今年の営業もあと2日となりました。

竹虎,須崎市,安和


竹虎の年内の業務も残すところあと2日となりました。一年間の汚れを落とすために店舗、配送場の外装や窓ガラスを掃除してもらっています。いつも当たり前のようにある、この店舗や配送場があるおげで毎日お客様をお迎えでき、注文いただいた商品を発送することができます。


わかっているつもりですが、感謝の気持ちが疎かになっている時がよくあります。毎朝出社すると神棚に手を合わせ、「よろしくお願いします」とは言いますが、帰りに「ありがとうございました」というのはたびたび忘れて帰ってしまっています。以前はできていたことができなくなっているのは本気でそう思えていないからだと思います。


それは竹虎に来てくれている社員さんたちに対しても言えることです。いつも支えてもらい、助けてもらっているおかげでこの一年もなんとかやってこれました。毎日来てくれてありがとうという気持ちはいつも感じていますし、伝えているつもりです。


しかし時にはその気持ちを忘れて接してしまったり、狭い自分の尺度で見て判断することが多かったのではないかと反省をしています。年末に向け、竹虎工場内を掃除、整理しながら、自分の気持ちもしっかりと整理整頓し、来年に向けて少しでも向上できればいいなと思うのです。

竹炭の選別

竹炭の選別


竹炭は燃焼温度や焼き方によって性質が変わると言われています。炭窯の燃焼温度の目安は700度で、800~1000度の温度で焼かれた炭は酸化物質と結合しやすい性質となり、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドなどの有害物質の吸着に優れています。


それ以下の比較的低温で焼かれた竹炭はアンモニアなど、アルカリ性物質と結合しやすい性質を持っており、消臭でお使いいただく場合は、それを参考にお選びいただければと思います。また低温で焼かれた炭は室内の湿度を調節する調湿機能にも優れており、お部屋や床下などの調質にも多く使われています。


主に調湿や匂い取りに使われる低温で焼かれた炭は、高温で焼かれた炭に比べ柔らかく、形が崩れやすくなっています。そのため炭職人さんから持ち込まれる竹炭も形が様々となっています。それを竹虎内の規格で竹炭バラお達者クラブの竹炭竹炭(粗粉)という3種類に、大きさ別に選別しなおしています。


お使いいただく目的や使用される場所、量やお値段も見ていただきながら決めていただいて、竹炭の効果をぜひ実感していただきたいと思うのです。