国産竹炭微粉末
竹炭パウダーは、ギャザーミルという新方式の微粉砕機にて微粉末パウダーにしたのち、分級して粒の細かさを整えています。粒の大きさは15ミクロン(0.015mm)と非常に細かく、無味無臭。パンやケーキ、クッキー、麺類など幅広い食品で黒い色合いをお楽しみいただける竹炭粉です。本キャンペーンではお試しサイズ10g入りをご希望の方にプレゼントいたします!
竹炭パウダーの特徴
竹炭パウダーは、栄養素のある食べ物ではなく「竹炭100%(炭素)」です。そのため、下記の特徴があげらます。
・豊富な天然ミネラル成分
・無味無臭
竹炭パウダーは人間の体内ではつくりだすことができないミネラルを豊富に含んでいます。
竹炭に含まれる天然由来のミネラル
竹炭には、目に見えない細かい孔(あな)がたくさんあります。1グラムの竹炭の表面積は、備長炭の何と3~5倍!約700平方メートルにも達しています。竹炭の孔の中には、竹が地中から吸い上げたカルシウム、カリウム、ナトリウム、鉄分などの天然ミネラルが豊富にバランス良く、水に溶けやすい状態で含まれているのです。
昔から暮らしの中で親しまれてきた竹炭
昔の炭職人は、炭窯の炭をそのままかじっていたという話があります。また、昔の忍者は炭粉末を持ち歩いていたという話もあるなど、炭は古くから人々の暮らしと深い関わりがあったようです。
竹炭は、無数の小さな孔を持ち、吸着性に優れていることでも知られています。竹虎の竹炭パウダーは、パンやお菓子、麺類などの食品に混ぜたり、料理やドリンクの色合いなど、毎日の食卓で幅広くお使いいただけます。
竹炭パウダーの使い方とお召し上がり方
パン生地など全体量に対し、竹炭パウダーを全体量の1~3%を目安にお使いください。もちろんお好みによって量を調節していただいてもかまいません。お水やコーヒーなどの飲み物に混ぜたり、直接飲んでいただくこともできます。
竹虎では、1日の摂取目安量として耳かき2~3杯程度をおすすめしています。また、1回にティースプーン1杯程度を飲み物や料理に混ぜて使われる方もいます。
※耳かき3杯が約0.2g、ティースプーン1杯が約2gです。
【国産】竹炭の製造とこだわり

無農薬で育てた、四国産の孟宗竹
竹虎の竹炭は高知県は元より四国産の孟宗竹(もうそうだけ)を原料に昔ながらの土窯を改良した竹炭専用窯で熟練の竹炭職人が焼き上げています。原料に使用する良質の国産孟宗竹は、筍から親竹に成長し伐採にいたるまで、一切の薬剤、農薬、肥料等を使用していません。安心安全な竹炭を皆様にお届けするためにも、国産・日本製、そして無農薬の竹にこだわります。

なぜ「土窯」なのか
一言で竹炭といってもその品質は、原料の竹の性質(竹の品種と産地)、熱加工の過程(炭化方法と窯型式)、熱加工した最高温度(炭化の温度範囲)により、かなりの違いがあります。中でも窯の型式は竹炭の質を決定づける最重要な要因の一つです。窯は、土窯の他にも乾留炉、流動炉、キルン窯、耐火レンガ窯、移動式炭化炉などの種類があります。そして、土窯と言っても焼き方などにより白炭窯、黒炭窯があったり、鉄窯にしても工業用の炭化炉からステンレス製のもの、ドラム缶などを利用した簡易窯まで実に多種多様です。
最高品質の竹炭は土窯でしか焼かれない。
しかし、色々な炭窯を見て回り、沢山の炭焼き職人の方とお話をさせて頂く中で最高品質の竹炭は、やはり土窯でしか焼かれないという結論に達しました。経験の浅い人でも、比較的安定した品質の炭を焼くことができる鉄製窯などに比べ、高度の熟練技術と経験を要求れさる土窯づくりの竹炭。温度センサーなど現代の科学も取り入れながらの窯との対話ですが、最後は職人の技。窯を訪れるたび古人から受け継がれた知恵の深さ、随所に見られる職人技にただ驚くばかりです。

