ヒロタリアンさんの竹職人体験 その2

2015年12月28日

竹職人体験


先週は竹の伐採についてお話させていただき、今日はその続きですぞね。まずは竹の選別場のお話です。山で狩り出された竹はいったん選別場に並べられて、選別で色つきや太さ、品質で選別されるがです。その選別の現場をヒロタリアンさんにも見ていただき、竹虎工場長が説明をしていました。


「ここの竹は全部、自分が見ちょりますき」


ずらりと並ぶ竹を示して一言。さらに、「竹を見たらどの山のかも分かる」とも!!2列に並ぶ竹は色の付き具合で分けちゅうとのことでしたが、じっくり見ても寅子には難しかったがです。


選別場


ところで、こちらでは竹虎工場長が軽々と竹を運んでおります。寅子も試しに同じ太さ、本数の竹を運んでみましたぞね~~。見た目にも細い竹やき簡単簡単、と油断しちょりました。いざ竹を持ち上げようとすれば、ずっしりとした重みが!!苦労してよろよろ歩きでなんとか運びましたぞね。職人さんたちがよく長い竹を持ち歩く姿を見ますが、実は相当の力仕事ながです!!


さて、職人さんの仕事ではこの重い竹を運ぶ場面が何度もあります。選別が終われば、竹の付け根を取り除く「目打ち」、竹の汚れや艶出しをする「油抜き」、竹の歪みや曲がりを矯正する「矯め直し」が必要です。これも長いままの竹で作業したりするがです。ヒロタリアンさんも竹職人さんたちと一緒に体験されましたぞね。


油抜き


竹虎では油抜きにはガスバーナーを使います。竹を火であぶると竹の油や水分が吹きだしてくるので、それをウエスという布巾で拭うまでが油抜き。そして、油抜きの熱で柔らかくなっている竹を矯め木にはめながら、真っ直ぐにするのが矯め直しの作業ながです。ヒロタリアンさんによると、特に矯め直しの作業が難しく、苦戦されたそうぞね。力のかかる方向が違えば真っ直ぐにならず、力を入れすぎると竹が割れてしまうがです。非常に繊細な作業みたいぞね。


矯め直し


それにしても、固い竹がぐいっと曲がるから不思議ちや。油抜き中には、竹の甘く香ばしい匂いが漂います。これは、竹には糖分がたくさん含まれているかららしいぞね。油抜きに使って真っ黒になったウエスの乾いたものを、工場長が見せて教えてくれました。竹の油分を吸い取っているのでカチカチになっちょりまして、なるほどと思いましたちや。


いっつも近くにあって、なんにも珍しくないと思いがちの竹です。けれど、寅子も本当は竹について全然知らんことばっかりでしたき(^_^;)ヒロタリアンさんと竹職人たちの仕事の現場を見てまわり、まだまだ勉強せんとイカンと考えたのでした。












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ヒロタリアンさんと虎竹の竹林へ

2015年12月25日

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今年の竹虎の大イベントと言うたら「日本唯一の虎竹自動車プロジェクト」のクラウドファンディング。そのクラウドファンディングで大きな支援をしてくださったヒロタリアンさんが先日竹虎にいらっしゃっていましたぞね!そして竹虎の職人たちと一緒に虎竹の伐採、山出し、選別、油抜きなどを体験されたのです。


「どうしてわざわざ竹の伐採...?」と思われるかもしれませんが、虎竹はその昔には土佐藩に年貢として納めていた竹です。虎竹の里の貴重でとっても大事な特産品ですき、竹林に知らない人が近づこうとすれば山の職人さんに厳しく呼び止められる事があると聞きます。そんな竹林に職人でもなく、しかも竹虎や虎竹の里以外の人が竹を切るということは今までに無かった凄いことやそうながです!!


さて、今回の虎竹の伐採には、お手伝いにと寅子も連れて行ってもらえましたぞね。舗装されていない山道をガタゴトガタゴト...車に揺られて登って行くと目指す竹林が見えてきます。伐採場所には竹虎工場長を先頭に山道を歩いていたのですが、その急な事!まっこと驚きましたぞね。山の職人さんたちはこんな所で仕事されゆうのです。


さて、竹林に分け入る所に差し掛かりました。竹虎工場長が「ここ、ここ」と差した場所は、幅30センチもなさそうな細い獣道のような所。そこから入って虎竹の伐採は始まります。竹虎四代目と竹虎工場長が虎模様のよさそうな竹を見つけ出して、ヒロタリアンさんや寅子たちがそこへと向かうがです。


