ヒロタリアンさんと日本唯一の虎竹自動車プロジェクト

2016年1月21日

ヒロタリアンさんと竹虎四代目


日本唯一の虎竹自動車プロジェクトを進めることができたのは、ヒロタリアンさんなど、サポーターの皆様の大きな力添えがあってのことです。クラウドファンディング期間中の41日間は、毎日、毎日、ドキドキしながら竹虎の皆で経過を見守っていたちや。プロジェクトのことを知ってもらうための方法も何度も話し合いましたぞね。そんなある日、大きなご支援をいただいた時にはこじゃんと驚きました!!まるで、光が差し込んだようでしたき!だからこそ、ヒロタリアンさんとはいったいどんな方なのだろうかと、お会いするのを竹虎一同で楽しみにしていました。竹虎四代目はお会いしたとき、感極まったほどながです!


ヒロタリアンさんと虎竹自動車


滞在中にはヒロタリアンさんにも制作中の虎竹自動車を見ていただきましたちや。本当はもっと完成に近づいたものを見ていただきたくもありました。けれども、デザインや乗り心地、竹の素材としての魅力、そして虎竹の特徴である模様を最大限に活かすなど、色々なことを考慮した上での自動車作りは難航しているのです。実は、この足場一つをとっても製造責任者の竹虎工場長は悩んでいましたぞね。竹編みを下に敷いて竹独特の弾力を感じてもらうか、竹の集材を使ってしっかりした足場にするか...。出来上がった足場は虎竹の模様も楽しめるしっかりとした足場になっています。


これからの竹の自動車の制作作業は職人たちにとってますます大変になります。それでも、クラウドファンディングの成功後は様々な方から、虎竹自動車が完成したらぜひ来てほしい、イベントに参加して盛り上げてほしいという言葉をいただいています。竹虎スタッフ達もまた、日本唯一の虎竹自動車の完成を楽しみにしているのです!!


ヒロタリアンさんには今回、自動車の本体を見ていただいたので、虎竹自動車の完成で変身した姿を見て、ぜひビックリして欲しいちや。さらに、竹虎四代目と一緒に乗ってにっこり!優しそうな笑顔をまた見られたらうれしいなぁ~(^^)


ヒロタリアンさんと店長













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もう見ましたかね!?笑顔いっぱい2016年竹虎年賀状!

2016年1月14日

年賀状撮影


新年になりもう二週間ぞね!年賀状と新春ページを見てくださいましたか!?まだという方はぜひ、ご覧ください!幸せなお猿四代目の籠屋を探す、感動物語ながやき♪


というわけで、2016年の年賀状は申年にちなんで「猿」でした。しかも、竹林の緑に負けないほど、猿達の色が目立つほどに大勢ですきに。そして、なんと、何と!!この「お猿の籠屋」のお題で写真を撮ってくださったのは有名な写真家のミナモトタダユキさん!さらに!!写真のお猿達を見ていただくと、世界で活躍される竹工芸作家、田辺小竹さんがいらっしゃいます!!ご高名で多忙な方々がスケジュールを組んで下さっての登場です!このお二人の方がどれだけ凄いかということを知っていただくためにも!ぜひ、ぜひ新春ページ・2016年年賀状を見ていただきたいがです!!


竹林のお猿


さて、写真にはたくさんのお猿さんがいます。ご参加下さったのは田辺小竹さんのご家族の方に、虎竹の里の地域の方など!竹虎からは、ひときわ表情豊かな竹虎四代目、見覚えのある顔は竹職人達ですよ~。様々な人のご協力でわいわいと賑やかな雰囲気になりましたぞね♪この日は冬でも暖かいことの多い高知にしては、寒い日やったがです。お猿さんの衣装は体にぴったりした作りなので薄手。とても寒かったと思うがですけど、ポーズをとる皆さんは全くそんな様子を見せずに写真と同じようにワイワイと賑やかでしたぞね。実は、寅子はみなさんのお猿への変身にこっそり心配していました。もしかしたら恥ずかしいかも、と特に女性の方々を中心に思っていたがですが、衣装を取り出すと...なんと笑顔!!


