豊かな竹のある暮らし
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このページの商品 水虫予防や虫除けスプレーにも♪
安心の竹酢液(ちくさくえき)お得用(20L)
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蚊よけ・虫除けとしても活躍!赤ちゃんにも安心の国産・日本製竹酢液 水虫予防や虫除けスプレーにも♪
安心の竹酢液(ちくさくえき)お得用(20L)

商品番号 su00139
  • 送料無料
販売価格 ¥ 60,000 消費税込 ¥ 66,000
送料込
竹酢液は四国産の竹を使用して作られた、安心の高品質。お風呂の入浴剤やスキンケアに。

竹酢液とは

竹酢液(ちくさくえき)は、竹炭を焼くときに出てくる煙を冷やして採取したものです。竹酢液には、分かっているだけで約300種類以上の有効成分が含まれています。ご使用になられたお客様からは「お風呂上がりがいつも以上にぽかぽかする」「肌がつるつるする」「乾燥肌やアトピーによるかゆみが和らいだ」などの嬉しいお声をいただいています。

こんな方にオススメです

  • ・ご年配の方や乾燥肌の方
    ・肌荒れ、アトピーの方
    ・スキンケアに気を使う敏感肌の方

  • ・湯冷めしやすい方
    ・お肌の弱い小さなお子様

竹酢液

ぽかぽかお風呂に

竹酢液を入浴剤として使用すると、お風呂から出ても体がぽかぽかして湯冷めしにくいです。また、竹酢液独特のいぶしたような香りにはリラックス効果があります。初めは香りに驚かれる方もいらっしゃいますが、慣れてくるとこの香りでないと!とおっしゃるご愛用者様もいらっしゃいます。

竹酢液のご使用方法

入浴剤としてご使用の場合は、浴槽(ご家庭用150リットル)にキャップ4~5杯入れて下さい。竹酢液の残り湯はお洗濯にもご使用できますが、竹酢液特有のニオイがありますので流水で十分すすぎをしていただくことをオススメしています。

竹酢液と木酢液の違い

竹酢液も木酢液も炭焼きの時に発生する煙を冷やして抽出した液体で、どちらも多くの有効成分を含み、様々な働きがあります。大きな違いは原料ですが、竹酢液は竹。木酢液は杉やひのき、ナラなどの木です。成分やPHは木酢液の場合、木の種類により異なるため一定ではありませんが、木の種類に関わらず総称して木酢液とされます。

竹酢液の場合、竹の種類に関わらず成分はほぼ一定のため、成分やPHが安定しています。また、木酢液に比べ竹酢液は蟻酸が多く殺菌力が高い、不要なタール分の含有量が少ないといったことも言われていますが、成分・品質については炭焼きの温度など製造方法により大きく違いが出ます。

安心・安全な竹酢液(土窯づくり)

竹酢液づくり

国産、土窯、製法、管理にこだわっています

竹酢液は竹炭を焼く過程で出てくる煙(熱分解するときに発生するガス成分と水蒸気)を冷やして採取します。約300種類以上の有効成分が含まれる竹酢液ですが、煙の温度が80℃より低いと成分がほとんど含まれず、逆に150℃を越えるとベンゾピレンやクレゾールなどの有害物質が含まれる恐れがあります。竹虎の竹酢液は、排煙口の温度で80~150℃の温度帯でしか採取しておりません。また、排煙口(写真右)には温度センサーが取り付けられていて、24時間体制で見守っています。

竹酢液づくり

1年貯蔵してタール分を除去

採取したままの竹酢液にはタール分が多く、そのままでは人体に使用できませんので、静置してタール分と竹酢液を分離し取り出します。下層には重いタール分が沈み、上層には油分を含んだタール分が浮き上がります。そして、中間層にはタール分が分離した竹酢液の層ができるのです。この静置が十分でないと、タール分を十分に除去できていない粗悪品となってしまいます。

竹虎の竹酢液は、タンクを3回も替えながらじっくり1年間貯蔵し、不要なタール分を十分に分離させています。その中間層のみを取り出して竹酢液として使用しますのでタール分は除去されております。安心してご使用下さい。

