創業明治27年日本唯一、虎斑竹専門店 竹 虎  [ 最終更新日: ]     

四代目年賀 1990年【竹虎年表】

≪ 年賀状1986年 | 年賀状一覧 | 年賀状1992年 ≫

何処へ。



歴史 1990年生まれ
周年を迎えます。ちょうど私が生まれた1990年からの竹虎は時代の変遷と共に大きく方向転換をしてきた激動の23年間と言うことです。高知県須崎市安和でしか綺麗な模様が出ない虎斑竹が高知県の伝統的特産品に指定された事、ネットショップの開始...などなど、この変化の時代をレポートしてみたいと思います。
1990年
年賀状1990年制作 路面電車
竹虎四代目といえば、お坊さんの作業着として知られる作務衣をいつも身に着けています。竹虎のHPを初めて見た2012年の冬、あまりのインパクトに一度で「竹虎」の名前を覚えてしまいました。その竹虎四代目が珍しく、キリッとしたスーツに身を包み、道路を闊歩しています。そして後方には高知を東西に走る路面電車が停車中です。
作務衣 かつては運転士が合図や警報の為に鐘を「チンチン」と鳴らしていたことから、チンチン電車という呼ばれ方もされて高知県民に親しまれている電車です。高知の観光名所のはりまや橋は高知駅から歩いて行くと約15分ほど。たったそれだけの距離なのに、私はついつい路面電車に乗ってしまいます。

23年前も今と変わりなく路面電車は走り続け、私が0歳の時には既に竹虎四代目が年賀状作りを行っていたわけです。この時点では何の接点もない私が23年後には竹虎で時を過ごしているなんて...考えたら本当に不思議な事なんです。
1994年
竹虎は1894年(明治27年)山岸宇三郎が大阪で創業したことから始まります。私が4歳の時には、既に竹虎は100周年を迎えていました。計算してみるとなんと96歳も年上の大先輩!後にお世話になる、竹虎の竹職人の小野さん、山口さん、大崎さん達も喜んでいます。 職人さん
苦難 ところが...
創業100年を迎えた竹虎ではありましたが、この当時も竹虎は大変な苦難の時代の真っ直中でした。生活の中に当たり前にあった竹ざるや竹籠などの竹製品、竹細工。それが海外からの安価な輸入製品が市場に出回り始めたことで竹業界全体が斜陽産業になってしまったそうです。それは、日本唯一の虎斑竹を扱う竹虎も例外ではありませんでした。私の育ってきた環境を振り返っても、家庭には野菜の水切り用の竹ざるが一つある程度で、他に竹製の物はあまり見当たらなかったように思います。