「これは大変だ」


と斜面を進むヒロタリアンさんは楽しそうな声とニコニコ顔。田舎育ちの寅子よりたくましかったちや。地域活動で野良作業も積極的にされるというヒロタリアンさん。急な坂道をしっかりとした足取りで歩かれていましたし、伐採で鉈の扱いも様になっちょりました。何本目かになると慣れてきたのか、寅子が近づいて見ようと思って駆け寄った時にはもう竹を切り倒していたということもしばしばでしたき。まっこと、すごい方やったちや。


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時間を忘れて作業をしている所に、別の職人さんが登って来てくれました。休憩用にとコーヒーを持ってきてくれたがです。「休憩にしよう!」との声で作業を止めて全員が一か所に集まって腰をおろしてコーヒーブレイクとなりました。使い込まれた竹籠に入れられた魔法瓶から美味しそうな湯気が立ち上っちょりました。


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職人さんたちは時間がもったいないからと、山に登るとそのまま一日中山にいるそうです。そんな日のお昼はこうやって竹林での食事をとられるそうですき。聞こえるのはたまに風にそよぐ竹の葉の音と近くの沢を流れる水の音だけ。紙コップに入れたコーヒーが、お洒落なお店で飲むものより、本当に美味しく贅沢に感じられましたぞね。












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2016年竹虎年賀状が完成ちや♪

2015年12月17日

竹虎藤吉朗物語


まさか、2016年の年賀状が大公開!!?いえいえ、こちらの年賀状は2004年。つまり12年前のものぞね。竹虎四代目が後の豊臣秀吉の木下藤吉郎姿で登場しちょりました。そして迫る2016年の年賀状がどうなったかといいますと...!つい先日やっと完成したがです!おっと、どんな年賀状かはまだお話は出来ませんちや。新年のお楽しみながですき♪特製年賀状については竹虎で箝口令発動中で、竹虎四代目からも、竹乃子ちゃんからも「まだ秘密やき!」と念を押されております。早く発表したくてウズウズするちや...!!はやく来いこいお正月~ぞね!


どんな年賀状なのかは秘密ですが、今回の写真撮影には寅子もお手伝いさせていただいたがです!年賀状の撮影には初めての参加ちや♪前日からワクワクしていたぞね。なにせ、例年こだわりにこだわっている竹虎四代目年賀状の、シークレットの現場を覗くことができるがですき。


大きな鬼になれ、大きな金棒を持て。


こちらは今年2015年の竹虎年賀状。赤鬼四代目も大迫力でしたが、今回の竹虎四代目の変身にも目を奪われたぞね~~。撮影現場はワイワイガヤガヤと賑やかでした。秘密道具の登場にもさらに雰囲気が盛り上がってきます。虎竹の里に竹虎四代目の声が響き渡りますちや。


「恥ずかしがらんと、おもいきって楽しみよ!」


一体何が恥ずかしかったのか!?寅子がお話できるのはここまで。正解は元旦に皆様の目でご確認ください♪年賀状のプレゼント締め切りは12月20日(日)まで、後わずかとなっちょります!竹虎で一定金額以上お買い上げのお客様の中から2016年にちなんで、216名様に抽選でお届けいたしますちや~!新春には年賀状ページも紹介されますき、お楽しみに~~(^^)












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虎竹の里竹炭石鹸のギフトセットがリニューアルぞね!

2015年12月10日

竹炭石鹸12個セットと竹虎四代目の写真


夏にリニューアルした虎竹の里竹炭石鹸がギフト箱に入って登場しちょります!竹虎ロゴマークが真ん中に入った特製ボックス♪竹炭石鹸を愛用している竹虎スタッフは多いがですけど、寅子もその一人ながです。人によって石鹸へのこだわりはいろいろあると思いますが、寅子からのポイントは使い心地が優しくて、ちょっとしたキズにもしみないことちや。冬は乾燥して肌が敏感になるので、大分使い勝手がいいぞね。石鹸ならいつも使うし、しっかりとしたギフト箱に入ってますき贈り物としても喜んでもらえるろう。寅子も親戚のおばさんへのお歳暮にしてみましょうか~~。お正月にお肌つやつやの笑顔のおばさんに会えるかも...?今からウキウキしてきますちや♪


ところで、石鹸のギフトセットと同じ日から竹虎に登場したものがあるぞね。なんと!あの有名なクックパットに竹虎の公式アカウント出来たがです!!


