竹酢液について

竹酢液について

使用期限は購入からどのくらいですか?
竹酢液は強い酸性のため、使用期限は特にありませんが、長い間、竹酢液を保管されると光や熱に反応し油膜のようなものが浮いてしまう場合があります。ご使用前にはペットボトルの中へ紙等を垂らして表面の油膜を吸着してからお使いくださいませ。また、温度や直射日光等により竹酢液の色が濃くなり、沈殿物がボトルの底に着いてしまう場合がある為、冷暗所での保管をオススメしております。
竹酢液の原料の竹は日本製ですか?産地はどこですか?
竹虎の竹酢液はすべて国産材料を使い国内で製造されたものです。原材料の竹は地元高知をはじめ四国の竹林で伐採され、土窯にこだわり熟練の職人が竹炭に焼き上げられ竹酢液を採取しています。
竹酢液の使い方はお風呂に入れる以外にありませんか?
入浴剤としての他には水虫や角質の除去などフットケアにお使い頂けます。また防虫剤として、ペットのシャンプー時のリンスや生ゴミの悪臭対策など色々とご使用いただくことができます。

竹酢液の使い方(使用方法) >>>
まな板消毒や、除菌、赤ちゃんのおもちゃの除菌に竹酢液はつかえますか?
殺菌効果については、濃度を濃く使うと殺菌・抗菌作用がございますが、独特の匂いがあるため、赤ちゃんのおもちゃやまな板の除菌などにご使用の場合は、匂いにお気を付け下さいませ。
竹酢液を薄めて衣類用スプレー(消臭対策)にできますか?
竹酢液は30~100倍程度に希釈し消臭用スプレーしてもお使い頂けます。衣類の匂いが軽減するよう洗濯時に竹酢液を数滴、垂らしてお使い頂くなどの方法もございます。
竹酢液をしばらく置いていたら、色が濃くなったり沈殿物がありますがどうしてですか?
竹酢液は強い酸性ですので使用期限は特にございませんが、長期間置かれると、光や熱に反応し油膜のようなものが浮いてしまう場合がございます。ご使用前にはペットボトルの中へ紙等を垂らして表面の油膜を吸着してからお使いくださいませ。 また、温度や直射日光等により竹酢液の色が濃くなったり沈殿物がボトルの底に着いてしまう場合がある為、直射日光を避けた冷暗所で保管をお願いいたします。沈殿物は竹酢液の有効成分が沈殿した物で、品質には問題ありませんので、安心してお使い頂けます。
タールは完全に除去できていますか?
当社の竹酢液は安全にお使い頂けますよう、1年間貯蔵してタール分も除去しておりますが、全く入っていないわけではありません。影響がない程度に極微量に含まれておりますが、お使いになる際もお風呂などに入れて頂くと約500倍程度に薄めてご使用いただきますので影響なくお使い頂けます。
室内で使用するので、臭いの少ない竹酢液を探しています。
当社の竹酢液ですが独特のいぶしたようなニオイがありますが、匂いの感じ方には、個人差がございます。
竹酢液には塩素など不純物の除去効果はありますか?
竹炭は塩素を除去しますし、お湯が柔らかくなり体も温まるとお客様よりご好評を頂いております。また、竹酢液には約300種類以上の有効成分が含まれており、保温・保湿、リラックスなどに良いと言われております。
竹酢液のPHの値を教えてください。
PH値は3±0.5となります。
竹酢液は肌に使うとカビや細菌を殺すのを実感できます。黄色ブドウ球菌やマラセチアなどの病原菌を殺菌するのは良いのですが、皮膚の良い常在菌も同時に殺菌されますか?
竹酢液は薬ではないので効果の程は個人差がございますが殺菌力がある為、カビや大腸菌、黄色ブドウ球菌等には良いと言われております。竹酢液を水にいれると、水の分子が小さくなり毛穴に入りこんで汚れを落としやすくするとも言われておりますが、全ての菌に対して殺菌力があるわけでもありません。常在菌等についても測定した事がなくはっきりしたお答えはできかねますが、ご愛用中のお客様からは独特の香りがあるけれども「娘の肌がツルツル&スベスベになってきた」「おむつで赤くなってもすぐに良くなる」等、嬉しいお声を沢山頂戴しております。
蒸留精製竹炭液とそうでない竹炭液(原液?)の違いは何でしょうか?用途・効果・人体への影響など教えてください。
安心の竹酢液は、竹炭を焼くときに出てくる煙を冷やして採取し1年間貯蔵しタール分を除去したものです。主に入浴等にご使用いただくことが多いです。減圧蒸留竹酢液は、この竹酢液を減圧した環境の中で沸点を下げ、有効成分を損なうことなく蒸留精製をしており無色透明で、かすかにお酢のような香りがします。減圧蒸留竹酢液は風邪や乾燥対策として、うがいにお使い頂いたり、薄めてマスクに噴霧して頂くと喉がすっきりしたり症状が和らぐとお客様よりお声を頂戴しております。当社の竹酢液は、原材料の竹にもこだわり国産の竹材のみ使用し竹炭専用に改良した昔ながらの土窯で、原料・製法・管理など熟練の竹炭職人が気をくばり品質にこだわった竹酢液です。
蒸留竹酢液をうがいの時と同様に薄めたものを目や鼻に入れるのはダメでしょうか?
蒸留竹酢液は通常の竹酢液とは異なり、減圧した環境で沸点を40℃程度に下げ蒸留させて精製しております。減圧蒸留竹酢液となりますが粘膜の弱くデリケートな目へのご使用は絶対にお避けくださいませ。竹虎四代目は鼻うがいとして使った事もあると聞いておりますが、やはり酸性のお酢ですのでご使用には十分にご注意くださいませ。
一滴くらいだと思うのですが、目に入ってしまいました。すぐ洗い流しましたが大丈夫でしょうか?
竹酢液が目に入ってしまったとのこと、目の具合はいかがでしょうか?酸の為、滲みる場合がございますが、すぐにお水で洗い流して頂きましたら問題はないかと思いますので、どうかご安心頂けたらと思います。
脱毛(ハゲ)、白髪には竹酸液が効果があるのでしょうか?使用方法も教えてください。
竹酢液ですが、医薬品ではないので当社ではご紹介しておりませんが、竹酢液中のミネラル成分が頭皮細胞を活性化させるようで、脱毛、薄毛に効果があったという方もいらっしゃるようです。ご使用されている方は、シャンプー後に、お湯で薄めた竹酢液をリンスのようにしてご使用されているようです。しかし、効果には個人差がございます。
床に竹酢液をこぼし、シミになって残ってしまいました。台所洗剤等の洗剤と歯ブラシで磨いても落ちず、どのような洗剤を用いればシミをおとせますか。
申し訳ございませんが、竹酢液がシミになってしまうと効果的な落とす方法がございません。メチルアルコールで拭いて頂くという方法もございますが、注意点として、乾いてきたらシミが薄くなる程度で、床材によっては変色してしまうことがございますのであまりオススメはできかねます。

