フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」レセプション

2020年1月27日

フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」レセプション、竹虎四代目


24日(金)から開始したフランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」には前夜に招待客様だけにお越しいただくレセプションがありました。


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」レセプション会場


すっかり準備の整った会場にデリバリーの業者さんが来られてパーティーの設えにしていきます。


竹虎四代目、フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」レセプション


企画展責任者のドミニクさんの挨拶でスタートしたレセプション、日本はもちろんアジア地域を何度も旅されて関心の高い皆様も多く展示されている竹細工を興味深くご覧いただく様子が本当に嬉しかったです。


竹虎四代目(山岸義浩)、フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」レセプション


竹虎四代目、フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」g


竹虎四代目、フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」レセプション


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」レセプション


青竹酒器、青竹盃、フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」


日本の竹の展示会らしくお越しいただいた皆様には青竹の瑞々しい日本酒を味わっていただこうと青竹酒器、青竹盃を持参していました。香り高い竹酒になるよう早くからお酒を入れて冷蔵庫で冷やしていました。


青竹酒器、青竹盃、フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」


シャンパングラスが並ぶパーティー会場に青竹酒器は存在感抜群で良く似合います。やはり竹は凄いなあと我ながら惚れ惚れしてしまいます。


青竹酒器、青竹盃、フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」


パリでは昨年からずっとストが続いて地下鉄が止まり市民生活に大きな影響が出ています。実はレセプション当日もちょうどストが始まってしまい、来ることのできなかったお客様も多かったものの、そんな事を感じさせてないような賑やかで盛大な夜となりました。


■パリ会場
会期:1/24~4/10
1, rue Dante, 75005 Paris, tel : 01 44 41 50 10


■リオン会場
会期:5月初旬~10月中旬
46 Rue du President Edouard Herriot 69024 Lyon, tel : 04 78 38 30 40

■ツールーズ会場
会期:10月下旬~翌1月末
5 Rue Croix Baragon 31000 Toulous, tel : 05 61 14 51 50

















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続々・フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」

2020年1月25日

フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場はノートルダム大聖堂がすぐ近くに見える所にあります。


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場


明るくセンスの良いギャラリーを大きな窓からご覧いただけますので道行く人が通りすがりに覗いていく事も多い場所です。


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場


反対側のガラス面には今回の企画ポスターが飾られています。


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場


窓からギャラリーを見ると、お月様のように見える二重編みの大きな竹ざると草取り椅子が一番に目に飛び込んできます。


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場


竹で、こんな笑顔がフランスでも見られるとは嬉しい限りです。


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場


展示会場に並ぶのは自分達にとっては当たり前の普通の竹細工たち、けれど竹に馴染みのない国の皆様には全てが新しく新鮮な様子です。


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場


お客様、フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場


竹皮草履、フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」パリ会場


パリ、リオン、ツールーズと三か所で一年続く企画もこのような素晴らしいスタッフの皆様がいる会場なら安心です。
















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続・フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」

2020年1月24日

フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」のパリの会場(1, rue Dante, 75005 Paris)にやって来ました。ここで1/24日から4/10日までの日程で開催されるのです。


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」


「ASIA」と赤い文字で書かれた建物が展示会場、旅行会社に併設して大きな窓で通りからも良く見える広々としたギャラリーが設けられています。


パリの植栽竹


気温の低いパリでも青々とした葉を散らすことのない生命力の強い竹が街角の植栽として使われています。日本の真竹や淡竹とは違うのですけれど商業施設から個人のアパートまで鉢上の竹はあちらこちらで見ることができるのです。


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」


到着して早速トラブル発生です!なんと日本から送付したはずの3個口の中の1個が届いておらず現在どこにあるのかも定かでないような状態だったのです。急いで確認していただくと税関で止められてしまっているとの事でした、届いていないものの荷物の所在を知ることができて一安心です。


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」


届いていない籠の配置まで考えながら、展示作業を開始していきました。


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」


今回は思ったよりも多くの展示パネルを用意いただいておりましたけれど職人の働く姿などは日本にお客様でさえご覧になられるチャンスはあまりないものですからパリの皆様には伝統の手仕事を知ってもらうには無くてはならないものだと、おおまかな飾りを終えて感じていました。

















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パリの街角、首のマフラーで思い出す竹虎二代目

2020年1月23日

竹虎四代目(山岸義浩)


