虎竹のある暮らし
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2022年は寅年 虎竹の出番!!
竹和紙 名刺



竹繊維の紙は、実は昔から作られていたのです。竹を細かく砕いて繊維質にして和紙にする工程は、楮(こうぞ)や三椏(みつまた)等の自然素材と基本的には違いがないと思います。身近な植物ですので、それを加工して和紙にするのは、ごく当たり前の事だったかも知れません。

自分達が作る竹和紙なら、やはり日本唯一の虎竹を使って作りたい。地元高知の土佐和紙職人さんと力をあわせ、自分達にしかできない虎竹和紙をお届けします。



虎竹和紙の製造
職人 虎竹を原料にした竹和紙への挑戦
高知には土佐和紙があり、手漉き和紙の職人さんもおられるなど、もともと和紙づくりの盛んな土地柄です。

今回新しい和紙づくりには、このような昔ながらの土佐和紙職人さんの知恵と技術をいかんなく発揮していただいたのです。原料となる虎竹を1ヶ月も水につけ込むなど、手間暇かけた竹和紙作りとなりました。
試行錯誤の連続 竹 紙 竹紙
最初は原料の竹からやり直しでした。竹を切断するときにできる竹粉など細かい原料で試したり、繊維の短い竹素材をつかった試作が何度も何度も続きます。
土佐和紙完成
竹繊維の残る素朴でしっとりした風合い、黄金色の上品な色合い、パルプを混合して耐久性も申し分ない、日本唯一の虎竹を使ったはじめての和紙がようやく漉きあがりました。



日本で唯一、土佐の虎斑竹(とらふだけ)
虎斑竹について
竹の刈りだし、選別
虎竹の山出し
虎竹の伐採
虎竹の選別作業
虎竹の製竹作業



土佐和紙職人
原料の加工
トロロアオイ 虎竹を約1ヶ月もの時間をかけて柔らかな繊維質にしています。触ると紙粘土のような感触。

大量の水に繊維をとけ込ませます。繊維が沈まないように、トロロをくわえ水の粘度をあげています。
紙漉き 土佐和紙 職人 手漉き
漉き桁 漉きげた
漉き桁(けた)と呼ばれる専用の道具を使い、均一の厚さの和紙にするために、水をすくっては何度も何度も振っていきます。水の重みがあり大変、重労働な工程です。 漉き桁とは、ちょうど障子紙をはる木枠のような形をしています。この木枠の大きさによりはがきが漉けたり、名刺になったりするのです。
虎竹和紙 手漉き 漉きあがり
漉き桁を逆さにむけて外すと、漉き込んだ虎竹和紙が綺麗に並んで出来上がっています。
乾燥 和紙 乾燥
水分をきり、自然乾燥させたのち、昔ながらの圧搾機を使い残った水分を取り除きます。
土佐和紙 職人
スチーム 和紙 仕上げ
仕上げはスチームで暖められた金属製の鉄板にはりつけての乾燥作業です。三角柱の形をした特殊な構造で、一面から三面までクルクル回しながら貼っていきます。一回転した頃には最初に貼った和紙は完全に乾燥して製品となっています。
選別作業 和紙職人
完全に乾燥した和紙を一枚、一枚丁寧にはがしていきます。この時に、形のわるいものや不純物の入っているものなどの選別作業もしていきます。
和紙 葉書


動画で詳しく見る。




印刷所さんでの印字は、もちろんOKです。少しソフトな感触、しっとり感のある手触りのよい天然和紙です。



裏と表で違う風合い
なめらかな手触りの表面と、漉き込んだ繊維質が少しざらつき感のある裏面があります。



和紙 耳付き 耳付き和紙
手漉き和紙ならではの耳付きです。



よくある質問
和紙 プリンター 印刷
ご家庭でお使い頂くプリンターでも印刷可能です。

和紙 厚み
どちらも紙の厚みは同じとなっております。

パルプ 竹繊維 和紙 割合
虎竹とパルプ(針葉樹)の使用割合につきましては、虎竹は50%使用しておりますので何卒よろしくお願いいたします。








2015年11月23日 虎竹和紙と手漉き職人
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高知には土佐和紙があり、手漉き和紙の職人さんもおられるなど、もともと和紙づくりの盛んな土地柄です。今回新しい和紙づくりには、このような昔ながらの土佐和紙職人さんの知恵と技術をいかんなく発揮していただいたのです。 原料となる虎竹を1ヶ月も水につけ込むなど、手間暇かけた竹和紙作りとなりました。




最初は原料の竹からやり直しでした。竹を切断するときにできる竹粉など細かい原料で試したり、繊維の短い竹素材をつかった試作が何度も何度も続きます。




竹繊維の残る素朴でしっとりした風合い、黄金色の上品な色合い、パルプを混合して耐久性も申し分ない、日本唯一の虎竹を使ったはじめての和紙がようやく漉きあがりました。




清らかな水をたたえる高知県仁淀川流域は脈々と続く土佐和紙継承の地。脇の用水路にも、川底まで見える透明感のあるたっぷりの水がゆったり流れる。紙漉きは「水」だと思う。和紙漉きの工房で、職人はただひたすら水と向き合っている。


虎竹を約1ヶ月もの時間をかけて柔らかな繊維質にしています。触ると紙粘土のような感触。大量の水に繊維をとけ込ませます。繊維が沈まないように、トロロをくわえ水の粘度をあげています。


漉き桁(けた)と呼ばれる専用の道具を使い、均一の厚さの和紙にするために、水をすくっては何度も何度も振っていきます。水の重みがあり大変、重労働な工程です。

漉き桁とは、ちょうど障子紙をはる木枠のような形をしています。この木枠の大きさによりはがきが漉けたり、名刺になったりするのです。漉き桁を逆さにむけて外すと、漉き込んだ虎竹和紙が綺麗に並んで出来上がっています。


水分をきり、自然乾燥させたのち、昔ながらの圧搾機を使い残った水分を取り除きます。

仕上げはスチームで暖められた金属製の鉄板にはりつけての乾燥作業です。三角柱の形をした特殊な構造で、一面から三面までクルクル回しながら貼っていきます。一回転した頃には最初に貼った和紙は完全に乾燥して製品となっています。

完全に乾燥した和紙を一枚、一枚丁寧にはがしていきます。この時に、形のわるいものや不純物の入っているものなどの選別作業もしていきます。








印刷所さんでの印字は、もちろんOKです。少しソフトな感触、しっとり感のある手触りのよい天然和紙です。




なめらかな手触りの表面と、漉き込んだ繊維質が少しざらつき感のある裏面があります。




手漉き和紙ならではの耳付きです。





ご家庭でお使い頂くプリンターでも印刷可能です。


どちらも紙の厚みは同じとなっております。


虎竹とパルプ(針葉樹)の使用割合につきましては、虎竹は50%使用しておりますので何卒よろしくお願いいたします。



虎竹和紙名刺は、100枚入りセットになっています。




虎竹和紙はすこし厚みがあるため、別誂えの高級感のある専用箱をご用意しました。



虎竹和紙名刺(100枚入)

商品番号 st00003
商品説明
虎竹和紙名刺は日本唯一の虎竹でつくった、竹和紙の名刺です。名刺を受け取るかたの心もなごむ、ぬくもりを感じる風合いです。自然なやさしい色合い、落ち着いた質感で、手漉き和紙ならではの耳付きです。
詳細情報

虎竹和紙名刺(100枚入)

■サイズ:約9.2×5.5cm
■素材:虎竹、パルプ(針葉樹)
■100枚入
■原産国:日本製・国産

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