創業明治27年日本唯一、虎斑竹専門店 竹 虎 

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高知 新卒 就職 求人募集 <竹虎>

求人募集終了

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虎斑竹専門店 竹虎では、地方の魅力を世界に発信したい、伝統文化を次の世代に繋いでいきたい、という熱いハートを持つ方々を募集中です。新卒、中途採用は問いません。

竹虎は田舎の小さな会社ですが、大きな夢を持ち、大切な使命を担っている会社です。ぜひ、あなたの力を竹虎で発揮してください。「高知で働きたい」「インターネットで土佐の情報を発信したい」「高知が好きで、自然が好きで、人が好き」という方、まずは、下記の求人フォームよりお問い合わせください。求人担当よりご連絡させていただきます。求人担当よりご連絡させていただきます。




募集職種・職務内容
WEBデザイナー、WEBディレクター、WEBサイト運営・管理
カメラマン、画像・動画作成編集、インターネット通販、WEBマーケティング
雇用、就業形態
正社員/フルタイム
勤務地
〒781-0013 高知県高知市薊野中町
【転勤】なし
JR土讃線薊野駅より徒歩3分
賃金
【基本給】150,000円~200,000円
【賞与】年一回、昇給 年1回
※経験・能力に応じて考慮します。

【通勤手当】実費支給上限あり月額:10,000円
就業時間
08:30~17:30 (休憩時間 60分)
【時間外】なし(毎月2時間...全社会議)
休日休暇
■年間休日128日(2017年実績)
■土・日・祝 完全週休二日制
■年末年始休暇
■GW休暇
■夏期休暇
■弔辞休暇
■有給休暇
■産前産後休暇
■育児休暇
諸手当・待遇(福利厚生)
■職務手当
■皆勤・精勤手当通勤手当
■時間外手当
■各種社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
■年一回健康診断
■給与面談(月一回の社長直接面談)

【マイカー通勤】駐車場完備
【育児休業取得実績】あり
【利用可能な託児所】なし
【雇用期間】雇用期間の定めなし
選考に関して
【年齢】不問
【学歴】高卒
【必要な免許・資格】なし
【必要な経験等】ワード、エクセル、カメラ経験者優遇、
PC基本操作ができる方、コミュニケーション能力がある方

【選考方法】面接 書類選考
【選考日時】その他(後日連絡)
※応募希望者は、下記のフォームを記入送信後、履歴書、紹介状を郵送していただきます。
後日、書類選考結果及び合格者には面接日時を連絡いたします。




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竹虎,初代,創業者
竹虎(株)山岸竹材店は、創業明治27年(1894年)の老舗竹屋です。創業当初の屋号は「竹亀」。大阪市天王寺区の竹材商でした。初代の山岸宇三郎が、良質の竹材を求め全国をまわる中で出会ったのが、高知県須崎市安和でしか生育しない不思議な竹「虎斑竹(とらふだけ)」。宇三郎は大阪から高知まで足しげく通い、虎斑竹を取り扱うようになります。



竹虎,二代目 竹虎二代目 山岸義治の時代は、太平洋戦争の時代でした。終戦後、跡形もなくなった大阪の工場を見て、家族の疎開先であり、竹の仕入れ先でもあった虎竹の里に移る決心をします。心機一転、屋号も「竹虎」として再建がスタート。盆も正月もなく働いた二代目義治、タネ子夫婦が今の竹虎の礎を築きました。苦労が実り、昭和26年(1951年)10月6日株式会社設立、今の株式会社山岸竹材店が誕生したのです。



竹虎は、竹材・竹製品の製造卸業ととともに、ネットショップ「虎斑竹専門店 竹虎」を通じて、全国の皆様に竹虎自慢の竹製品をお届けしています。

竹虎の経営理念は、「竹文化の創造と発信で豊かな竹のある暮らしを提案する」。商品の販売だけにとどまらず、竹に関する様々な情報発信や丁寧なサービス、時には驚きのプロジェクトなどを通して、日本一お客様に喜ばれる竹屋を目指しています。



竹虎,理念,竹のある暮らし




高知県の須崎市安和にある日本唯一虎竹の里は、焼坂の山を背後に海に向かって両手を広げて受け止めているような格好をした小さな里です。正面の安和海岸は約1キロメートルにわたって自然の砂浜が広がり、爽やかな潮風が鼻をくすぐります。






竹虎会社概要

竹虎の歴史

虎斑竹とは(Tiger Bamboo)?