市販の床用の洗剤でしたら変色なども少ないかと思いますが、裏側の注意点をご確認の上、お使い頂けるものをお選び頂き、拭いて頂けたらと思います。乾いて時間が経てば薄くはなるかと思いますが、シミになっているとのことですので完全に落とすことはできかねますが、少しでも薄くなればと思います。
安心の竹酢液は蒸留したものでしょうか?
「安心の竹酢液」は、蒸留しおりません。蒸留された竹酢液をご希望の場合は、「減圧蒸留竹酢液」をお選び頂けたらと思います。
容器や採取装置に非耐酸資材を使用してはいませんか?
容器のボトルは竹酢液用として容器メーカーさんにご準備いただき、今まで十数年来同じような容器で皆様にご愛用いただいております。また、竹酢液採取装置にはステンレス製の整備を使用し、1年間保管する容器は、耐酸性のタンクを使用しておりますのでご安心くださいませ。
原材料の竹は、建築廃材ではないですか?汗疹対策(痒み止めに良いと聞きました)に利用したいです。
原材料の竹にもこだわり当社では国産の竹材のみ使用し、竹炭専用に改良した昔ながらの土窯で2週間もの時間をかけて焼き上げております。原料・製法・管理など熟練の竹炭職人が気をくばり、当社の竹虎四代目が自分の子供にも使える品質にこだわった竹酢液です。お陰様で大変ご好評頂き、「痒みが和らいだ」「手の荒れが出にくくなった」など、お声も沢山頂いておりますので、よろしければご参考にして頂けたらと思います。

