濃紺の作務衣がトレードマークの竹虎スタッフ、寅子(とらこ)です。まだ竹について勉強中ですが、好奇心旺盛な寅子ならではの竹製品や虎竹の里をお届けします。

カーブのついた不思議な孫の手

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竹曲がり孫の手


皆さんは背中が痒くなった時、どうしますか?孫の手?誰かに掻いてもらう?それとも、テレビなどでよく見る柱の角等で掻きますか?実は、私は孫の手の代わりになる物で掻いていました。しかし、以前、商品に破損があるということで竹曲がり孫の手を頂きました。長さがあり、不思議なカーブのついた孫の手は初めて見たので


「ホントに掻きやすいのだろうか?」


と半信半疑。疑り深く見ていました。しかし、実際に使ってみるとその思いも吹き飛びました!!もう、凄く掻きやすいし、なんといっても腕が楽なんです!!恥ずかしいことに最近、楽なことばかりにはしってしまう私ですがホントに楽です。絶妙なカーブがついた長い柄。しかも、軽い。炭化加工をしているので、少し独特な香りがすることもありますが、正直、楽さにはかないません。


竹虎には3種類の孫の手があり、一番オーソドックスな形で、地味な感じですが、やっぱり掻きやすさが一番だ!と私は思っています。四十肩、五十肩とよく耳にしますが、肩が痛くて上がらない。と悩んでいる人には、"救いの手"かもしれません(笑)。


しかも、刻印も出来るようになったので、自分の名前や送る人の名前。メッセージなど、贈り物など幅広くいろんな事に使えるのです。そうそう、これからの時期は、敬老の日が来るので是非、おじいちゃんやおばあちゃんにメッセージを刻印して、たった一つの贈り物をお届けしてはいかがでしょうか?