マスコミ掲載履歴



竹虎 受賞履歴

燃えよタケトラ
(竹虎四代目プロフィール)




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日本唯一の虎竹は、高知県須崎市安和のわずか1.5キロの谷間でしか成育しない不思議な竹。竹の表皮に虎模様のような斑点が付くことから「虎斑竹」呼ばれます。模様が浮き出る原因はいまだに解明されておらず、他の土地に移植をしても虎模様は綺麗にできません。かつて江戸時代には、この地域だけの特産品として土佐藩の山内家に年貢の代わりに献上されていたともいわれる、神秘的で歴史ある竹なのです。
竹虎,山道,竹林,道
虎竹の竹林に続く道は、本当に細い山道です。この道が100年以上も残り、そして現代でも竹が伐り出される生活道として在り続けているのは驚くべきことです。手入れされた竹林は、筍を栽培している畑ではありません。虎竹の里の竹はすべて竹製品、竹細工に加工されるための竹林であり、これだけ美しい竹林は日本国中探しても他にはないのです。

毎年、虎竹が運び出されてきた命の道、何でもないようなこの道こそ、竹虎が守らなければならない財産です。そして、このような価値ある地域資源「虎竹」と竹文化を、これからの100年どうしていくかが竹虎の大きな課題なのです。




竹虎,竹虎四代目

明治27年(1894年)から続く老舗竹屋の四代目。100年続く会社が倒産の危機に直面。イギリスBBC放送など海外メディアも注目する虎竹という地域資源のブランド力を再発見し、ニューヨーク、パリなどの展示会参加。2016年8月クラウドファンディングで製造した虎竹電気自動車・竹トラッカーで高知から横浜まで1000キロを11日間かけて走破。2017年6月外務省在サンパウロ日本国総領事館に招へいされてJAPAN HOUSE Sao Pauloとサンパウロ州立パウリスタ大学で竹の可能性について講演。2018年メキシコで開催される世界竹会議に keynote speakerとして招待、同年、世界竹組織(World Bamboo Organization)によって世界竹大使(World Bamboo Ambassador)に任命される。




小さな頃から竹がありました。昔、山岸竹材店は安和海岸の浜辺に店を構えており、浜には長い虎竹、短く切った竹、割った竹などがズラリとならび、沢山の職人さんが竹をかついで、あっちへこっちへと忙しなくしていたことを覚えています。初代宇三郎が明治27年に創業以来ずっと竹で商ってきました。自分は生まれながらの竹屋。大きくなったら竹を継ぐ。自分の使命のようにずっと思ってきました。



ところが、入社しても竹屋の仕事は典型的な3K。キツイ、汚い、危険。景気のよい時代だったので周りの皆が輝いて見えました。年々落ちていく売上げ、自分ではどうしようもない閉塞感の中で、もがいて、もがいて、大きな借入金の中、会社の倒産も時間の問題のように思ってました。

いよいよ自信も無くなり、なんの光も見えなくなったと思い詰めたある日、一人のお客様の言葉が胸に刺さりました。



竹虎,門セット



「あなた方の仕事は素晴らしい、私は竹を見ると癒される」

あんな誰も見向きもしない竹を素晴らしい?癒される?信じられませんでした。でも、お客様の真剣な目を見た時、涙があふれて、止まらなくなりました。



ようやく思い出しました。自分はどうして生まれてきた?老舗竹屋の長男として生まれるも、竹虎四代目としての道が見つけることが出来ず、自分はずっと真っ暗闇の中にいました。ですが、ようやく気づいたのです。 人に喜んでいただくことが、お役にたつということが自分自身の最大の喜びになる。

人を一番幸せにする人が、一番幸せになる人だと思うのです。
竹虎,竹虎四代目



竹虎,竹虎四代目,代表,メッセージ



竹虎,竹虎四代目
竹は天を目指して真っ直ぐに伸びていきます。柔軟性を持ち、しやなかで、長い稈の中には節を持ち強い風にも決して折れることがありません。地下茎は縦横無尽に沢山の仲間と繋がり、手を握りあい助け合っています。

