創業明治27年日本唯一、虎斑竹専門店 竹 虎  [ 最終更新日: ]     

竹虎スタッフの竹酢液体験記

竹虎スタッフの竹酢液体験記
アトピーやスキンケアに気を使う方にも安心してお使い頂ける、竹虎の安心安全な竹酢液。今回は実際に竹酢液を愛用している竹虎スタッフから、竹酢液の使い心地や感想をお伝えします!



竹酢液との出会い
私が竹酢液と出会ったのは竹虎に入社した時でした。

最初は、匂いに驚き「コレを入浴剤にして使うの?」と疑問に思いました。私はアトピーで、そのせいか子供も冬場は肌が乾燥し湿疹が酷く体中掻きむしっていました。保湿の為、薬局で敏感肌や赤ちゃん用の入浴剤や保湿クリームなど買ってきたり、酷いときには病院で処方してもらったりと大変でした。しかし、そんなとき毎日見ている竹酢液のページや竹酢液のお声などを読んでいるうちに、「もしかしたら、良くなるかも」という思いで試しに購入しました。
竹酢液を使いたいと思ったきっかけは敏感肌や虫除けに良いと聞き蚊に刺されたかゆみ止めにと実際に使用している梱包スタッフの姿を目にした時の事です。

香りが気になり確認しますと、燻製の香りと感じました。燻製=食欲をそそるという図式が頭に浮かび竹酢液の香りが好きになりました。
私はアトピーでは無いのですが、夏はあせもになったり、冬でも汗をかいたらかぶれたりとやや敏感肌のようです。竹虎のお客様から、アトピーにも効果のあるというお声を数多くいただき、ファンの多い竹酢液。竹炭を焼く時に出る煙から採取する天然素材なのにまるで薬のような竹酢液が以前から気になって今回試したくなったのです。



入浴剤として、いつもお風呂に
竹酢液 最初はやはり家族から「匂いが変」「臭い」「お湯の色がおかしい」等、大変不評でした。でも、まずは竹酢液を入れる事に興味を持たせようと思い、一緒に入る時や入る前に遊び感覚で入れさせるようにしました。

最初は嫌がっていた子供達も、だんだん匂いやお湯の色の変化にも慣れ、痒みが無くなった事に大変驚き、「痒くない」と大喜び。
それからは、いつもお風呂の時には入れるようになりました。無くなりそうになると、「もうすぐ無くなるから、買ってきてね」と言ってくれるようにもなりました。今では肌の状態も良くなり、しかも体の芯から温まっているようで冬場は手放せません。
以前に一度だけ、買い忘れてしまった時に子供がお風呂から出てきて一言。

「やっぱり、お風呂に竹酢液入れてないと体が温まらない」

と言いました。子供は大人よりも正直に物事を言うので、「大人の私たちがあまり感じなくても、子供は敏感に感じるんだ」と言うことを親ながら子供に教えてもらいました。
ポカポカして気持ちえい!
私達家族にとって手放せないずっと使いたい商品です。 私達家族にとって手放せないずっと使いたい商品です。
残り湯は衣類に匂いがつくこともないので、私は洗濯にも使用しています。竹酢液を知って、一番の喜びは何より私も子供も肌を掻く事が無くなった事。

個人差はあるかと思いますが、私達家族にとっては、手放すことの出来ないずっと使い続けたい商品です。



痒みも和らぎ、香りにリラックス
竹酢液を浴槽に入れるとお風呂全体が燻された香りで包まれます。心なしかお湯が柔らかくなり温かさが増すように感じましたしお風呂から出てもぽかぽか温かくお肌がしっとりします。 竹酢液
竹酢液 また、季節により湿疹に悩まされるのですが入浴剤として使用しますと痒みが和らぎ助かります。それでも時間の経過と共に痒みがぶり返し血が滲む程かきむしりたくなります。

そんな時に便利なアイテムはスプレータイプのボトルです。 コンパクトなボトルに原液を水で薄めた物を入れますので持ち運びが出来、痒みが気になれば何時でもシュッと吹きかけられます。
救世主のような頼れる存在です。
中身が液体という事もありフタを思い切り閉めて保管していました。するとペットボトル内の空気が軽い減圧状態になりフタが固く開きにくくなる場合がありましたので今はあらかじめフタを緩めて保管しています。(万が一、倒れても中身がこぼれない程度の緩さです)

痒みも和らぎ香りにリラックスできるので痒みによる苛々がおさまり外出先でも安心です。私にとって竹酢液は救世主のような頼れる存在です。



初めて使う安心の竹酢液
初めはどんな商品か分からないため、お試しサイズの安心の竹酢液(ちくさくえき)150mlを購入しました。初めて竹酢液を手にした時、色はウーロン茶と間違えそう!本当に入浴剤?と思い半信半疑で使ってみることにしたのです。
独特の香り 飲料用のペットボトルと同じ感覚で、キュッと捻るとフタが開きます。この時、少し強めに捻ります。最初、興味深々だった私は思わず顔を注ぎ口ぎりぎりまで近づけて匂ってみたのですが、思わずむせてしまいました。キャップを開いたと同時に独特の竹酢液の香りがしてきますので、私のように鼻を近づけすぎないよう気をつけた方がよさそうです。
どのくらいの分量で入れればよいかさっぱり分からないので、ホームページで調べました。キャップ3~4杯を入れるそうで実際に入れてみるとお湯が心なしか茶色に染まっていきました。濃いめの茶色とまでは変わりませんが、お湯がやや茶色いという感じです。

我が家はお風呂とキッチンが隣接しています。竹酢液を使い始めてものの数分後に、「それ、何のにおい?」と家族が集まってきました。私は、それほど竹酢液のニオイが嫌いではありませんでしたが、どうやら家族は竹酢液のニオイが苦手のようでした。これからも長く使いたいのに...と困った私は、次から標準量より少な目の量に変更。わずかではあますが、ニオイが抑えられて家族からのクレームが減ったのでした。
家族があったまるねと言ってくれるようになりました。
竹酢液 実際にお風呂に入ってみると、ゆっくりと身体がぽかぽかに。湯加減のせいもあったかもしれませんが、頬にも熱が伝わってきます。浸かっていると湯気から竹酢液の独特のニオイがふんわり立ち込めてくるのです。お湯から出た後も不思議とさっぱり。痒かった部分が少しですが和らいだ気がします。

初めは家族に受け入れられなかった竹酢液でしたが、今では入れる量を減しているおかげか、少しづつ家族があったまるねと言ってくれるようになりました。人生初めての竹酢液の香りは人によっては衝撃的かも知れません!使う時は注意し、ゆっくり慣れていけば良さが一段と分かってくるみたいですよ。


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