米とぎざるについて

米研ぎと、時々麺類の水切りに利用するには、水きりかごと米とぎ竹ざる(上)のどちらが適していますか?お米が詰まらないことが一番と考えています。
米とぎ竹ざる(上)につきましては、竹の一番丈夫で綺麗な表皮の部分が内側になるように編み込んでおりますので、耐久性があり、竹の表皮部分が水をはじきますので大変お使い頂きやすくなっております。また、底部分は目の詰まった網代編みですので、お米を研ぐ場合はこちらをオススメ致します。なお、水切りかごにつきましては、竹の表皮部分と表皮を剥いだ竹の身部分をそれぞれ活かして編み込んでおり比較的に荒く編まれた竹籠ですので、竹ひごが少し飛び出している場合がございます。こちらは主に、米揚げざる(お米の水切り)としてご利用頂くことに最適かと思います。
小さな米とぎザルで4合洗えますか?
米とぎ竹ざる(上)小につきましては、高さが約10cmございますので、激しく混ぜなければ、4合にもご対応可能かと思います。
米とぎ竹ざる(上)小は、塗料は使われていますか?
日常使いします竹製品には塗料等はあまり使用しませんが、こちらの米とぎざるもお米をいれて研ぐ用の竹ざるですので塗料等は使用しておりせん。どうぞご安心してご使用くださいませ。
毎日使い、米研ぎ用ざるの底の部分にカビが発生し出しました。使い方や保管方法、カビの除去方法を教えて下さい。
お手入れや保管方法ですが、竹製品など自然素材の商品の場合はカビの原因にもなりますので手早く水洗いし、しっかりと水気を拭き取って頂き直射日光を避けた風通しの良い場所で十二分に乾燥をしてください。(浸け置き洗いや食器洗い機、食器乾燥機もお避けくださいませ) 。竹は湿気を吸収する特性もあるため湿気があるところは避けて保管すると長くご愛用いただけます。

カビの除去方法ですが、ステンレス製のたわしなどでカビ部分を削って頂けたらと思います。その後、水洗いをして、よく水気をふき取り直射日光を避けて風通しの良い場所で十二分に乾燥させてください。
※カビの状態により取れない場合もございますが当社職人や店長は水で薄めたお酢の中に浸けて殺菌するという事もする場合がありますのでよろしければお試しくださいませ。
米とぎざるを使っての米のとぎ方など、使い方を教えてください。
米とぎ竹ざるの使い方につきましては、お米を研ぐ時の米ぬかを含んだ水は、かなりの早さでお米に吸収されると言われます。そこで、美味しいご飯のために米研ぎざるに適量の水を流し入れながら、お米を研いで頂き、お米を研ぐ際は、あまりゴシゴシ強く研ぐと旨みも無くなり美味しく炊けませんので、軽く、そして手早くササッとかき混ぜ米ぬか等を取り除いて頂けたらと思います。
お米がざるの目に詰まりませんか?
米が何粒か挟まる場合もあります。特にゴシゴシと力を入れて研ぐと小さい米粒や割れ米は挟まりやすいです。詰まったお米は最後に笊を下に向けて底をトントンと叩くと簡単に取れます。
米とぎ笊、「匠」と「3合」は寸法的にはほぼ変わらず、価格の差や違いは何ですか?また、使い込むとあめ色になりますか。
米とぎざる(匠)と米とぎざる(3合用)の違いは同じ真竹を使用しておりますが、製作した職人が異なっております。また、米とぎざる(匠)はガッチリと竹の弾力で突き合わせてはめ込まれていますがさらに両側に竹留めを入れられています。なお、どちらも長くご愛用頂きますうちに経年変化で飴色に変わってまいります。
米とぎざる(3合用)の目にお米が詰まってしまうのですが、米とぎざる(匠)だと詰まらないのでしょうか?
米とぎざる(匠)は米とぎざる(3合用)よりは編み目が細かいのですが米粒が全く詰まらないという事はございません。
五合の米だとどの大きさが適切ですか?
五合のお米を研ぐ場合は、当社では米とぎ竹ざる(上)大をオススメ致します。
炊飯は普段は三合ですが、時には三合半or四合を炊くこともあります。この場合三合用と五合用のどちらを購入するのが適当でしょうか。
大は小を兼ねるといわれますように米とぎざる五合用をオススメさせて頂きます。
お米1斗水切り出来ますか。
当社で1斗のお米を入れた事がなくまた、職人自身も1斗のお米を入れたことがございません為、入ると思われますが、宜しければ2個に分けてそれぞれ水切りして頂けたらと思います。
米とぎざると水切りざるは加工時に接着剤などの化学物質を使用されている場合、どのような時にどのようなものを使われているのかを教えてください。
米とぎざると水切りざるですが、加工、制作時に接着剤などの化学物質は使用しておりませんのでご安心下さいませ。
茹で上がった麺の水切りをするざるが欲しいです。直径が30センチ程度ですがお願いすれば作って頂けますか。
米とぎざる(3合用)は通常商品で手一杯の為、別注サイズはご対応出来かね大変申し訳ございません。直径30センチ程でしたらスズ竹水切り籠(大)をオススメさせて頂きます。自然そのままのスズ竹を編んでおります為、竹皮が残っていたり編み込みの継ぎ目で竹ヒゴが出てしまう事もございますが耐久性のある竹かごですのでよろしければご覧頂けたらと思います。

スズ竹水切り籠(大) >>>

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