「凄い!本当に猿!!」


「一回こういうもの着てみたかったんです!」


着替える時もキャーと歓声とも悲鳴ともつかない声をあげられながら、ずっと楽しそうに笑っていましたぞね。着替え終わったみんなが集まると、竹虎がお猿だらけでした。田辺小竹さん一家も楽しそうで、今回初めて会う方々同士でも自然と笑顔になっていました。


ポーズをとるお猿


竹虎スタッフからの登場の竹職人達。恥ずかしそうに、カメラに向かってニコリ。お猿さん方の明るい雰囲気に、その場のみんなニコニコ顔でしたき。本当に、素敵な方々ばかりで嬉しかったちや。


2016年の年賀状のテーマは「友、猿方より来る、亦た楽しからずや」ぞね。もととなっているのは中国の有名な孔子という人の「友人が遠方から訪ねてきてくれる、こんなにうれしいことはない」という意味の言葉らしいがです。すでに「猿」つながりでこれだけの人が集まって笑顔になってくれちゅうがやき。今年の申年も、よりたくさんの方が一緒に笑うことができる素敵な年になりそうぞね(^^)













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竹虎からのお年玉と言うたらコレですぞねっ!?

2016年1月 6日

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皆様、新年明けましておめでとうございます!今年も既に6日となって仕事はじめやら何やら忙しくされゆうのではないかと思いますけんど、どうかよろしくお願いいたします。さて、2016年最初の寅子のブログは、只今大絶賛開催中の新春企画をご紹介させていただきたいと思うちゅうがです!何と72時間限定ですので、寅子ブログをご購読の皆様には絶対にお見逃ししてもらいたくない初春の大チャンスながです。竹虎からの「新春お年玉」と書かれちょりますが、本当にお年玉ながですちや!!!


お年玉といえば、寅子もポチ袋を用意して近くの子供達に配りましたぞね。今ではお金を配ることが普通ですが、竹虎四代目から聞いた話によると、もともとは飾り物の鏡餅を分け与えたことが始まりとされちゅうそうですよ(^^)いゃ~知りませんでしたちや♪


そこで、竹虎のお年玉も丸いもの...と言えば皆様ご存じですろう!大人気の虎竹の里の竹炭石鹸ちや。虎竹の里竹炭石鹸5個セットには1個、10個セットには2個、竹炭石鹸をおまけにプレゼントさせていただきます。1・2個(イチニコ)SALEと覚えとうせ♪


虎竹の里の竹炭石鹸は昨年、高知県工業試験所の全面協力で開発した薬用竹炭を配合してリニューアルしましたぞね!より使い心地よく、より肌に優しい石鹸を目指しましたちや。開発中には炭石鹸を使いなれた竹虎社員達が実際に使ってチェックしたりと、そんな裏話もあった竹虎四代目がこだわりにこだわった石鹸ながです。敏感肌の人でも安心して使えて、しっとり潤う竹炭石鹸!まだまだ乾燥の気になる冬におすすめぞね~♪♪♪


お年玉1・2個(イチニコ)SALEは只今大好評で開催しちょります!今週の8日(金)の正午までの72時間だけの特別サービス!是非お見逃しないように、今年最初のラッキーを見逃したらいけませんぞね~(>_<)












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ヒロタリアンさんの竹職人体験 その2

2015年12月28日

竹職人体験


先週は竹の伐採についてお話させていただき、今日はその続きですぞね。まずは竹の選別場のお話です。山で狩り出された竹はいったん選別場に並べられて、選別で色つきや太さ、品質で選別されるがです。その選別の現場をヒロタリアンさんにも見ていただき、竹虎工場長が説明をしていました。


