成分・特徴について
原材料は竹炭・竹炭灰・水だけ?
はい。竹炭・竹炭灰・水だけで作っています。竹炭の洗い水は、電気の力で汚れを落とし、竹に含まれるケイ酸塩は浸透力に優れ、繊維と汚れを切り離す働きをします。
竹炭の洗い水のpHは?アルカリ性?
竹炭の洗い水はアルカリ性で、原液はpH9です。水で3,000倍に希釈するとpH7程度になります。中性洗剤使用の衣類にも基本的にご使用できますが、衣類の洗濯表示を確認してお使いください。
原材料の竹炭と水の産地は?
原料に使用している竹炭と水は、中国地方のものです。
界面活性剤や脂肪酸ナトリウムは含まれる?
含まれていません。竹炭・竹炭灰・水のみで作っており、界面活性剤や蛍光剤、柔軟剤、香料なども使用していません。
エタノール(アルコール)は含まれる?
エタノール(アルコール)は使用していません。原材料は竹炭・竹炭灰・水のみです。
黒い竹炭を使っているのになぜ透明?
竹炭は黒い固体ですが、水に入れても黒い色素が溶け出すわけではないため、洗い水は透明です。
沈殿物や浮遊物があっても使える?
ミネラルなどの成分が沈殿・浮遊する場合があります。よく振ってからお使いください。気になる場合は目の細かいもので濾してからお使いいただけます。
黄色っぽい・色が変わっても使える?
直射日光などによりミネラル成分が反応し、若干変色することがありますが、使用には差し支えありません。直射日光を避け、涼しい場所で保管してください。
殺菌・除菌・抗菌効果はある?
衣類を洗濯した際の殺菌・除菌・抗菌効果について、当店で確認したデータはありません。ニオイについては「部屋干しの臭いが気にならなくなった」などのお声をいただいていますが、使用環境や衣類によって異なります。
柔軟剤は必要?静電気は?
基本的に柔軟剤は必要ありません。界面活性剤を含まないため繊維本来の風合いや吸水性を損ないにくく、ふんわり洗い上がります。「乾いた後も静電気が気にならない」とのお声もいただいています。
竹炭の洗い水が肌に触れても大丈夫?
通常の洗濯で薄めた洗濯液が手に触れてもお使いいただけます。竹炭・竹炭灰・水のみで作った洗剤で、敏感肌の方や赤ちゃんの肌着などにもご愛用いただいています。肌に合わない場合は使用を中止してください。
硫黄のようなニオイがしても使える?
そのままお使いいただけます。保管は直射日光を避けた涼しい場所がおすすめです。使用期限は特に設けていませんが、できるだけ早めにお使いください。
泡は出る?環境への影響は?
泡はでません。竹炭・竹炭灰・水のみで作った洗濯用洗剤で、環境への影響もほとんどなく安心して使えます。
使い方・使用量について
竹炭の洗い水の基本的な使い方は?
水30Lに対して10ml(3000倍)が目安です。沢山入れても限界点があるため、3000倍で十分効果を発揮します。天然成分100%の洗剤のため衣類に浸透して汚れを分解する時間が必要です。汚れやニオイが気になる場合は10~20分ほどつけ置きしてから洗うと効果的です。
1Lで何回くらい洗濯できる?
水30Lに対して10mlが目安なので、1Lボトルなら水量30Lのお洗濯で約100回分です。実際の回数は洗濯機の水量によって変わります。
使用量を量る計量カップはある?
1Lボトルのフタが計量カップになっています。5・10・15・20mlの目盛があり、フタ1杯は30mlです。
洗濯物を詰め込みすぎても大丈夫?
洗濯物を詰め込みすぎると衣類が十分に動かず、汚れが落ちにくくなります。洗濯機の適量を守ってお洗濯ください。
お風呂の残り湯は使える?すすぎは1回で大丈夫?
お風呂の残り湯も使えます。洗いには残り湯を使い、すすぎは水道水で行ってください。すすぎの際も、洗剤残りの心配はありませんので、すすぎ1回でも大丈夫です。
水温で汚れ落ちは変わる?
洗浄力もほとんど違いはありません。水でも使えますが、汚れはぬるま湯(41~42度)の方が落ちやすくなります。衣類の洗濯表示を確認し、素材に適した水温でお洗濯ください。
入浴剤入りの残り湯でも使える?
入浴剤が残り湯を洗濯に使用できるものであればお使いいただけます。入浴剤の注意表示もあわせてご確認ください。
竹酢液入りの残り湯でも使える?
