創業明治27年日本唯一、虎斑竹専門店 竹 虎  [ 最終更新日: ]     

竹虎2018

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年賀状2018
年賀状2018



勝負の2018年
新年明けましておめでとうございます。今年の竹虎四代目の年賀状テーマは「オンリーワン」。「竹」+「二人」で「笑」という文字になりますが、今年は戌年だけに「竹」+「犬」になっています。四代田辺竹雲斎作の虎竹付け耳鼻、写真家ミナモトタダユキ氏撮影で勝負の2018年にかける意気込みを表しています。今年も虎斑竹専門店 竹虎を何卒宜しくお願い致します。



世界竹会議(World Bamboo Congress)という世界中の竹研究者、竹業界、竹関連に従事される竹に関心を持つ方々が集まる竹の祭典があります。3年に一度世界各国の様々な国や地域で開催される、まさに竹のオリンピックのような大イベントです。

2018年8月14日(火)~18日(土)にメキシコのハラパ(Xalapa)で開催される第11回世界竹会議に竹虎四代目がKeynote Speaker(基調講演)として登壇します。もちろん、日本唯一の虎竹で製作しました電気自動車「竹トラッカー」も一緒!
第11回世界竹会議
竹トラッカー国境を越えて
皆様にご協力頂きクラウドファンディングで完成した虎竹電気自動車「竹トラッカー」。はるか遠いメキシコではありますが竹トラッカーをご覧いただいて日本唯一の虎模様の竹でしか伝えられない事があります。虎竹の里から世界へ発信する大切なメッセージなのです。


竹虎四代目と竹職人
虎竹は独特の美しい虎模様が珍重され江戸時代には土佐藩山内家への献上品として記録が残ります。ごく狭い虎竹の里でしか成育しない不思議さは現代の科学をもってしても解明されない謎ですが、近年この虎模様が付かなくなってきています。

「霜が降りると虎模様が付く」

これは昔から言い伝えのように古老の職人から聞いていた言葉です。地球温暖化など自分たちのような小さな田舎には関係がないと思っていたらいつの間にか大きな時代のうねりに巻き込まれようとしている虎竹がありました。
竹虎四代目と竹職人
日本唯一の虎竹と自分達が出会ってから100年、これからの100年も同じ虎竹の里であるように、毎年この時期になれば竹を伐る音の響くにぎやかな山々であるように今自分たちが出来る事。竹虎の持続可能(Sustainable)とは?










2018年12月14日 八重山の民具、籐ツルモドキの籠
籐ツルモドキ(クージ)は八重山に自生するカズラで、このような手提げ籠バックにも使われるなど色々な民具に利用されています。木を蔦って  
2018年12月13日 八重山の民具、続・月桃円座
乾燥させた葉を細く裂いて月桃円座に編み込めるようにヒゴにしています。触ってみると、適度なしなりと硬さがあり丈夫で円座や手提げ籠に適  
2018年12月12日 八重山の民具、月桃円座
月桃(ゲットウ)は高知でもたまにその名を聞くことがある植物です。しかし、殺菌作用があり、良い香りがある事などから円座や枕、手提げ籠  
2018年12月11日 八重山の民具、泥染めのアダン手提げ籠バック
終戦直後、竹富島のいたるところに自生しているンーマニという植物の茎を使った「やみかご」というものがあったらしいのです。現在では、こ  
2018年12月10日 八重山の民具、クバ笠
クバは石垣などでは、あちらこちらに自生しています。これほどあれば材料に事欠きはしないかと思いますが先人の方々はよくぞこの素材を探し  

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