高知新聞さんに掲載されました!

2015年10月 8日

高知新聞さんに掲載されました!


「日本唯一の虎竹自動車プロジェクト、応援ありがとうございました~!」


先日、地元紙の高知新聞さんに取り上げてもろうたぞね!以前に何回か寅子がブログでお話しさせてもろうた事のある、日本唯一の虎竹自動車プロジェクトの事を取り上げて頂いたがです。電気自動車のベースがあって、その上を虎斑竹(とらふだけ)を使うて製作するがやけんど、竹虎四代目が新聞で言いよった「竹材の可能性」を寅子も感じるちや。


今回、企画に賛同して頂いた方に、インターネット上でご支援を頂く、クラウドファンディングという方法をやりよりました。8月下旬から始まり、ついに一昨日終了したぞね。期間が終了したということは、結果が出たということです。ご存じの方もおるかも知れんけんど、おかげさまで目標金額達成できました!ありがとうございます!1ヶ月とちょっとの間...凄く長く感じたけんど、達成感があるちや。「ぜひ成功させ、地域の活性化につなげたい」と新聞で語った、竹虎四代目の言葉は現実になったぞね。


目標達成で期間終了となったプロジェクトも、実は開始当初はご支援頂くことも難しかったがです。けんど、諦めずに情報発信をし続けたがです。そしたら今回掲載して頂いた高知新聞さんをはじめ、毎日新聞さん、テレビ高知さん、 RKC高知放送さん等いろんなマスコミの方に取り上げて頂けたがです。おかげで、日本唯一の虎竹自動車を走らせる為に135人という沢山の方々に応援して頂き、ご支援頂くことが出来たちや。感謝しきれんぞね!


けんど、ホッとするのも束の間、本番はこれから!日本唯一の虎竹自動車を作らんといかんがです。まだどんなデザインになるか分からんけんど、楽しみになってきたぞね♪また沢山の方に喜んで頂けるように頑張らんといかんと思いゆうがです。












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待ちに待った世界竹会議♪

2015年9月29日

待ちに待った世界竹会議♪


先日、韓国の潭陽(タミャン)で2015世界竹博覧会(World Bamboo Fair)、第10回世界竹会議(World Bamboo Congress)が開催されていたことをご存じですろうか?この世界竹会議は竹虎四代目が1年も前から準備を進めていたほど、楽しみにしちょったがです♪


韓国の潭陽という町では、毎年、竹祭りという竹だけを集めたお祭りが開かれゆうらしいがですけんど、昨年開かれた竹祭りにも竹虎四代目は行っちょったがです。そして、その時にお会いした、世界竹会議、開催地推進委員会の会長さんや虎竹の里へも来てくれちょった現地の通訳さん、多くの竹関係の皆様に再開することが出来たそうながです。


そうそう、竹虎四代目は今年の春にベルギーへ行っちょったがです。ベルギーにはOPRINS社さんという有名な会社があるがですけんど、竹関係の方ならご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?会社を訪問させて頂いた時は、出張中のため社長さんにお会い出来んかったらしく、竹虎四代目も残念がっちょりましたが、この世界竹会議でお会いすることが出来たそうながです。「緊張して挨拶くらいしか出来んかった」と言いよりましたが、こじゃんと(とても)喜んじょりました♪


青空に映える竹のオブジェ


開催地の潭陽の町は世界竹会議に合わせて、竹のオブジェを飾るなど、町全体でお出迎えし、イベントを盛り上げてくれる、そんな雰囲気が竹虎四代目の話しや、撮ってきて見せてもらう写真からも感じたがです。開催中はお天気も最高に良かったみたいで、青空に竹のオブジェがよく映えるちや♪世界各国から竹人たちが集まる会議には、寅子が見たことのない竹製品がいっぱい。海外で開かれる竹のイベントにも参加させて頂くようになり、話を聞く寅子も竹の世界観が本当に広がった感じがします。












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テレビ高知「イブニングKOCHI 高知家の力」で放映!

2015年9月22日

テレビ高知「イブニングKOCHI 高知家の力」で放映!


地元テレビ局の夕方のニュース番組の中で組まれちゅう「高知家の力」という特集で、先日竹虎が放映されたがです!


テレビ高知「イブニングKOCHI 高知家の力」で放映!


