虎竹のある暮らし
 0889-42-3201 平日 9:00〜17:30(土・日曜定休)

姿を消す伝統の竹細工たち。

竹籠や竹ざる、竹箸など、竹は日本人にとって昔から暮らしの中でなくてはならない身近な素材でありました。現代でもその存在は多くの人を支える一方で、近年のライフスタイルの変容や新素材の登場、海外輸入品の流通、職人の後継者不足により姿を消しつつある竹細工もあります。日々の生活を支え続けてきた竹たちを、これからも少しでも伝えていきたい、そんな思いで現在は製造できなくなった竹細工をこちらに掲載しています。





半世紀眠り続けていた昭和レトロな竹バッグ 半世紀眠り続けていた昭和レトロな竹バッグ
懐かしく思い出される方もいらっしゃるでしょうか?しかし、ほとんどの方にとっては初めてご覧になられる、ちょっと目新しい感覚のバック達かも知れません。それもそのはず、この竹ビーズバッグは国内で45年以上前に販売されて一世を風靡していたのです。

休日にお洒落して出かけて行く時にも竹は大活躍、竹のヘアーアクセサリー、竹のブローチ、竹のベルトなどもありました。そして手には竹ビーズで作られたバッグがありました。



全6種類からお選びいただけます
平ビーズ
縦長ビーズ



竹バッグ
竹クラッチバッグ 愛用し続ける竹バッグ
長い長い眠りから数十年ぶりに目覚めた竹バッグたち。かつて昭和の女性達は、お買い物にお出かけにと竹バッグをいつも愛用していました。そんな中のひとつとして人気だった竹ビーズバッグ、おそらく今の時代に日常使いしているのは自分の母くらいではないかと思っています。先日も会合にこの黒いクラッチバッグを手にしていました、すでに50年近く愛用していますが当時のまま、竹の強さと当時の職人の手仕事の確かさに驚くばかりです。
バッグの中からタイムカプセル
バッグの中には綺麗に折り畳んで白紙で包んだ新聞紙が詰められていました。「輪島ツナの意地」と相撲の見出しを見るだけで時の流れを感じます、日付をみるとなんと昭和49年(1974年)約半世紀前です。
竹虎四代目,竹レトロ手提げハンドバッグ
竹バッグ半世紀、奇跡の発見
自分が小さい頃、周りの大人達が競い合うように手にしていた竹バッグたちを倉庫の片隅で見つけた時の感動は今でも忘れられません。

思わず走り寄って我を忘れました。こんな奇跡のような事があるのだろうか?夢でも見ているのか?半世紀近く箱にしまわれていた色とりどりのバッグを見ながら又「竹の神様」に導かれたのだと何度も何度も感謝していました。



平ビーズの手提げハンドバッグ
平ビーズの手提げハンドバッグ



竹の自然なドット柄 バッグ持ち手
竹を輪切りに削り出したビーズには竹の維管束が自然そのままのドット柄になっています。

※平ビーズタイプの形は共通ですが、柄や内布、ファスナーの玉部分など色合いはバッグによってそれぞれ異なります。

平ビーズの手提げハンドバッグ



縦長ビーズの手提げハンドバッグ
縦長ビーズの手提げハンドバッグ



持ち手 竹繊維を楽しむ
縦長ビーズにも竹ならではの維管束の流れるような自然の模様が入ってそれぞれのバッグの表情になって面白味があります。

※縦長ビーズタイプの形は共通ですが、柄や内布、ファスナーの玉部分など色合いはバッグによってそれぞれ異なります。

縦長ビーズの手提げハンドバッグ
縦長ビーズの手提げハンドバッグ



内布のシミについて 内布のシミについて
長い間眠っていたバッグたちですので、内布部分に経年劣化によるシミや汚れがある場合がございます。
竹炭消臭対応 竹炭消臭対応
長く倉庫にデッドストックされていたバッグですので、おばあちゃん家を思い出すような昔懐かしい独特な香りがいたします。消臭のために竹炭を入れて保管し出来るだけニオイを取ってお届けいたします。



サイズ






懐かしく思い出される方もいらっしゃるでしょうか?しかし、ほとんどの方にとっては初めてご覧になられる、ちょっと目新しい感覚のバック達かも知れません。それもそのはず、この竹ビーズバッグは国内で45年以上前に販売されて一世を風靡していたのです。

休日にお洒落して出かけて行く時にも竹は大活躍、竹のヘアーアクセサリー、竹のブローチ、竹のベルトなどもありました。そして手には竹ビーズで作られたバッグがありました。