えっ?クックパットをご存じないがですか?クックパットとは日本で一番大きなレシピサイトながです。一般の方からプロの方まで、いろいろな人が料理レシピを紹介したり、他の人がそのレシピをみて料理の参考に出来るインターネットサービスちや♪今では223万以上のレシピが紹介されているがですよ~。


さて、そんなクックパットさんから先日嬉しいメールが届きまして、さっそく竹虎レシピを応援してくださる方がおったとのことです!まっこと、うれしい話ぞね!


竹炭モンブランの写真


こちらは料理上手なスタッフが作った竹炭モンブラン。「いろんな料理を作って写真を撮ろう!」という取り組みで最近は竹虎スタッフも色々な料理を作りよりました。さらに、せっかく作るならレシピも公開しようということになったがです。追加されたばかりの、鬼おろしで作った白クマの大根おろしアートも可愛かったなぁ...。竹虎スタッフがどんな料理を作ってくるのか毎回楽しみにしちゅうがです(^^)


お歳暮ギフトに料理のメニュー...なんだか今日のお話はお母さんにピッタリそうな話題になりましたぞね。寅子も素敵な奥様に一歩近づいたような気がします。これは、お歳暮も料理もバリバリこなさないといけませんちや!












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竹虎年賀状企画の開催です!

2015年11月30日

竹虎年賀状企画の開催です!


11月ももう終わりになりました。新年の準備を始める季節になりましたぞね~。寅子の家では家族みんな去年頂いた年賀状を取り出して、今年出す枚数を数えているとろこながです。近頃は竹虎スタッフの間でも、それぞれどんな年賀状を書こうかという話で盛り上がります。手書きや写真、イラストなど...アイデアは様々ぞね。そして、決まって話題になるのは竹虎の新春名物、竹虎四代目の年賀状ながです!


年賀状企画として例年期間中に一定の金額のお買い物をされた皆様に竹虎四代目の年賀状を抽選でお届けしております。今年は12月1日(火)~12月20日(日)に開催!年賀状は毎年一目見たら忘れられないようなインパクト大の写真ばかりながです。年賀状企画ページでこれまでの年賀状が紹介させていただきますけれど、戦国武将や干支の動物に気合いの入った扮装もたくさんあります。寅子は竹虎四代目だとわかっていても「え!?誰!?」と思わず食い入るように見つめてしまいますぞね。去年の年賀状は全身真っ赤な赤鬼姿の竹虎四代目が、海と岩場を背景に金棒を構えちょってすごい迫力だったがです。毎年毎年まったく違う年賀状ができるので、今年はどんなものになるか、まっこと楽しみちや!皆様にもぜひ楽しみにしていただきたいがです♪


おっと、竹虎の進化は年賀状だけじゃないがですよ!ここ最近では竹虎公式アカウントLINE@が登場して、只今お友達募集中ぞね。他にも、「まっすぐ、まっすぐ、まっすぐぜよ~♪」でおなじみの竹虎テーマソング「まっすぐ」が電話の保留音になったりしちゅうがちや♪LINE@も電話も、そして竹虎年賀状も!竹虎とつながることで皆様に楽しんでいただきたいがです(^^)












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2016年竹虎カレンダープレゼント中ちや!

2015年11月25日

竹虎カレンダー


気づけば12月も目前!買い物に行っても新しいカレンダーや手帳が並んでいるのをよく見るようになりました。お店に行けばいろいろなデザインのカレンダーを見ますが、竹虎にも特製カレンダーがあるがです!!毎年竹虎が1年間の感謝の気持ちを込めてお客様にプレゼントさせていただいてます。早速、寅子も完成したカレンダーを一つもらったがぞね~~。カレンダーの写真は今年竹虎の仲間入りをした竹細工が中心になっています。月をめくるたびに寅子はその時のことを思い出してくるがです...。


たとえば、1月の虎竹巾着籠は虎竹と、「竹虎」という名前の新しい生地が使われた竹虎だけにしかない特別な巾着籠ちや。宮田織物さんに作っていただいた織物と虎竹の籠が組み合わさったときはワクワクしたぞね♪4月の竹首枕にはストレートネックの改善に役立つということで寅子も首が痛いときにお世話になっています。お客様からも「首のコリが緩和されました」といった嬉しいお声を何通もいただくことができた商品でもあるがです。


中でも最後を飾る2016年1月はずらりと並ぶ竹茶碗が目を引くぞね。珍しい竹根のお茶碗なのですが、「すばらしいにゃあ...」と竹虎四代目が一つ一つ手に取って大事そうに眺めていたことを寅子は思い出すのです。竹根模様が個性的ですべて一点ものなのです。すでに何個かお客様の手に渡ったのだと考えると考え深いちや...。


今年の12月から2016年の1月までなので、まだまだ月は残っています。寅子がお話しきれなくて残念ですが、カレンダーの写真と竹細工の説明はカレンダー企画ページで紹介させていただいちょります。2015年も話題盛りだくさんでした竹虎のイベントも見ることができますので、ぜひぜひ見ていただきたいのです!!


