竹虎年賀状企画の開催です!

2015年11月30日

竹虎年賀状企画の開催です!


11月ももう終わりになりました。新年の準備を始める季節になりましたぞね~。寅子の家では家族みんな去年頂いた年賀状を取り出して、今年出す枚数を数えているとろこながです。近頃は竹虎スタッフの間でも、それぞれどんな年賀状を書こうかという話で盛り上がります。手書きや写真、イラストなど...アイデアは様々ぞね。そして、決まって話題になるのは竹虎の新春名物、竹虎四代目の年賀状ながです!


年賀状企画として例年期間中に一定の金額のお買い物をされた皆様に竹虎四代目の年賀状を抽選でお届けしております。今年は12月1日(火)~12月20日(日)に開催!年賀状は毎年一目見たら忘れられないようなインパクト大の写真ばかりながです。年賀状企画ページでこれまでの年賀状が紹介させていただきますけれど、戦国武将や干支の動物に気合いの入った扮装もたくさんあります。寅子は竹虎四代目だとわかっていても「え!?誰!?」と思わず食い入るように見つめてしまいますぞね。去年の年賀状は全身真っ赤な赤鬼姿の竹虎四代目が、海と岩場を背景に金棒を構えちょってすごい迫力だったがです。毎年毎年まったく違う年賀状ができるので、今年はどんなものになるか、まっこと楽しみちや!皆様にもぜひ楽しみにしていただきたいがです♪


おっと、竹虎の進化は年賀状だけじゃないがですよ!ここ最近では竹虎公式アカウントLINE@が登場して、只今お友達募集中ぞね。他にも、「まっすぐ、まっすぐ、まっすぐぜよ~♪」でおなじみの竹虎テーマソング「まっすぐ」が電話の保留音になったりしちゅうがちや♪LINE@も電話も、そして竹虎年賀状も!竹虎とつながることで皆様に楽しんでいただきたいがです(^^)












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2016年竹虎カレンダープレゼント中ちや!

2015年11月25日

竹虎カレンダー


気づけば12月も目前!買い物に行っても新しいカレンダーや手帳が並んでいるのをよく見るようになりました。お店に行けばいろいろなデザインのカレンダーを見ますが、竹虎にも特製カレンダーがあるがです!!毎年竹虎が1年間の感謝の気持ちを込めてお客様にプレゼントさせていただいてます。早速、寅子も完成したカレンダーを一つもらったがぞね~~。カレンダーの写真は今年竹虎の仲間入りをした竹細工が中心になっています。月をめくるたびに寅子はその時のことを思い出してくるがです...。


たとえば、1月の虎竹巾着籠は虎竹と、「竹虎」という名前の新しい生地が使われた竹虎だけにしかない特別な巾着籠ちや。宮田織物さんに作っていただいた織物と虎竹の籠が組み合わさったときはワクワクしたぞね♪4月の竹首枕にはストレートネックの改善に役立つということで寅子も首が痛いときにお世話になっています。お客様からも「首のコリが緩和されました」といった嬉しいお声を何通もいただくことができた商品でもあるがです。


中でも最後を飾る2016年1月はずらりと並ぶ竹茶碗が目を引くぞね。珍しい竹根のお茶碗なのですが、「すばらしいにゃあ...」と竹虎四代目が一つ一つ手に取って大事そうに眺めていたことを寅子は思い出すのです。竹根模様が個性的ですべて一点ものなのです。すでに何個かお客様の手に渡ったのだと考えると考え深いちや...。


今年の12月から2016年の1月までなので、まだまだ月は残っています。寅子がお話しきれなくて残念ですが、カレンダーの写真と竹細工の説明はカレンダー企画ページで紹介させていただいちょります。2015年も話題盛りだくさんでした竹虎のイベントも見ることができますので、ぜひぜひ見ていただきたいのです!!


特製カレンダーは12月末までに竹虎でお買いものをされた先着2016名様にお配りしております。竹虎カレンダーを2016年のカレンダーに使っていただけると、とてもうれしいちや~♪












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竹虎がダブル受賞!?皆様ありがとうございます♪

2015年11月20日

授賞式


「ええ!!二日続けて授賞式やったがですか!?」


いつもの作務衣姿で「それじゃ、行ってくるき!」と勇んで会場に出発する竹虎四代目が思い出されます。実はこの度、竹虎が二つの立派な賞をいただいたのです。


まず紹介したいのは全日本竹産業連合会会長賞です。全日本竹産業連合会は竹に関わる全国の人たちが集まる、ずばり日本の竹文化の中心ながです。「竹の世界の有名な人たちがたくさんいるすごい会ながぜよ」と今回の受賞で竹虎四代目が力を込めて話してくれました。


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いただきました会長賞は、竹文化に一番貢献した人に贈られるということです。そのすごさを聞いて寅子はビックリしたがです。さらに!表彰状には「多年にわたり」と書かれていまして、竹虎の歴史をそのまま評価していただけたようで胸がジーンとしましたちや...。会場には500人もの人が集まっていたそうで、寅子にはまったく想像つかんちや~(^_^;)


もう一つは日本ネット経済新聞賞「地域貢献賞」です。ネットビジネスの記事をたくさん取り扱う日本ネット経済新聞さんから表彰されました。6月に虎竹の里の皆様が竹虎四代目の出版記念懇親会を開いてくださったこともあり、より地域の皆様とのつながりを実感していた竹虎にはまっことうれしい賞ながです!それに、今回の賞は虎竹の里のことだけではなかったのです。竹虎も参加しております高知e商人養成塾での活動も評価されたそうです。田舎で頑張る竹虎が高知県の役に立ったと思うととても誇らしいちや!


