豊かな竹のある暮らし
 0889-42-3201 平日 9:00〜17:30(土・日曜定休)
シダ編み二重脱衣籠



シダ編み籠 洗濯籠
シダ編み籠は、シダの茎を使い編み込んだ昔ながらの生活道具のひとつとして使われてきた籠です。水に強く丈夫な事から食器を洗った後に乾燥させる食器籠として多用されてきたほか、最近では洗濯籠としてもご紹介さてて頂き人気となっています。



シダの特性
まるで硬質のプラスチックのような素材感だけあって、水や湿気につよく水回り使いには最適のかごとして重宝されてきました。使うほどに味わい深く、何十年とご愛用頂けます。



近くの山に自生するシダ シダの葉
シダは皆様ご存じかと思います。山歩きなどに出かけても普通に自生している身近な植物の一つなので昔から生活用具の材料として使われてきた天然素材なのです。もし、ご覧になられた事がないという方でも機会をみつけてちょっとだけ気を付けていただくと写真のような葉っぱを見かけることができるかと思います。

シダ編みかごは、このシダの茎の部分を使って編み上げています。スッーと真っ直ぐにのびて、その表面は磨きをかけたようにツヤツヤときれいで触った感触もすべすべ。
自生するシダ 編み上げるかごの大きさにより材料の太さ、長さが違いますが良い材料が最近少なくなって思うように籠が編み上がらないと今ではたったお一人になった職人さんは寂しそうにいつも言うのです。


動画で詳しく見る。




縁部分
シダを数本ずつまとめて編み込んだ縁部分は、がっしりと重厚感のある造りになっています。持ち運ぶ際にも手を掛けられるので とても便利です。
匠の技、二重編み
シダ編み二重脱衣籠の最大の特徴が二重の編み込みです。外側と内側の編み込みの違いをご覧いただきますと一目瞭然、これだけ手のこんだシダ編み籠は竹虎にもありません。



シダと語る、山の恵み シダ編み
シダ籠の材料は全て山まかせです。どんなに大きなシダ編み籠が作りたくても、良質の素材がなければ作ることはでません。山に入り、シダと相談しながら編み上げる山の恵みなのです。



内底部分 底編み
シダ編みかごの底は、何本ものシダの茎をかさねて交差した編み込みになっていて堅牢そのもの。もともと重たい食器類を入れるのに使っていたので耐久性を考えた作りになっているのです。



シダ編み二重脱衣籠



シダ編み二重脱衣籠 洗濯籠として最適
大きなサイズのシダ編みかごは、お洗濯ものを入れるランドリーバスケットとしてお使いいただくのにピッタリです。やさしい卵型のフォルム、色艶なども素晴らしいのですが何と言ってもシダ特有の滑らかなヒゴは、衣類をひっかけたり、傷める心配がありません。



シダ編みかごへの思い
ご年輩の方の中には、もしかしたらご覧になったことのある方もおられるかも知れません。でも、若い方はほとんどご存じないのではないかと思います。

数十年前には「シダ屋さん」という商売があって、シダの素材を集めて販売するお店が当社の近くだけでも2軒もあったそうです。当社に勤めていただいていた職人さんからも小さい頃、おこづかい稼ぎに山に採りにいっていた…そんな話も聞いたことがあるくらいなんです。つまり、それだけ一般的にシダ編みかごが作られていた。そして、普通に食器かごとして水切りかごとして、ご家庭で使われていたという事です。シダは取り扱いの難しい素材でもあります。山から採取してきたシダ材はアク抜きと色艶のため蒸し上げますが、時間が経つと硬化してしまうため手早く編む技術が必要なのです。すぐに編み上げる材料だけ山に入り取ってきてその都度、早いスピードで籠にしていく、そんな技は次第になくなり、もう製作できる方もほとんどおられなくなりました。
シダ編み籠の製造
もしかしたら見られなくなるかもしれない、日本の伝統の技であり「シダ」という自分達からしたら本当に身近な素材がほんの少し前までは、台所など水回りでは無くてはならない必需品として愛用されていたこと。そして、かつてはこのような自然の恵みのかごがあったこと…。

忘れかけられた職人仕事と美しい国、日本の自然の素晴らしさを再認識してもらうためにも、シダ編みかごを可能な限りご紹介し続けることに大切な意味があるのではないかと思ってます。



シダ編み二重脱衣籠



サイズ




※写真はサイズ大です

シダ編み籠


シダ編み籠は、シダの茎を使い編み込んだ昔ながらの生活道具のひとつとして使われてきた籠です。水に強く丈夫な事から食器を洗った後に乾燥させる食器籠として多用されてきたほか、最近では洗濯籠としてもご紹介さてて頂き人気となっています。



