「第一回、勝手に!!手書きのお声で賞」開催♪

2015年10月29日

「第一回、勝手に!!手書きのお声で賞」開催♪


竹虎には、ご愛顧頂く皆様から、メールやレビューへの投稿など、いろいろな方法で沢山お声が届きよります。寅子をはじめ竹虎スタッフは、そのお声にいっつも元気を貰いゆうちや。本当に有り難うございます。実は、お届け商品へ同封させてもらいゆうハガキに、手書きで書いて頂く方も多いがです。その中には、イラストを描いてくれる方もおるぞね。何かの形で感謝の気持ちを表せんかなぁ...という竹虎スタッフの提案で、新たな企画を開催しました!それが、「第一回、勝手に!!手書きのお声で賞」ながです。なかなか手書きのお声を紹介する機会がなかったき、お声を頂いた方にも楽しんでもらえたらと思いよります。


「素敵なお声がいっぱいちや♪」


今回は、「画伯で賞」「グッドアイデア賞」「感動で賞」「竹虎四代目賞」の4部門で表彰させてもろうたぞね。本当に沢山のお声があるき、選ぶのが大変やったちや!その中でも特に寅子がいいなと思ったのが、「感動で賞」に選ばせて頂いたお声ながです。甥御さんから贈られたお箸が偶然虎竹で出来たお箸やって、その斑を見てご主人様との思い出に、思いを馳せる...。素敵なお話ちや。きっと素敵なご夫婦やったに違いない!こんな夫婦像に寅子も憧れるぞね♪もちろん、虎竹に関する資料も送らせてもろうちょります。


頂くお声には、嬉しいお声はもちろん、改善点のご指摘など様々です。よりよい竹虎になるために、どんなお声も大切やと思うちょります。これからも沢山のご意見、ご感想を待ちゆうき、いっぱい送ってくれたら嬉しいちや♪感謝の気持ちがいっぱい詰まった「第一回、勝手に!!手書きのお声で賞」のページやき、是非覗いて見て下さいね~。












| コメント(0) | トラックバック(0)


竹虎のプレゼント企画が始まりました♪

2015年10月22日

竹虎のプレゼント企画が始まりました♪


竹虎では、月に一度プレゼント企画をやりよります。今月は、25万個完売した竹虎でも人気の商品「虎竹の里竹炭石鹸」ぞね!しかも、3個セットとは、こじゃんと(とても)嬉しいちや♪


竹炭石鹸は寅子も愛用しゆう商品の一つながですけんど、最近リニューアルしたばっかりながです。何回も実験を繰り返し、試作も作りながら、化粧品などにも使える薬用の竹炭がようやっと出来上がったがです。以前の炭石鹸の使い心地も泡切れが良く、さっぱりして好きやったけんど、今回の竹炭石鹸の使い心地もなかなかちや。泡立ちがより良くなった気がするし、洗い上がりのさっぱり感とか、つっぱり感がないのはそのままやし...言いよったらきりがなさそうや。余分な成分が入っちゃあせんき、小さいお子さんにも安心して使えるぞね。寅子も顔と体を洗うのに使いよります。


そうそう、寅子のちょっとした豆知識...。リニューアル前は「炭石鹸」、リニューアル後は「竹炭石鹸」という商品名ながですけんど、気付いた方はおるろうか?実は今回、薬用竹炭を作って、石鹸に配合したから「竹炭」石鹸という名前なったがです。

ちょっと話がそれてしもうたけんど、プレゼント応募はすっごい簡単ぞね。お名前とメールアドレスを入力してから、確認ボタンと送信ボタンをポチポチッと押すだけ!それで応募完了ちや。抽選で1名様に「虎竹の里竹炭石鹸3個セット」が当たるき、試してみたい方、ご愛用中の方、応募してみてくださいね♪それと、寅子が尊敬しちゅう竹乃子ちゃんが発行しゆうメールマガジン「たけマガ」をお送りさせてもらいよります。すでに登録されている方も応募できますき、沢山のご応募お待ちしております♪












| コメント(0) | トラックバック(0)


第9回高知e商人養成塾9月合宿の動画完成!

2015年10月15日

第9回高知e商人養成塾9月合宿の動画完成!


