豊かな竹のある暮らし
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燃えよタケトラ(四代目紹介)














南国土佐、高知で創業明治27年から続く老舗の竹屋の四代目。名前は山岸義浩(やまぎしよしひろ)といいます。人呼んで竹虎四代目。みなさんラッキ~ですよ。日本一竹を熱く語る竹虎四代目に、あなたがめぐり逢えたから。竹虎のサイトで、きっとあなたに役立つ素敵生活がはじまるから。あ、ちょっ、ちょっと待ってください!怪しいとか、暑苦しいとか、言わないで、もう少し我慢してください~。もう少しだけ、ボクたち「虎斑竹専門店 竹虎」を説明させてください。

はじめて知った方ばかりだと思いますけれど、実は、竹虎は一応竹業界では日本全国で知らない人はいない(と思う)明治27年から続く竹の専門メーカーです。お時間ございます方は、詳しい会社概要などコチラです。



日本で唯一生産しているのは虎竹…
「竹虎」は会社の屋号。
「虎竹」は竹の種類の名前。









虎斑竹(とらふたけ)といって、竹の表皮に虎のような模様が浮き出てくるのです。四国は南国土佐、高知県須崎市安和は、高知市から有名な四万十川の方向に車で1時間ほど走った所にあるホントーに小さな谷間の竹の里です。けれど、ここでしか育たない理由は京都大学の学者さんたちが来られた事もあるのですがハッキリした原因はわかっていません(*_*)たぶん土質の細菌の作用によるものだそうですが、どこに移植しても同じ虎模様がつかないのです。実に不思議な竹ですね~






虎斑竹専門店の竹虎は創業明治27年(1894年)の老舗竹屋です。大阪天王寺で創業した当社が戦後、高知県須崎市安和の地にやってきたのは、わずか1.5キロ間口の谷間のここでしか虎斑竹(とらふだけ)と言う竹が成育しないためです。虎斑竹とは淡竹(はちく)の仲間ですが竹表面に虎の様な紋様が浮き上がる竹で、なぜ安和でしか成育しないのかは大学の調査でも解明されていませんが、他の土地に移植しても虎模様が美しくできない不思議な竹。土佐藩の時代には山内家に年貢の代わりに献上されたという記録も残り、イギリスBBC放送が海外から取材にくる日本唯一の竹なのです。

この虎斑竹の製造をこれからの100年もずっと続けていきたい、日本の伝統文化を守り続けていきたい、そう考えています。日本人と竹は遙か昔から密接に関係し、生活道具、仕事道具、神事など竹が多用されてきました。海外からの安価な商品が流通する中、日本で竹を伐り、山から運び出し、一本一本選別して、製造していく当社のような仕事は竹業界でも貴重な存在なのです。自分達は1985年から「21世紀は竹の時代」と言い続けてきました。これは竹が筍から20数メートルの親竹に成長するのに、たったの3ヶ月しかかからないという驚異的な成長力、そしてわずか3年で製品に利用できる継続利用可能な唯一の天然自然という観点からです。先人の知恵の結晶でもある伝統的な「竹」と抗菌・消臭などの機能性、食品利用、竹繊維などの新素材を含めた「竹」を考えた時、竹は無限です。環境意識の高まる現代日本の生活にずっと密着し愛されてきた竹の活用を考える、次世代の100年へ竹虎の挑戦が続きます。




竹虎の企業理念は「竹文化の創造と発信で豊かな竹のある暮らしを提案する。」です。日本唯一の虎竹の製造を続けるためには竹文化そのものを活性化させていく必要があると考えています。竹は地下茎で広がり毎年生えてくる無尽蔵の天然資源ですが、プロジェクトが目指す事は古き良き日本の竹を見直し、これからの100年先の未来に向かって人と竹が共存していける新しい価値を創造していく事。まず日本の竹の良さ、を一人でも多くの方に伝えていく事の大切さを痛感しています。ホームページを活用した情報発信を続けていますが、SNSの広がりで双方向のやり取りが容易になってきましたので特にFacebook等の活用にも重点をおいて日本唯一の虎竹の里の事を伝えていきます。






青竹で大型の正月飾り風に仕立てちょります。クリスマスのディスプレイも兼ねてとのご注文でしたが、竹の剛の部分そして相反する柔の部分を組み合わせたがです。堅く真っ直ぐな竹も、細く割る事で美しい曲線美を見る事かできます、まっこと竹とは、つくづく面白い素材やと思いますぞね。


竹は昔から日本人の生活に深く関わってきましたので、竹を見て心やすらぎ癒されたり、竹を好きで感心や興味を持っておられる方は実は結構おられるのではないですろうか?虎斑竹はPR不足だと言われますが、イギリスBBC放送など海外メディアが取材にお越し頂いたりするほど希少な竹なのに地元高知でもあまり知られていなかったりするがです。なので、少しでも沢山の人の目に触れるモノをと考えたのが虎竹のパーテーションやったがです。土佐和紙で草花を創作されちょりますご高名な作家、伊与田先生の作品展や広い会場で行われる宴席等にも使って頂きよりました。




竹虎の工場見学されるお客様の中には高く積み上げられた竹の造形を面白いと言われて写真に撮られる方もおられますぞね。普段、竹に囲まれて気づかずにいましたけんど竹そのものの直線美に気づかせて頂いたのもお客様の声ながです。







日本唯一の虎竹組みに伊与田先生が土佐和紙で創作された紅白の彼岸花を咲かせていただきました。 


日本唯一の虎竹林をここに再現できないやろうか?そう思って竹組を始めました。女将さんに虎斑竹を、こじゃんと気に入って頂いて嬉しくなってから、つい竹を使いすぎて足らなくなり真夜中にトラックを走らせた覚えがあるのです。




日本唯一の虎竹林をここに再現できないやろうか?そう思って竹組を始めました。女将さんに虎斑竹を、こじゃんと気に入って頂いて嬉しくなってから、つい竹を使いすぎて足らなくなり真夜中にトラックを走らせた覚えがあるのです。


1階ロビー正面には、いつも綺麗にお花を生けられちょりますが、そのバックに少し竹をあしらうと全く違った雰囲気になります。




竹というのは剛ならず、柔ならず、草でもなく、木でもなしと言われよりますが、まっこと(本当に)興味の尽きる事のない素材ながです。竹のつく漢字がどれくれらいあるかご存じですろうか?自分も少し思い浮かべてみるだけで、かなりの数になるがです。これは、それだけ竹が古くから日本人の生活に密着して愛用されてきた証拠と思うちょります。竹は、衣・食・住すべてに関わって実に様々な形に変化し、古の昔から現代まで人の暮らしの中でお役立ちしてきたがです。その成長力から継続利用可能な唯一の天然資源とも言われる竹の時代ですぞね。「竹のある暮らし」いかがですろうか?




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