完成までもう一息!?日本唯一の虎竹自動車

2016年3月17日

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さて、こちらはいったい何の写真でしょう?丸みのあるものを虎竹の竹ヒゴで巻いているけれども...なんだか見たことある形ではありませんか?実はこれ、制作途中の日本唯一の虎竹自動車の椅子部分の一部だそうです。よくよくみると編まれている竹ヒゴの太さは違っているのがわかると思います。このように太さと長さの違う竹ヒゴを不規則に編み込んでいく技法はやたら編みというがです。凄い椅子の座席の乗物がありますのはきっと竹虎だけですちや。


日本唯一の虎竹自動車プロジェクトは、本体のLIKE-T3が到着してから少しずつ進んでおりますぞね。実は、虎竹自動車は職人さんたちが作業する竹工場の方にありまして、寅子や何人かの竹虎スタッフは、いつもは作業合間に遠目から自動車を見ていたがです。それをつい先日、竹虎工場長からじっくり虎竹自動車を見せていただきました~~(^^)


職人さんたちは「竹の自動車だから竹で作っているだけ」と当たり前のように言われますが、その竹で作れるということがすごいがです...。車といえば金属やプラスチック材料ですのに、出来上がっている部分はまさに竹の車。無機質が当たり前の車が自然素材の竹でできているのは感動しましたちや!それに、足場は竹の集材、荷台部分は平らに伸ばした竹のひしぎをならべて...といろんな方法で使われている竹をまじかで見るのも面白かったぞね!


最初の写真の腰掛はさらにかっこよく仕上げられる予定ちや。それが、竹虎工場長の作った緻密な網目の網代編みの台座に取り付けられるがです。同じ虎竹でも編み方の違う台座と椅子の組み合わせはこじゃんとかっこよくなりそうです!虎竹自動車の完成がますます楽しみになってきますちや!


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さて、先日に地元高知のRKC高知放送さんが取材に来てくださっていて、3月15日にこうちeye「あの値高知の竹を再発見!」の放送で竹虎が出演させていただいたがです。残念ながら虎竹自動車は映らなかったのですが、取材に来られていたアナウンサーとカメラマンの人たちは制作中の虎竹自動車を見て、まっこと(ほんとうに)驚いたがやと。テレビ局の方というたら、きっと今までもいろんなものを見てこられているはずです。そんな人たちをびっくりさせられる日本唯一の虎竹自動車はやっぱりすごいちや。完成したらもっと多くの人を驚かせたいなぁ~。


日本唯一の虎竹自動車を見たスッタッフの感想はこちら。皆様も一緒に竹の自動車の完成をワクワクして下さったら嬉しいぞね~。


・給油(充電)の所の竹節が揃っていて凄い!
・座席部分の網代編みが素敵で、そのままでも良いくらい、座りたい!
・ハンドル部分(全面)の六ツ目編みを下地にして編み込んでいく手間が凄い!
・後部のヒシギ張りが綺麗で、触っても丁寧に仕上げられている!
・両サイドに丸竹をそのまま使っているのが編む技術ばかりで作っているのではない素材
 感があって良い!
・竹で難しい箇所には木材を上手く使用し、その組み合わせで自然素材にこだわって製造
 しているのが素晴らしい!
・全てに竹を使い、手作りしているのが良く伝わり、これからどうなっていくのかワクワク
 する!
・もともと車にあったFRPのカバーを全て取り外して、その代わりに竹を使って車にするの
 が職人のこだわりを感じます!
・短時間でこれだけのものが出来る手の早さに脱帽する!












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虎竹茶の新茶ができましたちや♪

2016年3月10日

竹茶葉


竹虎には「竹茶葉」というお茶があるのをご存知ですか?実は、日本唯一の虎竹の葉で作られたお茶。ふんわりと甘くて優しい香りと味がするので、寅子は温かいうちに飲んでほっと一息つくことが好きなんです。ところが、ここしばらくは虎竹茶がなくなってしまい、竹虎でも入れられるお茶が虎竹茶ではなくて普通のお茶になっていたがです。味の違うお茶を飲みつつも、


「はやく、虎竹茶をまた飲みたい」


と思っていたがです。ついに!新しい虎竹茶が完成しましたぞね!さらに今回は、より香りをよくするために青々とした竹葉だけを使っています!


