虎竹のある暮らし
 0889-42-3201 平日 9:00〜17:30(土・日曜定休)
竹炭(Bamboo charcoal,High quality,made in Japan)



竹炭は燃焼温度によって性質が違います。 竹虎四代目,孟宗竹
竹炭は燃焼温度によって性質が変わります。炭窯の燃焼温度の目安は700度、それ以上の800~1000度の高温で焼かれた炭は酸化物質と、より結合しやすくシックハウスの原因といわれるホルムアルデヒドなど有害物質の吸着に優れていますのでシックハウス対策には高温で焼かれた竹炭が効果的なのです。



低温で焼かれた竹炭と、高温で焼かれた竹炭の違い
低温で焼かれた竹炭 消臭・調質用竹炭 トイレ 消臭
400℃程度の比較的低温で焼かれた竹炭は、アンモニアのようなアルカリ性物質をよく吸着してくれます。1グラムの竹炭の表面積は備長炭の3~5倍の何と約700平方メートルにも達します、竹炭は湿気の多いときには、これを吸収し、乾燥してくると吸収した水分を放出して室内の湿度を調整する調湿機能に優れています。
最高級置き竹炭 高温で焼かれた竹炭
炭化工程の終末期に精錬(ねらし)と言う高温熱処理施すことにより炭素含有量や硬さが増して炭素化が進み伝導率が高くなる、竹炭の特性のバラツキが少なくなる等、竹炭の品質が向上します。この最高級竹炭がシックハウスの原因となる有害物質の吸着に優れているのです。
叩くとキンキンと金属音がします。
一番、簡単な方法としては竹炭を叩いてみる事。キンキンと金属音がする硬質な竹炭は、高温で焼かれた上質な物と考えられます。

癒しの空間
シックハウス用最高級置き竹炭



シックハウス症候群とは? シックハウス症候群 症例
住宅の建材、床下の薬剤処理木材をはじめ、生活用品や家具、カーテンなどからも発生する揮発性の化学物質が要因とされる体調不良のこと。まだ解明されていない部分もありますが、化学物質の濃度が高い空間で長期間暮らしていると、健康に有害な影響が出るおそれがあります。

症状としては
●目に刺激感があり、チカチカする
●頭痛やめまい、吐き気がする
●鼻水や涙、せきが出る
●鼻やのどが乾燥したり、刺激感や痛みがある
●なんとなく疲れを感じたり、眠気がする
●皮膚が乾燥する、赤くなる、かゆくなる

新築や改築がきっかけとなる場合が多く、その背景には住宅の気密性が高くなったことや、ライフスタイルの変化で換気が不足しがちになつたことなどがあげられます。
シックハウス 対策 解決 シックハウス症候群の対策
最近の新築住宅で問題になっている シックハウス症候群は合板に使われるホルムアルデヒド等の有害物質に原因がありますが、その他にも、塗料・接着剤(トルエン、キシレン、トリメチルベンゼン等)、断熱材(ジクロロメタン等)、タタミ(有機リン系殺虫剤、フエンチオン等)、シロアリ駆除剤(クロルピリホス)などがあげられます。

竹炭は信じられないような内部表面積を持っていて、これら有害物質を吸着してくれます。



国産 最高級竹炭の製造とこだわり
国産孟宗竹
無農薬で育てた、四国産の孟宗竹
竹虎の竹炭は高知県は元より四国産の孟宗竹(もうそうだけ)を原料に昔ながらの土窯を改良した竹炭専用窯で熟練の竹炭職人が焼き上げています。

原料に使用する良質の国産孟宗竹は、筍から親竹に成長し伐採にいたるまで、一切の薬剤、農薬、化学肥料等を使用していません。安心安全な竹炭を皆様にお届けするためにも、国産・日本製、そして無農薬の竹にこだわります。
本格土窯
なぜ「土窯」なのか。
一言で竹炭といってもその品質は、原料の竹の性質(竹の品種と産地)、熱加工の過程(炭化方法と窯型式)、熱加工した最高温度(炭化の温度範囲)により、かなりの違いがあります。

中でも窯の型式は竹炭の質を決定づける最重要な要因の一つです。窯は、土窯の他にも乾留炉、流動炉、キルン窯、耐火レンガ窯、移動式炭化炉などの種類があります。

そして、土窯と言っても焼き方などにより白炭窯、黒炭窯があったり、鉄窯にしても工業用の炭化炉からステンレス製のもの、ドラム缶などを利用した簡易窯まで実に多種多様です。
しかし、色々な炭窯を見て回り、沢山の炭焼き職人の方とお話をさせて頂く中で最高品質の竹炭は、やはり土窯でしか焼かれないという結論に達しました。