このままでは竹虎は悪化の一途を辿ってしまう...!その時期にちょうど竹虎四代目が小耳にはさんだインターネットという言葉。「これしかない!」と藁をもすがる思いで取り組んだそうです。
1997年
会社案内用ホームページ制作 はじまり
竹虎本社の事務所内、パソコンを前に、HP作りに励む竹虎四代目。1990年の年賀状に何の根拠もなく記した「情報企画課、クリエイティブ室創設」でしたが田舎からの情報発信の第一歩をこの時に踏み出していたのかも知れません。
インターネットに閑古鳥が鳴く
インターネットという新たな道に進むことを決めた竹虎四代目。しかし1997年~2000年の間、竹虎のHPには、お客さんはほとんど来ることがなかったそうです。言葉にするとたった3年と言う風に受け取れますが、もし自分が同じ立場だったら...そう考えると、半年も経たないうちに諦めてしまっている姿が目に浮かびます。それ以外に自分の出来る事はなくなっていたからと竹虎四代目は言いますがなげ出してしまわない根気強さ、それが今の竹虎に繋がったのだと思います。
2000年
岸本塾長との出会い
人生は出会いで決まる
竹虎四代目が尊敬してやまない大恩人の京都イージー岸本栄司塾長。2人の出会いは2000年まで遡ります。高知県産業振興センターの協力の元、毎月1回のペースで行われるEコマースの勉強会「e商人養成塾」の塾長を務められている岸本塾長、この方との出会いが竹虎の運命を変えたそうです。以前、私も講演を聴かせていただいたことがあるのですが、相手を巻き込み前進する圧倒的なパワーをお持ちの方だと感じました。
e商人養成塾 高知から地産外商
ネットショップに関する勉強会、e商人養成塾が開講された年です。大消費地から遠く離れたは高知は地理的にも不利で、これからますます取り残されるという危機感があったのだろうと思います。この時期にネットショップの立ち上げ支援をするような勉強会は全国的に見ても少なかったようです。
ずっと後の事ですが、私も何度かこの勉強会に参加させていただき先生方のお話を聞いていて思うことは、インターネットは対面販売と同じ、もしくはそれ以上の接客が必要だということです。地産外商を叫ぶ高知ですが、遠い場所にお住いのお客様に対しても、まるで直接お話をしているかのような接客ができるツール。それが、ネットショップでありネットの活用により地方からの情報発信を容易にしてくれるのだと思います。 岸本塾長
2001年
滋賀合宿
まっこと嬉しいちや 2001年の滋賀合宿。竹虎四代目は岸本塾長に声を掛けられ参加する決意をしたものの、飛行機代に充てる資金もなく、ゴトゴト列車に揺られながら会場まで向かったそうです。しかし、この合宿に参加したことで更に竹虎の運命が変わります。
日経流通新聞
竹虎
初の月商100万円突破
今ではお陰様で沢山のお客様から嬉しいお声の手紙やメールを頂くこともありますが、ネットショップを始めた頃には、売上げどころかお声すら頂けない日々だったそうです。この竹虎の危機をどうにか打破しようと、合宿に来られていた講師の方一人一人に「どうしたら売れますか?」と質問して回った竹虎四代目。その熱意が伝わったのか、なんとウィンアンドウィンネット(現グリーゼ)代表取締役 込山民子先生が、日経流通新聞のご自身のコーナーで竹虎を取り上げて下さったのです。この時新聞に掲載していただいた商品は竹のワインクーラーでした。
ワインクーラー こんな竹見たことない
「こんな分厚くて大きな竹見たことない!」私もこの竹のワインクーラーを初めて見た時の驚きは今でも忘れられません。新聞掲載がきっかけとなり、ネットショップで初めての月商100万円突破をすることができたとのこと。どんなに自信のある竹製品を販売していても、それを外へ伝える術がなくてはお客様に届けることはできない、そのことをこの新聞掲載が改めて教えてくれている気がします。
竹ワインクーラー >>>
インターンシップ生受け入れ開始
竹と触れ合う 竹林
2001年の春、竹虎でインターンシップ生の受け入れが始まりました。私も、2012年のインターンシップに参加していますが、それまでにも、結構長い歴史があるのだと感心しました。インターンシップ全日程2週間の内、最初の1週間は須崎市安和にある竹虎本社での研修作業があります。
ワンマン列車 高知市内から通っていた私は、毎朝6時代の汽車に揺られながら本社へと向かいました。最初は眠たさとの戦いでしたが、汽車の窓から見える南国高知の景色、特に須崎駅から安和駅までのトンネルをくぐりながら海岸を走る綺麗な景色は心に残っています。そして一緒に通う他のインターンシップ参加者がいてくれたおかげで苦手な朝も楽しい時間へと変わっていったのでした。
安和の海
笑顔をくれる虎斑竹 油抜きした虎斑竹
インターンシップの中で特に興味深く思っていた、虎斑竹の油抜き。3人一組になり熱く熱せられた虎竹の油を、布で拭き取ります。一人10本ずつくらいだろうなぁ、と軽く考えていましたが予想を裏切り、目の前には大量に積み上げられた虎竹が......。丸1日をかけて、1本1本油抜きをしていきます。
よくがんばりました 夏の暑さとガスバーナーの熱気で汗まみれになりましたが、大変さよりも楽しさの方が勝っていました。現在私と同じく竹虎で働いている同期生もいて勤務している部署は違うものの、とても大きな心の支えとなっています。
竹虎インターンシップ >>>
2002年
伝統的特産品
橋本大二郎元高知県知事 ラジオ
橋本大二郎氏が高知県知事の時、虎斑竹細工が高知県の伝統的特産品に指定されました。なんと、その橋本元高知県知事と竹虎四代目がラジオで対談したのです。いつもは満面の笑みの竹虎四代目ですが、この日ばかりは少し緊張していたのか、少し表情が硬めのようです。
虎竹名刺入れ 知事ともなると仕事でたくさんの人達とお会いするはず!私なんかではお目にかかれない偉い方々とのお食事会や会議など、出会った人との挨拶は欠かせません。そんな橋本氏に特産の虎竹名刺入れをお求めいただいたそうです。高知県知事のような方が...そう思うと一竹虎スタッフとして喜ばずにはいられません。
虎竹名刺入れ >>>
2003年
缶コーヒー
一番最初のトロフィー トロフィー
いつも竹虎四代目のデスクに飾られている小さな缶コーヒー。いつまでたっても開けられることはありません。最初は「何で飲まないのだろう?」と不思議に思っていましたが、話を聞いて納得です。2001年の滋賀合宿の終了した日、遠い高知県から参加した竹虎四代目の労をねぎらって岸本塾長が買ってくれた缶コーヒーだったのです。賞味期限が切れてしまい、残念ながら飲むことはできませんが、竹虎初のトロフィーとして今でも大事に飾られています。
DM
受賞
OSMC全国実践会 >>>
受賞
竹虎 受賞履歴 >>>
2005年
竹虎四代目社長に就任 竹虎四代目
私が竹虎を知った時には「竹虎=竹虎四代目」というイメージだったのですが正式に社長に就任されたのは2005年のこと。2013年の時点ではまだ10年もたっていないのです。この年、竹虎四代目は社長就任をご報告するダイレクトメールの制作をしています。この筆文字に込められた一刻生涯という言葉。実は竹虎四代目の母校、明徳義塾中学校・高等学校の今を大切に生きるという合言葉だそうです。