土窯

本格土窯づくり

一言で竹炭といってもその品質は、原料の竹の性質(竹の品種と産地)、熱加工の過程(炭化方法と窯型式)、熱加工した最高温度(炭化の温度範囲)により、かなりの違いがあります。中でも窯の型式は竹炭の質を決定づける最重要な要因の一つですが、その窯は、土窯の他にも多数種類があります。色々な炭窯を見て回り、沢山の炭焼き職人の方とお話をさせて頂く中で最高品質の竹炭は、やはり土窯でしか焼かれないという結論に達しました。

竹炭専用に作られた土窯には、隠れたノウハウと工夫が一杯です!窯こそ竹炭職人の命とも言うべきものですが、窯内部にも公開できない秘密が詰まっています。昔、炭焼き職人が、窯を移動する時には他人にその技法を盗まれないように窯を壊して行ったというエピソードがあるくらいです。いや、炭焼きも知れば知るほど奥が深い。

竹炭の作り方

土窯

(1)伐採~自然乾燥

伐採してきた竹には水分が多く含まれており、それぞれの竹により含水率が違います。そのまま焼き上げると水分量の違いにより炭化の具合が違ってきます。炭化度のバラツキを無くすため、伐採してきた竹を割りそろえて約3ヶ月のあいだ自然乾燥させ、竹材の含水率を調整します。

(2)窯入れ(窯だて)

次は窯入れ作業、窯の奥から材料の竹を1束ずつ丁寧に詰めていきます。窯だてとも言うと聞いて、この光景になるほどと納得しました。窯入れの作業一つ取ってみても、経験に裏付けされた上質の竹炭を焼き上げるための竹炭職人の技が隠されています。

(3)燻製熱処理

竹は表皮と内皮の比重の違いや上下方向での含水率に違いがあり、これを均一にしておかないと焼き上げた竹炭にねじれや割れが生じます。そのため、竹炭を焼く前に竹材の含水率をできるだけ均質なものにする燻煙熱処理をします。200℃程度にした窯内で、理想的な炭材と言われる含水率15%前後にするのはまさに職人技。竹材の状態により3~5日間かけて行います。

土窯

(4)炭化作業

燻煙熱処理後は炭化作業に入ります。この作業は、最後の精錬(ねらし)と並んで一番大事な工程。炭材の量により、窯の状態により、季節、天候により、微妙な調整が要求され、24時間体制で窯に泊まりこんでの作業となります。窯入れから2週間かけて焼かれる竹炭ですが、その間温度管理を竹炭職人と共に見守るのがハイブリット記録計。職人の心強い味方です。竹酢液はこの段階で出てくる煙を冷やして採取します。

(5)精錬(ねらし)

精錬(ねらし)は、残ったタール分を燃やし切り、硬く締まった竹炭にするための作業です。最重要な精錬のタイミングは、やはり長年のカンが頼り。精錬はいかにガスを上手く抜いて大量の空気を窯内に入れるかにかかっているそうです。精錬が終わると窯を止め、数日かけてゆっくり冷やし、いよいよ炭出しです。焼き上がった竹炭は窯入れの時に入れた竹材に比べると、重さにして約10分1の量に減っています。この竹炭をひとつひとつ丁寧に取り出していきます。

竹酢液

(1)自家製の化粧水として

私は以前から化膿する体質で、顔に吹き出物などが出来てしまうとなかなか治らず、思春期から皮膚科のお世話になってきました。それが…竹酢液をお風呂に入れて、また竹酢液と精製水で自家製の化粧水を作って使うようになってから、本当に吹き出物が出来なくなってきました。(sachi(^^;)様)

手荒れや乾燥肌、吹き出物が改善できればと思い購入しました。匂いに慣れてないので、キャップ1杯から始めています。いつもより肌の調子が良いようだし、髪の毛がサラサラします。希釈してスプレー容器に入れて化粧水のようにしてみたり、地道に続けてみます。(購入者様)

20ml遮光ビンに普通に水道水を入れ、竹酢液を数滴垂らします。それを、朝の洗顔(勿論竹炭石鹸で)のあと、顔にシュッシュッ。石鹸のアルカリを中和してくれますし、肌が何だかキュッと引き締まりますし、どうやら息子のニキビにも有効なようです。(principessa106様)