虎竹茶の竹葉集めには寅子も参加しましたちや。前回は切り落とした枝を少し置いて乾燥させていたのですが、今年は竹葉を乾燥させず新鮮なままで製茶工場さんに持っていくということになりました。竹葉をいざ集めようとしたところ、去年と同じように軍手をはめた手で引っぱっても、新鮮な葉っぱ枝にくっついているのでなかなか上手く取れません。なので、農作業でも使われるような剪定バサミを使って、一つ一つ手摘みで摘み取ることにしたがです。


竹葉集めの時期は冬場に年に一度だけなので、2月に一週間、社員みんなで作業をすることになりましたぞね。虎竹の竹林で高知は冬でも日がさす場所にいればポカポカと温かいのですが、山の中ではそうもいきません。たくさん着込んでいても足先からじわじわと寒さが伝わってきましたちや。そんな中、職人さんたちはすいすいと坂を上りながら竹葉を集めていましたぞね。慣れない作業をする社員たちも、せっせと竹葉でコンテナをいっぱいにしていました。竹虎みんなが頑張ってやっとできた虎竹茶ながですよ~~。


それにしても、何日も一日中竹林の中にいるということは初めてでしたちや。不思議と作業の大変さはあまり覚えていません。朝露に濡れた青々とした竹葉、風が吹いたときに竹林全体から聞こえるサラサラという音、あちらこちらを飛び回るヒヨドリの鳴き声です。ああ、虎竹の里はやっぱり、のどかでいいとこだなぁ~としみじみと感じましたちや。出来上がった虎竹茶からは、竹茶集めをしていた時の竹林のすがすがしい香りがしますぞね!虎竹の香りに包まれて、虎竹の里を思い浮かべとうせ~~(^^)












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世界に飛び立つぞね!Tiger Bamboo's"New Yorker"bag

2016年3月 3日

COTERIE展にて竹虎四代目


今日は3月3日、ひな祭りです!みなさん、おひなさまを飾られたりなどの準備はされましたか?女の子の健やかな成長を祈るということですので、つまりは女性のための日です。竹虎でもずっと話題になっています、虎竹バッグニューヨーカー(Tiger Bamboo's"New Yorker"bag)も、おしゃれを楽しむ女性のためのバッグといえますちや。普段使いのバッグとは違うおしゃれバッグなので、バッチリ仕上げたファッションと一緒に役立てられるのではないでしょうか。


さて、ニューヨークのCOTERIE展が無事に終わり、竹虎四代目が虎竹の里に帰ってきましたぞね~。なんでも、虎竹バッグ ニューヨーカーの竹ひごを組み合わせた個性的なデザインはとっても驚かれ、大好評やったとのことです。会場でお会いした方にバッグと一緒に写真を撮らせてもらったみたいでして、声をかけると最初は不思議がられたのです。けれども、虎竹バッグ ニューヨーカーを見るとみなさんパッと表情を明るくされたとか!中には、ご自分から持たせてほしいと来られた方もいたそうです!前にもお話しましたが、COTERIE展に集まられるのは、みなさんファッション上級者。きっと、いろんなバッグを見られてきたと思います。そんな人たちから認めてもらって、とても誇らしいちや~(^^)虎竹バッグ ニューヨーカーは、さらに改良を加える予定なのでどう変わるのか楽しみです!


虎竹バッグ ニューヨーカー


展示会中には全米で放送されるテレビ局や、「繊研新聞」のニューヨーク支社さまから取材いただきましたぞね!虎竹バッグ ニューヨーカーと虎斑竹がアメリカのテレビで紹介されるかもしれないなんて、ドキドキワクワクします!また、繊研新聞さまはファッション関係の方なら誰もが購読されているとか。竹虎四代目からCOTERIE展示までの道のり、これからについてお話させてもらったそうです。近々日本で発刊されるそうなので、はやく読みたいですちや!