竹虎四代目は高知県須崎市安和の虎斑竹、竹文化などを全国へ発信していくべく30年ブログ「竹虎四代目がゆく!」や、facebookの更新を毎日更新しています。改めて考えると、全国にいるお客様の皆様と「今」を共有するためでもあるのではないかと考えを巡らせています。
2006年
30年ブログ
ブログ 竹だけを見て
2006年1月5日から始まった竹虎四代目のブログ。更新される内容は基本的に全て竹の事ばかりです。竹のことを分かったつもりになっていても、まだまだ知らないことだらけなんだといつも気付かされます。昔の記事を読んでみると、「あっ!あの年にはもうこの商品が発売されていたんだ」と、竹虎の歴史をさかのぼることもできるのです。
30年ブログ [竹虎四代目がゆく!]
30年ブログ [竹虎四代目がゆく!] >>>
全社会議開始
月に一度の共有の場
竹虎では、それぞれの部署の方が月に一度全員が参加する全社会議が開かれます。情報を共有したり、改善点の対策を考えたり、部署の垣根を越えて報告や話し合いをします。

全社会議にはとっておきの時間があります。それはグッドアンドニュースの時間!社員それぞれが、最近の楽しかったことや嬉しかったことなどを話していくのです。家族の話や友達と出かけた話...普段はなかなか聞くことのできないので毎回みんなの話を聞くことを楽しみにしています。
2007年
e商人養成塾高知合宿
高知合宿始まり 高知に集結
最初は、30数名程度の参加者から始まったという、e商人養成塾高知合宿。参加の方は毎年少しづつ増えていって今では、北海道から沖縄まで全国各地からたくさんの方に参加いただくようになっています。始めた当初は県外の方は、ほとんどおられなかったそうなので、わざわざ遠い所から参加したいと思うような合宿になっているのだと思います。私も入社前の2012年に、合宿に参加させて頂いたのですが集まった皆様の熱意とパワーにビックリするほどでした。
みんな参加してね
四国から全国へ
第6回e商人養成塾9月合宿 >>>
2013年合宿

