寒い季節も、作務衣で軽やかに
「冬の作業にも、いつもの作務衣を着たまま動けたら」。そんなお客様の声から生まれた、厚地の刺し子織作務衣です。ゆったりとした腰まわりに、さっと羽織れて動きやすい作務衣ならではの着心地はそのまま。落ち着いた藍染めに背紋の竹虎刺繍をあしらい、冬の仕事着から普段着まで、寒い季節を心地よく過ごす一着に仕立てました。
冬に頼もしい、厚地の刺し子織
細かな凹凸が美しい刺し子織を、寒い季節に嬉しいしっかりとした厚地で仕立てました。表情豊かな藍染めの生地は、裏側まで厚みを感じるしっかりとした仕上がり。背紋には通常タイプの作務衣と同じく、生地に馴染む色合いで竹虎のロゴマークを刺繍しています。主張しすぎず、後ろ姿にさりげなく竹虎らしさを添えました。
自分だけの表情へ
丈夫な厚地の刺し子織は、長く着続けることで少しずつ藍の色合いや風合いが変わっていきます。写真は新品と、7~8年愛用した作務衣。着る人の動きや暮らしに寄り添いながら刻まれる色落ちも、藍染めならではの楽しみです。年月を重ねるほどに自分だけの表情へと育っていく、そんな変化も長く付き合う作務衣の魅力です。
作務衣を日常的に着るようになって数十年経ちます。いろいろなメーカーさんのものを着用していくなかで出会った藍染めの一着、それが笹倉玄照堂(ささくらげんしょうどう)さん。江戸時代の素朴な味わいの藍木綿を再現するという取り組みに共感し、ずっと愛用しつづけています。まるで質のいいジーンズのような色落ちは、海外や著名人にもファンがいるといのも頷けます。現在では、当時ボクが出会ったような藍染め生地は生産が難しいらしく、正直残念に思ってはいるものの、制約の中でできるだけ最高のものをと改良をつづけるモノづくりは素晴らしいと思います。
2つのこだわり
1. 右うしろポケット(フラップ付き)
作務衣はもともとお寺の作業着として発展してきたので、簡易ポケットしかついていません。初期の笹倉玄照堂さんでは、ズボンの前ポケットも右にひとつ付いているだけだったくらいです。でも出張など少し遠くにお出かけとなるとポケットは多いほうが使い勝手がよいのです。現在のズボンポケットは両サイドについていますが、男の方が持つ大きめの財布や硬い名刺入れなどは、上着前ポケットやズボン前ポケットでは立ったり座ったりの時、邪魔な場合がありますし落としそうで心配です。そこで竹虎オリジナル作務衣にはボクの愛用する作務衣と同じように、生地もしっかりしていて丈夫なフラップ付きうしろポケットを特別につけました。これが重宝するんです。
2. 背紋
襟の下、内側の「笹倉玄照堂」ラベルの表部分に作務衣と同系色の目立たない色目で竹虎のロゴマークを刺繍しました。もともと竹虎実店舗で作務衣が制服だったときには、同じ場所に「竹虎」とネームを入れていたのです。
空前の作務衣ブーム!?
「Free&Easy」2015年9月号ではHandsome Up!アクセサリー編 和風アクセの男前活用法のコーナーで虎竹ねこ籠が紹介されました。雑誌モデルさんと同じポーズに竹虎四代目も挑戦!風格のある虎竹ねこ籠と作務衣姿とのコーディネートは相性ばっちり。作務衣でおしゃれに街を歩いてみてください!
| サイズ |
Mサイズ |
Lサイズ |
LLサイズ |
| 身長 |
160~170cm |
170~180cm |
175~185cm |
| ウエスト |
75~90cm |
85~100cm |
95~110cm |
| 着丈 |
79cm |
82cm |
85cm |
| 胸囲 |
120cm |
126cm |
132cm |
| 裄丈 |
74cm |
77cm |
80cm |
| パンツ丈 |
106cm |
109cm |
112cm |
| 股下 |
74cm |
77cm |
80cm |
お洗濯について
※アイロンかけした状態でお届けとなります。製品を長く気持ちよく着て頂くために、お買い上げ頂いた後、まずお洗濯を一度されてからのご愛用をオススメいたします。
※お洗濯は水を多めに洗剤はおしゃれ着洗い(漂白系の入っていないもの)を使用しますと色落ちが少なくなります。脱水は軽くし、形を整えて陰干しをお願い致します。漂白剤はご使用にならないで下さい。
※天日及び乾燥機での乾燥は絶対におやめ下さい。濡れたままの状態での直射日光は色むらの原因となる事があります。
※この作務衣は糸から藍染めされたものを生地にしています。又すでに洗いをかけるなどよく色落しをしてありますが他のものとは一緒に洗わない様にして下さい。
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