「動画が出来上がったぞね~♪」


何の動画が出来上がったかといいますと、9月の始めに行われた「第9回高知e商人養成塾9月合宿」の動画ながです。



今年の合宿テーマは「地方活性力・地方発信力」。2日間の日程で開催された合宿には、豪華な講師の先生方をはじめ、今回は尾崎正直高知県知事にもお越し頂いちょりました。県のトップの方に直接、竹虎四代目の、竹虎の志を聞いて頂くことができたちや。皆さんとてもお忙しい方ばっかりやき、こんな機会滅多にないぞね。県内外から集結した沢山の塾生さんたちも、自分に出来ることを一つでも多く得ようと真剣そのものです。


懇親会では、毎年恒例の塾長である第四回岸本栄司賞の発表や、よさこい踊りも披露されました。塾生さんの表情もセミナー時の真剣さから、リラックスした表情に変わっちゅうちや。カツオのたたきの実演もあったり、楽しい雰囲気が伝わってくるぞね!

この合宿は毎年開催されゆうき、既に来年の開催も決まっちょります。毎回内容の濃い合宿やけんど、皆さんのやる気の現れがそうさせるがです。そんな様子をギュッと凝縮した動画にしたぞね。見応え十分やき、是非見てほしいちや♪


竹虎インターンシップ


そうそう動画といえば、竹虎の夏の恒例行事になっちゅう「竹虎インターンシップ」。今年も沢山の学生さんたちが2週間、おそらく初めてであろう、竹の加工や竹林見学など、様々な体験しちょります。竹虎で学んだ事など、インタビューも踏まえた動画になっちゅうぞね。動画を見よったら寅子も初心にかえるちや。













| コメント(0) | トラックバック(0)


高知新聞さんに掲載されました!

2015年10月 8日

高知新聞さんに掲載されました!


「日本唯一の虎竹自動車プロジェクト、応援ありがとうございました~!」


先日、地元紙の高知新聞さんに取り上げてもろうたぞね!以前に何回か寅子がブログでお話しさせてもろうた事のある、日本唯一の虎竹自動車プロジェクトの事を取り上げて頂いたがです。電気自動車のベースがあって、その上を虎斑竹(とらふだけ)を使うて製作するがやけんど、竹虎四代目が新聞で言いよった「竹材の可能性」を寅子も感じるちや。


今回、企画に賛同して頂いた方に、インターネット上でご支援を頂く、クラウドファンディングという方法をやりよりました。8月下旬から始まり、ついに一昨日終了したぞね。期間が終了したということは、結果が出たということです。ご存じの方もおるかも知れんけんど、おかげさまで目標金額達成できました!ありがとうございます!1ヶ月とちょっとの間...凄く長く感じたけんど、達成感があるちや。「ぜひ成功させ、地域の活性化につなげたい」と新聞で語った、竹虎四代目の言葉は現実になったぞね。


目標達成で期間終了となったプロジェクトも、実は開始当初はご支援頂くことも難しかったがです。けんど、諦めずに情報発信をし続けたがです。そしたら今回掲載して頂いた高知新聞さんをはじめ、毎日新聞さん、テレビ高知さん、 RKC高知放送さん等いろんなマスコミの方に取り上げて頂けたがです。おかげで、日本唯一の虎竹自動車を走らせる為に135人という沢山の方々に応援して頂き、ご支援頂くことが出来たちや。感謝しきれんぞね!


けんど、ホッとするのも束の間、本番はこれから!日本唯一の虎竹自動車を作らんといかんがです。まだどんなデザインになるか分からんけんど、楽しみになってきたぞね♪また沢山の方に喜んで頂けるように頑張らんといかんと思いゆうがです。












| コメント(0) | トラックバック(0)


待ちに待った世界竹会議♪

2015年9月29日

待ちに待った世界竹会議♪


先日、韓国の潭陽(タミャン)で2015世界竹博覧会(World Bamboo Fair)、第10回世界竹会議(World Bamboo Congress)が開催されていたことをご存じですろうか?この世界竹会議は竹虎四代目が1年も前から準備を進めていたほど、楽しみにしちょったがです♪


韓国の潭陽という町では、毎年、竹祭りという竹だけを集めたお祭りが開かれゆうらしいがですけんど、昨年開かれた竹祭りにも竹虎四代目は行っちょったがです。そして、その時にお会いした、世界竹会議、開催地推進委員会の会長さんや虎竹の里へも来てくれちょった現地の通訳さん、多くの竹関係の皆様に再開することが出来たそうながです。


そうそう、竹虎四代目は今年の春にベルギーへ行っちょったがです。ベルギーにはOPRINS社さんという有名な会社があるがですけんど、竹関係の方ならご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?会社を訪問させて頂いた時は、出張中のため社長さんにお会い出来んかったらしく、竹虎四代目も残念がっちょりましたが、この世界竹会議でお会いすることが出来たそうながです。「緊張して挨拶くらいしか出来んかった」と言いよりましたが、こじゃんと(とても)喜んじょりました♪