高知に割烹と呼ぶ店がどれくらいあるのか知らないが、先日初めてお伺いさせていただいた「わん家」さんは創業50年、土佐漆喰と樹齢500年の欅カウンターが店主のこだわりを感じさせてくれる威風堂々とした老舗だ。豪快な皿鉢料理が主流の地にあって懐石の店は珍しいのではないかと思っていた宴たけなわの頃に女将さんがやって来た。


「竹虎さんは、どちらですか?」


わざわざご挨拶に来ていただいたのである。自分は、あまりこのようなお酒の場に来ることはないのでこちらのお店様も今夜知ったばかりだった。しかし着物の似合う女将さんは違うようだ、若い頃から竹虎にたびだひ来られては店内に竹を活かしてこられたそうなのだ。そういえば独特の竹のあしらいが入店の時から気になっていた。


竹葺屋根


実は自分達がいる四階建てのビルは新店舗であり、ハス向かいにある旧店舗を見て欲しいと言っていただく。表にでてみると赤い漆喰が独特の雰囲気を醸し出す建物があり今は閉まっているシャッターをわざわざ開けて店内をご案内いただいた。


角窓


分厚い黒竹葺屋根が伸びるカウンター、竹枠角窓の様々な竹の装飾がある。枝屋根の柱に使う孟宗竹の色合いは渋く変色して時代を感じさせる。全て祖父がした仕事だった、竹虎二代目がこちらの店舗に来たのは一体いつの事だろうか?それから何十年経って訪れた何もしていない自分のような者に女将さんが手を合わせてくださっている。


孟宗竹


「竹虎」は何と凄い会社だろうと改めて思う。やはり先人にはいつまで経っても追いつけない、展示会の準備に向かうパリの街角で思い出していた。





フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」
■パリ会場
会期:1/24~4/10
1, rue Dante, 75005 Paris, tel : 01 44 41 50 10


■リオン会場
会期:5月初旬~10月中旬
46 Rue du President Edouard Herriot 69024 Lyon, tel : 04 78 38 30 40


■ツールーズ会場
会期:10月下旬~翌1月末
5 Rue Croix Baragon 31000 Toulous, tel : 05 61 14 51 50














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籠やザルの修理をしたり、別注対応したり

2020年1月22日

スズ竹市場籠修理


スズ竹の市場籠が修理という事で手元に届きました。特別丈夫なスズ竹なのに余程ハードな使い方や重い荷物をいれたのか、珍しい事だなあと思っていたら持ち手部分の破損でした。


スズ竹市場籠修理


なるほど籐巻持ち手でも芯部分がロープではなく丸籐を使っています。この細さでは野菜や魚を入れてガンガン持ち運ぶ市場籠の持ち手としては役不足、折れてしまうのも分かります。


スズ竹市場籠修理


竹虎では、自社で購入いただいたものでなくとも自分たちの力の及ぶ限り修理をさせてもらうようにしています。このスズ竹市場籠も当社で販売したものではないのだが、お客様からすれば竹虎で断られたら一体どこに持って行けば良いか路頭に迷ってしまいかねません、そこで今回も快く引き受けさせていただいて頑丈なロープ持ち手にやり替えさせてもらったのです。


別注籠


修理や別注の籠やざるのお問い合わせは近年少しづつ増えてきた仕事のひとつ。この四ツ目底角水切り籠(たらし)もサイズを大きくして使いたいという業務用のお客様のご要望で製作しました。サイズを大きくすると印象は全く違うし、使い勝手はもっと違います。


オーダーメイド簾


籠やザルだけでなく小さな簾(すだれ)も10枚からオーダーメイドの別注対応をしています。残念ながら円形のものは職人がいなくなって出来なくなったのですが容器に合わせたい場合、少しだけ大きくても小さくても使いづらいもの、このような皆様のご不便を少しでも解決できればと思っています。
















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高知さんさんテレビ「三山ひろしのさんさん歩」で暴かれた山岸社長の野望

2020年1月21日

さんさんテレビ、竹トラッカー


今週の24日(金)から開催されるフランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」(Bamboo exhibition in Japanese daily life)の準備のためパリに来ています。時差ボケで30年ブログが書けていませんでしたが先週末に放映頂いた、さんさんテレビさん「プライムこうち」三山ひろしのさんさん歩のお話しをせねばなりません。