長い長い眠りから数十年ぶりに目覚めた竹バッグたち。かつて昭和の女性達は、お買い物にお出かけにと竹バッグをいつも愛用していました。そんな中のひとつとして人気だった竹ビーズバッグ、おそらく今の時代に日常使いしているのは自分の母くらいではないかと思っています。先日も会合にこの黒いクラッチバッグを手にしていました、すでに50年近く愛用していますが当時のまま、竹の強さと当時の職人の手仕事の確かさに驚くばかりです。


バッグの中には綺麗に折り畳んで白紙で包んだ新聞紙が詰められていました。「輪島ツナの意地」と相撲の見出しを見るだけで時の流れを感じます、日付をみるとなんと昭和49年(1974年)約半世紀前です。


自分が小さい頃、周りの大人達が競い合うように手にしていた竹バッグたちを倉庫の片隅で見つけた時の感動は今でも忘れられません。 思わず走り寄って我を忘れました。こんな奇跡のような事があるのだろうか?夢でも見ているのか?半世紀近く箱にしまわれていた色とりどりのバッグを見ながら又「竹の神様」に導かれたのだと何度も何度も感謝していました。






竹を輪切りに削り出したビーズには竹の維管束が自然そのままのドット柄になっています。

※平ビーズタイプの形は共通ですが、柄や内布、ファスナーの玉部分など色合いはバッグによってそれぞれ異なります。











縦長ビーズにも竹ならではの維管束の流れるような自然の模様が入ってそれぞれのバッグの表情になって面白味があります。

※縦長ビーズタイプの形は共通ですが、柄や内布、ファスナーの玉部分など色合いはバッグによってそれぞれ異なります。








長い間眠っていたバッグたちですので、内布部分に経年劣化によるシミや汚れがある場合がございます。




長く倉庫にデッドストックされていたバッグですので、おばあちゃん家を思い出すような昔懐かしい独特な香りがいたします。消臭のために竹炭を入れて保管し出来るだけニオイを取ってお届けいたします。




天然素材を手作りしておりますので、形や色目、大きさが写真と若干違う場合があります。



【限定】倉庫から奇跡的に発見された
45年前のデッドストック!
当時大人気で一世風靡した
竹レトロ手提げハンドバッグ

商品番号 ba00163
商品説明
竹レトロ手提げハンドバッグは、昔懐かしい竹ビーズで仕上げた在庫限りの限定ミニバッグです。鮮やかな色合いで、平、縦長、珠(たま)などの竹ビーズを組み合わせて作っています。45年前の姿そのままの竹バッグをこの度特別にお届けいたします。
詳細情報

竹レトロ手提げハンドバッグ

<平(白朱)>
■サイズ:約W27×H16×D2.5cm
(持ち手までの高さ約28cm)
■重さ:約300g
■素材:竹
■原産国:日本製・国産

<平(白)>
■サイズ:約W27×H16×D2.5cm
(持ち手までの高さ約28cm)
■重さ:約300g
■素材:竹
■原産国:日本製・国産

<平(緑)>
■サイズ:約W27×H16×D2.5cm
(持ち手までの高さ約28cm)
■重さ:約300g
■素材:竹
■原産国:日本製・国産

<平(橙)>
■サイズ:約W27×H16×D2.5cm
(持ち手までの高さ約28cm)
■重さ:約300g
■素材:竹
■原産国:日本製・国産

<縦長(薄緑)>
■サイズ:約W27×H17.5×D2cm
(持ち手までの高さ約27cm)
■重さ:約300g
■素材:竹
■原産国:日本製・国産

<縦長(茜)>
■サイズ:約W27×H17.5×D2cm
(持ち手までの高さ約27cm)
■重さ:約300g
■素材:竹
■原産国:日本製・国産

<縦長(黒)>
■サイズ:約W27×H17.5×D2cm
(持ち手までの高さ約27cm)
■重さ:約300g
■素材:竹
■原産国:日本製・国産

<縦長(白)>
■サイズ:約W27×H17.5×D2cm
(持ち手までの高さ約27cm)
■重さ:約300g
■素材:竹
■原産国:日本製・国産

関連商品

前へ
次へ

竹虎のおすすめ商品

商品メニュー

  • 父の日ギフト
  • 調湿竹炭パック
  • 竹炭温感サポーター
  • 竹炭パウダー(15ミクロン)80g
  • 竹炭パウダーの効果と使い方(レシピ)
  • 竹ライフ
  • 竹炭の効果と使い方
  • 竹ライフ
  • LINE連携,300ポイントプレゼント
  • たけまが無料登録
  • 竹虎倶楽部
  • インターンシップ
  • 求人募集<竹虎>
  • 会社概要(The company explanation)
  • Tiger Bamboo's New Yorker bag
  • 第11回世界竹会議

なんでもお気軽にお問い合わせください。

 0889-42-3201(代)
平日 9:00〜17:30(土・日曜定休)