青空に映える竹のオブジェ


開催地の潭陽の町は世界竹会議に合わせて、竹のオブジェを飾るなど、町全体でお出迎えし、イベントを盛り上げてくれる、そんな雰囲気が竹虎四代目の話しや、撮ってきて見せてもらう写真からも感じたがです。開催中はお天気も最高に良かったみたいで、青空に竹のオブジェがよく映えるちや♪世界各国から竹人たちが集まる会議には、寅子が見たことのない竹製品がいっぱい。海外で開かれる竹のイベントにも参加させて頂くようになり、話を聞く寅子も竹の世界観が本当に広がった感じがします。












| コメント(0) | トラックバック(0)


テレビ高知「イブニングKOCHI 高知家の力」で放映!

2015年9月22日

テレビ高知「イブニングKOCHI 高知家の力」で放映!


地元テレビ局の夕方のニュース番組の中で組まれちゅう「高知家の力」という特集で、先日竹虎が放映されたがです!


テレビ高知「イブニングKOCHI 高知家の力」で放映!


実は年々衰退している竹産業。危機的な状況で、竹の生産量も圧倒的に輸入に頼っているのが現状ぞね。その量は国内生産量の約8倍!竹職人の高齢化も進み、今まで作れていたものも作れんなりよります。なかなか若い職人さんがおらん中、竹虎には20歳になる職人さんが働きゆうのをご存じでしょうか。2013年7月に入社して今年で早3年目になるんです。番組内でも竹虎四代目が「仕事はおもしろいか?」との問いかけに「おもしろい」と答えてくれよったちや!竹虎工場長のインタビュー中に「チャレンジすることは楽しい」と言いよったけんど、若い職人さんも同じように竹に触れ、もの作りを楽しく思ってくれちょって、寅子も嬉しくなったちや♪


テレビ高知「イブニングKOCHI 高知家の力」で放映!


寅子が働く竹虎には、どのくらい竹製品の種類があるかご存じですか?高知県須崎市安和にしか生育しない虎斑竹(とらふだけ)を使った製品を筆頭に、なんと!約4000種類もあるがです。来年の1月にはニューヨークの展示会へ行くことも決まっちょりますが、海外でも竹の展示会は開かれるとは、世界の竹の注目度って意外と高いことに寅子もビックリちや!


テレビ高知「イブニングKOCHI 高知家の力」で放映!


現在、虎竹自動車を走らせるために進行中のクラウドファンディングのことも話させてもらいよりましたが、クラウドファンディングは初め、どうなることかと思いよったけんど、ホームページやSN等を通じて地道に情報発信を続けよったら、65%を超える達成率やし、地元テレビ局さんや毎日新さんにも取り上げてもろうたし、近々高知新聞さんでも掲載してくれると聞いちょります。見てくている人は必ずおるもんやね。よかったら日本唯一の虎竹自動車プロジェクトのページも覗いてくるとうれしいちや。


テレビ高知「イブニングKOCHI 高知家の力」で放映!


そうそう、見てくれている人といえば、竹虎のお客様!竹虎では商品と一緒にご意見等をお聞かせ頂く専用のハガキを入れさせてもらいゆうけんど、番組中にそのことも紹介してもらいました!わざわざ手書きで沢山お声を頂けるなんて嬉しい限りちや♪中にはイラスト入りで書いて下さるかたもいらっしゃったりと、竹虎を愛してくれちゅうがやなぁ~と届く度に思いよります。


今回、夕方の6時15分からの放映やったけんど、そんなゴールデンタイムに、なんと約7分間!こんなに長い時間、竹虎を紹介して頂いて嬉しかったぞね♪まだまだ時間が足りんかったけんど、ご覧頂けた皆様にちょっとでも竹の魅力を感じてもらえちょったら幸せです。












| コメント(0) | トラックバック(0)


京都へ虎竹自動車メンバーが大結集!

2015年9月16日

京都へ虎竹自動車メンバーが大結集!


「はぁ~京都...(うっとり)」


京都は有名な竹の産地ながですけんど、実は寅子、行ったことがないんです...。


現在進行中の「日本唯一の虎竹自動車プロジェクト」の打ち合わせで、昔からのお得意様の東洋竹工さん、光岡自動車さん、デザイナーさん、そして竹虎四代目と竹虎工場長で京都に集まりました♪


虎竹の里でお留守番をしていた寅子は、打ち合わせから帰ってきた竹虎四代目から、いろいろと話を聞かせてもろうたけんど、京都にこんな豪華メンバーが集まったのは初めて!しかも、竹虎で20数年職人として働いている竹虎工場長も京都出張は初めてやったらしいがです。