「ここの竹は全部、自分が見ちょりますき」


ずらりと並ぶ竹を示して一言。さらに、「竹を見たらどの山のかも分かる」とも!!2列に並ぶ竹は色の付き具合で分けちゅうとのことでしたが、じっくり見ても寅子には難しかったがです。


選別場


ところで、こちらでは竹虎工場長が軽々と竹を運んでおります。寅子も試しに同じ太さ、本数の竹を運んでみましたぞね~~。見た目にも細い竹やき簡単簡単、と油断しちょりました。いざ竹を持ち上げようとすれば、ずっしりとした重みが!!苦労してよろよろ歩きでなんとか運びましたぞね。職人さんたちがよく長い竹を持ち歩く姿を見ますが、実は相当の力仕事ながです!!


さて、職人さんの仕事ではこの重い竹を運ぶ場面が何度もあります。選別が終われば、竹の付け根を取り除く「目打ち」、竹の汚れや艶出しをする「油抜き」、竹の歪みや曲がりを矯正する「矯め直し」が必要です。これも長いままの竹で作業したりするがです。ヒロタリアンさんも竹職人さんたちと一緒に体験されましたぞね。


油抜き


竹虎では油抜きにはガスバーナーを使います。竹を火であぶると竹の油や水分が吹きだしてくるので、それをウエスという布巾で拭うまでが油抜き。そして、油抜きの熱で柔らかくなっている竹を矯め木にはめながら、真っ直ぐにするのが矯め直しの作業ながです。ヒロタリアンさんによると、特に矯め直しの作業が難しく、苦戦されたそうぞね。力のかかる方向が違えば真っ直ぐにならず、力を入れすぎると竹が割れてしまうがです。非常に繊細な作業みたいぞね。


矯め直し


それにしても、固い竹がぐいっと曲がるから不思議ちや。油抜き中には、竹の甘く香ばしい匂いが漂います。これは、竹には糖分がたくさん含まれているかららしいぞね。油抜きに使って真っ黒になったウエスの乾いたものを、工場長が見せて教えてくれました。竹の油分を吸い取っているのでカチカチになっちょりまして、なるほどと思いましたちや。


いっつも近くにあって、なんにも珍しくないと思いがちの竹です。けれど、寅子も本当は竹について全然知らんことばっかりでしたき(^_^;)ヒロタリアンさんと竹職人たちの仕事の現場を見てまわり、まだまだ勉強せんとイカンと考えたのでした。












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ヒロタリアンさんと虎竹の竹林へ

2015年12月25日

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今年の竹虎の大イベントと言うたら「日本唯一の虎竹自動車プロジェクト」のクラウドファンディング。そのクラウドファンディングで大きな支援をしてくださったヒロタリアンさんが先日竹虎にいらっしゃっていましたぞね!そして竹虎の職人たちと一緒に虎竹の伐採、山出し、選別、油抜きなどを体験されたのです。


「どうしてわざわざ竹の伐採...?」と思われるかもしれませんが、虎竹はその昔には土佐藩に年貢として納めていた竹です。虎竹の里の貴重でとっても大事な特産品ですき、竹林に知らない人が近づこうとすれば山の職人さんに厳しく呼び止められる事があると聞きます。そんな竹林に職人でもなく、しかも竹虎や虎竹の里以外の人が竹を切るということは今までに無かった凄いことやそうながです!!


さて、今回の虎竹の伐採には、お手伝いにと寅子も連れて行ってもらえましたぞね。舗装されていない山道をガタゴトガタゴト...車に揺られて登って行くと目指す竹林が見えてきます。伐採場所には竹虎工場長を先頭に山道を歩いていたのですが、その急な事!まっこと驚きましたぞね。山の職人さんたちはこんな所で仕事されゆうのです。


さて、竹林に分け入る所に差し掛かりました。竹虎工場長が「ここ、ここ」と差した場所は、幅30センチもなさそうな細い獣道のような所。そこから入って虎竹の伐採は始まります。竹虎四代目と竹虎工場長が虎模様のよさそうな竹を見つけ出して、ヒロタリアンさんや寅子たちがそこへと向かうがです。