第7回e商人養成塾9月合宿 >>>

2014年に向けて 海辺の果樹園
高知合宿は、もちろん2014年にも開催予定です。日程は9月6日(土)、7日(日)の2日間。竹虎のfacebookには既にたくさんの申込が届いています。随分先の勉強会の事なのに、こんなにも多くの方々が高知のような田舎に集まっていただく事は自分達にとっても本当に有り難い事です。
よさこい 竹虎四代目が2001年の滋賀合宿で変わるキッカケを教えていただいたように参加された店舗の皆様に少しでもよい学びを持ち帰っていただきたいと思っているのです。
カレンダープレゼント開始
黒竹番蛇の目傘 一年を彩る竹虎カレンダー
毎年恒例となっている竹虎カレンダー。卓上型で使い勝手もよく、一年を通して大切に使っています。私の一番のお気に入りは、2014年カレンダーの6月「黒竹番蛇の目傘」です。傘は雨の降った日に使うもの。でも、この傘は日の光を浴びてもとても綺麗に見えます。
黒竹番蛇の目傘 >>>
2008年
あのユニクロと...!? ユニクロ×竹虎
なんと竹虎は世界的にも有名なユニクロとコラボレーションTシャツを制作したことがあると言うのです。ユニクロって、あのユニクロ......!?少し信じらませんでした。初めてその事実を知った時、私の頭の中は驚きでいっぱい、でも実際に販売されていたTシャツを見せてもらうと百聞は一見にしかずです。かっこいい虎と可愛い花かご模様が素敵なTシャツです。
コラボTシャツ
ユニクロ×竹虎 >>>
2009年
マスコミ掲載履歴 >>>
ひるおび 竹虎の里へ来てもらう
皆様のご愛顧のお陰です、竹虎のメディア掲載(テレビ、雑誌、新聞など)の数は合計で300回を超えています。さらに、高知県の中でも田舎の須崎市安和という小さな町の竹屋にわざわざ取材をしに来て下さいます。
普段会社の中で働いていると、竹が身近にある環境が当たり前のことだと感じてしまいますが、こうして外側から竹虎を取材してくださる機会があると、虎斑竹も安和も職人さんも全てが竹虎唯一の大切な存在なんだと感じさせてくれます。 燃えよタケトラ(四代目紹介)
燃えよタケトラ(四代目紹介) >>>
2010年
虎斑竹と上海 虎竹
日本唯一の虎斑竹が、上海万博の室内装飾に使用されたそうなんです。高知をいや、日本を代表する竹。虎斑竹が世界と竹虎とを繋いでくれたのかもしれません。
トラックへ 上海万博へ行った方の話によると、展示されていた場所では、虎竹が一面に使われていて、大迫力だったそうです。私も、上海で輝く虎竹を是非見てみたかったです。
2011年
『虎斑竹専門店 竹虎』facebook
『虎斑竹専門店 竹虎』facebook >>>
虎竹ねこ籠 竹虎のfacebookはお客様との繋がりの場であると考えています。商品の質問や感想を言いたいけれど、電話を掛けるには少し勇気がいる...。facebookはその様な貴重な声をこぼすことなく、竹虎に届けてくれるのです。2013年には日本唯一虎竹部を創設。竹林見学や虎竹部だけが購入できる限定商品など皆様がわくわくするような企画も盛りだくさんです。個人的には、2013年10月13日に投稿された虎竹ねこ籠の写真がお気に入りです。竹虎四代目が毎日欠かさず更新しているfacebook。日々の更新の中で「これだ!」という竹商品に出会えるかもしれません。
虎竹ねこ籠 >>>
2012年
竹虎四代目が何度も何度もお願いして、やっとのことで新春大講演会に参加して下さった尾崎高知県知事。地産外商を推奨し、高知県の舵をきる尾崎知事にもインターネットが持つ可能性の大きさを知って頂けたのではないでしょうか。 尾崎高知県知事