初の試みのクラウドファンディングというインターネット上で資金の支援を募る、という方法で虎竹自動車を製造させてもらいゆうがですけんど、その虎竹自動車をより良くするための打ち合わせやったがです。竹虎工場長は職人という立場から虎竹自動車のデザインをいっぱい考えていたようで、デザイナーさんの説明を聞きながらも沢山の意見を言いよったそうぞうね。毎日触れている竹のことをこんなに考えているなんて、やっぱりすごいな~!実際の虎竹自動車に触れて、細かなところもチェックしよったらしいけんど、竹に対する思いは竹虎四代目に負けず劣らずみたいちや♪


1509162001.jpg


沢山の写真も見せてもろうたけんど、どの写真もみなさん真剣な顔つき!一つのものを作るにもいろんな方が携わり、時間をかけて話し合いながら作り上げる...とても大変なことやけんど、楽しそうな笑顔も見れて、虎竹自動車作りをとても楽しんじゅうように感じられたき、虎竹自動車が虎竹の里を走る日が更に楽しみになってきた寅子でした。












| コメント(0) | トラックバック(0)


日本唯一の虎竹自動車プロジェクト

2015年9月 9日

日本唯一の虎竹自動車プロジェクト


「虎竹自動車!?」


初めは何のことか分からんかったですちや!


竹を使った自動車のハンドルは聞いたことがあったがですけんど、ボディまで竹で作った自動車があったとは...寅子も驚いたちや!なんでも2008年に沢山の企業や大学の方などが連携して作られた「竹かご型電気自動車」いうもんがあったそうながですけんど、それをパワーアップさせたのが、今回の日本唯一の虎斑竹を使ってボディを作った「虎竹自動車」という訳ながです。本体は電気自動車で環境に優しく、ボディを作った竹もたった3ヶ月で親竹と同じ大きさに生長するエコ素材、まさしく究極のエコ自動車ちや♪


実は、虎竹自動車は高知県須崎市安和にしか生育しない「虎斑竹」という珍しい竹を使った電気自動車を作るというプロジェクトとしてやりゆうがですけんど、早速毎日新聞さんにも取り上げてもらったちや!新聞社さんの情報の早さもびっくりですけんど、竹の可能性を信じて新しい事に挑戦し、情報を発信し続けていく重要さを改めて感じたちや。さすが!日本一の竹屋を目指してる竹虎四代目ぞね♪


竹虎四代目と虎斑竹


あっ!そうそう、皆さんは「クラウドファンディング」って知っちょりますろうか?寅子も初めは分からんかったがですけんど、どうやらインターネット上で資金を調達するという方法ながですと。それで、今回虎竹自動車に掛かった資金の支援をお願いするという企画をやりゆうがですけんど、この企画に賛同してくれている方が現在のところ数名...思うようにいかんもんです。この企画を立ち上げた竹虎四代目は「おそらく来年には虎竹自動車が走るだろう」と、とっても前向きで次に繋げるための活力剤として考えちゅうぞね。


リワードいうて、支援をしてくれた金額に応じてお礼もさせてもらいよります。金額によってリワードは違いますけんど、日本唯一虎竹自動車で南国土佐の観光地巡りや虎竹の里を回るツアーもご用意しております。そのほか、竹虎商品に限定ロゴマークを刻印させて頂くものも有りますき、よかったら皆さんも一度ページを覗いてみて下さいね~。












| コメント(0) | トラックバック(0)


インターンシップ2015年

2015年9月 3日

インターンシップ2015年


今年も竹虎夏の恒例行事「インターンシップ」があったがです♪


2001年の春から始まり、寅子も沢山のインターンシップ生を見てきたがですけど、年々参加してくれる学生んの数も増え、どんな学生さんが来てくれるのか今年ドキドキ・ワクワク♪の2週間ですちや~。


寅子のお仕事では、インターンシップ生とふれあう機が少なく、とても残念だったのですが、垣間見たフレッシュさはこのインターンシップで何かを得て帰ろうと希望に満ちていたように感じました。社長も言いよったけんど、とても挨拶が良かったがです。部屋への入退室時も忘れずに挨拶をしてくれたので、当たり前の事かも知れませんが、学生の時は出来ていたかなぁ...と、遠い記憶を思い返した寅子でした。


朝礼に参加する学生


ちょっと小耳に挟んだがやけど、家が遠い学生さんは会社の就業時間に合わせる為、なんと!朝5時台のJRに乗って通ってくれたり、民宿に泊まり通ってくれた学生さんもいたがですと!聞いた時は「えっ!?」と驚いたがですけど、インターンシップに対する意気込みを感じたちや~


あっという間の2週間!終わってみてどんなだったかなぁ?何か感じ取ってくれたかなぁ?と、寅子も親心のような持ちやったがですけど、続々と送って来てくれた感想
を読んで安心したちや!