高知さんさんテレビ「プライムこうち」三山ひろしのさんさん


実は、高知さんさんテレビさんに「山岸社長の野望」を暴かれてしまいました。誰にも言うまいと固く心に誓っていましたものの、どうしても身体からにじみ出てしまうのかも知れません(笑)。


高知さんさんテレビ「プライムこうち」三山ひろしのさんさん


と言うか紅白に毎年出られるような国民的な演歌歌手となられた郷土の英雄(坂本龍馬さんみたいですけれど)三山ひろしさんに来社いただきREIWA-125号に乗ってもらうなど光栄の極みです。


高知さんさんテレビ「プライムこうち」三山ひろしのさんさん


虎竹アーマーのセットとして職人が丹精込めて製作した、山内一豊の武具をモチーフにした虎竹兜も被っていただけて嬉しかったです。社員全員が「まさか、あの大歌手が...!?」と驚いてました。


高知さんさんテレビ「プライムこうち」三山ひろしのさんさん


次回は車高を低くした本格的な虎竹車両を製作して優勝を目指す...壮大な野望を語ります。


高知さんさんテレビ「プライムこうち」三山ひろしのさんさん


三山さんが「いざ出陣」言うて応援していただいてますから今年も精一杯やるだけです。













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フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」

2020年1月20日

竹


竹は竹林にある時が一番美しいと思います、真っすぐに立つその一本を見ても、あるいは竹林全体を見ても時間を忘れてしまうことも在るほどです。そして、その姿は竹により山により時間によって様々な違う顔を見せてくれるのです。


真竹


そんな竹の中でも真竹はその色合いから自然のままに加工される事が多く表皮の濃い緑色と伐った時に見える切り口、内側の白さとのコントラストが清々しい印象を与えてくれて気持ちが良いものです。何気にご覧になられている新春を飾る門松にも竹のハス切りが使われる事によって知らず知らずのうちに凛とした雰囲気を多くの方が感じとられているのではないでしょうか。


青竹酒器、青竹盃


さて、来週からはじまるフランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」ですがパリでのレセプションでは青竹酒器と盃を用意する事にしています。青竹は色褪せないように冷蔵庫で保管する事もありますが、ここ数日割合に涼しいのでひとつひとつ薄紙に包んで空調のない部屋で保管していました。2日間の出張から帰って確認してみると薄紙が湿気を吸っていましたので取り出して改めて陰干しします。


青竹酒器、青竹盃、箱詰め


一晩置くと随分としてきました、これを新しい紙に包み直してトランクに入れて持って行くのです。機内荷物室は寒いくらいだそうですので安心だと思いますが、気温が上がる頃だと箱につめた時は綺麗でも翌日お客様のところに届いたら早くもカビが生えていたりするので青竹は生鮮食品並みに気を使う竹材です。


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」(Bamboo exhibition in Japanese daily life)はパリ、リオン、ツールーズと一年かけて回ります、一人でも多くの方に生活の中で活躍してきた竹細工を見て日本の暮らしを感じてもらいたい。


■パリ会場
会期:1/24~4/10
1, rue Dante, 75005 Paris, tel : 01 44 41 50 10


■リオン会場
会期:5月初旬~10月中旬
46 Rue du President Edouard Herriot 69024 Lyon, tel : 04 78 38 30 40


■ツールーズ会場
会期:10月下旬~翌1月末
5 Rue Croix Baragon 31000 Toulous, tel : 05 61 14 51 50

















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2020年夏のインターンシップの募集を開始しました。

2020年1月18日

竹虎四代目(山岸義浩)


少し早いのかも知れませんが2020年夏のインターンシップの募集を開始しました。今年は8月17日(月)から28日(金)までの2週間、いつものように本社工場とEC事業部の両方での研修を予定しています。昨年は久しぶりに数日間、若い学生の皆さんと関わらせて頂いて本当に楽しかった(笑)そこで、今年もできるだけ参加させてもらえるようにスケジュール調整を今からしつつ暑い夏を待ちたいと思っています。





昨年のインターンシップの皆さんの動画をご覧いただきますとそれぞれの学生さんが自分なりの課題を考えて一生懸命に取り組む姿が印象的ではないでしょうか。


筍から若竹に


若竹の成長スピードは1日に120センチも伸びることがあるほど驚異的な力で真っすぐに大きくなっていきます。まさにインターンシップに来られる学生の皆さんの姿そのものだといつも感じます。