実は年々衰退している竹産業。危機的な状況で、竹の生産量も圧倒的に輸入に頼っているのが現状ぞね。その量は国内生産量の約8倍!竹職人の高齢化も進み、今まで作れていたものも作れんなりよります。なかなか若い職人さんがおらん中、竹虎には20歳になる職人さんが働きゆうのをご存じでしょうか。2013年7月に入社して今年で早3年目になるんです。番組内でも竹虎四代目が「仕事はおもしろいか?」との問いかけに「おもしろい」と答えてくれよったちや!竹虎工場長のインタビュー中に「チャレンジすることは楽しい」と言いよったけんど、若い職人さんも同じように竹に触れ、もの作りを楽しく思ってくれちょって、寅子も嬉しくなったちや♪


テレビ高知「イブニングKOCHI 高知家の力」で放映!


寅子が働く竹虎には、どのくらい竹製品の種類があるかご存じですか?高知県須崎市安和にしか生育しない虎斑竹(とらふだけ)を使った製品を筆頭に、なんと!約4000種類もあるがです。来年の1月にはニューヨークの展示会へ行くことも決まっちょりますが、海外でも竹の展示会は開かれるとは、世界の竹の注目度って意外と高いことに寅子もビックリちや!


テレビ高知「イブニングKOCHI 高知家の力」で放映!


現在、虎竹自動車を走らせるために進行中のクラウドファンディングのことも話させてもらいよりましたが、クラウドファンディングは初め、どうなることかと思いよったけんど、ホームページやSN等を通じて地道に情報発信を続けよったら、65%を超える達成率やし、地元テレビ局さんや毎日新さんにも取り上げてもろうたし、近々高知新聞さんでも掲載してくれると聞いちょります。見てくている人は必ずおるもんやね。よかったら日本唯一の虎竹自動車プロジェクトのページも覗いてくるとうれしいちや。


テレビ高知「イブニングKOCHI 高知家の力」で放映!


そうそう、見てくれている人といえば、竹虎のお客様!竹虎では商品と一緒にご意見等をお聞かせ頂く専用のハガキを入れさせてもらいゆうけんど、番組中にそのことも紹介してもらいました!わざわざ手書きで沢山お声を頂けるなんて嬉しい限りちや♪中にはイラスト入りで書いて下さるかたもいらっしゃったりと、竹虎を愛してくれちゅうがやなぁ~と届く度に思いよります。


今回、夕方の6時15分からの放映やったけんど、そんなゴールデンタイムに、なんと約7分間!こんなに長い時間、竹虎を紹介して頂いて嬉しかったぞね♪まだまだ時間が足りんかったけんど、ご覧頂けた皆様にちょっとでも竹の魅力を感じてもらえちょったら幸せです。












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京都へ虎竹自動車メンバーが大結集!

2015年9月16日

京都へ虎竹自動車メンバーが大結集!


「はぁ~京都...(うっとり)」


京都は有名な竹の産地ながですけんど、実は寅子、行ったことがないんです...。


現在進行中の「日本唯一の虎竹自動車プロジェクト」の打ち合わせで、昔からのお得意様の東洋竹工さん、光岡自動車さん、デザイナーさん、そして竹虎四代目と竹虎工場長で京都に集まりました♪


虎竹の里でお留守番をしていた寅子は、打ち合わせから帰ってきた竹虎四代目から、いろいろと話を聞かせてもろうたけんど、京都にこんな豪華メンバーが集まったのは初めて!しかも、竹虎で20数年職人として働いている竹虎工場長も京都出張は初めてやったらしいがです。


初の試みのクラウドファンディングというインターネット上で資金の支援を募る、という方法で虎竹自動車を製造させてもらいゆうがですけんど、その虎竹自動車をより良くするための打ち合わせやったがです。竹虎工場長は職人という立場から虎竹自動車のデザインをいっぱい考えていたようで、デザイナーさんの説明を聞きながらも沢山の意見を言いよったそうぞうね。毎日触れている竹のことをこんなに考えているなんて、やっぱりすごいな~!実際の虎竹自動車に触れて、細かなところもチェックしよったらしいけんど、竹に対する思いは竹虎四代目に負けず劣らずみたいちや♪


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沢山の写真も見せてもろうたけんど、どの写真もみなさん真剣な顔つき!一つのものを作るにもいろんな方が携わり、時間をかけて話し合いながら作り上げる...とても大変なことやけんど、楽しそうな笑顔も見れて、虎竹自動車作りをとても楽しんじゅうように感じられたき、虎竹自動車が虎竹の里を走る日が更に楽しみになってきた寅子でした。












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日本唯一の虎竹自動車プロジェクト

2015年9月 9日

日本唯一の虎竹自動車プロジェクト


「虎竹自動車!?」


初めは何のことか分からんかったですちや!