経験の浅い人でも、比較的安定した品質の炭を焼くことができる鉄製窯などに比べ、高度の熟練技術と経験を要求れさる土窯づくりの竹炭。

温度センサーなど現代の科学も取り入れながらの窯との対話ですが、最後は職人の技。窯を訪れるたび古人から受け継がれた知恵の深さ、随所に見られる職人技にただ驚くばかりです。
窯入れ(窯立て)
竹材料は、炭化度のバラツキを無くすため、割りそろえて約3ヶ月の間自然乾燥させ竹材含水率を調整させます。

窯入れ作業は、窯の奥から1束づつ丁寧に詰めていきます。窯だてとも言うと聞いてなるほどと納得しました。何気ない、こういった工程一つ取ってみても経験に裏付けされた、上質の炭を焼き上げる為の竹炭職人の技が隠されています。
燻製熱処理 燻製熱処理
竹は表皮と内皮の比重の違いや、上下方向での含水率の違いがあり、これを均一にしておかないと炭にするプロセスで、ねじれや割れが発生します。燻煙熱処理は竹炭を焼く前に原料となる竹材をできるだけ均質なものにする為の非常に大事な工程です。200℃近い温度にした窯内で、理想的な炭材と言われる15%前後の含水率にするのは、まさに職人技。

この作業は竹材の状態により3~5日に及びます。燻煙熱処理後の火入れは、最後の精錬(ねらし)と並んで一番大事な工程です。炭材により、窯の状態により、季節、天候により、微妙な調整が要求され、24時間体制で窯に泊まりこんでの作業となります。
燃焼温度
摂氏800~900℃
竹炭は土窯で焼かれる温度によって、その性質が大きく変わります。調湿用の場合は多くが低温で焼かれますが、食用竹炭の場合、800度以上の高温で焼かれたものでなければなりません。低温で焼いたものは、デトックス効果やミネラル補給といった竹炭ならではの効果が期待できないのです。
赤い炎と白い煙。
竹炭窯には昔から二つの色のイメージを持っています。一つは赤々と燃え上がる炎のイメージ、そしてもうひとつが、真っ白く立ち上る煙のイメージです。少し薄暗くそんな中で見る炎は強烈に目に焼き付きます。きっと焼き上げている最中には竹炭窯の中では何か人知など遠く及ばない神秘的な事が行われているように思うのです。
精錬(ねらし)
窯入れから時間をかけて焼かれる竹炭ですが、最重要な精錬(ねらし)のタイミングはやはり長年のカンが頼り。精錬はいかにガスを上手くぬいて大量の空気を窯内に入れるかにかかっているそうです。1000℃近い温度に上がった窯で約4時間、竹炭の品質がここで決まる職人技の見せ所です。
選別作業
最高数値の精錬度 最高数値の精錬度
急激に炭化させると軽く、柔らかな炭になりますが、窯の中の水蒸気が急激な炭化を抑えます。反射熱、金属イオンの面からも、やはり土窯が群を抜いています。土窯で焼かれた竹炭の品質証明とも言える精錬度を測定すると当然ですが、最高の数値!土窯と精錬度、この2つがワンランク上の国産(日本製)の竹炭です。



天使の階段

曇っていた空から明るい陽射しが差し込んできました。振り向くと…これは美しい。煙の立ち込めた炭窯に「天使の階段」が降りてきています。様々な竹炭の素晴らしい効能を思うと、竹炭は天から降りてきた天使からの贈り物のような気がしてきます。熟練の炭職人さんが向こうでニッコリ笑っている、竹炭窯は何か神々しさを感じるのです。
無尽蔵の竹資源
孟宗竹の歴史は以外に浅く、江戸時代中頃だったと思いますが中国から伝わりました。初めて移植されたのが鹿児島とも京都とも言われますが、その太さ、長さから様々な有効利用(特に食用)に大変珍重され、又孟宗竹のたくましい生命力から瞬く間に日本全国に広まり、あたかも在来種であるがごときになっています。

