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減圧蒸留竹酢液は竹酢液を減圧した環境で沸点を40℃程度に下げて蒸留させて精製した無色透明の液体。 減圧蒸留竹酢液,うがい

竹酢液でうがい?!

乾燥する季節やのどが痛いとき、風邪の予防に竹酢液のうがいをオススメしています。減圧蒸留竹酢液は竹酢液といっても減圧した環境で沸点を40℃程度に下げて蒸留、そして精製しているから無色透明。竹酢液に似た香ばしい香りがします。コップ1杯のお水に数滴たらしてお試しください。花粉症対策にスプレーで持ち歩く方もいらっしゃるようです。ノドをスッキリさせたい方におすすめです!

減圧蒸留竹酢液,水滴

一滴ずつ垂らせます

スポイト式の容器に入っていますので一滴ずつ竹酢液を垂らすことができます。

減圧蒸留竹酢液,マスク,スプレー

こんな使い方も!

スプレーボトルに減圧蒸留竹酢液を50倍程度の希釈で入れ、マスクに噴霧して使用される方もいます。

安心・安全な竹酢液(土窯づくり)

竹酢液づくり

国産、土窯、製法、管理にこだわっています

竹酢液は竹炭を焼く過程で出てくる煙(熱分解するときに発生するガス成分と水蒸気)を冷やして採取します。約300種類以上の有効成分が含まれる竹酢液ですが、煙の温度が80℃より低いと成分がほとんど含まれず、逆に150℃を越えるとベンゾピレンやクレゾールなどの有害物質が含まれる恐れがあります。竹虎の竹酢液は、排煙口の温度で80~150℃の温度帯でしか採取しておりません。また、排煙口(写真右)には温度センサーが取り付けられていて、24時間体制で見守っています。

竹酢液づくり

1年貯蔵してタール分を除去

採取したままの竹酢液にはタール分が多く、そのままでは人体に使用できませんので、静置してタール分と竹酢液を分離し取り出します。下層には重いタール分が沈み、上層には油分を含んだタール分が浮き上がります。そして、中間層にはタール分が分離した竹酢液の層ができるのです。この静置が十分でないと、タール分を十分に除去できていない粗悪品となってしまいます。

竹虎の竹酢液は、タンクを3回も替えながらじっくり1年間貯蔵し、不要なタール分を十分に分離させています。その中間層のみを取り出して竹酢液として使用しますのでタール分は除去されております。安心してご使用下さい。

土窯

本格土窯づくり

一言で竹炭といってもその品質は、原料の竹の性質(竹の品種と産地)、熱加工の過程(炭化方法と窯型式)、熱加工した最高温度(炭化の温度範囲)により、かなりの違いがあります。中でも窯の型式は竹炭の質を決定づける最重要な要因の一つですが、その窯は、土窯の他にも多数種類があります。色々な炭窯を見て回り、沢山の炭焼き職人の方とお話をさせて頂く中で最高品質の竹炭は、やはり土窯でしか焼かれないという結論に達しました。

竹炭専用に作られた土窯には、隠れたノウハウと工夫が一杯です!窯こそ竹炭職人の命とも言うべきものですが、窯内部にも公開できない秘密が詰まっています。昔、炭焼き職人が、窯を移動する時には他人にその技法を盗まれないように窯を壊して行ったというエピソードがあるくらいです。いや、炭焼きも知れば知るほど奥が深い。

竹炭の作り方

土窯

【1】伐採~自然乾燥

伐採してきた竹には水分が多く含まれており、それぞれの竹により含水率が違います。そのまま焼き上げると水分量の違いにより炭化の具合が違ってきます。炭化度のバラツキを無くすため、伐採してきた竹を割りそろえて約3ヶ月のあいだ自然乾燥させ、竹材の含水率を調整します。

【2】窯入れ(窯だて)

次は窯入れ作業、窯の奥から材料の竹を1束ずつ丁寧に詰めていきます。窯だてとも言うと聞いて、この光景になるほどと納得しました。窯入れの作業一つ取ってみても、経験に裏付けされた上質の竹炭を焼き上げるための竹炭職人の技が隠されています。

【3】燻製熱処理

竹は表皮と内皮の比重の違いや上下方向での含水率に違いがあり、これを均一にしておかないと焼き上げた竹炭にねじれや割れが生じます。そのため、竹炭を焼く前に竹材の含水率をできるだけ均質なものにする燻煙熱処理をします。200℃程度にした窯内で、理想的な炭材と言われる含水率15%前後にするのはまさに職人技。竹材の状態により3~5日間かけて行います。

土窯

【4】炭化作業

燻煙熱処理後は炭化作業に入ります。この作業は、最後の精錬(ねらし)と並んで一番大事な工程。炭材の量により、窯の状態により、季節、天候により、微妙な調整が要求され、24時間体制で窯に泊まりこんでの作業となります。窯入れから2週間かけて焼かれる竹炭ですが、その間温度管理を竹炭職人と共に見守るのがハイブリット記録計。職人の心強い味方です。竹酢液はこの段階で出てくる煙を冷やして採取します。