竹を使った自動車のハンドルは聞いたことがあったがですけんど、ボディまで竹で作った自動車があったとは...寅子も驚いたちや!なんでも2008年に沢山の企業や大学の方などが連携して作られた「竹かご型電気自動車」いうもんがあったそうながですけんど、それをパワーアップさせたのが、今回の日本唯一の虎斑竹を使ってボディを作った「虎竹自動車」という訳ながです。本体は電気自動車で環境に優しく、ボディを作った竹もたった3ヶ月で親竹と同じ大きさに生長するエコ素材、まさしく究極のエコ自動車ちや♪


実は、虎竹自動車は高知県須崎市安和にしか生育しない「虎斑竹」という珍しい竹を使った電気自動車を作るというプロジェクトとしてやりゆうがですけんど、早速毎日新聞さんにも取り上げてもらったちや!新聞社さんの情報の早さもびっくりですけんど、竹の可能性を信じて新しい事に挑戦し、情報を発信し続けていく重要さを改めて感じたちや。さすが!日本一の竹屋を目指してる竹虎四代目ぞね♪


竹虎四代目と虎斑竹


あっ!そうそう、皆さんは「クラウドファンディング」って知っちょりますろうか?寅子も初めは分からんかったがですけんど、どうやらインターネット上で資金を調達するという方法ながですと。それで、今回虎竹自動車に掛かった資金の支援をお願いするという企画をやりゆうがですけんど、この企画に賛同してくれている方が現在のところ数名...思うようにいかんもんです。この企画を立ち上げた竹虎四代目は「おそらく来年には虎竹自動車が走るだろう」と、とっても前向きで次に繋げるための活力剤として考えちゅうぞね。


リワードいうて、支援をしてくれた金額に応じてお礼もさせてもらいよります。金額によってリワードは違いますけんど、日本唯一虎竹自動車で南国土佐の観光地巡りや虎竹の里を回るツアーもご用意しております。そのほか、竹虎商品に限定ロゴマークを刻印させて頂くものも有りますき、よかったら皆さんも一度ページを覗いてみて下さいね~。












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インターンシップ2015年

2015年9月 3日

インターンシップ2015年


今年も竹虎夏の恒例行事「インターンシップ」があったがです♪


2001年の春から始まり、寅子も沢山のインターンシップ生を見てきたがですけど、年々参加してくれる学生んの数も増え、どんな学生さんが来てくれるのか今年ドキドキ・ワクワク♪の2週間ですちや~。


寅子のお仕事では、インターンシップ生とふれあう機が少なく、とても残念だったのですが、垣間見たフレッシュさはこのインターンシップで何かを得て帰ろうと希望に満ちていたように感じました。社長も言いよったけんど、とても挨拶が良かったがです。部屋への入退室時も忘れずに挨拶をしてくれたので、当たり前の事かも知れませんが、学生の時は出来ていたかなぁ...と、遠い記憶を思い返した寅子でした。


朝礼に参加する学生


ちょっと小耳に挟んだがやけど、家が遠い学生さんは会社の就業時間に合わせる為、なんと!朝5時台のJRに乗って通ってくれたり、民宿に泊まり通ってくれた学生さんもいたがですと!聞いた時は「えっ!?」と驚いたがですけど、インターンシップに対する意気込みを感じたちや~


あっという間の2週間!終わってみてどんなだったかなぁ?何か感じ取ってくれたかなぁ?と、寅子も親心のような持ちやったがですけど、続々と送って来てくれた感想
を読んで安心したちや!