お使いいただけます。竹酢液の香りが気になる場合はすすぎを増やしてください。
軟水・硬水で使い方は変わる?
竹炭の洗い水は泡立ちを利用する洗剤ではないため、石けんほど水の硬度による影響は受けにくいと考えています。ただし硬水・軟水での詳しい比較データはありませんので、汚れ落ちを見ながら使用量を調整してください。
洗濯板で予洗いした方がいい?
必ずしも必要ではありません。目に見える汚れや落ちにくい部分汚れがある場合は、洗濯板やもみ洗いなどで予洗いしてから洗濯すると落ちやすくなります。
つけ置きは必要?
通常の汚れなら必ずしも必要ありません。汚れやニオイが気になる場合は、10~20分ほどつけ置きしてから洗うと汚れが落ちやすくなります。
一晩つけ置きしても大丈夫?
一晩つけ置きして翌朝洗濯されるお客様もいらっしゃいます。長時間つけ置きする場合も、衣類の洗濯表示を確認してお使いください。
つけ置きすると衣類や生地を傷めない?
竹炭の洗い水でつけ置きしても、通常の使用で衣類を傷めるものではありません。ただし素材によっては水洗いや長時間のつけ置きに向かないものもあるため、衣類の洗濯表示に従ってください。
同じ洗濯液を2回使える?
おすすめしていません。一度洗濯した液には衣類から落ちた汚れが含まれるため、洗濯ごとに新しい水と竹炭の洗い水をお使いください。
旅行先などで手洗いに使える?
はい。旅行先など洗濯機が使えない場面でも、手洗いできます。洗面台やバケツなどにお湯(40~50℃)2~3リットルと竹炭の洗い水5mlを入れて、5~10分ほど衣類等をつけ置きします。その後、すすぎを行って干してください。
少量で使え、すすぎも1回で済むため、災害時のお洗濯に活用されたというお客様のお声もあります。
少量で使え、すすぎも1回で済むため、災害時のお洗濯に活用されたというお客様のお声もあります。
洗濯機・黒カビについて
ドラム式洗濯機でも使える?
はい。使用量は水30Lに対して10mlを目安に、洗濯機の使用水量に合わせて調整してください。液体で溶け残りの心配がなく、洗濯槽へ直接入れることもできます。
液体洗剤投入口に入れて使える?
はい。市販の液体洗剤と同じように、液体洗剤投入口に入れてお使いいただけます。洗濯槽へ直接入れても構いません。
柔軟剤投入口に入れて使える?
柔軟剤として使う場合はすすぎの際に柔軟剤自動投入口に入れてのご使用や、洗濯槽に直接入れても構いません。
ためすすぎと注水すすぎ、どちらがいい?
どちらでもお使いいただけますが、注水すすぎの方がお水の入れ替えもあって良いかと思います。
竹炭の洗い水で洗濯槽の掃除はできる?
竹炭の洗い水も洗濯槽の洗浄剤代わりにお使いいただけます。お湯(約40℃)またはぬるま湯(お風呂の残り湯も可)を洗濯槽に入れ、汚れが付着してもよい古着や古タオルなどを2~3枚一緒に入れます。竹炭の洗い水40~50mlを加えて30分ほど置いた後、20分程度洗濯機を稼働させて脱水し、2回程度すすいでください。必要に応じてもう1回すすぎます。
洗濯槽のお掃除は半年~1年に1回程度が目安です。ただし、衣類やタオルなどの繊維カスは出ますので、定期的に取り除いてください。
洗濯槽のお掃除は半年~1年に1回程度が目安です。ただし、衣類やタオルなどの繊維カスは出ますので、定期的に取り除いてください。
洗濯槽の汚れや黒カビを抑えられる?
以前の洗剤が残っている場合もありカビ等が発生することはありますが、竹炭の洗い水は残りにくいため、洗剤カスを原因とするカビの発生は少ないと考えられます。ただし湿気や衣類の繊維などでも黒カビは発生するため、完全に防ぐものではありません。
洗濯槽に白いザラザラが残る原因は?
皮脂やホコリなどの汚れが水面付近の洗濯槽に付着している可能性があります。洗濯物を詰め込みすぎない、水量やすすぎ回数を調整するなどをお試しください。
洗濯槽に黒カビが出た場合の対処法は?
洗濯槽の黒カビは、洗剤カス、湿気、雑菌、衣類の繊維などさまざまな原因で発生します。黒い汚れが続く場合は洗濯槽を洗浄してください。特に洗剤を切り替えた直後は以前の洗剤カスが残っている場合があります。黒い汚れが続く場合は、週に1回を目安に3回程度、洗濯槽の洗浄をおすすめします。洗浄後は洗濯槽をよく乾燥させることも大切です。
黒いカスが洗濯物につく原因は?
