濃紺の作務衣がトレードマークの竹虎スタッフ、寅子(とらこ)です。まだ竹について勉強中ですが、好奇心旺盛な寅子ならではの竹製品や虎竹の里をお届けします。

ぬい活にもおすすめ♪竹炭の洗い水でぬいぐるみが復活!素手で洗えて手荒れ知らず

竹炭の洗い水でぬいぐるみを洗ってみました

最近、街を歩いていると、鞄に透明のポーチをつけてぬいぐるみを持ち歩いている方をよく見かけます。ぬいぐるみと一緒にお出かけをしたり、写真を撮ったりする「ぬい活」が、いま幅広い年代に広がっているそうです。そこまで本格的ではなくても、車の中にぬいぐるみを置いていたり、バッグにマスコットをつけていたり......という方は意外と多いのではないでしょうか。

実は寅子もそのひとり。鍵の目印代わりにマスコットをつけています。


竹炭の洗い水でぬいぐるみを洗ってみました

ところがふと気づくと、なかなか洗うタイミングがなく、いつの間にか汚れで真っ黒に。しかも糸も少し解れていて、なんだか悲しそうな姿に......。「これはいかん!」と一念発起。竹炭の洗い水で手洗いしてみることにしました。


竹炭の洗い水でぬいぐるみを洗ってみました

3.5Lの桶にお湯をたっぷり入れ、竹炭の洗い水を3.5ml。そこへマスコットを投入します。かなり長い間お洗濯できていなかったので、さすがにすぐには汚れが落ちそうにありません。そこで、半日ほど様子を見ながら「つけ置き → 揉み洗い」を繰り返しました。竹炭の洗い水は、竹炭と竹炭灰と水だけでできています。そのため、素手で洗ってもぬるぬるせず、洗い終わった後も手荒れがありませんでした。洗っている最中は変化がわかりずらく「ちゃんと落ちているのかな?」と少し不安もありましたが......


竹炭の洗い水でぬいぐるみを洗ってみました

洗う前と洗った後の写真を見比べてびっくり。完全に真っ白とはいきませんでしたが、真っ黒だったマスコットの顔が、しっかり明るさを取り戻していたのです。なんだか表情まで元気になったように見えました!


竹炭の洗い水

今回、改めて竹炭の洗い水のやさしい洗浄力を実感する結果となりました。けれど同時に、「やっぱり、こまめに洗ってあげることが大切だなあ」と反省も。毎日一緒に過ごしている小さな相棒。だからこそ、気づいたときにきちんとお手入れしてあげたいものですね。次は汚れがひどくなる前に洗おうと心に誓った、寅子でした。