「人は変わろうと思えばすぐに変われる」
「わかりやすく」
「作業になれたならどうしてこんなことをしているか、何の意味があるのかを考えるといい」


等々...その他にもありましたが、竹虎の仕事に関わっていく中で交わす社長や専務の言葉も心に残ったようです。竹屋という中々経験できない仕事、日本唯一の虎斑竹に触れてみて初めて竹の加工してみたこと、個々に感じたこと、印象深かったことの違いはあれど、企業そして社会人としての在り方、今自分たちがしていることの先にはお客様がいらっしゃるということ、様々学んでくれたようです。


パソコンに向かう学生


そして、他の竹虎スタッフに教えてもろうて気付いたちや!一番早い学生さんは、インターンシップが終了した当日に感想を送ってきてくれちゅう♪慣れない体験をして疲れもあったろうに嬉しいちや!


学生の時にしか体験できない、感じ取ることが出来ないこともいっぱいありますき、このインターンシップが一つの経験となり、これからの将来に役立ててもらえたら幸せです。来年はどんな学生さんたちが竹虎を体験しに来てくれるか早くも待ち遠しい寅子なのでした♪鬼に笑われるろうか?(笑)












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竹職人さんから頂いた小夏

2015年6月22日

竹職人さんから頂いた小夏


高知県も梅雨に入り、虎竹の里では道端でぴょん、ぴょん元気に跳ねるアマガエルを見かけることもあります。雨が上がると、白い霧が山々を包みこんでいく景色が何とも幻想的♪だと思うがです。雨が続きますと、外出する機会が減って、家の中でゆっくり過ごす事が多くなります。ある時、居間でくつろいでいますと、棚の上にある竹ざるに盛られたフルーツが目に留まりました。「そうや!果物食べよう!」と寅子は立ち上がります!


竹ざるには、色んな種類の果物を置いたままやったがです。バナナにびわ、柑橘類などのフルーツが。「あ、残っちゅう!」とある果物が目にとまりました。それは数週間前、竹虎四代目から頂いた竹職人さんが育てた小夏が数個残っていました!もらった時には、家族でいくつか食べたのですが、勿体ないのでわずかに残したままにしてたがです!以前、虎竹の里は果物の産地だとブログで紹介させていただいたがですが、小夏なども生産され
ているのです♪小夏は、外側の薄い皮を抜くだけで、中の白い皮も一緒に食べることのできるフルーツながです♪特に!冷蔵庫で冷やした後に食べますと、冷たくて最高に美味しいがです!


...そういえば、県外から帰ってきた友人が、都会に帰る前に、小夏をお土産にと何個か買って渡したことがありました。その後、小夏は珍しいので皆が喜んでくれたと言っていたエピソードを思いだしたがです!もうすぐ!小夏の旬は過ぎでしまいますので、その前に職人さんにいただけたのは、有難く♪思いました。頂いた小夏は、スーパーで販売している小夏よりも、実が大きく、ボリュームがあるのです!虎竹の里の豊かな気候で実もスク
スクと成長したんじゃないのか...?表面はツヤツヤで綺麗とは言えず傷がところどころにあったりしますが、職人さんが一生懸命に育てて下さった果物ですので、他の果物よりも美味しそうに見えるのです。


さっそく、冷蔵庫で冷やして、黄色い皮を剥ぎました。 4分の1カットに切り、竹ざるへどんどん乗せていきます。最後に竹楊枝を刺してできあがり♪雨がわずかに上がったので、庭に持っていって小夏をパックと一口頂きます!「さっぱりしちゅう♪」じわっとした酸味と甘みが口の中に広がります。さすが、職人さんの小夏!とても口辺りがまろやか。すぐ食べずに置いていたせいか、酸味よりも甘みが強く、美味しくいただくことができました。


普段、竹製品を一生懸命に作られている職人さん。じっくり味わっていると、職人さんの姿がふわっと浮かび上がりました。梅雨が明けるのを心待ちにしながら、再び雨が降り始めた庭でかたつむりを眺める寅子でした。












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「竹の風味がする!美味しい」

2015年6月19日

「竹の風味がする!美味しい」


「そうだ!たけざきに行こう♪」


たけざきと言いますのは、須崎にある創業40年程のお店で、卵焼きとおむすびを専門に販売している黄色の看板が目印のお店ながです!最近は人気があって、高知市内へも店舗が出来ていて、見つけた時には驚きました。


さっそく、お店に寄っておにぎり2個と卵焼きが1個入ったセットを注文しました。そのまま、食べても確かに美味しいのですが、せっかくならもっと!美味しく食べられるよう一工夫することにしたがです♪一度家に帰り、キッチン棚を探ります。「...あった、あった!」と言いながら取り出しました。