竹酢液へのお客様のお声 >>>
「冷暗所に保管」とありましたが、浴室にボトルを置いておくと良くないでしょうか?
温度や直射日光等により竹酢液の色が濃くなり、沈殿物がボトルの底に着いてしまう場合がある為、冷暗所での保管をオススメしておりますが、浴室に置いて頂いても品質に問題はございませんのでご参考にして頂けたらと思います。
他社と貴社製品との安全性の違いはどのような点でしょうか?
当社の竹酢液は原材料の竹にもこだわり国産の竹材のみ使用し竹炭専用に改良した昔ながらの土窯で2週間もの時間をかけて焼き上げております。原料・製法・管理など熟練の竹炭職人が気をくばり80~150℃の温度で採取しております。※それ以上、高温になると発ガン性が高くなる為です。

1年貯蔵でタール分はほぼ除去していることと、元々、竹酢液中の有機物の含有率は8~9%くらいとなっており、そのうちのホルムアルデヒドの含有率は0.01%と極微量で検査したときでも、検知できないことがあるほどです。
「減圧蒸留された竹酢液」と通常の「竹酢液」とは何がどれくらい違うのですか?安全性が高まった分、効果は低くなりますか?
減圧蒸留竹酢液は、減圧した環境の中で沸点を下げ有効成分を損なうことなく蒸留精製しているのでうがい等にお使い頂けます。竹酢液特有の匂いがなく、お酢のような微かな香りなので50倍程度に希釈しマスクへの噴射も可能です。
お風呂用のものと減圧蒸留のものと成分濃度はそれぞれどの程度ですか。
竹酢液には約300種類以上の有効成分が含まれていますが、水分が9割をしめていて残り10%程度が有機物です。酢酸が3~5%と一番多く、有機酸類、フェノール類、カルボニル化合物、アルコール類、中性成分、塩素性成分などの微量成分があります。減圧蒸留のものは蒸留する過程で若干有効成分も減少しているようです。基本的な成分濃度は大きく違いはないようですので、ご使用の場合には同じ程度の希釈で問題ないかと思っています。