窯入れ(窯立て)
竹材料は、炭化度のバラツキを無くすため、割りそろえて約3ヶ月の間自然乾燥させ竹材含水率を調整させます。窯入れ作業は、窯の奥から1束づつ丁寧に詰めていきます。窯だてとも言うと聞いてなるほどと納得しました。何気ない、こういった工程一つ取ってみても経験に裏付けされた、上質の炭を焼き上げる為の竹炭職人の技が隠されています。
燻製熱処理
竹は表皮と内皮の比重の違いや、上下方向での含水率の違いがあり、これを均一にしておかないと炭にするプロセスで、ねじれや割れが発生します。燻煙熱処理は竹炭を焼く前に原料となる竹材をできるだけ均質なものにする為の非常に大事な工程です。200℃近い温度にした窯内で、理想的な炭材と言われる15%前後の含水率にするのは、まさに職人技。この作業は竹材の状態により3~5日に及びます。燻煙熱処理後の火入れは、最後の精錬(ねらし)と並んで一番大事な工程です。炭材により、窯の状態により、季節、天候により、微妙な調整が要求され、24時間体制で窯に泊まりこんでの作業となります。

摂氏800~900℃
竹炭は土窯で焼かれる温度によって、その性質が大きく変わります。調湿用の場合は比較的低温で焼かれるものもありますが、竹虎の食用竹炭は800℃以上の高温で焼き上げています。高温で焼いた竹炭には、天然由来のミネラルが含まれており、低温で焼いたものとは異なる性質を持っています。

精練(ねらし)
窯入れから時間をかけて焼かれる竹炭ですが、最重要な精錬(ねらし)のタイミングはやはり長年のカンが頼り。精錬はいかにガスを上手くぬいて大量の空気を窯内に入れるかにかかっているそうです。1000℃近い温度に上がった窯で約4時間、竹炭の品質がここで決まる職人技の見せ所です。


最高数値の精錬度
急激に炭化させると軽く、柔らかな炭になりますが、窯の中の水蒸気が急激な炭化を抑えます。反射熱、金属イオンの面からも、やはり土窯が群を抜いています。土窯で焼かれた竹炭の品質証明とも言える精錬度を測定すると当然ですが、最高の数値!土窯と精錬度、この2つがワンランク上の国産(日本製)の竹炭です。
竹炭粒
色々なサイズの竹炭粒は穴の大きさの違う選別機を通して選り分けられます。

無尽蔵の竹資源
孟宗竹の歴史は以外に浅く、江戸時代中頃だったと思いますが中国から伝わりました。初めて移植されたのが鹿児島とも京都とも言われますが、その太さ、長さから様々な有効利用(特に食用)に大変珍重され、又孟宗竹のたくましい生命力から瞬く間に日本全国に広まり、あたかも在来種であるがごときになっています。竹は、”タケノコから10日で竹になる”と言われますが、何と!親竹と同じ大きさになるのに、わずか3ヶ月しかかかりません。その凄まじい成長スピードと、毎年生えてくるサイクルの早さは他の木材などと比べ類を見ない唯一の持続的天然資源です。環境問題が言われて久しい今日、この孟宗竹を原料とする竹炭は、エコロジカルな観点からも注目も集めています。竹材料は、炭化度のバラツキを無くすため、割りそろえて約3ヶ月の間自然乾燥させ竹材含水率を調整させます。

安心・安全へのこだわり
原料に使用する良質の国産孟宗竹は筍から親竹に成長し伐採にいたるまで一切の薬剤、農薬、肥料等を使用していません。安心安全な竹炭を皆様にお届けするためにも国産・日本製、そして無農薬の竹にこだわります。
バレンタインにも!竹炭クッキー
【1】バターを常温、又はレンジで柔らかくした後、竹炭パウダー以外の材料を混ぜプレーン生地を作ります。
【2】竹炭パウダーを小さじ1/2ずつ足しながら、色の濃さをお好みで調整します。
【3】生地を伸ばしてお手持ちの型で抜きます。(生地が緩い時は、生地を冷凍庫で数分冷やして下さい。)
【4】事前に180度に温めておいたオーブンで、15分ほど焼けば完成!
中級者向け★★★ アレンジも!マーブルクッキーの作り方
あらかじめ生地をふたつに分けて、プレーン生地と竹炭生地をつくるぞね。ふたつの生地をざっくりと混ぜるとマーブル生地に大変身!(生地をこねすぎると綺麗なマーブル模様になりませんきに、少しずつ作ることをおすすめしますちや!)
パリのレストランでも使われています。
竹虎の竹炭パウダーは食の本場フランスのレストランでも料理やスイーツに使われており、シェフやパティシエの方々に好評いただいております。
■応募期間:
2025年11月25日(火)~2025年12月9日(火)まで
■応募条件:
ご応募はお一人様一回限りとさせていただきます。
■当選人数:
お試し竹炭パウダー(15ミクロン)10g×先着100名様
※先着順のため、定員に達し次第締め切りといたします。
■発送について:
プレゼント企画終了後に順次発送いたします。お届けまでお時間をいただきますが、何卒よろしくお願いいたします。
■ご記入頂いたお客様の情報は他に流用する事は絶対にありません。