ところで、竹虎の本当の目的は海外進出じゃありません。竹を世界の紹介することで、日本の人にも、身近な竹が世界で注目されるようなすごいものだと知ってもらいたいがです。それで、日本の伝統文化とそれを守ってくれている職人さんたちをもっと元気にできればまっこと、嬉しいことですちや。「竹文化の創造と発信で豊かな竹のある暮らしを提案する」ために、まだまだ虎竹バッグ ニューヨーカーを紹介していきますぞね~!!












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竹虎inニューヨーク!COTERIE展が開催されましたぞね

2016年2月25日

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前回ご紹介しましたニューヨークのCOTERIE(コーテリー)展が2月22日(月)~24日(水)の3日間で行われましたぞね!竹虎四代目は展示会に参加するため、虎竹バッグニューヨーカー(Tiger Bamboo's"New Yorker"bag)を持ってニューヨークに行っています。さっそく現地の方と写真も撮ったようで、ついにニューヨーカーがニューヨーカーを持つ、夢の組み合わせが実現しましたぞね(^^)


さて、COTERIE展が全米最大のファッション展示会だとは以前お話しました。大きな会場にはたくさんのファッション関係者が集まり、展示を見に来られるバイヤーの皆様も世界中から来られると聞きます!世界でも規模の大きなCOTERIE展はなんと、新規出店の競争率200倍と言われ参加することもとっても難しいそうです。こんなに凄い会場で竹虎参加できましたのは、現地のバックデザイナーの中野和代先生のご協力のおかげながです!COTERIE展へ向けての企画、デザインや制作など全てにおいてお世話になったほか、狭き門をくぐって竹虎出店というチャンスをいただけたのは中野和代先生のお名前とご威光のお力もとっても大きいぞね。本当にありがとうございました。


お留守番中の寅子も竹虎四代目からの報告を楽しみにしてソワソワしていましたぞね。実は、アメリカと日本の時差は半日以上も遅いようです。なのでCOTERIE展の期間中はアメリカ時間に合わせた時計を用意して、


「今日はどうなったろうか」「いまごろ、どれくらいの人が来ているのかな」


と、しょっちゅう時間を気にしていました(^_^;)どうやら、展示にはたくさんの方々がお越しくださり、虎竹バッグニューヨーカーのデザインのユニークさにはCOTERIE展に集まるファッション上級者の方々も大絶賛をいただいたようです!!竹虎四代目の帰りが待ち遠しいぞね~。


そうそう、今回の展示会では高知新聞さんでも紹介していただきました。掲載されたのが土曜日の朝刊でしたので、土日の二日間にいろんな人から、新聞をみたよ~と声をかけていただいたがです。友人からは、


「おしゃれでかっこいい!洋画に出てくるバッグみたい!」


と虎竹バッグニューヨーカーを褒めてもらったりもしましたぞね。虎竹の里では竹といえば虎竹が当たり前なのですが、高知県の人でも虎斑竹を知らなかったりします。COTERIE展では世界の方々に、新聞で地元の人たちにも虎斑竹を知ってもらえる、すてきなきっかけになりましたちや♪












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ついにニューヨーク出発!虎竹バッグニューヨーカー

2016年2月18日

虎竹バッグニューヨーカー


「来週はニューヨークやきね!」


そう言いながら竹虎四代目は近頃いっそう忙しくしちょります。来週、ニューヨークのJAVITS CENTERで開催されるCOTERIE(コーテリ)展に竹虎が参加しますぞね。なんとこちら、全米最大のファッション展示会だそうです!大きな展示会ですき、飾らせていただく虎竹バッグニューヨーカー(Tiger Bamboo's"New Yorker"bag)もよりかっこよく、お洒落になりましたぞね!ニューヨーク在住のバッグデザイナー中野和代先生にご協力いただきまして、ついに完成したがです。ハンドバッグとしてだけではなく、ショルダーバッグにも使えるようになりました♪


ところで、虎竹バッグニューヨーカーの由来を知っていますか?実はこのバッグのモデルはかつて日本で作られ海外に輸出されていたもので、実際にニューヨークでアメリカ人が使っていました。それを見かけた方がバッグを自分のものと交換してもらい、日本に帰ってきます。その後、網代編みの巨匠の渡辺先生の手元にわたり、渡辺先生の工房を伺っていた竹虎四代目が見つけてこのお話を聞いたということです。ニューヨーク帰りのそのバッグをモデルに、日本唯一の虎竹で復刻したものが虎竹バックニューヨーカー。太平洋を二回も超えたすごいお話ちや。