竹は、”タケノコから10日で竹になる”と言われますが、何と!親竹と同じ大きさになるのに、わずか3ヶ月しかかかりません。その凄まじい成長スピードと、毎年生えてくるサイクルの早さは他の木材などと比べ類を見ない唯一の持続的天然資源です。環境問題が言われて久しい今日、この孟宗竹を原料とする竹炭は、エコロジカルな観点からも注目も集めています。竹材料は、炭化度のバラツキを無くすため、割りそろえて約3ヶ月の間自然乾燥させ竹材含水率を調整させます。




シックハウス用最高級置き竹炭
二級品の竹炭,一級品の竹炭
シックハウス用最高級竹炭は昔ながらの土窯を竹炭専用に改良された窯で熟練の竹炭職人が二週間という時間をかけて、じっくりと高温で焼き上げています。主に炊飯、飲料水用竹炭として活用される銀色に輝く最高級竹炭ですが、少し形や色合いが悪かったり、カケているものは全て二級品として選別されます。

これらの竹炭は見栄えが少し違うだけで機能性は全く同じ高品質の竹炭を、シックハウス用竹炭としてお求めやすいお値段で活用いただいているのです。
窯から出した竹炭
一級品(見栄えの良い竹炭)
しっかりと高温で焼き上げた銀色に輝く最高級竹炭。熟練職人が一つ一つ選別した色つや、形の美しい一級品です。主に炊飯、飲料水用竹炭として活用されています。
【飲料水、炊飯用】土窯づくりの
最高級竹炭(平炭)200g

販売価格 1,000円(税抜)
少し形や色合いが悪かったり、カケている竹炭。見栄えが少し違うだけで機能性は全く同じ高品質の竹炭です。
シックハウス用最高級置き竹炭10kg
販売価格 36,000円(税抜)



自信の竹炭
自信の竹炭



お客様の声を頂きました!
「最高級置き竹炭1kg入り」が無事届きました。

お日さまに当てて乾燥させたのです。すると、またまたビックリ!
「高温で焼いた竹炭は銀色っぽく光り、叩くと「キンキン」と金属のような音がする」
という話は聞いたことがありますが、「キン・・・(しばらくして)・・・キン」と、
何もしないのに音がするではありませんか!?
水分が蒸発して、無垢の柱や梁でよくある「きしみ音」に似たものなのでしょうか?
まるで、お日さまの力を受けて生きているようで、不思議な音です!

私は竹炭の消臭・除湿の効果もさることながら、
「癒しのインテリア」として購入しました。

ですから、消臭・除湿のための適量からいえば足らないのですが・・・・・。
安物買いの銭失いはしたくないので、御社の「最高級を少し」買い求めたのです。
( Y.S 様 )

新しい家具やクローゼットの臭いが気になり購入しました。
炭を洗って乾かしているといい音がして
炭ってこんなにいい音がするんだって初めて知りました。
まずは、寝室に置いたところぐっすり眠れ炭の効果なのかなあと感じました。
( ゆり 様 )




竹虎の最高級置き竹炭ご使用の目安
竹炭、1.5kg
計量,竹炭,2キロ 室内の消臭・シックハウス対策
6畳間に竹炭約2kgがひとつの基準ですが、竹炭を設置されるお部屋の環境や広さ等により変わります。約3ヶ月~半年を目安にお使いください。上の竹ざるに入れたシックハウス用竹炭は、正味約1.5kgです分量の参考にして下さい。

※シックハウス症候群はお部屋の環境によってそれぞれ大きく異なりますので、様子を見ながら竹炭の量を調節してください。消臭の効果が感じられなくなりました一度煮沸して天日干しされますと効力が回復してまいります。
竹虎四代目,最高級置き竹炭5キロ




竹炭の効果と使い方>>>
竹炭の使用量と有効期間>>>
竹炭パウダーの効果と使い方>>>



2016年9月26日 燻蒸のはじまった竹炭窯にて
竹炭と一口に言っても竹炭窯の種類は沢山あるのですが、竹虎で飲料水用、炊飯用として皆様にご紹介している竹炭(Bamboo charcoal)は、竹炭専用に
2013年12月20日 繊細な竹炭窯
一昨日に気むずかしい竹炭窯のお話をさせてもらいましたけんど、実はそれだけでなくて繊細な神経を持っちゅうというお話をさせていただきたいと思うちょ
2013年12月18日 気むずかしい竹炭窯
この道数十年の竹炭職人でも土窯づくりの竹炭は自然相手の仕事。毎回、毎回試行錯誤が続くと言われよります。竹炭窯正面の焚き口に見える小さなさ
2013年7月22日 竹炭灰の炭窯
竹炭窯を開けてみてギョッとしまたちや。どうしてち?なんせ沢山焼けているはずの竹炭が見えんがです。一つの窯に入れられる材料の量は決まっちょって