【5】精錬(ねらし)

精錬(ねらし)は、残ったタール分を燃やし切り、硬く締まった竹炭にするための作業です。最重要な精錬のタイミングは、やはり長年のカンが頼り。精錬はいかにガスを上手く抜いて大量の空気を窯内に入れるかにかかっているそうです。精錬が終わると窯を止め、数日かけてゆっくり冷やし、いよいよ炭出しです。焼き上がった竹炭は窯入れの時に入れた竹材に比べると、重さにして約10分1の量に減っています。この竹炭をひとつひとつ丁寧に取り出していきます。

減圧蒸留方式

このようにして採取された竹酢液を「減圧蒸留方式」と言われる、減圧した環境で沸点を40℃程度に下げ有効成分を損なうことなく蒸留させて精製したものが減圧蒸留竹酢液です。

土窯 土窯

安全性

重金属やヒ素は検出されていません。また竹酢液の殺菌効果も証明されています。またパッチテストを行い、肌への安全性も証明されました。

土窯

竹酢液(減圧蒸留竹酢液)を配合したハンドソープ誕生!

竹酢泡石鹸ハンドソープ

手にやさしい竹酢ハンドソープ

約300種類以上の有効成分が含まれている竹酢液を配合した、ポンプ式の泡ハンドソープを作りました。きめ細かいクリーミーな泡が特徴で洗いあがりは本当にさっぱり、しっとりしています。新型コロナウイルス感染症対策の手の消毒で手荒れに悩んでいた竹虎四代目が同じ悩みを持った方でも安心して使える、人にやさしく、使い心地のよいハンドソープを開発しました。

竹酢泡石鹸ハンドソープ

無添加でシンプルに作りました

水、石鹸素地、グリセリン、ジグリセリン、竹酢液のみでつくったハンドソープです。香料、着色料、防腐剤、酸化防止剤など全て不使用で作りました。竹酢液は減圧蒸留して精製していますのでボトル内の液体は無色透明、泡は白色です。竹酢液特有の強い香りはありません。

お客様の声
  • 次の日には喉の違和感がなくなる!

    竹酢液は以前から知ってはいましたが、使用したことはなくどんなものだろう?と思っていました。私は喉が弱く、風邪をひくと必ず喉から始まり炎症が酷くなってしまうのが悩みで良いうがい薬を探していました。ただうがい薬も薬品というものではなくて、できるだけ自然の成分からできていて安心して使えるものを探していたところ、竹虎さんの竹酢液を見つけました。

    大きさの割に値段が少し高いようにも思いましたが、試しに購入。届いてからも「わぁ、小さなサイズだな」とビックリしましたが、コップ一杯の水にほんの一滴で良いので「意外と長持ちしそうかも」とも思いました。うがいしてみると、ほんのりなんともいえない香りが口の中に広がります。自然の香りというか、例えばアロマのような香りではないのですが、山の匂いのような心地よい香りで私は好きです。

    口の中もさっぱりとしますし、喉もスッキリして清々しくなりました。喉がイガイガすると、すぐに竹酢液でうがいします。すると次の日には喉の違和感がなくなっていてありがたいです。良い商品に出会えて感謝です。(るるひかる 様)

  • うがい薬として使っています♪

    うがい薬として減圧蒸留竹酢液使わせていただいてます。私は調子が悪いときほどうがいができないというか上を向くと吐きそうになるんですが(それにあのにおいがどうもだめなんですが)なんとかだましつつうがいをするとのどが楽になるので、助かりました。ありがとうございました(^^)(K 様)

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減圧蒸留竹酢液

※保管方法
保管の場合には、直射日光を避けて冷暗所でお願いします。

減圧蒸留竹酢液
減圧蒸留竹酢液
減圧蒸留竹酢液

【日本製・国産】風邪予防に竹酢液を減圧蒸留、精製したうがい液 減圧蒸留竹酢液

商品番号 su00023
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商品説明
減圧蒸留竹酢液は土窯、製法、管理にこだわった竹炭を焼く過程で出てくる煙を冷やし採取した竹酢液を減圧環境で沸点を40℃程度に下げて蒸留・精製させた無色透明の竹酢液。マウスウォッシュやうがい薬として、のどをすっきりさせたい方におすすめ。
詳細情報

■内容量:30ミリリットル
■減圧蒸留方式
■原産国:日本製・国産

減圧蒸留竹酢液 | 虎斑竹専門店 竹虎
5.00
1
  • 購入者
    愛知県 50代 女性
    投稿日
    うがいに使っています。思ったより匂いが無く、喉がすっきりします。花粉の季節にも期待できますね。

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