(2)水虫予防に

竹酢液頼んで1日半で届きさっそく水虫退治に使わせて頂きました。匂いが独特ですが 一回でかゆみがなくなり水虫のところの皮がぽろぽろとれて良い感じです。お風呂にも入れて使っています。(のぶ様)

右足の親指に水虫ができました。薬で完治しないので入浴後竹酢液を綿棒につけて塗布したところ、かゆみもなくなりきれいな皮膚になりました。(田舎のゆーみん様)

68歳になる父が突然乾燥肌となり、手足が水虫になってしまいました。皮膚科で塗り薬を処方していただきましたが、早期改善を目指して竹酢液で患部の洗浄をした後に皮膚科の塗り薬を処方してみました。手の施し様が無いほどの水虫が、日に日に改善しています。(てっちゃん)

竹酢液

(3)リビングや浴室の床掃除に

残り湯は洗濯にも掃除にも、植物用水遣り、カブトムシの飼育箱に霧吹きにも使っています。植物はよく結果は現れていませんが、飼育箱内のコバエや、外に漏れ出るカブトムシや土(排泄物込)のにおいが軽減されたように思います。お風呂のお湯は、まろやかになる感じ。残り湯で拭き掃除をしたフローリングはスキッとするのに、あたり柔らか、です。(購入者様)

お風呂の他にもフローリングの拭き掃除や観葉植物の水やりにも混ぜて使っています。くさいんだけど、空気が澄んだような気がします。(購入者様)

いいです!燻した香りがなんとも言えず良いです!ウイスキーの様な香り、柔らかいお湯ととても良いです。娘が湿疹体質なので、いろいろと竹酢液を試していますが、こちらは薄い色合いなのに濃度が濃い感じで、肌も柔らかくなります。いつもは、クレンザーか漂白剤を使って湯釜掃除をしていたのが、こちらだと普通にスポンジでこするだけで落ちるのもありがたいですね。(購入者様)

竹酢液
お客様からよくある質問
  • Q.どのくらいの量をお風呂に入れたらいいですか?

    A.浴槽(ご家庭用150リットルの場合)に対して、竹酢液が入っているペットボトルのキャップ4~5杯(6ml×5杯=30ml)が目安です。竹酢液150ミリリットルをご購入の場合は、ペットボトルのキャップが小型ですのでキャップ7杯お入れください。

  • Q.竹酢液のお風呂は追い焚きしてもいいですか?

    A.色は濃くなりますが、お使い頂くことは問題ありません。竹酢液は太陽の光や熱を加えることで黒く色が変わってくるので、竹酢液を入れたお風呂を追い焚きすると熱が加わり、色が濃くなってきたと感じられます。化学反応を起こしているわけではないので、色は濃くなりますがそのままお使い頂くことは問題ありません。

    ただ、竹酢液には栄養分が多く、原液の場合は酸性が強いので大丈夫ですが、薄めてお使いになりますと(お風呂などに入れて頂きますと体の汚れなども取れますので)雑菌が繁殖しやすくなります。1日ごとに入れ替えていれば大丈夫ですので、竹酢液を入れたお風呂は翌日には入れ替えてご使用頂くことをオススメしております。

  • Q.浴槽が汚れたり傷んだりしませんか?

    A.浴槽の種類にっては汚れが落ちにくい場合がありますが、こすると取ることができます。なお、汚れが気になる場合はすぐにお湯を抜いてください。また、浴槽の変色などはほとんどの場合で問題ありませんが、キズが多かったり古かったりする場合、またコーティングが剥がれていると落ちにくい場合があるようです。市販のバス洗剤でも落ちにくい事もあるようですので、場合によっては変色する可能性もあります。

  • Q.給湯暖房用熱源機の風呂でも使えますか?

    A.熱交換機がステンレス製でしたら今までに問題は起きておりません。しかし腐食・変色などの問題は機械の状態などいろいろなケースが考えられますので、必ずしも腐食しないとも言い切れません。

  • Q.竹酢液を入れたお風呂の残り湯は洗濯に使えますか?