まっすぐに伸びていくのは、目標に向かい迷う事なく進んでいくことのお手本のようです。困難に突き当たった時には竹の柔軟性にならって粘り強く立ち向かわねばなりません。幼い頃より「地震の時には竹林に逃げろ」と教わってきましたが地中で仲間同士が繋がり連携し、竹林の地面は堅固です。皆で助け合うことがいかに大切かを竹が教えてくれているのです。
わずか3ヵ月で20数メートルもの親竹と同じ大きさになる驚異的な成長力を持つ竹だからこそ竹虎では1985年から「21世紀は竹の時代」と言い続けてきました。

竹は無限です、まだまだ活用されていない竹を人々の暮らしの中へ「NO BAMBOO NO LIFE」の挑戦は続きます。



日本人と竹との付き合いは数千年に及び、生活の全てに竹が関わってきました。戦後の高度成長と共にプラスチックなど新素材に次々と活躍の場を奪われてきた竹ですが、若い皆様一人一人の心の奥底には竹が眠っているのではないかと思います。



竹虎,スタッフ 竹虎に来て竹を知り、竹を手にして日々の暮らしに使いだす皆様を見て確信しています、日本人は竹を少し忘れてしまっているだけなのです。あなたの中の「竹」を呼び覚ましてもらいたい、竹を愛してもらいたい。




Q.竹虎に入社したきっかけを教えてください。

ハローワークで竹虎の求人を見つけました。老舗竹屋さんという事で、自分の気質的にも「和」とか「伝統」、「文化的」というキーワードがぴったりはまったんです。Webページの制作は未経験でしたが、「やればできるかも」と深く考えていませんでした。

就活にあたって、就職後の人間関係はやっぱり不安でした。私の場合、面接の時にたまたま機会があって、現場で働く竹虎スタッフの方と少しお話しできました。高知県民の気質なのか、皆さんとても朗らかで、他所の人でもスッと身内に入れてくれる温かさがあったんです。それまでは、社会に出て自分に仕事が務まるかなという不安がずっとあったんですけど、この会社でならきっと幸せに働けると思えました。

Q.EC事業部は何名のスタッフが、どんなお仕事をしているんですか?

3名のスタッフが働いています。EC事業部の仕事は、ページやバナーの制作、登録など、クリエイティブな作業が多いですが、販促方法を探るために、売り上げやアクセス分析などもするんですよ。SNSやメールマガジンを使った広報も行います。また、お客様の荷物に同梱する説明書やチラシなどもEC事業部で制作。他にも、社内イベントの写真撮影、動画制作など色々なことをやっています。


Q.仕事の中で楽しいこと、反対に大変なことを教えてください。

EC事業部は、お客様と直接やり取りする事はほとんどありません。でもごく稀に、自分の携わったページやチラシを見て「使い方の参考になった」などメールをくださる方がいます。会話と違って一方的に伝えっぱなしな分、ちゃんと人に「伝わる」事がすごく嬉しくて。自分に送ってくれたんじゃないんですけど、「思い出フォルダ」を作って文面を保存しています。(笑)

大変なのは、意外と文を考えることが多いです。スタッフブログや、プレスリリースという報道機関に向けた文書など。正しい言葉を使わないと、と思うと「文章」「文書」の違いって?とか。言葉って奥深くてその都度調べています。

Q.今後、所属する部署と自分自身をどのように成長させたいですか?

