虎竹御守り福音鈴のお客様の声


虎竹御守護


日本唯一の虎竹電気自動車「竹トラッカー」には、交通安全を祈念して虎竹御守護をずっと取り付けています。竹トラッカーは時速50キロで走行できますものの電気自動車であり元々長距離走行が得意な車体ではありません。小回りの利く市街地や路地などでこそ、その性能を発揮するタイプです。軽量なボディは大型トラックから横風を受けることもありますし、普通車に比べると安全面での装備が十分とは言えません。その上、電気自動車の宿命ですが2時間程度の連続走行で、フル充電には6時間もかかりますし、あれこれ考えても運転の際のトラブルは普通乗用車の比ではありませんでした。


日本唯一の虎竹電気自動車「竹トラッカー」


そこで、高知から横浜まで1000キロを11日間で走破する「チャレンジラン横浜」では藁をもすがる思いで虎竹の里にある天満宮の虎竹御守護を真っ先に取り付けていたのです。


すると、どうでしょうか!?さすが虎竹を使った御守護のお陰か?あの長距離の旅の間、事故はもちろん何のトラブルもなく予定時間通りに充電ポイントを繋ぎながら走りきることができました。先ほども申し上げましたように2時間ごとの充電を毎日3回繰り返しての綱渡りのような行程、今振り返っても良く横浜まで到着できたものだと思います。


虎竹御守り福音鈴


虎竹御守護のパワーは凄いと感じましたので今年の8月に開催されました第11回世界竹会議メキシコ(11th World Bamboo Congress Mexico)では更に地球の裏側メキシコまでの輸送、そして行った事もないハラパという街での走行を控えて虎竹御守り福音鈴を編むことにしました。


鈴は邪気を払い開運につながると言うことで昔から神社の拝殿からはじまり御守りや根付けなどにも使われていますが、元々は、このような経緯で製作し竹トラッカー輸送費を捻出するためのクラウドファンディングのお礼としてもお送りさせていただきました。そんな、お客様からのお便りを頂戴しています。偶然かと思いますが不思議です。


<お客様からの声>
気のせいなのか、対人関係が良くなり、子供達もお友達と楽しく過ごすようになりました。 近所の飼われてる白猫が、家の玄関前でお出迎え頻繁となり、なついてます。 先日の台風24号で、数メートル先の町では停電となりましたが、家は大丈夫でした。神奈川は関東で停電の被害が多かったようです。 ゾロ目(777など)を数回目撃したり、電車、バス、ファミレスで席があちこち空いてるのに隣りに誰か座ったり、不思議な経験しております。たまたまなのかもしれませんが、福音鈴を持ち始めて2週間程での出来事です。


竹虎四代目、太平洋


「美点良観」と言う言葉があります。相手の良いところを見る事の大切さを言い当てていますが、虎竹の福音鈴自体に力があるのか分からないものの持った方が自分にプラスになる見方であったり思考になるのであれば、それは大きな効果と言えるのではないでしょうか。


この一年を振り返りのすと自分自身「美点良観」は耳が痛い言葉でもあります。どう活かされるのかは来年の今頃にハッキリしている事だと思います。













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