虎竹のある暮らし
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竹炭七輪陶芸

炎の魔術師
四代目が七輪で焼く!
いや~イイ季節になってきました。やはりこう気持ちのよい風が吹く
ようになると、どうしても外にでたくなりますね~。

四代目も最近ついフラッと外に出て...
何をしているかと申しますと七輪陶芸!ご存じでしょうか?七輪ありますよね、サンマとか焼くやつ。焼き肉さんでも七輪で焼いて食べさせてくれるお店がありますが、ほんと七輪で焼くと何でも美味しいですよね!

その七輪を使って陶器を焼くのです。知らない方にはなかなかイメージしづらいかと思いますの、このページでご明いたします。
七輪を使って陶器を焼く
竹炭を使うから、「竹炭七輪陶芸」
普通は木炭、備長炭などを使うようですが、自分の場合は当然、竹炭を使います!したがって「竹炭七輪焼」と勝手に呼んでます(^o^)
七輪陶芸は、すこし広い場所さえあれば誰でも簡単に、手軽に楽しむことができます。自分も一度焼き方を教わりましたが、あとは一人で何とか焼くことができました。ただ、やはりコツがいくつかあるのか...割れが入ます。(T_T)

なんとか割れずに使用可能な状態で焼けたのは4個に1個というありさま!でも、なかなか自分の思いどおりにいかないところが面白い所でもあります。(^_^)v
身近に感じる焼き物
実際に器が真っ赤に焼けている迫力あるシーンを目で見られるの魅力の一つですが、それ以上に沢山の方との交流したり、モノづくり、火遊びなど様々な楽しみの要素もあります。また、昼間自分たちが焼いたぐい呑みで夕刻にはいっぱい飲れるというスピード感もいいのではと思います。いずれにせよ今まで遠い世界だった焼き物の世界をグッと身近に感じさせてくれる事が七輪陶芸の素晴らしさではないでしょうか。
本当にお手軽!七輪陶芸の魅力
七輪陶芸に使う道具
・七輪×2個

・ドライヤー

・空き缶(菓子箱で可)

・竹炭

・トング

これで陶器が焼けるの?と思うくらいシンプルな道具類。


1 素焼き
ひとつの七輪に火をおこし底に穴を開けた空き缶で、ぐい呑みを乾燥させます。水分が残っていると折角焼いてもヒビ割れしやすいと言われます。しかし、丁寧に処理しても結構割れてしまいます。
白いぐい呑みが、赤っぽく変色しました。素焼き完了です。
素焼き完了
2 本焼き
いよいよ本焼きの始まりです。竹炭で火をおこし七輪の中に2個ぐい呑みをいれて更に竹炭をかぶせます。
ポイントはドライヤー
この七輪陶芸のポイントはドライヤーです。本焼き時間30分の間に、ドライヤーと七輪の距離をだんだん縮めていくのです。まず30センチ離して10分、15センチで10分、5センチで10分程度がひとつの目安です。
ここの距離をかえるがでー!
難しい、そこが楽しい
竹炭の炎の色で温度が分かるそうです、透明な炎は1200℃にも達しています。左端の写真では七輪の中で、ぐい呑みが焼かれている様子がよく分かります。焼けている様子が目で確認できるのは魅力です。いい感じに焼けた!と思っても底にひび割れ、この時はヒビ割れせずに焼き上げられたのは4個に1個だけでした。
と思ったら
ひとつひとつ違う
同じように焼いてもひとつひとつ焼け方が違います。七輪の中では真っ赤にやけた器が飴細工のようになり、金ばさみでつかもうと、つい強い力が加わるといびつにゆがんだり、火の当たり具合で色合いや景色が全く違い味があって楽しいものです。
竹炭の火、自然のまま
焼きあがったぐい呑みを、手のひらにのせてみます。竹炭の火を手助けする事はできても、操ることは出来ません。焼き上がる陶器は自然まかせ、そして全てが違う模様と焼き上がり。日本唯一の虎竹も同じ竹林に育ちながら一本一本すべて虎模様が違い、自然まかせなのです。「竹炭陶芸と虎竹と似いちゅうにゃあ...」飽きることなく、ぐい呑みを眺める竹虎四代目でした。
見てはいけない!虎竹の里コンテンツ,竹虎四代目(山岸義浩),作務衣,さむえ,SAMUE
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