    A.お使い頂けます。ただし、竹酢液には特有のにおいがあるので、すすぎは普通のお水で十分することをオススメしています。

  • Q.お風呂に入れる以外の竹酢液の使い方は?

    A.入浴剤としての他には水虫や角質の除去などフットケアにお使い頂いています。また防虫剤として、ペットのシャンプー時のリンスや生ゴミの悪臭対策など色々とご使用いただいています。

    詳しくはこちら(竹酢液の使い方)

  • Q.竹酢液をしばらく置いていたら、色が濃くなったり沈殿物ができました

    A.竹酢液を長期間置いておくと、温度や直射日光(熱や光)などに反応して色が濃くなったり沈殿したりすることがあります。その沈殿物も竹酢液の有効成分が沈殿した物なので、品質には問題ありません。保管の際は、直射日光を避けた冷暗所でお願いいたします。

  • Q.タール分は完全に除去できていますか?

    A.当社の竹酢液は安全にお使い頂けるよう、1年間貯蔵してタール分も除去していますが、全く入っていないわけではありません。影響がない程度に極微量に含まれていますが、お風呂などに使う際は約500倍程度に薄めますので、影響なくお使い頂けます。

  • Q.竹酢液の原料の竹は日本製ですか?産地はどこですか?

    A.竹虎の竹酢液はすべて国産材料を使い国内で製造されたものです。原材料の竹は地元高知をはじめ四国の竹林で伐採され、土窯にこだわり熟練の職人が焼き上げた竹炭から竹酢液を採取しています。

お客様の声
  • アトピーの痒みに

    15年以上娘はアトピーに苦しんでいて、何をやっても効果が出ませんでした。 特に冬は全身が乾燥し、痒みで夜も眠れない程でしたがこの竹酢液を知ってからは 嘘のように痒みがおさまりました。おかげさまで夜もぐっすり眠れるようになり、肌の調子もかなり良くなりました。これは一生手放せませんね。本当に感謝しています。ありがとうございました。( あんな 様 )

  • 最高の入浴剤

    竹酢液は入浴剤として最高です。本当に肌がツルツルするので驚きました。また、竹酢液を入れたお湯を使って洗髪をしたところ、翌朝は髪がしっとり・さらさら。大量生産の化学製品を少しでも減らした生活をしていきたいですね。( U様 )

  • 北海道の寒さに

    おかげさまで、いつもぬくぬくの湯上り上機嫌で過ごしています。北海道はもう寒くてたまりません。夜も暖房切れません。でも竹酢液のお風呂に入って眠ると、ぽかぽかでいつもよりストーブの設定温度2度くらい下げても大丈夫です。ほんと、いいもの見つけたって感じです。 ( F様 )

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天然生活、はつらつ元気、さぴあ
  • 竹酢液体験記
  • 四代目おすすめの使い方

たくさんお買い求めいただくとお得です

ご愛用くださるお客様からは、たくさんのリピート注文をいただいています。そこで、お得なまとめ買いをご紹介します。(※価格は税抜き価格となっております。)

150ml 500ml 1L 2L 20L
定期購入

※竹酢液の保管方法
長い間置いておきますと、温度や直射日光などによって色が濃くなったり、沈殿物がボトルの底に着く場合がありますが竹酢液の品質に問題はありません。保管の場合には、直射日光を避けて冷暗所でお願いします。

商品説明
竹酢液(ちくさくえき)は、土窯、製法、管理にこだわった、安心の高品質の水溶液。地元高知をはじめ四国産の竹を使用。竹酢液にはわかっているだけでも約300種類以上の有効成分が含まれ、お風呂の入浴剤やスキンケアなど様々な用途に使われています。
詳細情報

竹酢液お得用(20リットル)

■内容量:20リットル
■サイズ: W30×H29×D30cm
■有機酸:3%以上
■比重:1.010±0.005(液温15℃)
■PH:3±0.5
■原産国:日本製・国産


竹酢液20リットル
※蛇口キャップ付きです。
■専用の段ボール箱に入っています。

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