それぞれ鹿児島県と東京都で式を終えた竹虎四代目は笑顔で帰ってきたがぞね♪竹虎ではいただいた表彰状と盾をさっそく飾っております。なにより、こんなに素晴らしい賞をいただけたのは竹虎をいつも支えてくださっている皆様のおかげながです。まっこと、ありがとうございます!!!嬉しさをかみしめて、竹虎はこれからもバリバリ頑張っていくぞね~~!!


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篠竹底編み足付ざるは通気性抜群!その理由は...。

2015年11月12日

竹虎四代目と篠竹底編み足付ざる


篠竹底編み足付ざるに使うちゅう篠竹は、昔から水切り籠の素材としても使われています。そもそも竹の表皮は水に強いがやけんど、皆さんは知っちゅうろうか。竹で編んだだけでも通気性がえいのに、このざるは足付き!一番のポイントは底面が浮いちゅうということ。だから、より通気性が良く、水切れもえいちや!小さな器やったら干せるし、野菜を洗った後の水切りにも使えるぞね。


篠竹底編み足付ざる


よく見たら、足の部分は編み方が難しそうちや。竹ヒゴがカクッと折れ曲がるようになっちゅうところもあるけんど、全然折れちゃあせん!竹特有のしなりがあるき出来ることながです。けんど、職人さんはすごい!どうやったら4ヶ所の足とか、底のきれいなアーチが出来るがやろう?寅子が編んだら、どこまでも真っ直ぐのままになりそうちや...。これぞ、熟練の成せる技!自然そのままの竹を使用しちゅうところも、素朴さがあり温かさを感じるぞね。


「さぁ何を入れようかな~♪」


最近は寒くなってきたき、お鍋を楽しむ方も増えてきたがやないろうか?寅子の家でもお鍋をする機会が増えてきたぞね。田舎暮らしをしていると、ご近所さんからお野菜を分けて頂くこともあるがです。しかも高知の野菜は味が濃くて美味しい!だからいっぱい食べてしまうき、お鍋の季節は特に助かるちや。けんど、寅子は家族が多く、お鍋用の野菜を盛るには、篠竹底編み足付ざるは少し小さいがです。1~2人分くらいの野菜を盛るのに適したサイズやき、都会ではちょうど良いくらいのサイズになるがやないろうか?他にも、お菓子を盛っても良さそうやし、竹ざるって何にでも使えるき、使い方を考えるのも楽しみの一つやね。


篠竹底編み足付ざる


実はこの篠竹底編み足付ざる、職人さん曰く、麺類を盛る笊とのことらしいがです。今の時代は核家族やったり、一家族の人数も少のうなってきちょります。麺類をどっさり盛るにはちょっと大きいのでは...ということで、干しざるとして紹介させてもらいゆうがです。












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いよいよです。電気自動車Like-T3が納車されます!

2015年11月 5日

いよいよです。電気自動車Like-T3が納車されます!


皆様、日本唯一の虎竹自動車プロジェクトの事を覚えてくれちょりますろうか?竹の可能性を知ってほしい、虎竹を纏った自動車を作りたい、という思いから始まったプロジェクトのことです。期間が終了してから、早くも1ヶ月が経過。竹虎にとって自動車を創るのは未知の世界やき、想像以上に大変ながです。


電気自動車Like-T3


先日、竹虎四代目が自動車の本体となるLike-T3(ライクティースリー) を製造されております、光岡自動車さんを尋ねちょりました。そこでは今回使用させてもらいますLike-T3の製造工程を見せて頂いたそうながです。訪問に合わせて製造の進行を調整してくれており、いろんな工程を拝見することができたと言いておりました。その電気自動車も、いよいよ納車が来週に迫ってきたぞね!


日本唯一の虎竹自動車のデザインは、地元虎竹の里のイラストレーターさんにお願いして描いて頂いたがです。デザイン画を見せてもろうて、本当にスケールが大っきかったちや。寅子は「うわー!すごい!」と思うたがです。何が凄かったかというと、1つのデザインは、疾走感を感じさせる流れるような曲線が印象的で、大胆さを感じたぞね。もう1つは、丸い穴が空いていて、かわいく感じたちや。竹の編み方もいくつか使っている様で、繊細さを感じたぞね。どちらもワクワクするデザインやったけんど、それに竹の特性や虎竹の良いところをどう活かしていくのか...考えるところはまだまだいっぱいあるようです。


このプロジェクトには、本当に沢山の方々にご協力頂いております。完成までにはもう少し時間は掛かりますけんど、一歩一歩着実に進みよります。皆様もどうか、完成を楽しみに待ちよってくださいね。寅子もすごく楽しみちや♪












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