「これは大変だ」


と斜面を進むヒロタリアンさんは楽しそうな声とニコニコ顔。田舎育ちの寅子よりたくましかったちや。地域活動で野良作業も積極的にされるというヒロタリアンさん。急な坂道をしっかりとした足取りで歩かれていましたし、伐採で鉈の扱いも様になっちょりました。何本目かになると慣れてきたのか、寅子が近づいて見ようと思って駆け寄った時にはもう竹を切り倒していたということもしばしばでしたき。まっこと、すごい方やったちや。


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時間を忘れて作業をしている所に、別の職人さんが登って来てくれました。休憩用にとコーヒーを持ってきてくれたがです。「休憩にしよう!」との声で作業を止めて全員が一か所に集まって腰をおろしてコーヒーブレイクとなりました。使い込まれた竹籠に入れられた魔法瓶から美味しそうな湯気が立ち上っちょりました。


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職人さんたちは時間がもったいないからと、山に登るとそのまま一日中山にいるそうです。そんな日のお昼はこうやって竹林での食事をとられるそうですき。聞こえるのはたまに風にそよぐ竹の葉の音と近くの沢を流れる水の音だけ。紙コップに入れたコーヒーが、お洒落なお店で飲むものより、本当に美味しく贅沢に感じられましたぞね。












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2016年竹虎年賀状が完成ちや♪

2015年12月17日

竹虎藤吉朗物語


まさか、2016年の年賀状が大公開!!?いえいえ、こちらの年賀状は2004年。つまり12年前のものぞね。竹虎四代目が後の豊臣秀吉の木下藤吉郎姿で登場しちょりました。そして迫る2016年の年賀状がどうなったかといいますと...!つい先日やっと完成したがです!おっと、どんな年賀状かはまだお話は出来ませんちや。新年のお楽しみながですき♪特製年賀状については竹虎で箝口令発動中で、竹虎四代目からも、竹乃子ちゃんからも「まだ秘密やき!」と念を押されております。早く発表したくてウズウズするちや...!!はやく来いこいお正月~ぞね!


どんな年賀状なのかは秘密ですが、今回の写真撮影には寅子もお手伝いさせていただいたがです!年賀状の撮影には初めての参加ちや♪前日からワクワクしていたぞね。なにせ、例年こだわりにこだわっている竹虎四代目年賀状の、シークレットの現場を覗くことができるがですき。


大きな鬼になれ、大きな金棒を持て。


こちらは今年2015年の竹虎年賀状。赤鬼四代目も大迫力でしたが、今回の竹虎四代目の変身にも目を奪われたぞね~~。撮影現場はワイワイガヤガヤと賑やかでした。秘密道具の登場にもさらに雰囲気が盛り上がってきます。虎竹の里に竹虎四代目の声が響き渡りますちや。


「恥ずかしがらんと、おもいきって楽しみよ!」


一体何が恥ずかしかったのか!?寅子がお話できるのはここまで。正解は元旦に皆様の目でご確認ください♪年賀状のプレゼント締め切りは12月20日(日)まで、後わずかとなっちょります!竹虎で一定金額以上お買い上げのお客様の中から2016年にちなんで、216名様に抽選でお届けいたしますちや~!新春には年賀状ページも紹介されますき、お楽しみに~~(^^)












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虎竹の里竹炭石鹸のギフトセットがリニューアルぞね!

2015年12月10日

竹炭石鹸12個セットと竹虎四代目の写真


夏にリニューアルした虎竹の里竹炭石鹸がギフト箱に入って登場しちょります!竹虎ロゴマークが真ん中に入った特製ボックス♪竹炭石鹸を愛用している竹虎スタッフは多いがですけど、寅子もその一人ながです。人によって石鹸へのこだわりはいろいろあると思いますが、寅子からのポイントは使い心地が優しくて、ちょっとしたキズにもしみないことちや。冬は乾燥して肌が敏感になるので、大分使い勝手がいいぞね。石鹸ならいつも使うし、しっかりとしたギフト箱に入ってますき贈り物としても喜んでもらえるろう。寅子も親戚のおばさんへのお歳暮にしてみましょうか~~。お正月にお肌つやつやの笑顔のおばさんに会えるかも...?今からウキウキしてきますちや♪


ところで、石鹸のギフトセットと同じ日から竹虎に登場したものがあるぞね。なんと!あの有名なクックパットに竹虎の公式アカウント出来たがです!!