竹炭は燃焼温度によって性質が変わります。炭窯の燃焼温度の目安は700度、それ以上の800~1000度の高温で焼かれた炭は酸化物質と、より結合しやすくシックハウスの原因といわれるホルムアルデヒドなど有害物質の吸着に優れていますのでシックハウス対策には高温で焼かれた竹炭が効果的なのです。






400℃程度の比較的低温で焼かれた竹炭は、アンモニアのようなアルカリ性物質をよく吸着してくれます。1グラムの竹炭の表面積は備長炭の3~5倍の何と約700平方メートルにも達します、竹炭は湿気の多いときには、これを吸収し、乾燥してくると吸収した水分を放出して室内の湿度を調整する調湿機能に優れています。




炭化工程の終末期に精錬(ねらし)と言う高温熱処理施すことにより炭素含有量や硬さが増して炭素化が進み伝導率が高くなる、竹炭の特性のバラツキが少なくなる等、竹炭の品質が向上します。この最高級竹炭がシックハウスの原因となる有害物質の吸着に優れているのです。




一番、簡単な方法としては竹炭を叩いてみる事。キンキンと金属音がする硬質な竹炭は、高温で焼かれた上質な物と考えられます。







住宅の建材、床下の薬剤処理木材をはじめ、生活用品や家具、カーテンなどからも発生する揮発性の化学物質が要因とされる体調不良のこと。まだ解明されていない部分もありますが、化学物質の濃度が高い空間で長期間暮らしていると、健康に有害な影響が出るおそれがあります。

症状としては
●目に刺激感があり、チカチカする
●頭痛やめまい、吐き気がする
●鼻水や涙、せきが出る
●鼻やのどが乾燥したり、刺激感や痛みがある
●なんとなく疲れを感じたり、眠気がする
●皮膚が乾燥する、赤くなる、かゆくなる

新築や改築がきっかけとなる場合が多く、その背景には住宅の気密性が高くなったことや、ライフスタイルの変化で換気が不足しがちになつたことなどがあげられます。




最近の新築住宅で問題になっている シックハウス症候群は合板に使われるホルムアルデヒド等の有害物質に原因がありますが、その他にも、塗料・接着剤(トルエン、キシレン、トリメチルベンゼン等)、断熱材(ジクロロメタン等)、タタミ(有機リン系殺虫剤、フエンチオン等)、シロアリ駆除剤(クロルピリホス)などがあげられます。

竹炭は信じられないような内部表面積を持っていて、これら有害物質を吸着してくれます。





竹虎の竹炭は高知県は元より四国産の孟宗竹を原料に土窯を改良した竹炭専用窯で熟練の竹炭職人が焼き上げています。原料である良質の国産孟宗竹は筍から親竹に成長し伐採に至るまで一切の薬剤、農薬、化学肥料等を使用していません。国産・日本製、無農薬の竹にこだわります。



竹炭といっても品質は原料の竹、熱加工の過程、熱加工した最高温度により、かなりの違いがあります。中でも窯の型式は竹炭の質を決定づける最重要な要因の一つです。

窯は、土窯の他にも乾留炉、流動炉、キルン窯、耐火レンガ窯、移動式炭化炉などあります。また土窯と言っても焼き方により白炭窯、黒炭窯があり鉄窯にしても工業用の炭化炉からステンレス製のもの、ドラム缶を利用した簡易窯まで実に多種多様です。

最高品質の竹炭は、やはり土窯でしか焼かれないという結論に達しました。経験の浅い人でも安定した品質の炭を焼くことができる鉄製窯などに比べ、高度の熟練技術と経験を要求れさる土窯づくりの竹炭。温度センサーなど現代の科学も取り入れながらの窯との対話ですが、最後は職人の技。窯を訪れるたび古人から受け継がれた知恵の深さ、随所に見られる職人技にただ驚くばかりです。


竹は表皮と内皮の比重の違いや上下方向の含水率が異なり、これを均一にしないと炭にねじれや割れが発生します。燻煙熱処理は原料となる竹材を均質にする非常に大事な工程です。200℃近い温度にした窯内で理想的な炭材と言われる15%前後の含水率にするのは、まさに職人技。この作業は3~5日に及びます。燻煙熱処理後の火入れは、最後の精錬と並んで一番大事な工程。炭材、窯の状態、季節、天候、微妙な調整が要求され24時間体制で窯に泊まりこんでの作業となります。


