創業明治27年日本唯一、虎斑竹専門店 竹 虎  [ 最終更新日: ]     

四代目年賀 2008年【健康は竹炭枕から】

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24シーズン元旦



俺はタケトラバウアー
俺はタケトラバウアー、虎竹の里の平和を守る調査官さ。なんでもここ竹虎には、やたらパワフルな竹虎四代目という男がいるそうだ。
地元の人の話によると「わしは24時間、竹のことで頭がいっぱいやき、疲れを感じる暇なんてないがぞね。」が口癖らしい。今日は24時間かけて、竹虎四代目の元気の秘密を調べ上げるぞ!
竹虎四代目のとある24時間
まずは朝礼!
竹虎社員が部署ごとに揃っての毎朝の朝礼。その日の業務や連絡事項をしっかり確認しあいます。お客様から届いた竹虎への応援や竹製品への嬉しい声を朝礼中に読みむことで、 今日もがんばるぞ!と朝からパワーを頂いているのです。これが、竹虎四代目のエネルギーチャージかっ!?
朝の一仕事
竹虎でのできごとや、丹精込めて作り上げた商品のことについてなど山ほどある皆様にお伝えしたい事をブログやフェイスブックに書いていると、その投稿をご覧頂いて実際に日本唯一の虎竹の里まで足を運んでくださるお客様がいらっしゃいました。何と言っても実際に目の前にいる方にお話させていただける事が一番の情報発信なのです。

店内の掃除も欠かせません。お客様に気持ちよく店内を見て頂けるようにと、店舗の掃除には特に力が入ります。
竹林でとっておきのランチタイム
清々しい風が吹き抜ける虎竹の竹林で、ランチタイム。焼坂の山から一望できる安和の里の風景を眺めながら虎竹と過ごすお昼は、竹虎四代目にとって最高の昼食なのです。
虎竹伐採の音を聞きながら
鳥のさえずりや竹の声にまぎれて、カンカン...コンコン...と不思議な音が聞こえてきます。これは山の職人が竹を伐り倒している音。規則正しく響く伐採の音が、竹職人の熟練の腕を物語ます。虎竹は11月~1月の約3か月間に伐採した竹だけで、一年間分の竹商材を支えるのです。そのため竹の伐採シーズンは大忙し。忙しなく聞こえるこの音もまた、虎竹の里のひとつの風物詩と言えるかもしれません。

どうやら四代目はこれから最高級の竹炭を焼き上げる竹炭窯に行くらしい!竹炭職人さんに会えるとウキウキだ!これは、こっそり尾行してついていくしかない!
孟宗竹とは?
「竹」には沢山の種類があります。淡竹や真竹、それに高知県の虎竹の里でしか育たない虎斑竹など様々です。その数なんと、日本国内だけで600種類を超えると言われています。
そんな数ある竹の中でも、日本最大の竹と言われている竹が「孟宗竹」です。稈の高さは10~20メートルほどになり、肉厚であることが特徴です。その大きさや厚みを活かして庭園資材や建築用竹材、農業用、漁業用等幅広く活用されている竹でもあります。直径の太さを利用して様々な竹器やワインクーラーなど台所用品などにも多用されていますが近年では竹炭の原料として使用される事も多いのです。
竹のワインクーラー
土窯づくりの竹炭
竹炭を焼く温度帯によって消臭用に向く竹炭や飲料水用、シックハウス対策など様々な効果をもつ竹炭が生まれます。竹炭と一言で言っても、窯や温度、焼き方によって竹はそれぞれ得意な機能が違う竹炭になりるのです。
竹炭窯
これが昔ながらの炭窯を竹炭専用に改良した炭窯。




なんて充実した一日なんだ。しかもこれから、日本唯一虎竹部のみんなに会いに行くそうだ。俺は、今日一日ついて回っただけなのにすでにくたくた・・・。なんてパワフルな人なんだ。

竹林に行ったかと思えば職人さんと色んな打ち合わせをしたり・・・やっぱり竹虎四代目の元気の秘訣は竹のある暮らしで間違いなさそうだ!俺も見習って明日からまた24時間仕事に打ち込むぜ・・・って、んん!?あ、あれはもしかして・・・!!!




人生の3分の1はベットの中、だから睡眠は大事なのです。快眠の竹炭枕で、グッスリ安眠しているから、あれだけパワフルな活動ができるのか!?虎竹の里の平和を守るタケトラバウアーも見習うぜ。




快眠の竹炭枕 >>>



燃えよ!タケトラ
竹虎四代目の紹介はこちら >>>



2018年12月14日 八重山の民具、籐ツルモドキの籠
籐ツルモドキ(クージ)は八重山に自生するカズラで、このような手提げ籠バックにも使われるなど色々な民具に利用されています。木を蔦って  
2018年12月13日 八重山の民具、続・月桃円座
乾燥させた葉を細く裂いて月桃円座に編み込めるようにヒゴにしています。触ってみると、適度なしなりと硬さがあり丈夫で円座や手提げ籠に適  
2018年12月12日 八重山の民具、月桃円座
月桃(ゲットウ)は高知でもたまにその名を聞くことがある植物です。しかし、殺菌作用があり、良い香りがある事などから円座や枕、手提げ籠  
2018年12月11日 八重山の民具、泥染めのアダン手提げ籠バック
終戦直後、竹富島のいたるところに自生しているンーマニという植物の茎を使った「やみかご」というものがあったらしいのです。現在では、こ  
2018年12月10日 八重山の民具、クバ笠
クバは石垣などでは、あちらこちらに自生しています。これほどあれば材料に事欠きはしないかと思いますが先人の方々はよくぞこの素材を探し  

30年ブログ「竹虎四代目がゆく!」 >>>



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