特製カレンダーは12月末までに竹虎でお買いものをされた先着2016名様にお配りしております。竹虎カレンダーを2016年のカレンダーに使っていただけると、とてもうれしいちや~♪












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竹虎がダブル受賞!?皆様ありがとうございます♪

2015年11月20日

授賞式


「ええ!!二日続けて授賞式やったがですか!?」


いつもの作務衣姿で「それじゃ、行ってくるき!」と勇んで会場に出発する竹虎四代目が思い出されます。実はこの度、竹虎が二つの立派な賞をいただいたのです。


まず紹介したいのは全日本竹産業連合会会長賞です。全日本竹産業連合会は竹に関わる全国の人たちが集まる、ずばり日本の竹文化の中心ながです。「竹の世界の有名な人たちがたくさんいるすごい会ながぜよ」と今回の受賞で竹虎四代目が力を込めて話してくれました。


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いただきました会長賞は、竹文化に一番貢献した人に贈られるということです。そのすごさを聞いて寅子はビックリしたがです。さらに!表彰状には「多年にわたり」と書かれていまして、竹虎の歴史をそのまま評価していただけたようで胸がジーンとしましたちや...。会場には500人もの人が集まっていたそうで、寅子にはまったく想像つかんちや~(^_^;)


もう一つは日本ネット経済新聞賞「地域貢献賞」です。ネットビジネスの記事をたくさん取り扱う日本ネット経済新聞さんから表彰されました。6月に虎竹の里の皆様が竹虎四代目の出版記念懇親会を開いてくださったこともあり、より地域の皆様とのつながりを実感していた竹虎にはまっことうれしい賞ながです!それに、今回の賞は虎竹の里のことだけではなかったのです。竹虎も参加しております高知e商人養成塾での活動も評価されたそうです。田舎で頑張る竹虎が高知県の役に立ったと思うととても誇らしいちや!


それぞれ鹿児島県と東京都で式を終えた竹虎四代目は笑顔で帰ってきたがぞね♪竹虎ではいただいた表彰状と盾をさっそく飾っております。なにより、こんなに素晴らしい賞をいただけたのは竹虎をいつも支えてくださっている皆様のおかげながです。まっこと、ありがとうございます!!!嬉しさをかみしめて、竹虎はこれからもバリバリ頑張っていくぞね~~!!


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篠竹底編み足付ざるは通気性抜群!その理由は...。

2015年11月12日

竹虎四代目と篠竹底編み足付ざる


篠竹底編み足付ざるに使うちゅう篠竹は、昔から水切り籠の素材としても使われています。そもそも竹の表皮は水に強いがやけんど、皆さんは知っちゅうろうか。竹で編んだだけでも通気性がえいのに、このざるは足付き!一番のポイントは底面が浮いちゅうということ。だから、より通気性が良く、水切れもえいちや!小さな器やったら干せるし、野菜を洗った後の水切りにも使えるぞね。


篠竹底編み足付ざる


よく見たら、足の部分は編み方が難しそうちや。竹ヒゴがカクッと折れ曲がるようになっちゅうところもあるけんど、全然折れちゃあせん!竹特有のしなりがあるき出来ることながです。けんど、職人さんはすごい!どうやったら4ヶ所の足とか、底のきれいなアーチが出来るがやろう?寅子が編んだら、どこまでも真っ直ぐのままになりそうちや...。これぞ、熟練の成せる技!自然そのままの竹を使用しちゅうところも、素朴さがあり温かさを感じるぞね。


「さぁ何を入れようかな~♪」


最近は寒くなってきたき、お鍋を楽しむ方も増えてきたがやないろうか?寅子の家でもお鍋をする機会が増えてきたぞね。田舎暮らしをしていると、ご近所さんからお野菜を分けて頂くこともあるがです。しかも高知の野菜は味が濃くて美味しい!だからいっぱい食べてしまうき、お鍋の季節は特に助かるちや。けんど、寅子は家族が多く、お鍋用の野菜を盛るには、篠竹底編み足付ざるは少し小さいがです。1~2人分くらいの野菜を盛るのに適したサイズやき、都会ではちょうど良いくらいのサイズになるがやないろうか?他にも、お菓子を盛っても良さそうやし、竹ざるって何にでも使えるき、使い方を考えるのも楽しみの一つやね。


篠竹底編み足付ざる


実はこの篠竹底編み足付ざる、職人さん曰く、麺類を盛る笊とのことらしいがです。今の時代は核家族やったり、一家族の人数も少のうなってきちょります。麺類をどっさり盛るにはちょっと大きいのでは...ということで、干しざるとして紹介させてもらいゆうがです。












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いよいよです。電気自動車Like-T3が納車されます!