えっ?クックパットをご存じないがですか?クックパットとは日本で一番大きなレシピサイトながです。一般の方からプロの方まで、いろいろな人が料理レシピを紹介したり、他の人がそのレシピをみて料理の参考に出来るインターネットサービスちや♪今では223万以上のレシピが紹介されているがですよ~。


さて、そんなクックパットさんから先日嬉しいメールが届きまして、さっそく竹虎レシピを応援してくださる方がおったとのことです!まっこと、うれしい話ぞね!


竹炭モンブランの写真


こちらは料理上手なスタッフが作った竹炭モンブラン。「いろんな料理を作って写真を撮ろう!」という取り組みで最近は竹虎スタッフも色々な料理を作りよりました。さらに、せっかく作るならレシピも公開しようということになったがです。追加されたばかりの、鬼おろしで作った白クマの大根おろしアートも可愛かったなぁ...。竹虎スタッフがどんな料理を作ってくるのか毎回楽しみにしちゅうがです(^^)


お歳暮ギフトに料理のメニュー...なんだか今日のお話はお母さんにピッタリそうな話題になりましたぞね。寅子も素敵な奥様に一歩近づいたような気がします。これは、お歳暮も料理もバリバリこなさないといけませんちや!












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竹虎年賀状企画の開催です!

2015年11月30日

竹虎年賀状企画の開催です!


11月ももう終わりになりました。新年の準備を始める季節になりましたぞね~。寅子の家では家族みんな去年頂いた年賀状を取り出して、今年出す枚数を数えているとろこながです。近頃は竹虎スタッフの間でも、それぞれどんな年賀状を書こうかという話で盛り上がります。手書きや写真、イラストなど...アイデアは様々ぞね。そして、決まって話題になるのは竹虎の新春名物、竹虎四代目の年賀状ながです!


年賀状企画として例年期間中に一定の金額のお買い物をされた皆様に竹虎四代目の年賀状を抽選でお届けしております。今年は12月1日(火)~12月20日(日)に開催!年賀状は毎年一目見たら忘れられないようなインパクト大の写真ばかりながです。年賀状企画ページでこれまでの年賀状が紹介させていただきますけれど、戦国武将や干支の動物に気合いの入った扮装もたくさんあります。寅子は竹虎四代目だとわかっていても「え!?誰!?」と思わず食い入るように見つめてしまいますぞね。去年の年賀状は全身真っ赤な赤鬼姿の竹虎四代目が、海と岩場を背景に金棒を構えちょってすごい迫力だったがです。毎年毎年まったく違う年賀状ができるので、今年はどんなものになるか、まっこと楽しみちや!皆様にもぜひ楽しみにしていただきたいがです♪


おっと、竹虎の進化は年賀状だけじゃないがですよ!ここ最近では竹虎公式アカウントLINE@が登場して、只今お友達募集中ぞね。他にも、「まっすぐ、まっすぐ、まっすぐぜよ~♪」でおなじみの竹虎テーマソング「まっすぐ」が電話の保留音になったりしちゅうがちや♪LINE@も電話も、そして竹虎年賀状も!竹虎とつながることで皆様に楽しんでいただきたいがです(^^)












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2016年竹虎カレンダープレゼント中ちや!

