鉄工所さんにお願いして作っていただいた別注品です。
マイク担当のスタッフさん,竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI、TAKETORA) 魂は細部に宿る。
マイク担当のスタッフさんが近づいてきます。
何やら指をたてて風を気にしている様子...そして、
「少しマイク調整させてもらっていいですか?」

「ふぇ?」

「風向きで雑音が入っているみたいなので」

この日は朝からマイクをずっと付けていました。工場や竹林では、やりとりがあって話もしていましたが、ここの現場では台詞など全くないのに自分のマイクにまで気を配り調整してくれるとはっ!さすがに全国レベルの製作さんは凄いなあと感動しました。「魂は細部に宿る」と言われます、自分達の手仕事も細かい所ほど大事しなければと教えて頂いた気がするのです。
色々なカメラ クレーンのカメラ
高いところから見渡せるような撮影のできるクレーンのカメラ。そして、あちらこちらに取り付けられた小さなカメラ、みんなで押す鉄の押し棒にも取り付けられています。おっとよく見たら新荘川の中程にも三脚に取り付けられた小型カメラ!さすが全国放送の収録です。
100人で整列!
水鉄砲や押し棒が準備できたところで100人が整列しました。地元の高校生、地元の市民のみなさん、もちろん竹虎の職人とTOKIOのお二人も一緒に押すのです。
スタンバイOK! カメラマンさん
カメラマンさんの神妙な面持ちに緊張感が高まります。よいよいあとはゴーサインを待つばかり。
いざ!本番!
職人たち,竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI、TAKETORA) 本番は一発勝負
水鉄砲をする本番はもちろん一回だけ。職人たちも真剣な目つきで指示に従い、その時を待ちます。
果たして水はでるのか!?
おおっ!?
水鉄砲
おおおお~~っ!?
ばんざーい? 巨大水鉄砲の発射
水鉄砲から大量の水が発射され大成功!と思われたのですが...残念ながら対岸の火事には届く事は出来ませんでした。
ワシが消したぜよ
でも満足
結果は思ったようには成りませんでしたが職人たちの顔は満足感にあふれていました。誰もできないと断った巨大水鉄砲作り、こうして挑戦することにこそ意味があったのです。一緒に水鉄砲を押した高校生の皆さんにとっても、きっといい夏休みの思い出になってくれたことでしょう。何しろ普段テレビでしか見られないアイドルと一緒に100人で竹の超巨大な水鉄砲を撃つという機会は恐らく二度とない事かも知れないのです。
2013年9月1日に日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」で放送していただきました。
竹虎四代目が「やる!」といったばかりに安和の虎竹の里だけでなく、須崎市のみなさまも巻き込む大騒動になりました今回の竹の巨大水鉄砲作り、この模様は2013年9月1日に日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」で放送していただき、全国のみなさまに竹虎や安和、須崎市を知っていただく大変ありがたい機会となったかと思います。

放送されるまでの間は竹虎四代目もアレコレ考えて、ぜひ一人でも多くの方にご覧いただきたいと宣伝するための画像もたっぷり用意したり(若干用意しすぎでしたが...)、その日をみんな心待ちにしておりました。

宣伝用画像
職人たち 今回の放送は竹虎の職人ひとりひとりの技や虎竹の里の豊かな自然あってこそでしたが、何より自分達が地域のたくさんの人々に支えられ温かい応援の中で竹に向き合わせていただいている事を改めて考えさせていただく機会となりました。

自分たちが119年続いてきた虎竹の里と、地域のみなさま、そして竹虎をご愛顧いただく全国のみなさまの笑顔のためにやらなければならない事は、これから沢山あると思っているのです。
本当にありがとうございました!
竹虎職人,竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI、TAKETORA)


















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