2015年11月 5日

いよいよです。電気自動車Like-T3が納車されます!


皆様、日本唯一の虎竹自動車プロジェクトの事を覚えてくれちょりますろうか?竹の可能性を知ってほしい、虎竹を纏った自動車を作りたい、という思いから始まったプロジェクトのことです。期間が終了してから、早くも1ヶ月が経過。竹虎にとって自動車を創るのは未知の世界やき、想像以上に大変ながです。


電気自動車Like-T3


先日、竹虎四代目が自動車の本体となるLike-T3(ライクティースリー) を製造されております、光岡自動車さんを尋ねちょりました。そこでは今回使用させてもらいますLike-T3の製造工程を見せて頂いたそうながです。訪問に合わせて製造の進行を調整してくれており、いろんな工程を拝見することができたと言いておりました。その電気自動車も、いよいよ納車が来週に迫ってきたぞね!


日本唯一の虎竹自動車のデザインは、地元虎竹の里のイラストレーターさんにお願いして描いて頂いたがです。デザイン画を見せてもろうて、本当にスケールが大っきかったちや。寅子は「うわー!すごい!」と思うたがです。何が凄かったかというと、1つのデザインは、疾走感を感じさせる流れるような曲線が印象的で、大胆さを感じたぞね。もう1つは、丸い穴が空いていて、かわいく感じたちや。竹の編み方もいくつか使っている様で、繊細さを感じたぞね。どちらもワクワクするデザインやったけんど、それに竹の特性や虎竹の良いところをどう活かしていくのか...考えるところはまだまだいっぱいあるようです。


このプロジェクトには、本当に沢山の方々にご協力頂いております。完成までにはもう少し時間は掛かりますけんど、一歩一歩着実に進みよります。皆様もどうか、完成を楽しみに待ちよってくださいね。寅子もすごく楽しみちや♪












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「第一回、勝手に!!手書きのお声で賞」開催♪

2015年10月29日

「第一回、勝手に!!手書きのお声で賞」開催♪


竹虎には、ご愛顧頂く皆様から、メールやレビューへの投稿など、いろいろな方法で沢山お声が届きよります。寅子をはじめ竹虎スタッフは、そのお声にいっつも元気を貰いゆうちや。本当に有り難うございます。実は、お届け商品へ同封させてもらいゆうハガキに、手書きで書いて頂く方も多いがです。その中には、イラストを描いてくれる方もおるぞね。何かの形で感謝の気持ちを表せんかなぁ...という竹虎スタッフの提案で、新たな企画を開催しました!それが、「第一回、勝手に!!手書きのお声で賞」ながです。なかなか手書きのお声を紹介する機会がなかったき、お声を頂いた方にも楽しんでもらえたらと思いよります。


「素敵なお声がいっぱいちや♪」


今回は、「画伯で賞」「グッドアイデア賞」「感動で賞」「竹虎四代目賞」の4部門で表彰させてもろうたぞね。本当に沢山のお声があるき、選ぶのが大変やったちや!その中でも特に寅子がいいなと思ったのが、「感動で賞」に選ばせて頂いたお声ながです。甥御さんから贈られたお箸が偶然虎竹で出来たお箸やって、その斑を見てご主人様との思い出に、思いを馳せる...。素敵なお話ちや。きっと素敵なご夫婦やったに違いない!こんな夫婦像に寅子も憧れるぞね♪もちろん、虎竹に関する資料も送らせてもろうちょります。


頂くお声には、嬉しいお声はもちろん、改善点のご指摘など様々です。よりよい竹虎になるために、どんなお声も大切やと思うちょります。これからも沢山のご意見、ご感想を待ちゆうき、いっぱい送ってくれたら嬉しいちや♪感謝の気持ちがいっぱい詰まった「第一回、勝手に!!手書きのお声で賞」のページやき、是非覗いて見て下さいね~。












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