洗濯槽に残っていた汚れや黒カビなどが剥がれ、洗濯物に付着している可能性があります。黒いカスが続く場合は洗濯槽の洗浄をおすすめします。
汚れ・ニオイについて
洗濯物のニオイが取れない場合は?
ニオイが気になる場合は、竹炭の洗い水を入れた水やぬるま湯で10~20分ほどつけ置きしてから洗濯してください。ドラム式などでニオイが残る場合は、洗濯物を詰め込みすぎず、水量やすすぎ回数も見直してみてください。
カビ臭が取れない場合は?
カビ臭の程度にもよりますが、竹炭の洗い水でつけ置きした後、竹炭の洗い水でお洗濯するとニオイも取れやすいかと思います。はじめは目安使用量より少し多めに入れてのお洗濯をおすすめします。
油汚れは落とせる?
通常の汚れには使えますが、ファンデーションなど油分の多い汚れは落ちにくい場合があります。もみ洗いをしたり、竹炭の洗い水を入れたぬるま湯で20~30分ほどつけ置きしてから洗濯してください。
黄ばみ・黒ずみが気になる場合は?
市販の洗剤には漂白剤が含まれていたりする為、白さが保たれますが、皮脂などの汚れが残ると、黄ばみや黒ずみが目立つことがあります。竹炭の洗い水を入れたぬるま湯で10~20分ほどつけ置きし、気になる部分を軽くこすってから洗濯してください。粉末の酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)との併用もできます。お洗濯の際に時々酸素系の漂白剤を入れて洗濯すると白さも保たれるかと思います。
洗い上がりに茶色いシミができる原因は?
以前使っていた洗剤や石けんの残り、皮脂などの汚れが影響している可能性があります。酸素系の漂白剤と一緒に洗うか、すすぎをもう1回して頂きますと緩和されるかと思います。
部屋干し・生乾きのニオイが気になる場合は?
洗濯物同士の間隔をあけ、できるだけ風通しよく早く天日干して頂けたらと思います。お洗濯の際に竹酢液を少し入れるのもおすすめです。
ミルクの吐き戻しなど落ちにくい汚れはどうする?
竹炭の洗い水はお子様にも安心して使えますが、市販の洗剤よりは若干洗浄力が劣るため、落ちにくい汚れの際は市販の洗剤も合わせてご活用して頂けたらと思います。
洗剤・漂白剤との併用について
他の洗剤などと併用できる?
重曹、クエン酸、粉末の酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)などと併用できます。ただし製品によって成分が異なるため、それぞれの使用上の注意も確認してください。液体の酸素系漂白剤は酸性のものがあるため、竹炭の洗い水との併用はおすすめしていません。
金属マグネシウムと併用できる?
金属マグネシウム製品は商品によって成分や使用方法が異なるため、一律にはご案内できません。併用する場合は、金属マグネシウム製品のメーカーにも使用方法をご確認ください。
重曹と併用できる?使い方は?
併用できます。ただし重曹は水に溶けにくいため、よく溶かしてからお使いください。(重曹を溶かした後1リットルに対して1%程度を目安)
重曹を入れるとニオイがするのはなぜ?
重曹が十分に溶けず洗濯物や洗濯槽に残ると、汚れとともに残留してニオイの原因になることがあります。使用する場合はよく溶かし、入れすぎないようにしてください。
酸素系漂白剤と併用できる?
粉末の酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)は併用できます。一方、過酸化水素を主成分とする液体の酸素系漂白剤は酸性のものがあり、アルカリ性の竹炭の洗い水と中和する場合があるため、併用はおすすめしていません。
アルカリウォッシュと併用できる?
はい。アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)と併用できます。それぞれの使用量を守ってお使いください。
純粉石けんで部分洗いした後に使える?
使えます。部分洗いに使った粉石けんはよくすすいでから、竹炭の洗い水で通常通り洗濯してください。
竹酢液と併用できる?
併用することはできますが、竹酢液は酸性、竹炭の洗い水はアルカリ性です。それぞれの働きを活かしたい場合は単独での使用がおすすめです。
酸性水と併用できる?
酸性水でのお洗濯で、洗い水の作用が変わる事はありません。併用する場合は、酸性水の製品の使用方法に従ってください。
衣類・素材について
ウール・シルクなどのおしゃれ着に使える?