お風呂でのご使用について

どのくらいの量をお風呂に入れたらいいですか?
浴槽(ご家庭用150リットル)に、竹酢液が入っているペットボトルのキャップ4~5杯が目安です。
竹酢液の使用量は150リットルのお湯に4~5杯となっていますが、200リットルに3杯でも保温効果はありますか?
竹酢液の使用量は、150リットルのお湯に4~5杯はあくまで目安ですので少ないからといって効果が無いということではございません。竹酢液には独特のいぶしたようなニオイがあるので、お使い始めは、お肌の状態をご確認頂くために極力薄めた状態からお試し頂くことをオススメしております。特にお肌に赤みやかゆみなどの問題がないようであれば、ほんのり竹酢液の色が付いたかな?という程度に濃度を調節して頂けたらと思います。
竹酢液のお風呂は追い焚きしてもいいですか?
竹酢液は太陽の光や熱を加えることで黒く色が変わってきますので、竹酢液を入れたお風呂を追い焚きすると熱が加わり、色が濃くなってきたと感じられます。化学反応を起こしているわけではないので、色は濃くなりますがそのままお使い頂くことは問題ございません。
ただ、竹酢液には栄養分が多く、原液の場合は酸性が強いので大丈夫ですが、薄めてお使いになると(お風呂などに入れて頂くと体の汚れなども取れますので)雑菌が繁殖しやすくなります。竹酢液を入れたお風呂は翌日には入れ替えてご使用頂くことをオススメしております。
浴槽が汚れたり傷んだりしませんか?
浴槽の種類によりましては汚れが落ちにくい場合はございますが、こすって頂くと取れます。なお、汚れが気になる場合はすぐにお湯を抜いて頂けたらと思います。また、浴槽の変色などほとんどの場合で問題ありませんが、キズが多かったり、古い場合などコーティングが剥がれていると落ちにくい場合があるようです。市販のバス洗剤でも落ちにくい事もあるようですので、場合によっては変色する可能性もございます。
給湯暖房用熱源機の風呂での使用は大丈夫ですか?
給湯暖房用熱源機のお風呂ですが、熱交換機がステンレス製でしたら今までには問題は起きておりません。しかし、腐食・変色などの問題は機械の状態などいろいろなケースが考えられますので、必ずしも腐食しないとも言い切れません。
竹酢液を入れたお風呂の残り湯を洗濯に使えますか?
お風呂に入れた竹酢液はかなり濃度が薄まっている為、洗濯物への着色や洗浄力低下につきましても心配ございません。もし竹酢液の香りが気になる場合はすすぎを多めにして頂けたらと思います。当社店長もお洗濯の際に竹酢液を少し入れているようですのでご参考にして頂けたらと思います。
竹炭と併用したら相乗効果でさらに髪やお肌がしっとりしますか?それとも竹酢液だけでも十分効果はありますか?
竹酢液と竹炭はお風呂へご一緒に入れても問題はございません。竹炭が水のクラスターを小さくする為、竹酢液が体内へ浸透しやすくなるという相乗効果がございます。
臭いだけが気になるのですが、入浴後洗い流すと、アトピーなどに効果は半減してしまいますか?
匂いが気になる場合は、お風呂上がりにお湯などで流して頂けたらと思います。その場合でも効果に違いはございませんのでご安心くださいませ。
竹酢液の使用後はお湯などで流した方が良いのか、そのままお風呂から上がってもよいのですか?
当社の竹酢液ですが、竹酢液独特のいぶしたようなニオイがありますので、匂いが気になる場合は、お風呂上がりにお湯などで流して頂き、気にならない場合は、そのままお風呂から上がって頂いて大丈夫です。
匂いは身体や髪に残りますか?
匂いの感じ方には、個人差がございます。
妊娠中でもお風呂に竹酢液をいれて入浴しても大丈夫でしょうか?入浴剤などで 硫黄が強いものはだめだと聞いたのですが、竹酢液は妊婦に影響はないでしょうか?
当社の竹酢液ですが、硫黄成分は入っておらず、原料・製法・管理など熟練の竹炭職人が気をくばり、当社の竹虎四代目が自分の子供にも使える品質にこだわった竹酢液です。また、竹酢液のお風呂は体の芯からあたたまるので、妊娠中に体を冷やさないようにとご使用頂くお客様や妊娠性の湿疹の症状改善にご使用頂いたお客様もいらっしゃいます。なお、ご心配な場合は、主治医の先生にご相談して頂けたらと思いますのでよろしくお願いいたします。
竹酢液はアトピーの赤ちゃんも使用出来ますか?
当社の竹酢液は、原材料の竹にもこだわり国産の竹材のみ使用し、竹炭専用に改良した昔ながらの土窯で原料・製法・管理など熟練の竹炭職人が気をくばり当社の竹虎四代目が品質にこだわった竹酢液です。お陰様で乾燥肌やアトピーの方にもご好評頂き、「痒みが和らいだ」「荒れが出にくくなった」など、お声も沢山頂いておりますのでご参考にして頂けたらと思います。
3か月の赤ちゃんも竹酢液のお風呂に入れても大丈夫でしょうか?
赤ちゃんも竹酢液のお風呂に入って頂いて結構ですが、ご心配な場合は、通常より少し薄めの濃度のお風呂からお試し頂き、徐々に通常の量へ増やして頂けたらと思います。
※通常は、浴槽(ご家庭用150リットル)にキャップ4~5杯入れるのが目安です。
皮膚炎なのですが、竹酢液は使っても大丈夫ですか?
竹酢液は自然の物から出来ており、皮膚疾患を患っておられるお客様からもお陰様で「夜も眠れない程の痒みが和らいだ」「日に日に改善している」等のご好評頂いております。薬ではないのでお客様各自の判断とはなりますが、このようなお声を数多く頂いておりますので安心してお使い頂けたらと思います。
浴槽が自動でお湯をはる循環式の場合、浴槽が着色されたり、追い炊き時に配管(パイプ)に影響はないでしょうか?
浴槽の種類によっては色が落ちにくい場合がありますが、こすって頂くと取れます。もし、汚れが気になる場合はすぐにお湯を抜いて頂けたらと思います。
追い焚きをされると熱も加わりるため、色が濃くなってきたと感じられることもございますが、化学反応を起こしているわけではありませんのでそのままお使い頂くことに問題はございません。ご使用の際は、浴槽(ご家庭用150リットル)にキャップ4~5杯入れてご使用頂けたらと思います。ただ、竹酢液には栄養分が多く原液の場合は酸性が強いので大丈夫ですが、薄めてお使いになると(お風呂などに入れて頂くと体の汚れなども取れるため)雑菌が繁殖しやすくなります。竹酢液を入れたお風呂は翌日には入れ替えてご使用頂くことをオススメしております。なお、配管(パイプ)に影響はないのでご安心下さいませ。
入浴剤と一緒に竹酢液を入れたらダメでしょうか?
竹酢液は酸性の液体ですのでアルカリ温泉等の入浴剤と混合されると中和される可能性があるため、できましたら竹酢液単体でお使いいただくのが宜しいかと考えています。
酸性の竹酢液をお風呂に入れて、金属類(栓等)が錆びるということはないのでしょうか。
原液は強い酸性ですが、入浴剤としてご使用する場合はキャップ4~5杯を目安としてお入れ頂くと酸性も大変弱くなり、また、浴槽は主にステンレス等ですので錆びたりする心配はないかと思います。なお、竹虎スタッフもステンレスの浴槽で大変長い間、竹酢液を入浴剤として毎日愛用しておりますが、栓等が錆びたことはございませんのでご参考にして頂けたらと思います。
低圧蒸留竹酢液と蒸留竹酢液の2つは成分などで違いはあるのでしょうか?
低圧蒸留竹酢液と蒸留竹酢液では、成分などにも多少違いがございます。低圧蒸留竹酢液は、沸点を下げて沸騰させ蒸気を採取する方法です。蒸留竹酢液は、竹酢液を沸騰させて蒸気を採取する方法です。竹酢液に含まれる有効成分も蒸発して消えてしまう温度帯がある為、沸点を下げて沸騰させることで、できるだけ有効成分を損なわず、蒸留することができます。
風呂用の竹酢液はどんなのがありますか?
お風呂用の竹酢液は下記となっております。

