創業明治27年日本唯一、虎斑竹専門店 竹 虎 

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トップ > 食を楽しむ > パーティーを彩る > 昔ながらの土窯づくり熟練竹炭職人が高温で焼き上げた最高級竹炭盛り皿15cm(5枚組)

竹炭の盛り皿



こだわりの竹炭盛り皿 盛り皿
食べ物の鮮度を保つ働きがあると言われる竹炭をお皿にしてみました。竹炭の色合いが、どんな食材も引き立ててくれるので驚きです。ちょっとしたホームパーティー、ご家族の団らんから一品料理のお店様まで楽しいお食事の時間をさらに豊かにしてくれそうな竹炭盛り皿なのです。



竹林からの贈り物
銀色に輝く最高級の品質
竹虎四代目 国産竹林、土窯、高温など全てにこだわり熟練の竹炭職人が焼き上げた最高級の竹炭盛り皿です。竹炭は焼き上げると20%程度は縮みますので元々の竹の太さ、厚みがどれだの大きさか何となく想像できるのではないでしょうか。だから、これだけのサイズで、歪みが少なく、割れもなく、焼き上げた竹炭の表面が美しい竹炭は、この道一筋の職人でもなかなか焼き上げられるものではありません。そして、銀色にキラリと輝く竹炭の表皮をご覧ください、まさに竹炭の宝石、最高級の品質の証ともいえる逸品です。




孟宗竹を厳選 竹炭の皿
もともと太い孟宗竹を更に厳選して極太の竹だけを竹炭盛り皿として使用しています。この肉厚、この迫力、風格さえ漂う竹炭の皿に宴も盛り上がります。



本格土窯作り 竹炭の秘密
竹炭職人 窯と語る 土窯の職人技
一言で竹炭といってもその品質は、原料の竹の性質(竹の品種と産地)、熱加工の過程(炭化方法と窯型式)、熱加工した最高温度(炭化の温度範囲)により、かなりの違いがあります。中でも窯の型式は竹炭の質を決定づける最重要な要因の一つですが、その窯は、土窯の他にも乾留炉、流動炉、キルン窯、耐火レンガ窯、移動式炭化炉などの種類があります。そして、土窯と言っても焼き方などにより白炭窯、黒炭窯があったり、鉄窯にしても工業用の炭化炉からステンレス製のもの、ドラム缶などを利用した簡易窯まで実に多種多様です。

しかし、色々な炭窯を見て回り、沢山の炭焼き職人の方とお話をさせて頂く中で最高品質の竹炭は、やはり土窯でしか焼かれないという結論に達しました。経験の浅い人でも、比較的安定した品質の炭を焼くことができる鉄製窯などに比べ、高度の熟練技術と経験を要求れさる土窯づくりの竹炭。温度センサーなど現代の科学も取り入れながらの窯との対話ですが、最後は職人の技。窯を訪れるたび古人から受け継がれた知恵の深さ、随所に見られる職人技にただ驚くばかりです。
無尽蔵の竹資源
孟宗竹の歴史は以外に浅く、江戸時代中頃だったと思いますが中国から伝わりました。初めて移植されたのが鹿児島とも京都とも言われますが、その太さ、長さから様々な有効利用(特に食用)に大変珍重され、又孟宗竹のたくましい生命力から瞬く間に日本全国に広まり、あたかも在来種であるがごときになっています。
竹は、”タケノコから10日で竹になる”と言われますが、何と!親竹と同じ大きさになるのに、わずか3ヶ月しかかかりません。その凄まじい成長スピードと、毎年生えてくるサイクルの早さは他の木材などと比べ類を見ない唯一の持続的天然資源です。環境問題が言われて久しい今日、この孟宗竹を原料とする竹炭は、エコロジカルな観点からも注目も集めています。
竹材料は、炭化度のバラツキを無くすため、割りそろえて約3ヶ月の間自然乾燥させ竹材含水率を調整させます。
竹
窯入れ(窯だて)
いよいよ窯入れ作業です。窯の奥から1束づつ丁寧に詰めていきます。
窯だてとも言うと聞いてなるほどと納得しました。