尾崎知事と仲山先生 また、会場にお越しいただいたのは、尾崎高知県知事だけではありません。楽天大学学長の仲山進也先生も参加して下さいました。まだ社員が数十名だった頃からずっと、楽天の成長を見守り続けてきた方だそうです。それだけでも考えれば、私などからは思いもおよばない凄い事です。
新春大講演会 >>>
2013年
オフラインサミット2013滋賀合宿 仲間たち
2001年に開催された滋賀合宿が帰ってきました。2013年の合宿では、講師として参加した竹虎四代目。前回と同じようにJRに乗って会場へと向かいます。12年前とは少し違い楽しみでいっぱいの旅路だったのではないでしょうか。
前回の参加時に、写真を撮って頂いた講師の方とも今は、良き仲間とさせていただいているようです。12年で少しずつ前向きに歩いてきた竹虎。全ては2001年の滋賀合宿に、竹虎四代目が参加したことから始まっています。もし、参加をしていなければ、私は竹虎と出会うこともできていなかったかもしれません。 思い出
オフラインサミット2013滋賀合宿 >>>
ザ!鉄腕!DASH!!出演
世界で一つの水鉄砲 巨大水鉄砲
竹虎に、いつもより暑い夏が到来しました。テレビ番組、鉄腕DASHの企画で、巨大水鉄砲作りに挑戦したのです。こんなにも大がかりなテレビ撮影は入社して以来初めてのことで、放映日が待ち遠しくてたまりませんでした。全国の竹屋が断った、と言われるこの企画。職人さんたちの真剣な眼差しが、テレビ画面を通してもしっかりと伝わってきます。
噴射
TOKIOのお二人と共に作り上げた巨大な水鉄砲の押し棒をを、須崎市の協力のもと、地元の高校生・市民の皆さん総勢100人と一緒に力強く押します。すると、勢いよく飛び出す大量の水。テレビの前でハラハラドキドキしながら私も大喜びです。しかし!その後には驚きの結末が...。
虎竹の里の「ザ!鉄腕!DASH!!」な一日 >>>
2014年
2014年へ 竹虎へ入社した2013年は本当に早く過ぎて行きました。2014年は老舗竹屋らしさはもちろん、皆様があっと驚くような新商品などもできるかもしれません。なんと言っても2014年は120周年という節目の年、今はまだ詳しくは言えませんが楽しい企画を考案中なんです。今まで竹と接点なく暮らしてきた私の生活の中にも、竹製品が一つ二つと増えていき、まだ少しではありますが「竹のある暮らし」を楽しめるようになってきました。特に虎竹の里 竹炭石鹸は一度使って以来やめられなくなり、今でもずっと愛用中。
竹とは無関係だった私が、竹を使って生活している。それは、ほんの小さなきっかけ一つから始まっているのです。そのため今はまだ竹との接点がない方々にも「竹のある暮らし」をお届けできるように、2014年も精一杯情報を発信をしていきます。若い世代の、竹製品を手にしたことのない方々にも、インターネットという一つの道を通して、竹の良さを知って貰いたいと考えています。けれど2014年も一つの通過点。2015年、2016年...またその次の年へと進んでいきます。 虎竹の里 竹炭石鹸
虎竹の里 竹炭石鹸 >>>



竹虎年表 頑張ります
私が生まれてからの竹虎の23年間は本当に中身の詰まった毎日の積み重ねだったのですね。2014年は創業120周年の節目の年。今まで以上に濃い日々になると思います。私も、竹虎スタッフの一人として頑張ります。...その前に、年表に夢中になりすぎてぺこぺこになったお腹を満たさないと!通気性が良いスズ竹弁当箱で食べるお昼は別格です。
スズ竹弁当箱
スズ竹弁当箱 >>>



燃えよ!タケトラ
竹虎四代目の紹介はこちら >>>



2018年12月14日 八重山の民具、籐ツルモドキの籠
籐ツルモドキ(クージ)は八重山に自生するカズラで、このような手提げ籠バックにも使われるなど色々な民具に利用されています。木を蔦って  
2018年12月13日 八重山の民具、続・月桃円座
乾燥させた葉を細く裂いて月桃円座に編み込めるようにヒゴにしています。触ってみると、適度なしなりと硬さがあり丈夫で円座や手提げ籠に適  
2018年12月12日 八重山の民具、月桃円座
月桃(ゲットウ)は高知でもたまにその名を聞くことがある植物です。しかし、殺菌作用があり、良い香りがある事などから円座や枕、手提げ籠  
2018年12月11日 八重山の民具、泥染めのアダン手提げ籠バック
終戦直後、竹富島のいたるところに自生しているンーマニという植物の茎を使った「やみかご」というものがあったらしいのです。現在では、こ  
2018年12月10日 八重山の民具、クバ笠
クバは石垣などでは、あちらこちらに自生しています。これほどあれば材料に事欠きはしないかと思いますが先人の方々はよくぞこの素材を探し  

30年ブログ「竹虎四代目がゆく!」 >>>



竹虎四代目年賀状一覧


















商品カテゴリ

商品メニュー

 竹炭竹酢液竹皮草履/スリッパ/雪駄虎竹/竹皮下駄箸/カトラリー/弁当箱キッチン道具竹ざる竹かご

 竹バッグ/お買い物かご文具/小物孫の手/耳かき/竹踏み竹のインテリア虎竹縁台/竹垣/すのこ竹炭ペット

 花かご/竹の虫/虫かご竹材/竹の素材/建材竹布

シーンに合わせて

 竹を履く竹を身につけるお掃除でお洗濯で食を楽しむお風呂でスキンケア健康・冷えにおやすみに

 収納・整理に消臭に竹でなごむ四代目おすすめ笑顔のギフト刻印竹工芸

おすすめカテゴリ

 ざる蒸し器竹箸かご竹酢液床下炭竹材豆腐かご