竹酢液一覧 >>>
数年前の竹酢液の表面に油膜のようなものが浮いていますが、湯船に入れて使うのはよくないでしょうか?
竹酢液は強い酸性ですので使用期限は特にございませんが、長期間置かれると、光や熱に反応し油膜のようなものが浮いてしまう場合がございます。ご使用前にはペットボトルの中へ紙等を垂らして表面の油膜を吸着してからお使いくださいませ。 また、温度や直射日光等により竹酢液の色が濃くなったり沈殿物がボトルの底に着いてしまう場合がある為、直射日光を避けた冷暗所で保管をお願いいたします。沈殿物は竹酢液の有効成分が沈殿した物で、品質には問題ありませんので、安心してお使い頂けます。
エコキュートのお風呂のお湯で追い焚きしても大丈夫ですか?
竹酢液は太陽の光や熱を加えることで黒く色が変わってくるため、お風呂で追い焚きをされると熱も加わるので色が濃くなってきたと感じられます。化学反応を起こしているわけではないので、色は濃くなりますがそのままお使い頂くことは問題ございません。ただ、竹酢液には栄養分が多く原液の場合は酸性が強いので大丈夫ですが、薄めてお使いになると、(お風呂などに入れて頂くと体の汚れなども取れるため)雑菌が繁殖しやすくなります。竹酢液を入れたお風呂は翌日には入れ替えてご使用頂くことをオススメしております。
竹酢液をお風呂に使用した場合、風呂釜に影響しませんか?
竹酢液をお風呂にご使用の場合、風呂釜の影響はありません。
沸かしたばかりの湯に竹酢液を入れた時点ではほとんど色がついていないのに、沸かし返す(追い焚き)と色が濃くなっていきますが、入っても大丈夫ですか?
竹酢液は太陽の光や熱を加えることで黒く色が変わってきます。追い焚きをされると、熱も加わるため、色が濃くなってきたと感じられます。化学反応を起こしているわけではないので、色は濃くなりますが、そのままお使い頂くことは問題ございません。ただ、竹酢液には栄養分が多く、原液の場合は酸性が強いので大丈夫ですが、薄めてお使いになると(お風呂などに入れて頂くと体の汚れなども取れるため)雑菌が繁殖しやすくなります。竹酢液を入れたお風呂は翌日には入れ替えてご使用頂くことをオススメしております。
竹酢液をお風呂に入れない場合は、桶に入れて使用できますか?
桶に入れてお使い頂いても結構です。
竹酢液の使用方法を教えてください。
お風呂に入れて頂く際は、竹酢液のキャップ4~5杯入れて頂き、桶に入れる際は、キャップ1/4くらいの少量結構ですのでお湯などで薄めてお使い下さいませ。
「浴槽にキャップ5杯程度」とのことですが、10杯くらい入れていますが、濃すぎると良くないでしょうか?
沢山使われても身体に問題はございません。お好みで調節して頂けたらと思います。