竹虎バナー


さて、展示で使うバナーが先日届きましたぞね。試しに壁に掛けたものがこちら。この幕を壁に張り、前には虎竹バッグニューヨーカーなどを並べるということちや。約高さ2メートル、幅3メートルの壁いっぱいに虎竹模様が広がって、真ん中には竹虎のロゴマークです。まっこと渋くてかっこいいちや!バナーが届いたときに竹虎四代目は大喜びして、さっそく写真をとっていました。


「一時間ばあ小躍りしてしもうた~」


と言っていましたから、よっぽど嬉しかったみたいぞね。本番のニューヨークが、今から楽しみですちや!寅子も竹虎四代目のからの土産話を楽しみにしちょります~~。虎竹と虎竹バッグニューヨーカーが海外の人にもたくさん見てもらえたらうれしいなぁ(^^)












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竹炭の洗い水が大活躍♪お洗濯で花粉対策ぞね

2016年2月10日

竹炭の洗い水


そろそろ花粉情報が見逃せない時期になりましたぞね。寅子は花粉症ではないのですが、油断はできません!花粉症は誰でもなると言われていますので、まだ花粉症じゃない寅子のような人でも花粉対策はした方がいいのです。花粉症の竹乃子ちゃんは、


「花粉の季節がやってきた!!」


とさっそく花粉症対策を始めております。寅子も、今年は竹乃子ちゃんにならって花粉症の勉強するぞね!そこで、花粉症の人はもちろん、花粉症予備軍の人にもオススメと教えてもらったのが竹炭の洗い水ながです。


花粉症対策に一番いい事は、体に触れる花粉をできるだけ減らすことです。特に、お肌に触れる洗濯物の花粉対策はとっても重要!!洗濯日和のお天気の日、花粉はたくさん飛んでいます。花粉が中に入り込みやすいニットや、肌にも直接触れるタオルを干してしまうと大変なことになりますちや!だから今の季節こそ、健康のために部屋干しが一番ながです。


でも、部屋干しで気になるのは、あの、いや~な臭いです。なので、部屋干し臭を竹炭パワーでスッキリ消臭してくれる、竹炭の洗い水がオススメながですよ!


竹炭の洗い水


洗濯物の臭い原因は、洗濯で落ち切れなかった皮脂やアカ。皮脂汚れにはアルカリ性の洗剤が効果的と言われています。竹炭の洗い水はまさに、自然派の弱アルカリ性洗剤なので部屋干しにもピッタリ!さらに、100%天然素材なので肌にも優しく、動物性繊維の絹やウールも傷めにくいのです!蛍光剤が入っていないので、生成りのコットン生地でも変色の心配がありません。まさに、お洗濯のいろんな悩みを解消してくる洗剤ながです~♪


寅子も実際に竹炭の洗い水を使ってみましたが、水みたいにサラッとしていて、洗剤っぽくないです。それなのに洗濯物の臭いがしっかり取れていたのでビックリしますちや~。お試しサイズもありますので、初めての方もぜひ、花粉対策に竹炭の洗い水をお役立て下さいちや~~♪












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国産伊達巻き卵用巻きす(鬼すだれ)でライオン恵方巻!?

2016年2月 1日

ライオン恵方巻き


「鬼はそと~♪福はうち~♪」


ぱらっぱらっぱらっぱらっ、まめのおと~♪と懐かしい童謡を聞く季節となりましたぞね。2月の最初の行事といえば節分ですが、みなさん準備はしていますか?大豆を炒って、柊鰯を飾りつけて...でも寅子の節分の楽しみは、やっぱり食べ物ちや!毎年、2月3日には家で作った特製恵方巻きをみんなで食べることが恒例です。今年の方角は南南東ですよ~!そして、竹虎スタッフの一人が節分に向けてちょっと変わった太巻きをつくりましたぞね~~!