最近は県外から参加いただく学生の方もおられて嬉しく思っていますが、そんな意識の高い皆さんにお越しいただき実は自分をはじめとして竹虎の社員が勉強になっているのが有難いところです。さあ、まだまだ先と思っている間に夏はやってきます。下記のフォームからお気軽にお問合せください。


竹虎インターンシップ2020募集













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香る真竹茶櫃籠

2020年1月17日

真竹茶櫃籠


来週24日からパリで開催される竹細工展では自分が持っている籠の中から合計38点を選んでいる。どうしても手元に置いておきたい籠が積もり積もって置ききれなくなっても、まだ新しい魅力的な竹が現れてくる。それが、どうしようもなく楽しいのだが、この茶櫃籠もそんなひとつだ。


真竹茶櫃籠


西日本では菊底編みで本体や蓋部分を編む細工が多いのだが、網代底の本体に網代底の蓋とは面白い。


真竹茶櫃籠


竹籠と焼物は陶器でも磁器でもよく似合う、こんな食卓が日本のどこかの家庭にあるといいなと思った。そこで元々自分用にと思っていた真竹茶櫃籠を販売することにしたのだ。


真竹茶櫃籠


普段は見えない底部分、力竹も渋い、三か所の足がいい、かなり男前である。


真竹茶櫃籠


この籠に限ったことではないが今の季節に編み上がる竹細工の香りはたまらない。空調の効いた部屋に置いていて随分と色合いは落ち着ついてきたけれど、まだかすかに香っている。














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新・山田まん

2020年1月16日

山田まん、竹虎


高知県に土佐山田町という所があり、そこに県立山田高校があります。授業の一環で高知県ならではのお土産物を作るという取り組みがあったようで、町内に暮らす全国的に有名なデザイナー梅原真先生の指導をいただきながら完成させたのが「高校三年生の山田まん」でした。


山田まん、虎竹竹炭


ここまでなら竹虎とは全く接点がありませんけれど、このお菓子は生産量日本一の県内ショウガなど地元素材にこだわって作られています。炭を入れて真っ黒い色合いに仕上げているのですが、今回は竹炭を高知ならではの素材にしてリニューアルしたいという事だったのです。


日本唯一の虎竹


竹炭パウダーを食品に使うことが少しづつ認知されてきました、しかし元々「竹炭職人に胃腸の悪い人はいない」と昔から言われていて調子の良くない時に炭を食する文化がありましたので自分達にとっては目新しい事でもありません。しかし、竹炭に使うのは太く身の厚い孟宗竹です。虎竹の里は淡竹の仲間であり身も薄く竹炭パウダーに加工したことも一度もありませんでした。


200114540.jpg


ところが最初に自分にお話しを頂いたのが地元主義、本物志向の梅原先生です、てっきり自分には「虎竹で竹炭パウダー作って欲しい」と言うように聞こえたのです。後で聞くと普通の孟宗竹で良かったとの事でしたが、この勘違いがかえって良かったように思います。


飾り竹炭


実際、虎竹も色付きの良くない二級品という竹が沢山できるのでその竹材の有効活用に竹炭への利用を進めていました、太くて厚みのある孟宗竹のように一定の幅に割って焼けないので歩留まりが悪いのですが丸竹のまま窯に入れます。


かくして1000度の高温でこの焼き上げた竹炭は黒くと言うより銀色にツヤツヤと輝いています。実はこれが最高級の品質の証であり飾り竹炭としてご愛用いただいているのですが、今回はこの竹炭を微粉末に加工します。 


山田まん、虎竹竹炭


梅原真先生の事務所に山田高校の生徒さん、お菓子メーカー青柳さん、そして竹虎が参加しての商品開発の様子が高知放送のテレビニュースに取り上げられました。


山田まん、虎竹竹炭


山田高校の生徒さん達が地元の特産品にこだわり、デザイナー梅原真さんの指導で開発した地域愛にあふれるリニューアルする「高校三年生の山田まん」。これからは県外への手土産にはこれで決まりです。


山田まん


山田まん


試食した山田高校の生徒さんの反応も良かったですし、竹虎社員にも大好評でした。特別感ある新・山田まんの販売に向けて準備を進めています。

















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