「人は変わろうと思えばすぐに変われる」
「わかりやすく」
「作業になれたならどうしてこんなことをしているか、何の意味があるのかを考えるといい」


等々...その他にもありましたが、竹虎の仕事に関わっていく中で交わす社長や専務の言葉も心に残ったようです。竹屋という中々経験できない仕事、日本唯一の虎斑竹に触れてみて初めて竹の加工してみたこと、個々に感じたこと、印象深かったことの違いはあれど、企業そして社会人としての在り方、今自分たちがしていることの先にはお客様がいらっしゃるということ、様々学んでくれたようです。


パソコンに向かう学生


そして、他の竹虎スタッフに教えてもろうて気付いたちや!一番早い学生さんは、インターンシップが終了した当日に感想を送ってきてくれちゅう♪慣れない体験をして疲れもあったろうに嬉しいちや!


学生の時にしか体験できない、感じ取ることが出来ないこともいっぱいありますき、このインターンシップが一つの経験となり、これからの将来に役立ててもらえたら幸せです。来年はどんな学生さんたちが竹虎を体験しに来てくれるか早くも待ち遠しい寅子なのでした♪鬼に笑われるろうか?(笑)












| コメント(0) | トラックバック(0)


竹職人さんから頂いた小夏

2015年6月22日

竹職人さんから頂いた小夏


高知県も梅雨に入り、虎竹の里では道端でぴょん、ぴょん元気に跳ねるアマガエルを見かけることもあります。雨が上がると、白い霧が山々を包みこんでいく景色が何とも幻想的♪だと思うがです。雨が続きますと、外出する機会が減って、家の中でゆっくり過ごす事が多くなります。ある時、居間でくつろいでいますと、棚の上にある竹ざるに盛られたフルーツが目に留まりました。「そうや!果物食べよう!」と寅子は立ち上がります!


竹ざるには、色んな種類の果物を置いたままやったがです。バナナにびわ、柑橘類などのフルーツが。「あ、残っちゅう!」とある果物が目にとまりました。それは数週間前、竹虎四代目から頂いた竹職人さんが育てた小夏が数個残っていました!もらった時には、家族でいくつか食べたのですが、勿体ないのでわずかに残したままにしてたがです!以前、虎竹の里は果物の産地だとブログで紹介させていただいたがですが、小夏なども生産され
ているのです♪小夏は、外側の薄い皮を抜くだけで、中の白い皮も一緒に食べることのできるフルーツながです♪特に!冷蔵庫で冷やした後に食べますと、冷たくて最高に美味しいがです!


...そういえば、県外から帰ってきた友人が、都会に帰る前に、小夏をお土産にと何個か買って渡したことがありました。その後、小夏は珍しいので皆が喜んでくれたと言っていたエピソードを思いだしたがです!もうすぐ!小夏の旬は過ぎでしまいますので、その前に職人さんにいただけたのは、有難く♪思いました。頂いた小夏は、スーパーで販売している小夏よりも、実が大きく、ボリュームがあるのです!虎竹の里の豊かな気候で実もスク
スクと成長したんじゃないのか...?表面はツヤツヤで綺麗とは言えず傷がところどころにあったりしますが、職人さんが一生懸命に育てて下さった果物ですので、他の果物よりも美味しそうに見えるのです。


さっそく、冷蔵庫で冷やして、黄色い皮を剥ぎました。 4分の1カットに切り、竹ざるへどんどん乗せていきます。最後に竹楊枝を刺してできあがり♪雨がわずかに上がったので、庭に持っていって小夏をパックと一口頂きます!「さっぱりしちゅう♪」じわっとした酸味と甘みが口の中に広がります。さすが、職人さんの小夏!とても口辺りがまろやか。すぐ食べずに置いていたせいか、酸味よりも甘みが強く、美味しくいただくことができました。


普段、竹製品を一生懸命に作られている職人さん。じっくり味わっていると、職人さんの姿がふわっと浮かび上がりました。梅雨が明けるのを心待ちにしながら、再び雨が降り始めた庭でかたつむりを眺める寅子でした。












| コメント(0) | トラックバック(0)


<<< 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16


このページのトップに戻る
お客様の大切な個人情報(ご住所・電話番号・メールアドレス等)を業務以外に流用しません。
個人情報の取り扱いについて
虎斑竹専門店竹虎トップに戻る

Copyright (C) 1997-2018 taketora. ALL rights reserved.