国産の鬼すだれは、おせちの伊達巻きの時期に人気ですが、年に1回だけではなく1年中使ってほしい!そう考えて作ってくれた料理が伊達ライオン巻きです。初めての挑戦でしたので、ライオンの顔を上手く作れるようになるまで何度も試行錯誤してくれたがですよ~!ライオンのニコニコ顔と卵のたてがみが可愛いですちや~(^^)


ご飯の黄色いところはパエリアなどにに使われるターメリックを加えて色を付けているそうながです。竹虎クックパッドに作り方がありますので、ぜひ興味のある方は挑戦してみてください。お休みの日などに親子で作るのにもおすすめですよ!!伊達巻き卵を巻いているので、卵のお寿司に味が近く、お子様も好きな味だと思います。季節の行事やお祝い事での賑やかな食卓にもピッタリちや~~。


さて、節分の主役といえば鬼ですが、竹虎にも赤鬼がいますぞね。この顔を覚えておりますか?


赤鬼四代目


2015年の年賀状の赤鬼四代目ちや。顔は怖いですけれど、愛嬌のある鬼ですき、鬼退治と豆まきは勘弁しとうせ(^_^;)だれか、赤鬼四代目の太巻きも作ってくれんろうか~。













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歌う虎が登場ぞね!竹虎新年会2016年

2016年1月28日

竹虎四代目


「オレの虎竹買え~~♪」


マイクを持って熱唱する虎姿の人物には見覚えがあると思います。お馴染みの竹虎四代目!前々回の寅子のブログではお猿姿で登場しましたが、今回は虎ですよ~!この衝撃の姿は先日行われた竹虎新年会2016のメインともなったワンシーンながです♪


新年会挨拶


社員たちの親睦をかねてと開いていただいた新年会は竹虎三代目の挨拶で開始しました。会場は去年の出版記念懇談会の会場にもなりました「レストハウス琵琶湖」ぞね。高知県須崎市の安和にある、特にお魚の美味しいお店です!美味しい料理とお酒に囲まれて、みんなそれぞれ仕事のことや家庭のことなど、たっぷり話し合って親しくなる良い機会になりましたちや(^^)


歌う竹虎四代目


さてさて、やっぱり気になるのはこれです。虎姿の竹虎四代目!今年は社員の余興が無いとのことで、竹虎四代目自らが、文字通り体を張っての登場でした。実はこちら、社員には秘密に行われて当日のサプライズやったがですよ~~!宴会中に音楽が流れたので「だれか歌うのか?」とカラオケの機械に視線が集まりましたが、まさかの廊下からの登場。全身黄色、虎模様で表れた竹虎四代目に全員、目が釘づけでしたき。また一つ、竹虎での思い出ができましたちや~~。


さて、実際に竹虎四代目が歌った姿の動画もできましたぞね。ぜひぜひタイガー&ドラゴンの歌に乗せた、竹虎四代目の歌をお聞きください。いつもと少し違う竹虎四代目の声も聞けますちや。それに、きっと竹虎新年会の楽しげな雰囲気が感じられますよ~!













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ヒロタリアンさんと日本唯一の虎竹自動車プロジェクト

2016年1月21日

ヒロタリアンさんと竹虎四代目


日本唯一の虎竹自動車プロジェクトを進めることができたのは、ヒロタリアンさんなど、サポーターの皆様の大きな力添えがあってのことです。クラウドファンディング期間中の41日間は、毎日、毎日、ドキドキしながら竹虎の皆で経過を見守っていたちや。プロジェクトのことを知ってもらうための方法も何度も話し合いましたぞね。そんなある日、大きなご支援をいただいた時にはこじゃんと驚きました!!まるで、光が差し込んだようでしたき!だからこそ、ヒロタリアンさんとはいったいどんな方なのだろうかと、お会いするのを竹虎一同で楽しみにしていました。竹虎四代目はお会いしたとき、感極まったほどながです!


