豊かな竹のある暮らし
 0889-42-3201 平日 9:00〜17:30(土・日曜定休)
お一人様の茶碗かご(丸),水切り,水切りラック



お一人様の茶碗かご(丸),水切 伝統の技
昔から継承されてきた竹の手仕事。その長い伝統の中で磨かれ鍛えられてきた技が光る椀かごです。工房の周りの山で手にはいりやすいのは竹細工に多用される真竹や淡竹(はちく)でした。

職人によっては扱いが難しいと敬遠されることもある淡竹をも「しなりと粘りがある」と自分達にとっては手に馴染んだ竹素材だと手際よく籠を編み込んでいく姿に圧倒されます。人の暮らしの中で生まれ、鍛えられてきた籠だけが持つ強さと優しさを感じる今の日本では本当に少なくなった希有な存在なのです。



熟練の竹籠職人 熟練の竹籠職人
今でも自ら竹林に出掛けて行き、これと決めた自分好みの竹を伐りだします。竹を割りヒゴにして編み込む技は父から受け継いだ伝統の技。ずっと昔から続けてきた生活の中の竹籠作り。

使い手と直接触れ合う事で鍛えられ、磨かれてきた自信の竹編みは代々使われてきた竹包丁と共に脈々と受け継がれているのです。


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自然を活かす
淡竹 淡竹(はちく)
一般的に日本で竹と言われる場合に皆様が思われる竹は、真竹、孟宗竹、そして淡竹(はちく)の三種類。その中のひとつ淡竹、真竹の表皮を活かしながら均等に綺麗な竹ひごを取り、しっかり丈夫に編み込まれています。
底編み お一人様の茶碗かご(丸)
水切りが大きな目的である碗籠の底編みは、幅広に取った表皮部分の竹ヒゴでキッチリと編み込まれた四ツ目編み。水気に強く、重さのある食器類をしっかり支えます。
お一人様の茶碗かご(丸)
足部分 足付き
食器籠に求められるのはまず通気性です。水分がたまらないように半割した竹を足を付けて高さを保ち乾燥を早めることで竹籠自体も長くご愛用いただく事ができるのです。
縁部分と力竹 竹細工,当縁
当縁はステンレス針金を使い、しっかりと留められています。力竹は、沢山の食器類を入れても大丈夫なように、少し厚めでしっかりとした力竹をクロスに入れています。



竹細工,割れ,ささくれ ご注意ください
茶碗籠の足の角部分の竹ヒゴが割れている場合がございます。ケガをしないように削るなどの処理をしておりますが、ご使用の際にはご注意ください。



丁度良い深さ
底を浅く編み込むことで食器を出し入れしやすくなり、より使い易くなりました。



コンパクトでもしっかり収納
お一人様の茶碗かご(丸) 茶碗籠をお使いになる際、気がかりなのは収納力かも知れません。そこで、見た目だけでは分かりづらいので、実際にカップやソーサー、湯飲み等を入れてみました。
見た目よりもタップリ入る! カップ,ソーサー,食器
カップとソーサーが3客、湯呑茶碗2個、マグカップ2個、お皿2枚がスッキリ片付きました。来客があっても心強い収納力です。



お一人様の茶碗かご(丸),水切りかご



お一人様の茶碗かご(丸),サイズ



※お一人様の茶碗かご(丸)のお手入れ方法
お手入れはサッと手早く水洗いして完全に水分をふき取ったあと直射日光をさけて風通しのよい場所で十二分に乾燥させてください。浸け置き洗いや食器洗い機などのご使用は絶対にお避けくださいませ。

※お一人様の茶碗かご(丸)の保管方法
保管の際には直射日光を避け、風通しの良い場所でお願いいたします。ビニール袋など通気性の悪いものにいれての保管はカビの原因となりますのでご注意ください。

※細い竹の毛羽立ちが出ている場合がございますのでお取り扱いにはご注意ください。





伝統の技


昔から継承されてきた竹の手仕事。その長い伝統の中で磨かれ鍛えられてきた技が光る椀かごです。工房の周りの山で手にはいりやすいのは竹細工に多用される真竹や淡竹(はちく)でした。職人によっては扱いが難しいと敬遠されることもある淡竹をも「しなりと粘りがある」と自分達にとっては手に馴染んだ竹素材だと手際よく籠を編み込んでいく姿に圧倒されます。人の暮らしの中で生まれ、鍛えられてきた籠だけが持つ強さと優しさを感じる今の日本では本当に少なくなった希有な存在なのです。




熟練の竹籠職人


今でも自ら竹林に出掛けて行き、これと決めた自分好みの竹を伐りだします。竹を割りヒゴにして編み込む技は父から受け継いだ伝統の技。ずっと昔から続けてきた生活の中の竹籠作り。使い手と直接触れ合う事で鍛えられ、磨かれてきた自信の竹編みは代々使われてきた竹包丁と共に脈々と受け継がれているのです。







淡竹


一般的に日本で竹と言われる場合に皆様が思われる竹は、真竹、孟宗竹、そして淡竹(はちく)の三種類。その中のひとつ淡竹、真竹の表皮を活かしながら均等に綺麗な竹ひごを取り、しっかり丈夫に編み込まれています。

底編み


水切りが大きな目的である碗籠の底編みは、幅広に取った表皮部分の竹ヒゴでキッチリと編み込まれた四ツ目編み。水気に強く、重さのある食器類をしっかり支えます。




縁部分と力竹


当縁はステンレス針金を使い、しっかりと留められています。力竹は、

沢山の食器類を入れても大丈夫なように、少し厚めでしっかりとした力竹をクロスに入れています。






足付き


食器籠に求められるのはまず通気性です。水分がたまらないように半割した竹を足を付けて高さを保ち乾燥を早めることで竹籠自体も長くご愛用いただく事ができるのです。

ご注意ください


茶碗籠の足の角部分の竹ヒゴが割れている場合がございます。ケガをしないように削るなどの処理をしておりますが、ご使用の際にはご注意ください。



丁度良い深さ


底を浅く編み込むことで食器を出し入れしやすくなり、より使い易くなりました。




コンパクトでもしっかり収納♪


茶碗籠をお使いになる際、気がかりなのは収納力かも知れません。そこで、見た目だけでは分かりづらいので、実際にカップやソーサー、湯飲み等を入れてみました。

カップとソーサーが3客、湯呑茶碗2個、マグカップ2個、お皿2枚がスッキリ片付きました。

来客があっても心強い収納力です。



サイズ


※天然素材を手作りしていますので、形や色目、大きさが写真と違う場合があります。





お一人様の茶碗かご(丸)

商品番号 sa00686
販売価格 ¥ 7,800 消費税込 ¥ 8,580
申し訳ございません。只今在庫がございません。
商品説明
お一人様の茶碗かご(丸)は、一人暮らしの方にもおすすめなミニサイズの水切りかごです。場所をとらず、収納や持ち運びにも非常に便利。竹職人が山から伐り出した竹を手編みで仕上げた昔ながらの水切りラックです。
詳細情報

お一人様の茶碗かご(丸)

■サイズ:約W25.5×H12.5cm
■素材:淡竹、ステンレス針金
■原産国:日本製・国産

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籐巻茶碗籠

販売価格 ¥ 13,000 消費税込 ¥ 14,300
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