何気ない、こういった工程一つ取ってみても経験に裏付けされた、
上質の炭を焼き上げる為の竹炭職人の技が隠されています。
窯入れ
燻煙熱処理〜火入れの大事
竹は表皮と内皮の比重の違いや、上下方向での含水率の違いがあり、これを均一にしておかないと炭にするプロセスで、ねじれや割れが発生します。燻煙熱処理は竹炭を焼く前に原料となる竹材をできるだけ均質なものにする為の非常に大事な工程です。200℃近い温度にした窯内で、理想的な炭材と言われる15%前後の含水率にするのは、まさに職人技。この作業は竹材の状態により3〜5日に及びます。
燻煙熱処理後の火入れは、最後の精錬(ねらし)と並んで一番大事な工程です。炭材により、窯の状態により、季節、天候により、微妙な調整が要求され、24時間体制で窯に泊まりこんでの作業となります。
竹炭職人 精錬(ねらし)〜窯入れから2週間
窯入れから2週間という時間をかけて焼かれる竹炭ですが、その間窯の温度管理を竹炭職人とともに見守るのがハイブリット記録計、職人の心強い味方です。
ハイブリット記録計
しかし、最重要な精錬(ねらし)のタイミングはやはり長年のカンが頼り。精錬はいかにガスを上手くぬいて大量の空気を窯内に入れるかにかかっているそうです。1000℃近い温度に上がった窯で約4時間、竹炭の品質がここで決まる職人技の見せ所です。焼き上がった竹炭を上の窯入れの写真と見比べて下さい、炭にすると重さにして約10分1の量に減っています。
土窯 極秘!土窯の秘密
最高品質の竹炭は、土窯でないと焼く事はできません。竹炭専用に作られた土窯には、隠れたノウハウと工夫が一杯です!銀色がかった、この竹炭をご覧下さい。
竹炭窯こそ竹炭職人の命とも言うべきものですが、窯内部にも公開できない秘密が詰まっています。昔、炭焼き職人が、窯を移動する時には他人にその技法を盗まれないように窯を壊して行ったというエピソードがあるくらいです。いや、炭焼きも知れば知るほど奥が深い。

数値的に炭の性質を把握する方法もあり、それが精錬度を測る方法です。一般的に炭化工程の終末期に煙突、窯口を大きく開けて通風量増やし未分解成分などを分解燃焼させます。燃焼温度は1000度C以上になる事もありますが、この高温熱処理の事を精錬(ねらし)と言います。精錬をかけることで炭素含有量や硬さが増して炭の特性のバラツキが少なくなる等、炭の品質が向上します。高温熱処理をするほど不純物は少なくなり、かつ、炭素化が進みますので電気抵抗が低くなります。

精錬度計での測定 炭化温度と電気抵抗との間には反比例関係が成り立つ事が確認されています。従って電気抵抗を測る事により炭化温度、炭化の進み具合を知ることが出来る訳です。
炭の電気抵抗を測り、その指数を精錬度と称しています。電気抵抗が低ければ精錬度も小さな数値となりますが、炭化材が同じであっても精錬度によって炭の吸着特性、電磁波遮断特性、ミネラル溶出などが変わってきます。使用目的にあった炭を選ぶには精錬度が一つの大きな指標となります。
精錬度計での測定
出来上がった竹炭をさっそく測定してみました。針が振りきってます〜まさに最高級品!
精錬度計での測定




お客様の声を頂きました!
一つ一つが形が違うのが最高。
やはりこれには、イカの刺身を載せたいなあ・・・。
( sankichi 様 )

銀がかった色で質もよく、亀裂もなくすばらしい竹炭ですね。
よくここまで大きいものを作られたと感心致しました。
( N 様 )

竹炭の盛り皿(5枚組)を見て一目惚れしました。
このお皿で盛り付けるのをとても楽しみにしてます。
( K 様 )




竹炭盛り皿をいろいろな料理に使ってみました。
てんぷら♪ 天麩羅、鰹のタタキ、イカの刺身、焼き鳥、お菓子まで。色目が黒く料理を引き立ててくれそうな竹炭盛り皿は小粋な料理店などこだわりの店ても愛用されそうです。
お刺身♪焼き鳥♪揚げ物♪
お菓子♪



竹節 自然の妙味
竹炭はそったり、ねじれたり、歪んだり、それぞれの自然素材ならではの面白みを醸しだして竹炭窯から出てきます。節、割れさえも竹炭盛り皿の風合いとして、どんな食材を盛ろうかアレコレ工夫して考えただけで楽しくなってきます。
竹節の部分も味わい深い竹炭盛り皿の景色となっています。 高温で竹炭に焼き上げる中で多少の歪みなどがうまれてきます。



竹炭盛り皿のサイズ



※竹炭盛り皿のご使用上の注意
竹炭盛り皿は、お使いの前に軽く水洗いしてから(洗剤不可)5分程度煮沸した後にご使用ください。竹炭は硬く焼いておりますが割れやすい場合がございますのでお取り扱いには十分にご注意ください。

※竹炭盛り皿の重さについて
自然の竹を焼きあげています縦横のサイズも多少違う場合がありますが、重さにつきましても15センチの竹炭盛り皿で1枚50〜75グラム、30センチで100〜150グラムと重量にひらきがあります。




竹炭の効果と使い方>>>
竹炭の使用量と有効期間>>>
竹炭パウダーの効果と使い方>>>



竹炭盛り皿15cm(5枚組)

昔ながらの土窯づくり
熟練竹炭職人が高温で焼き上げた
最高級竹炭盛り皿15cm(5枚組)

商品番号 su00138

販売価格4,000円(消費税込:4,400円)

申し訳ございません。売り切れました。

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■竹炭盛り皿15cm(5枚組)
■サイズ:約15×8cm
■内容量:5枚
■重さ:50〜75グラム(1枚)
■原産国:日本製・国産










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