ヒロタリアンさんと虎竹自動車


滞在中にはヒロタリアンさんにも制作中の虎竹自動車を見ていただきましたちや。本当はもっと完成に近づいたものを見ていただきたくもありました。けれども、デザインや乗り心地、竹の素材としての魅力、そして虎竹の特徴である模様を最大限に活かすなど、色々なことを考慮した上での自動車作りは難航しているのです。実は、この足場一つをとっても製造責任者の竹虎工場長は悩んでいましたぞね。竹編みを下に敷いて竹独特の弾力を感じてもらうか、竹の集材を使ってしっかりした足場にするか...。出来上がった足場は虎竹の模様も楽しめるしっかりとした足場になっています。


これからの竹の自動車の制作作業は職人たちにとってますます大変になります。それでも、クラウドファンディングの成功後は様々な方から、虎竹自動車が完成したらぜひ来てほしい、イベントに参加して盛り上げてほしいという言葉をいただいています。竹虎スタッフ達もまた、日本唯一の虎竹自動車の完成を楽しみにしているのです!!


ヒロタリアンさんには今回、自動車の本体を見ていただいたので、虎竹自動車の完成で変身した姿を見て、ぜひビックリして欲しいちや。さらに、竹虎四代目と一緒に乗ってにっこり!優しそうな笑顔をまた見られたらうれしいなぁ~(^^)


ヒロタリアンさんと店長













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もう見ましたかね!?笑顔いっぱい2016年竹虎年賀状!

2016年1月14日

年賀状撮影


新年になりもう二週間ぞね!年賀状と新春ページを見てくださいましたか!?まだという方はぜひ、ご覧ください!幸せなお猿四代目の籠屋を探す、感動物語ながやき♪


というわけで、2016年の年賀状は申年にちなんで「猿」でした。しかも、竹林の緑に負けないほど、猿達の色が目立つほどに大勢ですきに。そして、なんと、何と!!この「お猿の籠屋」のお題で写真を撮ってくださったのは有名な写真家のミナモトタダユキさん!さらに!!写真のお猿達を見ていただくと、世界で活躍される竹工芸作家、田辺小竹さんがいらっしゃいます!!ご高名で多忙な方々がスケジュールを組んで下さっての登場です!このお二人の方がどれだけ凄いかということを知っていただくためにも!ぜひ、ぜひ新春ページ・2016年年賀状を見ていただきたいがです!!


竹林のお猿


さて、写真にはたくさんのお猿さんがいます。ご参加下さったのは田辺小竹さんのご家族の方に、虎竹の里の地域の方など!竹虎からは、ひときわ表情豊かな竹虎四代目、見覚えのある顔は竹職人達ですよ~。様々な人のご協力でわいわいと賑やかな雰囲気になりましたぞね♪この日は冬でも暖かいことの多い高知にしては、寒い日やったがです。お猿さんの衣装は体にぴったりした作りなので薄手。とても寒かったと思うがですけど、ポーズをとる皆さんは全くそんな様子を見せずに写真と同じようにワイワイと賑やかでしたぞね。実は、寅子はみなさんのお猿への変身にこっそり心配していました。もしかしたら恥ずかしいかも、と特に女性の方々を中心に思っていたがですが、衣装を取り出すと...なんと笑顔!!


「凄い!本当に猿!!」


「一回こういうもの着てみたかったんです!」


着替える時もキャーと歓声とも悲鳴ともつかない声をあげられながら、ずっと楽しそうに笑っていましたぞね。着替え終わったみんなが集まると、竹虎がお猿だらけでした。田辺小竹さん一家も楽しそうで、今回初めて会う方々同士でも自然と笑顔になっていました。


ポーズをとるお猿


竹虎スタッフからの登場の竹職人達。恥ずかしそうに、カメラに向かってニコリ。お猿さん方の明るい雰囲気に、その場のみんなニコニコ顔でしたき。本当に、素敵な方々ばかりで嬉しかったちや。


2016年の年賀状のテーマは「友、猿方より来る、亦た楽しからずや」ぞね。もととなっているのは中国の有名な孔子という人の「友人が遠方から訪ねてきてくれる、こんなにうれしいことはない」という意味の言葉らしいがです。すでに「猿」つながりでこれだけの人が集まって笑顔になってくれちゅうがやき。今年の申年も、よりたくさんの方が一緒に笑うことができる素敵な年になりそうぞね(^^)













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