竹炭といっても品質は原料の竹、熱加工の過程、熱加工した最高温度により、かなりの違いがあります。中でも窯の型式は竹炭の質を決定づける最重要な要因の一つです。窯は、土窯の他にも乾留炉、流動炉、キルン窯、耐火レンガ窯、移動式炭化炉などあります。また土窯と言っても焼き方により白炭窯、黒炭窯があり鉄窯にしても工業用の炭化炉からステンレス製のもの、ドラム缶を利用した簡易窯まで実に多種多様です。

竹炭窯には昔から二つの色のイメージを持っています。赤々と燃え上がる炎のイメージ、真っ白く立ち上る煙のイメージです。少し薄暗くそんな中で見る炎は強烈に目に焼き付きます。きっと焼き上げている最中には竹炭窯の中では何か人知など遠く及ばない神秘的な事が行われているように思うのです。


窯入れから時間をかけて焼かれる竹炭ですが最重要な精錬(ねらし)のタイミングは年のカンが頼り。いかにガスを上手くぬいて大量の空気を窯内に入れるかにかかっているそうです。1000℃近い温度に上がった窯で約4時間、竹炭の品質がここで決まる職人技の見せ所です。


急激に炭化させると軽く柔らかな炭になりますが、窯の中の水蒸気が急激な炭化を抑えます。土窯で焼かれた竹炭の品質証明とも言える精錬度を測定すると最高の数値!土窯と精錬度、この2つがワンランク上の国産(日本製)の竹炭です。




曇っていた空から明るい陽射しが差し込んできました。振り向くと…これは美しい。煙の立ち込めた炭窯に「天使の階段」が降りてきています。竹炭の素晴らしい効能を思うと竹炭は天から降りてきた天使からの贈り物のような気がしてきます。






シックハウス用最高級竹炭は昔ながらの土窯を竹炭専用に改良された窯で熟練の竹炭職人が二週間という時間をかけて、じっくりと高温で焼き上げています。主に炊飯、飲料水用竹炭として活用される銀色に輝く最高級竹炭ですが、少し形や色合いが悪かったり、カケているものは全て二級品として選別されます。

これらの竹炭は見栄えが少し違うだけで機能性は全く同じ高品質の竹炭を、シックハウス用竹炭としてお求めやすいお値段で活用いただいているのです。












6畳間に竹炭約2kgがひとつの基準ですが、竹炭を設置されるお部屋の環境や広さ等により変わります。約3ヶ月~半年を目安にお使いください。上の竹ざるに入れたシックハウス用竹炭は、正味約1.5kgです分量の参考にして下さい。

※シックハウス症候群はお部屋の環境によってそれぞれ大きく異なりますので、様子を見ながら竹炭の量を調節してください。消臭の効果が感じられなくなりました一度煮沸して天日干しされますと効力が回復してまいります。






2016年9月26日
燻蒸のはじまった竹炭窯にて


2013年12月20日
繊細な竹炭窯


2013年12月18日
気むずかしい竹炭窯


2013年7月22日
竹炭灰の炭窯



ホルムアルデヒド等を吸着。見栄えが二級品なだけの高品質お得用竹炭 昔ながらの土窯づくり
熟練竹炭職人が高温で焼き上げた
シックハウス用最高級置き竹炭5kg入り

商品番号 su00230
販売価格 ¥ 18,000 消費税込 ¥ 19,800
ギフト包装が不可の商品です。
商品説明
シックハウス用最高級置き竹炭(bamboo charcoal)5kgの通販・販売。土窯と国産・日本製にこだわり熟練竹炭職人が1000度の高温で焼き上げる竹炭。お部屋の消臭・調湿、シックハウス対策に最高品質の竹炭を創業明治27年老舗竹材専業メーカー竹虎がお届け。
詳細情報

シックハウス用最高級置き竹炭5kg

■内容量:5kg
■原産国:日本製・国産

※窯から出したままの状態でお届けいたしますので竹炭(バラ) とおなじようにお使いまえに軽く水洗いしていただきますときれいにお使いいただけます。


約3ヶ月~半年を目安にご使用ください。
室内の消臭・空気浄化用としては6畳間に2kg、トイレ・車内の消臭・空気の浄化用としては500g~1kgが標準的なご使用量の目安ですが環境により1畳あたり1kg程度置く場合もございます。

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