国産竹皮に包もう♪」


おにぎりと言えば、やっぱり国産竹皮!だと寅子は思うがです!以前、竹皮に包んだおにぎりを食べたことがあり、とっても美味しかった!ことを記憶しています。...あの味は忘れられません!竹皮を水で湿らせて、さっとキッチンペーパーで拭きます。入れ物から国産竹皮へ中身を移し、竹皮の紐を巻いて、最後に結んで完成です!きちんとおにぎりセットの中身は全部、一枚の竹皮に納まりました。「できた!」とにっこりする寅子です。


国産竹皮を包む


家に一度帰ったものの...「どこで食べようかな?」と思いました。せっかくの日和が良い日です。家で食べるよりも、外で食べたい♪と思ったがです。すると...、おにぎりを買った時、近くの川がキラキラと光っている風景を思い出しました。


「新荘川でご飯にしよう♪」


新荘川とは、絶滅したニホンカワウソが最後に発見された川と言われており、そのカワウソをモチーフに須崎のB級グルメの鍋焼きラーメンを被った須崎市のご当地キャラクターしたしんじょう君も誕生したところながです。


他にも竹虎が「ザ!鉄腕!DASH!!」の番組で、巨大水鉄砲を発射させた!あの舞台となったところでもあるがです。日本全国の竹屋さんに断わられ...、竹虎に依頼をして下さり、竹虎にとっても大きな挑戦やったがです。あの時は、寅子もわくわくして巨大水鉄砲作りを一部お手伝いさせてもらった一人です!職人さん達が、何度も何度も!試行錯誤して作られた大きな大きな!水鉄砲が放送までに完成したがです!撮影のときに、なんと!?虎竹の里へTOKIOの長瀬さん、松岡さんが来てくださいました!テレビの放送で竹虎四代目や職人さんが鉄砲を発射させた姿を見て、思わずドキドキワクワク♪したのを覚えています。こうした竹虎とも縁の深い新荘川!竹皮のお弁当箱を持って、いざ新荘川へ出発します!


さっそく、河原に降りて腰を下ろしました。そよそよと気持ちの良い風が頬を撫でていきます。お昼から大分時間も経ったので、膝に乗せて竹皮の包みを開きます。ふわっと竹皮の独特の良い香りがしてきました。ペットボトルのお茶がしばらくすると温くなる程の気温の高い日でしたが、竹皮弁当箱の中身は全く大丈夫で良かった!おにぎりを手に取ると頬張る寅子。


「竹の風味がする!美味しい」


たけざきのおにぎり自体、もちろん美味しいのですが、竹皮の良い香りに、風味が増していっそう美味しく感じました。たまごも柔らかくて、甘い!あっと言う間に平らげてしまったがです。やっぱり、一味違う!のでまた竹皮に包んでみよう♪青空に広々とした川が流れていきます。また誰かと行きたいな!穏やかな川の流れを見つめていると、もしかしたら、ニホンカワウソはどこかで生きているのかも...?とそんな気持ちが不思議と湧いてきたがです。












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新発売の竹半円枕を無料プレゼント企画!

2015年6月10日

新発売の竹半円枕を無料プレゼント企画!


月に一度、竹虎ではプレゼント企画をしておりますのをご存知でしょうか?
6月に入って早くも二週間になります。竹虎ではそろそろプレゼント企画の締切が近づいていて、寅子もどんな方が当選されるのかドキドキワクワク楽しみながです~。


さて、今回の賞品は、なんとっ!新発売されたばっかりの大人気の竹半円枕!!大盤振る舞いですぞね~抽選で3名様にプレゼントさせていただきます!


竹半円枕は孟宗竹という大きな竹を半分に割って作った枕で、大きな青竹踏みのような見た目です。半円型のカーブが特徴で、この形が肩こりや首の疲れの原因にもなっているストレートネックの改善にもエイがです。寅子も毎日10分、首の下に敷いて使っています。他にも、腰やふくらはぎの下に敷いたりして寝るのにも気持ちがよくて、竹虎スタッフたちも重宝しているのです♪そうそう!竹半円枕は、竹の表面がすべすべでひんやり気持ちよく、これからの季節にもピッタリながですよ~♪♪♪