シダの特性


まるで硬質のプラスチックのような素材感だけあって、水や湿気につよく水回り使いには最適のかごとして重宝されてきました。使うほどに味わい深く、何十年とご愛用頂けます。




近くの山に自生するシダ


シダは皆様ご存じかと思います。山歩きなどに出かけても普通に自生している身近な植物の一つなので昔から生活用具の材料として使われてきた天然素材なのです。もし、ご覧になられた事がないという方でも機会をみつけてちょっとだけ気を付けていただくと写真のような葉っぱを見かけることができるかと思います。

シダ編みかごは、このシダの茎の部分を使って編み上げています。スッーと真っ直ぐにのびて、その表面は磨きをかけたようにツヤツヤときれいで触った感触もすべすべ。

編み上げるかごの大きさにより材料の太さ、長さが違いますが良い材料が最近少なくなって思うように籠が編み上がらないと今ではたったお一人になった職人さんは寂しそうにいつも言うのです。






縁部分


シダを数本ずつまとめて編み込んだ縁部分は、がっしりと重厚感のある造りになっています。持ち運ぶ際にも手を掛けられるので とても便利です。

匠の技、二重編み


シダ編み二重脱衣籠の最大の特徴が二重の編み込みです。外側と内側の編み込みの違いをご覧いただきますと一目瞭然、これだけ手のこんだシダ編み籠は竹虎にもありません。



シダと語る、山の恵み


シダ籠の材料は全て山まかせです。どんなに大きなシダ編み籠が作りたくても、良質の素材がなければ作ることはでません。山に入り、シダと相談しながら編み上げる山の恵みなのです。



底編み


シダ編みかごの底は、何本ものシダの茎をかさねて交差した編み込みになっていて堅牢そのもの。もともと重たい食器類を入れるのに使っていたので耐久性を考えた作りになっているのです。



洗濯籠として最適


大きなサイズのシダ編みかごは、お洗濯ものを入れるランドリーバスケットとしてお使いいただくのにピッタリです。やさしい卵型のフォルム、色艶なども素晴らしいのですが何と言ってもシダ特有の滑らかなヒゴは、衣類をひっかけたり、傷める心配がありません。



シダ編みかごへの想い


ご年輩の方の中には、もしかしたらご覧になったことのある方もおられるかも知れません。でも、若い方はほとんどご存じないのではないかと思います。

数十年前には「シダ屋さん」という商売があって、シダの素材を集めて販売するお店が当社の近くだけでも2軒もあったそうです。当社に勤めていただいていた職人さんからも小さい頃、おこづかい稼ぎに山に採りにいっていた…そんな話も聞いたことがあるくらいなんです。つまり、それだけ一般的にシダ編みかごが作られていた。そして、普通に食器かごとして水切りかごとして、ご家庭で使われていたという事です。シダは取り扱いの難しい素材でもあります。山から採取してきたシダ材はアク抜きと色艶のため蒸し上げますが、時間が経つと硬化してしまうため手早く編む技術が必要なのです。すぐに編み上げる材料だけ山に入り取ってきてその都度、早いスピードで籠にしていく、そんな技は次第になくなり、もう製作できる方もほとんどおられなくなりました。

もしかしたら見られなくなるかもしれない、日本の伝統の技であり「シダ」という自分達からしたら本当に身近な素材がほんの少し前までは、台所など水回りでは無くてはならない必需品として愛用されていたこと。そして、かつてはこのような自然の恵みのかごがあったこと…。

忘れかけられた職人仕事と美しい国、日本の自然の素晴らしさを再認識してもらうためにも、シダ編みかごを可能な限りご紹介し続けることに大切な意味があるのではないかと思ってます。



サイズ


※天然素材を手作りしておりますので、形や色目が写真と若干違う場合があります。また、2~4㎝程度のサイズの違いがある場合があります。




シダ編み二重脱衣籠(大)

商品番号 sa00712
  • 送料無料
販売価格 ¥ 45,000 消費税込 ¥ 49,500
送料込
商品説明
シダ編み二重脱衣籠は外側と内側で編みを違え、二重に編み込んで頑丈に仕上げた洗濯かごです。シダは水に強く丈夫な事から食器かごや洗濯かごなど水回り使いにおすすめな人気の生活雑貨。
詳細情報

シダ編み二重脱衣籠(大)

■サイズ:約W53×H20cm×D42cm
■重さ:約1.5kg
■素材:シダ
■原産国:日本製・国産

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