お肌への塗布について

かゆみのある時に原液を肌につけていますが、大丈夫ですか?
竹酢液の原液を直接お肌につける場合ですが、濃度が濃い為、殺菌作用もございます。かき傷などに滲みる場合がある為、お肌の状態を見て頂きながらお使い頂けたらと思います。
肌につける場合の、薄め方など使い方を教えてください。
当社の竹酢液ですが約300種類以上の有効成分が含まれており、保温・保湿、リラックスなどに良いと言われております。 顔や体に化粧水としてお肌に直接つける場合ですが、竹酢液は薬ではないので効果の程は個人差がございますが、約500倍くらいに薄めた状態からお試し頂けたらと思います。お肌の状態を見ながら徐々に濃度調節をして頂けたらと思います。なお、かき傷などに滲みる場合がございますのでご注意下さいませ。
アトピーで肌を引っ掻いてしまっていますが、竹酢液は傷に染みますか?
かき傷などは滲みる場合がございますのでご注意下さいませ。お肌に直接つける場合は、約500倍に薄めた状態からお試し頂き、お肌の状態を見ながら徐々に濃度調節をして頂けたらと思います。
竹酢液を何倍か何十倍に薄めて、患部(湿疹やカサカサ等の)にスプレーする使用方法はできますか?
竹酢液をスプレー等により直接つける場合、竹酢液は薬ではないので効果の程は個人差がございますが、約500倍に薄めた状態からお試し頂き、お肌の状態を見ながら徐々に濃度調節をして頂けたらと思います。かき傷などは滲みる場合がございますのでご注意下さいませ。なお、竹虎スタッフの中にも湿疹対策として、原液を水で薄めたものをスプレータイプのボトルに入れて持ち運びしている者もおります。
蚊対策で体にスプレーするときは、どのくらいに薄めたらいいですか?
竹酢液を約10~300倍程度(慣れない方は500倍)に希釈し、お使い頂けたらと思います。また、掻きキズなどがある場合は、竹酢液がしみる事がありますのでご注意ください。
普通の水虫には効果があるようですが爪水虫に竹酢は、どうでしょうか?皮膚につけると色もつきますか?
竹酢液は薬ではないので、個人差もあり、効果があるとはいえませんが、爪水虫の方でお使い頂いている方もいらっしゃるようです。お付け頂いても皮膚への着色はありません。
化粧水のようにして身体の部位で使用してはいけない場所はありますか?
化粧水のようにしてお使い頂けますが目の周りや皮膚が薄い部分は必ず薄めてお使いくださいませ。薬ではないので効果の程は個人差がございますが約500倍に薄めた状態からお試し頂き、お肌の状態を確認しながら徐々に濃度調節をして頂けたらと思います。
※かき傷などに滲みる場合がございますのでご注意下さい。
化粧水や美容液として使用できる竹炭の製品がありますか?
炭の化粧水や美容液の販売は行っておりませんが、下記の竹酢液を水で薄めて(お使い初めは500倍くらい)化粧水代わりにお使いの方もいらっしゃるようです。(入浴剤代わりにお風呂へ入れてもお使い頂けます。)