この無料プレゼント応募なのですが、元々大体的にお知らせをしていないせいか、実は当選確率もこっそり高いがです!!!このブログをご購読の皆様はチャンスですぞね~(^^)
応募方法は、こじゃんと簡単!企画ページよりお名前とメールアドレスを記入していただくだけです。ほんの数分で応募完了と、お手軽なのでぜひぜひ皆様に参加してもらえたら嬉しいなあ♪


プレゼント応募していただいた方には、もれなく「たけマガ」を送らせてもらっています。「たけマガ」は寅子の尊敬する竹乃子ちゃんが竹虎について紹介しているメールマガジンながです♪新しくたけマガに登録される方はもちろん、今までに登録されていた方でも応募ができますので、この機会に、月に一度のお楽しみを増やされてもいかがでしょうか。


竹を通して皆様に笑顔になっていただきたいということが、何よりの竹虎の願いです。ストレートネックでお悩みの方、日々にちょっとしたワクワクが欲しい方など、竹半円枕のプレゼントで笑顔をお届けしたいと考えています。


沢山の方々に、お気軽にお楽しみいただければうれしいがちや~(^^)












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竹炭あぶらとり紙ですっきりお肌♪

2015年6月 1日

竹炭あぶらとり紙ですっきりお肌♪


初夏に近づくに連れ、日差しも強く照りつけるようになり、気温もだんだんと上がっている高知です。天気が良い週末を迎えますと、どこへ行こうか?と嬉しい気持ちになり、お出かけが待ち遠しくなります♪この日も、雲一つ無い青空が眩しい一日でした。須崎駅での待ち合わせ。小さな駅にはいつもより人が多く行き交っています。ザワザワ...


「お待たせ寅子!」


振り返ると、久々に県外から帰ってきた元気な友人の姿がそこにはありました。


「久しぶり♪元気してた?!」


さっそく須崎名物の鍋焼きラーメンで再会を喜ぶ寅子たち。日頃の出来事など一通り話し終え、本日のメイン"どこへ遊びに行くか?"のプランを練って行きます♪


「高知で遊ぶならどこやろう?」


いくつか候補を出す寅子たち。遠くへ足を伸ばして桂浜へ海を見に行くのも良いですし、梼原の方の山道をドライブするのも気持ちいいなあ!県外出身の友人のためにも、高知らしい観光地へ遊びに行きたい!と考えていました。そう言えば、牧野植物園は高知のパワースポット♪だと良く聞く事があります!何より、虎竹の里から移植された日本唯一の虎斑竹も見る事ができるがですよ!


「ねえ、ねえ、虎斑竹って知っちゅう?」


「トラフダケ...?聞いた事ないで?」


「じゃあ、牧野植物園へ見に行ってみん?」


友人も気になったのかコクリと頷き、車で牧野植物園へと向かいました。無事到着し、牧野植物園へ入園すると、一番目に虎竹を見に行ったがです!


「あれが、虎斑竹で!」


「そうながや!」


虎竹をじっくりと見る友人。初めて見る虎竹に興味津々!でも何だか虎模様が付いてないような...それもそのはず虎竹は、今までも他の場所に何度か移植した事があるですが綺麗な虎柄がつかないのです。


「本当に不思議やねえ~♪」


はしゃぎながら夢中になる寅子たちでしたが、しばらく歩いていくと通路の階段で登り降りを繰り返している内にだんだんと汗が額から噴き出してきたがです。


「それにしても暑い!」


「休憩しよう!」


丁度目の前に、高知の山脈や街並みが見える景色の良い、テラスを発見!したので、すぐに友人とベンチに腰を降ろしました。タオルで汗を拭いますが、ベタついた肌は気になる寅子です。さりげなく、化粧ポーチから竹炭あぶらとり紙を一枚取り出して丁寧に額に当ていました。気づいた友人が、


「あぶらとり紙、一枚ちょうだい!」


そう言ったので、一枚渡すと一緒にあぶらを取り始めたのです。さっきまで、真っ黒だったあぶらとり紙がだんだんと黒の半透明から更に透明になっていきました!顔の脂が良く取れていることが分かります。特に鼻の穴の横にある溝は、脂が詰まっているので、念入りに取ってスッキリしたがです!脂取りをしてさっぱり!とした肌。風も気持ち良いし、なんだかよい良い気分♪友人とあぶらを取りを2人並んで仲良くする寅子でした。












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