お使いいただけます。ただし製品によっては縮んだり、水洗いできないものもあります。必ず衣類の洗濯表示に従ってください。ウールやシルクは30℃程度のぬるま湯が目安です。
マイクロファイバーに使える?
お使いいただけます。ただし製品によって洗濯方法が異なるため、必ず洗濯表示に従ってください。
レーヨンや縮みやすい素材に使える?
レーヨンにも使えますが、水に濡れると縮みや型崩れが起こりやすい素材です。洗濯表示を必ず確認し、水洗いできない衣類には使用しないでください。
フリースの撥水性に影響する?
実験をしていないため、撥水性への影響については分かりかねます。なお、竹炭の洗い水には柔軟剤成分は入っていません。
カシミヤやドライマーク、中性洗剤表示の衣類に使える?
カシミヤにも使用できますが、衣類によって水洗いできないものがあります。中性洗剤使用の衣類にも使うことはできますが、ドライマークや中性洗剤使用の表示がある場合も、まず衣類の洗濯表示を優先してください。
赤ちゃんの布おむつに使える?
はい。市販の洗剤に比べ、若干洗浄力が劣りますので、汚れが気になる場合はつけ置きしてから洗濯すると汚れも落ちやすくなるかと思います。
布おむつやタオルの吸水性は落ちない?
竹炭の洗い水は界面活性剤や柔軟剤を使用していないため、繊維本来の吸水性を損ないにくい洗剤です。布おむつやタオルなどにもお使いいただけます。
使用期限・保管について
使用期限・保管方法は?
使用期限は特に設けていませんが、開封後は約2~3ヶ月を目安に、未開封で約1年程を目安にできるだけ早めにお使いください。直射日光を避け、涼しい場所で保管してください。時間が経つと成分が沈殿・浮遊したり、色が変わる場合がありますが、よく振ってお使いいただけます。
購入から時間が経った洗い水でも使える?
時間が経つと成分の沈殿や浮遊、変色が見られる場合があります。異常なニオイなどがなく、通常の保管状態であれば、よく振ってからお使いください。気になる場合は衣類の目立たない部分などでお試しください。
冷蔵庫で保管した方がいい?
冷蔵保存の必要はありません。直射日光を避け、涼しい場所で保管してください。
洗濯以外の使い方について
食器洗い・台所まわりに使える?
食器洗いにも使えます。洗い桶約4Lの水またはお湯に10mlを入れ、食器を5~10分ほどつけ置きしてからスポンジで洗い、よくすすいでください。油汚れは先に拭き取っておくと洗いやすくなります。
食洗機でも使える?
食洗機にも使えます。約5mlを洗剤投入口に入れ、食洗機の使用方法に従ってお使いください。汚れが多い場合は、あらかじめ取り除いておくと洗いやすくなります。
洗顔に使える?
薄めて洗顔に使用される方もいます。使用する場合は、洗面器1杯の水またはお湯に3~5ml程度を目安に薄め、まず手などで試してからお使いください。肌に異常を感じた場合は使用を中止してください。
手洗いに使える?
薄めて手洗いにお使いいただけます。肌に異常を感じた場合は使用を中止してください。
入浴剤として使える?
入浴時に使用される場合は、浴槽に30~40ml程度が目安です。肌に異常を感じた場合は使用を中止してください。
竹酢液と一緒に入浴剤として使える?
入浴時に竹酢液と併用することはできます。
洗髪に使える?
はい。洗面器1杯の水またはお湯に3~5ml程度を目安にしてください。一般的なシャンプーとは洗浄方法が異なるため、汚れ具合に合わせてお使いください。
お風呂掃除に使う場合の希釈方法は?
お風呂掃除には水で約1000倍希釈し、スプレー、またはスポンジへつけて、こすり洗いをおこなってください。目立たない場所で試してからお使いください。
床・畳・トイレなどの掃除に使える?
はい。水で約1000倍希釈し、スプレーして拭き取ってください。素材によってはシミや変色の可能性があるため、目立たない場所で試してからお使いください。
掃除・消臭スプレーの希釈割合は?
床や畳などの拭き掃除には、水で約1000倍希釈し薄めた液をスプレーして使用します。
犬などペットのシャンプーに使える?
ペットの体洗いに使用されるお客様もいます。ワンちゃんが舐めても問題なく、すすぎなども不要ですが、汚れ、ニオイが取れるとご愛用の方からは評判になっています。
歯磨きに使える?
歯磨きに使用されるお客様もいます。竹炭の洗い水を入れたコップに歯ブラシを浸して使用します。歯磨きに使用する場合は、購入後お早めにお使いください。










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