お客様の使いやすさを向上させたいです。例えば商品のページでも、竹虎には伝えたいことがたくさんあるので、1ページが長くなりがち。最後まで読むのは大変かもしれません。ページの流れだけでなく、一か所に複数の写真を表示させる機能等を活用するのが有効だと思います。そのためには自分自身、プログラム関連についても、今後は勉強する必要があるなと考えています。

出社
20分くらい早めに出社をします。朝礼までにメールのチェックをして、竹虎四代目のブログを読んでおくんです。
朝礼
声を出して挨拶練習をします。その後、前日の業務とその日のスケジュールを一人づつ報告!情報共有をします。
仕事スタート!
朝一はSNSの更新をします。この日は午前中に新商品の写真撮影に行きました。野外に商品を持っていき撮影をすることも。撮りぬかりが無いように気を付けないと!
昼食
事務所に戻って、全員同じ時間にお昼ごはんを食べます。お手製おにぎり2つが私の定番の昼食♪
仕事再開!
午前中に撮影した写真を読み込んで整理し、新商品のページを作ります。新商品は優先度が高く、できるだけ早くWebにアップできるようにします。
休憩
15分間の休憩、糖分を摂取して集中力アップ!
仕事再開
今日中にページのデザインを完成させて、明日中にはページを登録したい。就業前には今日の業務と明日の予定を、上司にも報告します。
終業
終礼メールを出し終わった人から、洗い物やポットの水の入れ変えなど簡単な片づけをします。退社するのは大体18時前くらい。今日も一日お疲れ様でした!

一つの部署に任される仕事の量は確かに多いのかもしれません。だけどその分、小回りが利いて動きやすく、良いこともあるんですよ。

業務は、画像や動画の編集、文書の作成など、個人プレーの仕事がやっぱり多いです。だけど、スタッフ同士、業務の進行状況や大変さを気にかけて、「何か手伝う事ありますか?」と声をかけてくれます。チームで乗り切れるっていう安心感もありますね。私はその言葉に甘えて、本当に助けられっぱなしなんですけど(笑)



動画で詳しく見る。





竹虎,漫画,会議
竹虎,漫画,会議
竹虎では毎月一回社員全員が集まって全社会議をしよります。小さな会社なのですが、それぞれ違う部署では全く違うています。そして同じ竹虎の中なのに、社員一人一人が実は意外と他の部署の事を知る機会が少なく、分かりあっていない事があると気がついて始めた全体会議ぜよ。原則全員参加を守りながら、なんだかんだで、もう10年越しで続いちょりますので今ではすっかり定着した恒例行事のようになっています。
大きな海に漕ぎ出す時に、行き先が無いという事はあまり無いですろう。どこかに行くという目標を決めないと迷ってしまって結局何処にも辿りつけないと思うのです。そこで、毎月の会議では竹虎がこれから南に行くのか、北なのか、それても東か西か?そんな話を少しさせてもらいよります。

けんど、会議の中での一番の楽しみは、何と言うても「GOOD&NEWS」ぞね。社員全員に最近起こった嬉しかった事、楽しかった事を立ち上がって共有してもらうのですが、毎日顔を会わせて働く仲間の事でも思いがけない事が好きだと分ったり、趣味があったり、家族の事や、休日の事を話してもらえて毎回、毎回こじゃんと(とても)心待ちにしている時間なのです。




竹と日本人は長い歴史と付き合いがあり、昔から暮らしの中でなくてはならない身近な素材でありました。竹の付く常用漢字が140もあることが、その一つの表れでもありますが、「竹」に「人」と書いて「笑」となるように、まさに竹は人々の様々な生活に溶け込み、役立ち、笑顔を作ってきたのです。ところが、近年のライフスタイルの変容や新素材の登場により急速に斜陽化し縮小を続ける竹業界...。自分の幼い頃にみた輝くような竹の世界はもうなくなってしまったのでしょうか?竹の明日はないのでしょうか?

竹虎では1985年から「21世紀は竹の時代」と力説してきました。これは竹が人の手入れがなくとも毎年どんどんと筍を生やし、わずか3ヶ月で20数メートルの親竹と同じ大きさになる驚異的な成長力と生命力があり、継続利用可能な唯一の天然資源と言われるからです。 環境にも人にも優しく、無限の可能性を秘めた竹を多くの人に知っていただきたい。日本人にずっと寄り添って来た竹の事を見直して欲しい、竹を愛し、竹に携わる全ての人に竹の未来を感じてほしい、新しい竹の時代を信じてほしい。













虎竹バッグ ニューヨーカー

第11回世界竹会議
竹虎四代目基調講演






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チャレンジラン横浜!

虎竹の里から横浜へ...
なぜ走るのか!?

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