安心の竹酢液(ちくさくえき)500ml >>>
減圧蒸留竹酢液は300mlはないでしょうか?
減圧蒸留竹酢液は、減圧した環境の中で沸点を下げ、有効成分を損なうことなく蒸留精製したものですので30mlのみのサイズとなっております。
湯船に入れない場合も、スプレーなどで吹き掛けるだけでも違いますか?
スプレーなどで吹き掛けてご使用頂いても結構です。その場合は約500倍に薄めた状態からお試し頂き、お肌の状態を見ながら徐々に濃度調節をして頂けたらと思います。
竹酢液のお風呂用は顔や頭に薄めてつけても大丈夫でしょうか?
お風呂用にお使い頂ける竹酢液ですが、薄めて顔や頭に付けて頂いても大丈夫です。顔に付けられる際は、目などに入らないようにお気を付け下さいませ。もし、入った場合は水でよく洗い流して下さいませ。
お肌に使うのに竹炭液(蒸留精製でないほう)はあまり用途としてよろしくないのでしょうか?
減圧蒸留竹酢液ではない安心の竹酢液ですが、入浴以外では、竹酢液を水で薄めて直接お肌につけられるお客様もいらっしゃいます。その場合、竹酢液は薬ではないので、効果の程は個人差がございますが約500倍に薄めた状態からお試し頂き、お肌の状態を見ながら徐々に濃度調節をして頂けたらと思います。なお、かき傷などに滲みる場合がございますのでご注意下さいませ。
花粉症のため、竹酢液の原液を綿棒につけて鼻にぬりたいのですが、どれを購入すれば良いのでしょうか?
竹虎では安心の竹酢液という商品がございます。燻したような独特の香りがありますので、まずは500倍くらいに薄めてお使い頂けたらと思います。香りが気になる場合は、かすかな匂いの減圧蒸留竹酢液をオススメいたします。

安心の竹酢液150ml >>>
500倍に薄めて使い、香りに慣れてきたら薄めなくても大丈夫ですか?
竹酢液をご愛用されているお客様の中には原液を直接、患部につけておられる方もいらっしゃいます。徐々に濃度調節をして頂けたらと思います。なお、傷などに滲みる場合がございますのでお気を付けて頂けたらと思います。

愛犬へのご使用について

愛犬に直接スプレーしたいと思うのですが可能ですか?
まずは約500倍に薄めた状態からお試し頂けたらと思います。ワンちゃんの様子を見ながら徐々に濃度調節をして頂けたらと思います。かき傷などに滲みる場合がございますのでご注意下さいませ。
動物にも良いとのレビューが有りましたが、犬も大丈夫なのでしょうか?
当社の竹酢液は、ペットのリンスとしてお使い頂けたらと思います。竹酢液をご愛用されているお客様の中には、ペットの皮膚病用(マラセチア)にとお使い頂いていておりますので是非、ご参考にして頂けたらと思います。

愛犬家にも安心して使える安心の竹酢液1リットル >>>
犬のノミ、ダニを防除できる竹酢液はありませんか?
当社の竹酢液ですが、竹酢液独特のいぶしたようなニオイは防虫効果が高いものですがペットのリンスとしてお使い頂く場合には、水で洗い流す事もありご期待どおりの防虫効果があるかどうかは少し分かりかねております。また、竹酢液でノミやダニを防除するという事ではありませんが、ご愛用されているお客様の中にはペットの皮膚病用(マラセチア)にとお使い頂いていておりますので、是非、ご参考にして頂けたらと思います。

愛犬家にも安心して使える安心の竹酢液1リットル >>>
愛犬がシャンプーするとなめたがるので、竹酢液はなめたり、皮膚に残留しても大丈夫か教えてください。
当社の竹酢液は、原材料の竹にもこだわり国産の竹材のみ使用し、竹炭専用に改良した昔ながらの土窯で原料・製法・管理など熟練の竹炭職人が気をくばり、当社の竹虎四代目が品質にこだわった竹酢液です。ワンちゃんがなめてしまったり、竹酢液をつけたままでも天然成分で出来ており、1年間貯蔵してタール分を除去しておりますので、ご安心頂けたらと思います。なお、ワンちゃんが竹酢液特有のニオイを嫌がる事がございます。慣れないうちは500倍程度に希釈してお使いください。また、掻きキズなどがある場合は、竹酢液がしみる事がありますのでご注意ください。

園芸でのご使用について

栽培で害虫駆除や病気から守るために竹酢液の散布の仕方を教えてください。
成長促進剤としては、竹酢液を500倍~1000倍に薄め1週間に1回の頻度で水やりとしてお使い頂けたらと思います。虫や病気が発生しそうな場合は300倍に薄め1週間に2~3回の頻度で葉面散布をお願いいたします。
※竹酢液は薬ではなく天然成分で出来ており、原液ではなく水で薄めますので蕾や花等に掛かりましても問題ございませんのでご安心くださいませ。

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竹酢液についてもっと詳しく知りたい場合はこちらから

ご質問はページに掲載させていただく場合がございます。またメールにてご返答させていただきます。
ページに掲載する際は、一部編集させていただくことがございますのでよろしくお願いいたします。