創業明治27年日本唯一、虎斑竹専門店 竹 虎  [ 最終更新日: ]     

四代目年賀 2006年【竹の声が聞こえる】

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竹の声が聞こえる



山岸竹材店を継ぐつもりはなかった? 僕は竹の声が聞こえるんです。
「大学生の頃は迷っていました。ところが4年生の夏休みで実家に帰省していたとき、工場が家事を出して全焼したのですが、その第一発見者が僕。自宅で寝ようとしていたら、工場のほうから誰かが呼んでいるような気がして誘われて行ったら火が出ていた。後を継ぐつことに迷いがあった僕に、竹が喝を入れてくれたのだと思います。その時からです、僕が竹の声を聞けるようになったのは。竹林に行くと、サラサラサラーと『よく来たね』と話し掛けてくる」

「とはいっても、30歳前ぐらいまで『ほかにえい仕事はないだろうか』とグラグラしていましたね。幸か不幸か、就職するまで家業について何も知らなかった。竹の仕事は典型的な3K。少しでも知っていたら、絶対に後を継ぐことはなかったと今でも思います。」
竹虎工場 おかげで癒される。
「仕事を覚えるために、作業は同じことの繰り返し。自分のやっていることがどんな意味があって、そしてどんなエンドユーザーにどう受け止められているかもわからなかった。でも、ある時に竹垣を作らせてもらったお客さんから『あなたたちのおかげで癒される』と言葉をかけてもらって、自分の仕事の意義を知りました。僕らの仕事が役に立つんや、とわかってからは本気で仕事と向き合う様になりました」



びっくと待ちよって





ソウル竹虎登場!!
ソウル竹虎登場!!



人呼んでソウル竹虎 謎かけ得意なが?
「ソウル竹虎」は知る人ぞ知る、虎竹の里の竹林たちと四代目のコンビ名。ひそひそ、こそこそ...。竹虎スタッフをあっと言わせるべく、打ち合わせが始まりました。どうやら虎竹たちは謎かけが得意なようです。



ソウル竹虎 竹の声を聞く...!
竹虎スタッフから出されたお題は、虎竹の里の竹林。しかしこの安和の里だけが、竹林たちにとっての全てではありません。ここから全国に旅立っていった名刺入れや竹かご...全部が大切な存在であることはずっと変わらないのです。

「この間お嫁に行ったあのお箸は、可愛がってもらいゆうろうか...」
「大丈夫に決まっちゅう!」そんな声が聞こえてきます。

どうやら話題は「あのお箸」のことで一杯の様子です。ここはひとつ、「あのお箸」で謎かけをといてもらいましょう。



整いました!!
謎かけ



どちらも日本(二本)でひとつ!
日本唯一の竹林と虎竹男箸
ソウル竹虎
虎竹男箸はこちら



燃えよ!タケトラ
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