2015年11月25日

竹虎カレンダー


気づけば12月も目前!買い物に行っても新しいカレンダーや手帳が並んでいるのをよく見るようになりました。お店に行けばいろいろなデザインのカレンダーを見ますが、竹虎にも特製カレンダーがあるがです!!毎年竹虎が1年間の感謝の気持ちを込めてお客様にプレゼントさせていただいてます。早速、寅子も完成したカレンダーを一つもらったがぞね~~。カレンダーの写真は今年竹虎の仲間入りをした竹細工が中心になっています。月をめくるたびに寅子はその時のことを思い出してくるがです...。


たとえば、1月の虎竹巾着籠は虎竹と、「竹虎」という名前の新しい生地が使われた竹虎だけにしかない特別な巾着籠ちや。宮田織物さんに作っていただいた織物と虎竹の籠が組み合わさったときはワクワクしたぞね♪4月の竹首枕にはストレートネックの改善に役立つということで寅子も首が痛いときにお世話になっています。お客様からも「首のコリが緩和されました」といった嬉しいお声を何通もいただくことができた商品でもあるがです。


中でも最後を飾る2016年1月はずらりと並ぶ竹茶碗が目を引くぞね。珍しい竹根のお茶碗なのですが、「すばらしいにゃあ...」と竹虎四代目が一つ一つ手に取って大事そうに眺めていたことを寅子は思い出すのです。竹根模様が個性的ですべて一点ものなのです。すでに何個かお客様の手に渡ったのだと考えると考え深いちや...。


今年の12月から2016年の1月までなので、まだまだ月は残っています。寅子がお話しきれなくて残念ですが、カレンダーの写真と竹細工の説明はカレンダー企画ページで紹介させていただいちょります。2015年も話題盛りだくさんでした竹虎のイベントも見ることができますので、ぜひぜひ見ていただきたいのです!!


特製カレンダーは12月末までに竹虎でお買いものをされた先着2016名様にお配りしております。竹虎カレンダーを2016年のカレンダーに使っていただけると、とてもうれしいちや~♪












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竹虎がダブル受賞!?皆様ありがとうございます♪

2015年11月20日

授賞式


「ええ!!二日続けて授賞式やったがですか!?」


いつもの作務衣姿で「それじゃ、行ってくるき!」と勇んで会場に出発する竹虎四代目が思い出されます。実はこの度、竹虎が二つの立派な賞をいただいたのです。


まず紹介したいのは全日本竹産業連合会会長賞です。全日本竹産業連合会は竹に関わる全国の人たちが集まる、ずばり日本の竹文化の中心ながです。「竹の世界の有名な人たちがたくさんいるすごい会ながぜよ」と今回の受賞で竹虎四代目が力を込めて話してくれました。


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いただきました会長賞は、竹文化に一番貢献した人に贈られるということです。そのすごさを聞いて寅子はビックリしたがです。さらに!表彰状には「多年にわたり」と書かれていまして、竹虎の歴史をそのまま評価していただけたようで胸がジーンとしましたちや...。会場には500人もの人が集まっていたそうで、寅子にはまったく想像つかんちや~(^_^;)


もう一つは日本ネット経済新聞賞「地域貢献賞」です。ネットビジネスの記事をたくさん取り扱う日本ネット経済新聞さんから表彰されました。6月に虎竹の里の皆様が竹虎四代目の出版記念懇親会を開いてくださったこともあり、より地域の皆様とのつながりを実感していた竹虎にはまっことうれしい賞ながです!それに、今回の賞は虎竹の里のことだけではなかったのです。竹虎も参加しております高知e商人養成塾での活動も評価されたそうです。田舎で頑張る竹虎が高知県の役に立ったと思うととても誇らしいちや!


それぞれ鹿児島県と東京都で式を終えた竹虎四代目は笑顔で帰ってきたがぞね♪竹虎ではいただいた表彰状と盾をさっそく飾っております。なにより、こんなに素晴らしい賞をいただけたのは竹虎をいつも支えてくださっている皆様のおかげながです。まっこと、ありがとうございます!!!嬉しさをかみしめて、竹虎はこれからもバリバリ頑張っていくぞね~~!!


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